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【ポーランド/ワルシャワ】ショパン三昧したい方にオススメの5つのスポット。2016年10月版

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(2017年12月20日加筆・修正)

 

ショパン目当てにワルシャワに行く!

 

そんなあなたへ向けた

ワルシャワのおすすめスポット

紹介記事となっています。

 

どーも海外旅行ブロガーのシンです。

 

 

今回は僕の大好きなテーマの

クラシック音楽×ヨーロッパ。

ということで『ショパン旅inワルシャワ』を

お届けします。

 

 〜本日の目次〜

 

 ウィーンからワルシャワへ行くあなたへ▼

【夜行列車/ヨーロッパ】ウィーンからワルシャワの夜行列車が快適すぎた。

 アウシュビッツへ行きたいあなたなら必見。▼

【ワルシャワからアウシュビッツへ】アウシュビッツへ行ってガイド無しで観光してみた。/2016年10月版 

 

 

ワルシャワってどんなとこ?

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言うまでもなく、

ピアノの詩人ショパン

生まれ育ったところ。

 

そして、ショパンが強く愛し、

つ愛される場所なのです。

 

愛しすぎてポーランドの特徴が

よく曲に盛り込まれています。

 

ウィーンやパリへ行ってもポーランド魂を

売らなかったと分かりますね(笑)

 

なので、街歩くといろんな形で

ワルシャワ愛を垣間みることが出来る都市。

 

5年に一回行われるショパン国際コンクールも

ワルシャワで行われます。

 

実際に行ってみると、

ここに来ずにショパン

語れないという場所でした。

 

実は北のパリとも言われているので、

街並みも女性ウケするような可愛らしい街に

なっているので、実にヨーロッパらしい

楽しみ方が出来るんですよね。

 

ショパン聖地、必見のスポット5選

では、早速ワルシャワへ行ったら外せない

ショパンスポットを書いていこうと思います。

 

常連のレストラン『ホノラトカ』

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ショパンがよく通ったと

言われるレストランです。

当時のオーナーとは変わって

しまったそうなのですが、

伝統的なポーランド料理を

食べることが出来ます。

 

レストランに入ると、ショパンの絵が!

さらに楽譜や手をかたどったものなど。

 

ショパン好きにはたまらない

レストランになっています。

 

メニューには英語表記も

ありますので、問題なし。

 

内装はこちら▼ おしゃれですよね〜。

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旧市街にあるのですが、

場所が非常に分かりにくいです。

明らかに不法侵入だろ!

みたいに門を通って入ると

このホノラトカがあります。

 

このように入り口が地下へ

降りていく場所にあるのでご注意です。

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ショパンの全てがわかる、ショパン博物館

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▲外観です。 

 

こちらもショパン好きには絶対外せない場所。

 

こちらの博物館、通常予約制なので

夏の時期に行かれる方は絶対に要予約です!

※日曜日は無料なので、特に注意。

 

ただ僕も専用サイトで

予約しようと思ったのですが、

ポーランド語で一切理解出来なかったです、、、

なので、ホテルのコンシェルジュ

依頼がいいかもしれません。

 

今回は開館と同時に行ったところ

『1時間後なら大丈夫だよ!』とのことでした♪

 

カフェやお土産屋さんが併設されているので

1時間くらいなら余裕で時間が潰せます!

 

▼併設されているお土産やさんの建物です。

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時間になったので、受付へ行くと、

博物館内で曲などを聴きたいに

使うカードを渡されました!

 

ショパンの歴史が展示されているのはもちろんのこと

中では、ほとんどのショパンの曲が聴けます!

5年に一回開かれるショパン国際コンクールの

ムービーも流されていて、1人見入ってしまっていました、、、

 

たまたま大好きなピアノソナタ第三番。

ショパン円熟期の作品で、初期の作品に比べて、

バッハのように考えこまれて

作られている曲。本当に感動したなあ。

 

博物館には、ショパンが書かれた壁があるので、

写真を忘れずに。こちら▼

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ショパンの心臓がある『聖十字教会』

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▲左にある建物です。

 

旧市街へ行く道に一際目立った教会があります。

 

それが聖十字協会。

ショパンの心臓が埋められている教会。

 

入場した日が日曜日だったせいか

ミサが行われていました。

無宗教の僕には、荘厳すぎて、その場にいるのが

申し訳なくなってしまい。。。ただ観光客の方も

多くいらっしゃったので、もし日曜日に行くことが

ありましたら、ぜひミサ観賞?も!

 

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気になるショパンの心臓ですが、

入って真っ直ぐのメインの

通路の左手の柱に埋められているそう。

 

ショパンの母国への愛を感じますね。

 

ウィーンではベートーベンのお墓に行き

ワルシャワではショパンの心臓て

追っかけかよ自分。。。笑

ショパンの曲が聴けるベンチ

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こちらも主に新世界通りから、旧市街までの道に

ショパンの曲が流れるベンチがあります。
 
子犬のワルツ
革命のエチュードなど、
 
名曲ばかり。
 
14個所にあるみたいでした。
 
ちょうど北のパリと言われる街並みが見れる場所に
多く点在しているので、街並みを楽しみながら
曲を聞くことが出来ます♪

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このように全てのベンチに地図と

このベンチがどの位置なのか書いてあります。

 

ベンチ探しするだけでかなり楽しいです。

夏には無料ショパンコンサート。『ワジェンキ公園』

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場所的には、ワルシャワ中心から少し外れますが

ヨーロッパでもっとも美しい公園に数えられる公園なので
ワルシャワ観光から絶対に外せません!
 
この旅行に行く前に中山七里さんの
『いつまでもショパン』を読んでおくのが
オススメ。こちらの公園が出てきます。
 
今回は中心部のホテルからトラムを乗り換えて。
トラムの駅から約7分程度で行くことが出来ます。
 
入口にすぐに大きなショパン像がありまして、
夏の時期はショパン像の近くにピアノ設置がされて
ピアノのコンサートがあるのです!なんと無料。
 
今回は天候にも恵まれたので、散歩していて
すごく気持ちが良い公園でした。
空が広い場所が好きな僕にとっては最高!
 
観光で疲れてゆっくりしたい時にはぜひおススメな公園です。
 

絶対に参加して欲しいオプショナルツアー

 

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ワルシャワ大学の生徒による

サロンコンサートです。

もちろん弾かれる曲のほとんどはショパン

 

クラシック音楽本場のサロンコンサートということで

絶対ショパン好きならテンション上がりまくりです。

日本人もいなかったので、完全に外国感全開。

 

白ワインと軽食を渡され、2階に上がると

写真のようなサロンがあります。純粋に感動します。

 

ピアノはスタインウェイ

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今回の曲はショパンモーツァルト

 

エチュード10-4だったり、

華麗なる大円舞曲にノクターンの20番など。

 

最高でした。

 

値段も日本円で2,000円程度なので、気軽に参加出来ます。

生徒は日替わりで代わるようです。

 

ぜひ必ず参加してくださいね。

 

www.veltra.com

 

治安も良いし、物価も安い。

ショパン好きの、

ショパン好きによる、

ショパン好きのための記事。

 

どうでしたか?

 

ショパンの聖地のワルシャワですが、

めちゃくちゃ物価が安いです。

 

ポーランドの前にはオーストリアにいたのですが、

物価1/2!?と思うほど、安いです。

 

ホテル代金もオーストリアの3つ星ホテルよりも

ワルシャワの4つ星の方が安いということもありました。

レストランや公共交通機関の料金も然り。

 

そして、何より親日で治安がとても良いです。

アウシュビッツ近くのクラクフ駅からの

電車が遅れたせいで夜24時に

ワルシャワを歩く羽目になったのですが、

危ない雰囲気一切なし。

 

女性ひとり旅にもお勧めできる場所です。

 

ショパン好きにはこれほど以上に

良い場所はないかと思いますので、

ぜひショパンがどんな地で生まれて、どんな場所で育ち、

どんな環境でピアノを弾いたのか、行ってみてくださいね。

 

以上、海外旅行ブロガーのシンでした。

 

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