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【おすすめのLCC】コスパ最強◎東南アジア行きたいなら、絶対選ぶべき3つのLCC!

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(※2018年4月30日加筆・修正)

 

LCCを使って、お得に東南アジアへ行きたい!

でも何を使えば、どこに行けるの?」

 

こちらは、そう思っている

あなた向けの記事です!

 

どうも、海外旅行が好きすぎて

気づいたら海外専門の旅行会社に

勤めている、海外旅行ブロガーの

シン(@tabasco0914) です。

 

 東南アジア安く行きたきゃまずこれを見ろ!

と元アジア担当がオススメする

LCC(格安航空会社)はこれだ!

 

というものを今日は紹介していきますす。

 

これで有名どころはほとんど網羅可能!

 

では、最後までぜひお付き合いください。

 

今日の目次

 

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〜合わせて読みたい〜

コスパ最高の東南アジアの国を知りたくない?

【お金はないけど海外旅行行きたいあなたへ】国内旅行より安い!?お財布に優しすぎる国5選。アジア編。

 ★海外のホテルを安く予約するコツとは??

【旅行会社員直伝】海外のホテル安く予約するためのコツ。

 

人気を博す、東南アジア旅行  

19,800円で2泊4日の旅行に行けちゃって。

片道4時間で行けちゃう場所もあって。

2日間の休みがあれば行けちゃう東南アジア旅行。

 

行けば物価も安いし、

基本的に親日だから治安も良いし

食べ物を日本人の口に合うものばっかりだし。

 

西洋かぶれといじられますが、

僕はそんな東南アジアが大好きです。

 

www.dena-travel.com

 こちらのDeNAトラベルの調査では去年の傾向として

下記のような結果が得られたようです。

 

『2016年の「旅行トレンド」を漢字一文字で表すと何になりますか?』という問いに対し、1位は「楽」(10.6%)、2位は「安」(8.4%)、3位は「癒」(6.1%)となりました。2016年は「楽に、安くて安全な場所で、癒されたい」というニーズが多かったようです。

〜(中略)〜

燃油サーチャージ復活で、流行りは安近短かも」という意見も見受けられました。 

引用:「2016-2017年の旅行トレンド」に関する調査を実施。今年最もマイブームとなった都道府県は2年連続で「沖縄」海外は「台湾」に代わって「アメリカ本土」が1位に~2016年の旅行トレンドは「楽」「安」「癒」~ | 株式会社DeNAトラベル

 

 

トレンドとしても東南アジアの人気は

まだ絶えないし、これからも

上がっていくことが予想されますね。

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安近短旅行を実現するLCC

これからもクる安近短な東南アジアですが、

やっぱり海外なので、移動するのに

飛行機に使う必要があるのは言うまでもありません。

 

そして、海外旅行において、旅費のほとんどを

占めるのがその飛行機代金。

 

「どうにかしてこの飛行機の

料金を下げられないか・・・」

 

と思ったことありませんか?

 

ホテルは安いところ探せば良いけど

どうしても飛行機の料金が

固定だと高いな・・・と。

 

そんなあなたには大事な味方がいますよ。

 

それはLCC!!!

 

このブログでも数多く書いてきた格安航空会社。

 

LCC. ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で、効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社を指す。 米国の航空自由化を契機に登場し、世界的に航空規制緩和が進む中で各地に数多く誕生してきた。

 

出てきた当時は安いから不安」「落ちないの?」

などとかなり不安がられたせいか

旅行会社も扱ってないイメージでしたが、

だいぶ世の中にも浸透してきて、

旅行会社も扱うように。

 

そこでガンガンアジアを扱っていた僕が

 

「東南アジアへ行くなら、

ぜひまずこれを調べろ!!」

 

と思うLCCの会社を紹介します。

 

 元アジア担当がオススメするLCC3選

バニラエア

おすすめ旅行方面:台湾・セブ島

 

席の狭さや乗り心地などいかにも格安航空会社

っていう印象を抱きますが、やはり安い!!!

 

台湾なんて片道6,750円からですからね。

破格ですよね。セブ島も9880円から。

フィリピンのあの綺麗な海に往復2万。

安いとしか言えない。

 

基本的にフライトスケジュールが良いので、

安くて、滞在時間短い旅なのに現地滞在時間が

長い旅が出来ちゃいます!

 

スクート航空

おすすめ旅行方面:タイ バンコクシンガポール

安いのにも関わらず、

こちらは何より機材が最高。

 

詳しい記事はこちらに書きました。

【LCC/スクートレビュー】格安航空会社スクート航空が快適すぎて、リピート決定。

 

バンコク行きに関しては

日本朝発現地夜発なので、

到着してからも観光できるし

帰りもギリギリまで観光出来ますよ。

 

ちなみにクチコミで選ぶ航空会社

ランキング2018総合1位の

シンガポール航空の子会社なので、

こちらも安心して利用できますね。

 

詳細ページはこちら:ホーム

エアアジア

おすすめの旅行方面:マレーシア クアラルンプール・バンコク・バリ島

 

アジアのLCCの王者と言われるエアアジア

 

なぜ王者と言われると、とにかく

アジアだったらどこでも行ける

のです。

 

クアラルンプールを経由すれば

オーストラリアにも行けるし

(アジアじゃないけどそんな南まで行けちゃう)

フィリピン、ミャンマー。インド・ネパールなども

乗り継ぎ時間の長い短いはありますが、

最強としか言えない。

 

なので、この3つの中でもまずこれを調べるべき!

エアアジアで飛行機の席が取れなかったなど

あったら、上の2つを調べてみてください。

 

機材は普通のLCCですが、

その就航範囲が桁違い。

www.airasia.com

 

アジアだけでなくヨーロッパなどでも注目されるLCC

と言うことで語ってきたおすすめのLCC

 

実はヨーロッパなどでもLCCの会社が

たくさんあって、小さい空港と小さい空港を

結んでいるので、これを使うと

超移動しやすくなっているんです。

小回りがきくんですよねこれが。

 

僕も実際にブエリング航空という

スペインの航空会社を使って

スペイン〜ポルトガル間を移動したりしましたが、

移動時間がめちゃくちゃ短いので、

とにかく効率的に旅ができる大きい味方。

(そして価格5,000円程度!国またぐのに安すぎ!)

 

 

これくらい旅行業界にも浸透して来て

大きな味方となるLCC

 

落ちるか心配なんて乗り惜しみしていると

時間もお金も損してしまいますよ!

 

今度の旅行に使ってみてくださいね。

 

以上、海外旅行ブロガーのシンでした!

 

 〜合わせて読みたい〜

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