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海外好き集まれ〜!現役旅行会社勤めによる海外旅行のすゝめ。

旅行会社社員直伝!海外旅行を安くするためのテクニック5選。

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海外旅行、ツアーの内容が同じだったら

安ければ安いほど良いですよね??

 

飛行機とホテルだけじゃなく

現地でお土産も買いたいし

スパやマッサージも受けたいし、

欲張った食事もしたいじゃないですか!

 

.

 

.

 

.

 

その旅行、クオリティを下げずに

安くする方法、知りたくないですか?

 

 

だったら旅行会社に勤めている僕が

安くするためのテクニック

書こうじゃないですか!!

 

てなわけで今回は海外旅行を安くするための

テクニック5選を書いていきます。

 

ぜひお得な旅行をしてくださいね。

 

今日の目次

 

海外旅行を安くする5つのテクニック

では早速書いていきましょう。

 

先に全貌を書いていこうと思います。

 

①先手必勝。とにかく早めに予約すべし。

②ホテル〜空港間は公共交通機関を使いましょう。

③3人で行きましょう

④とにかく比較!!便利な比較サイトを知りましょう。

⑤航空券の運賃の種類を理解しましょう(上級者向け)

 

番外編

・オプショナルツアーをつけるか、つけないか

 しっかり見定めましょう。

 

即実践可能です。

 

海外旅行検討中の方はお試しあれ!

では詳細について書いていきますね。

 

①先手必勝。とにかく早めに予約すべし。

海外旅行ほど先手必勝のものはありません。

安い席はどんどん埋まっていきます。 

 

なので行くと

決まった瞬間に

予約してください。

 

土日や長期休暇に行く方がやっぱりほとんど。

 

よっぽどの平日でない限り、

急に休みが取れたから行けることになって

行けるようになったというケースは

ほっっっっっっとんどありません。

 

・飛行機が空いている場所に変えるか

・高い料金を払うか

 

どちらかです。

 

この日までに予約しろ!という目安表

書いておきます。海外旅行いこうとしている方、

マジで必見です。

 

これくらい前には予約しろ!

    〜〜予約デッドライン表!〜〜

 

これくらい前に予約すれば

飛行機もホテルもスムーズに確保が出来て

とっても快適。と思う日程。

 

ド平日:2週間前〜1ヶ月前

土日:2〜3ヶ月前

祝日絡んだ3連休:3〜4ヶ月

年末年始・GWなどの大型連休:半年前

 

ちなみに書いているのは9月28日ですが、

もう年末年始の飛行機の席は満席の日程続出。

行かれたい方は早めに。

 

★知っておくべき㊙︎ポイント★

ほとんどの地域が飛行機の席より

ホテルの部屋の数が多いです。

タヒチなどの例外もありますが

ほぼこの法則が当てはまります。

 

だってホテル作るのは簡単ですが、

飛行機を増便するわけにはいかないし

勝手に席を増やすことも出来ないじゃないですか。

 

ゆえに

飛行機さえとってしまえば

こっちのもんです。

 

ホテルなかったらAirbnb等使って

民家に泊まればいいんだから(笑)

 

Airbnbとは:宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。

引用元:Airbnb - Wikipedia

 

なので、まず日程が確定したらまず飛行機を確保!

ホテルはどうにでもなる!覚えていてくださいね。

 

飛行機さえ取れてしまえば

なんとかなるんですね。

 

 

東南アジア大混雑の時期3選。という記事も

書いているので東南アジアご旅行予定の方は

必見!

 

 ②ホテル〜空港送迎は無くしましょう。

場所にも寄りますが、マジで

ホテル〜空港間の移動を現地の会社に頼むと

時間もお金も

無駄なんですよね。

自分で公共交通機関使った方が良し。 

 

たかが空港〜ホテル移動するだけで

車代+人件費+燃料代等々が

かかってるんだから。

 

それだったら安く自分でホテルまで

移動してしまった方が確実に安く済みます。

 

だし、送迎は基本的に

大人の事情で闇の世界(笑) 

 

会社の都合だけで

行きたくもないお土産やさんいって

時間をロス・・・なんてこと

ありませんでしたか?

『これが無ければ、普通より1時間遊べたのに。。。』

なんてなるの悲しいじゃないですか。

 

より効率的な旅行をするためには

空港〜ホテル間は公共交通機関

使って、自力で移動してください。

 

成田空港〜渋谷にわざわざ送迎

つけるのも嫌じゃないですか?

 

情報調べれば安く移動する手段なんて

出てきます!ぜひ!

 

★ここは送迎つけるべき!地域★

①東南アジア

人件費も燃料費も安い国・・・

つまり送迎代金も安い!

客引きなども多いので

変なトラブルに巻き込まれるリスクを

考えるとつけたほうが良いですね。

タクシーは安いですが、

ぼったくりもあるのも事実です。

 

②ビーチリゾート

ビーチリゾートのホテルは

ゆっくりされたい方向けに作られてますよね。

つまり僻地にあることが多い。

ゆえに行きにくい。ゆえに少し高くついても

送迎を頼んだ方が良い!となります。

 

治安と公共交通機関の発達の関係上

発展途上国はつける

先進国はつけない

という区別も良いです。

 

③3人で行きましょう

どーゆーこと?と思いますよね。

ホテルのお部屋に秘密があります。

 

ホテルって普通に、2人用に作られています。

 

ベッド3台あるお部屋見たことある人

少ないじゃないですかね?

 

基本的に3人目が使うベッドは簡易ベッド。

シギシいう、エキストラベッドです。

 

このエキストラベッドの料金が

安いんです!!

 

どういうことが説明しますね。

 

海外のホテルは1人何円ではなく、

1部屋何円という加算になります。

 

 例えば1部屋1万円のお部屋を2人で

泊まるとすると、実質1人の負担額は

5,000円になります。

 

「3人で泊まるとエキストラベッドは

5,000円追加でしょ?」

 

と思いきや、そのクオリティからか(笑)

2,000円だったりと安いことがあるんです。

 

つまり3名で泊まるとお部屋代金が

10,000円+2,000円で12,000円。

 

1人当たり4,000円と

2名で行くより3名で行った方が

安くなるんです!!!

 

おそるべし、エキストラベッド・・・

 

※注意※

聞いた話によると

アメリカ方面だったりすると

エキストラベッド自体がお部屋に

入らないホテルも多数あります。

 

必ずこれが使えるとは限らないので、

色んなホテルを比較しながら、

ぜひ試してみてくださいね。

 

④とにかく比較。便利な比較サイトを知りましょう。

 最近、trivagoなんていう

超すごいシステムが

出てきましたね。

 

簡単にいうと、ホテル比較サイト。

 

経験したことないですか?

 

「同じホテル、同じ日付、同じ部屋なのに

サイトによって価格が違う!!!!」

なんてこと。

 

trivagoはいろーんなサイトからそのホテルの最安値を

探してくれる超便利サイト。

 

海外旅行なんてざらにそんなことがあるんですが、 

このような形で最安値を調べてくれるシステムが

たくさんあります。ホテルだったら、trivagoが便利。

 

その他は一覧になっている海外旅行を安く済ませるために調べるべきサイト11選!(ツアー・ホテル・飛行機など) のページ。

永久保存版!!

 

★上級者向けのポイント★

・航空会社の値段比較をするべし

人気の国だったりすると、

たくさんの航空会社が就航しています。

 

例えば、バンコク

 

ANAJALタイ国際航空やスクート航空。

エアアジアキャセイパシフィック航空など

すごい数の航空会社が飛んでいます。

 

基本的には

乗り換え有:値段安

直行便:値段高

ですが、ありがたいことに航空会社同士の

価格競争の関係でキャンペーンなどがあるので

それを狙うと安くいけることも。 

 

逆に乗り換えはあるけど

フライトスケジュールが良い!

(羽田の深夜に出れるなど

自分により、合ったスケジュールを

見つけられる)

 

ということもあるので、

ぜひ行きたい国にどういう航空会社が

就航していて、どの航空会社が安いのかという

比較もしてみてくださいね。

 

⑤航空券の運賃の種類を理解しましょう(上級者向け)

最後は上級者向け。これまで理解すると

かなり柔軟に旅行を組むことが出来ます。

 

飛行機の座席の運賃は

主に2つの種類。

 

1,IT運賃(通称、アイティー)

2,PEX運賃(通称、ペックス)

 

何が違うのかというと

1,IT運賃:

航空会社が旅行会社用に卸している運賃形態

2,PEX運賃:

航空会社が一般のお客様用に設定している運賃形態

要は航空会社の公式HPから買う料金です。

 

IT運賃が安いこともあるんですが、

もちろん場合によっては、PEX運賃が安いことも

あるんです。なので目安として

予約前に直接航空会社のHPで

料金を見た方が良いです。

 

ITとPEXの運賃を見極めながら

見積もりが出来たらマジで最強です。

 

※PEX運賃の注意点※

こちらのPEX運賃、ちょっと厄介なことがあります。

 

それはキャンセル料がすぐに

かかってしまうこと。

 

日程変更や名前が間違ったなど

基本的には出来ないので、

(出来たとしても数万円

キャンセル・変更料かかることが普通です。)

 

なので、日程が確定した上で申し込む

かつ名前を間違わないよう注意しましょう。

 

・ 番外編 オプショナルツアーをつけるか、つけないか

これは本当に場所によります。

 

僕が基準としているのは

・東南アジアかどうか

・車で片道4時間以上かかるかどうか

・入国審査など国が変わるかどうか

・解説が必要(世界遺産など)かどうか

の4つ。

 

これが当てはまると僕は

オプショナルツアーに申し込みます。

 

あれも結局、人件費がかさんでしまうので、

普通で自分で公共交通機関を使う方が

安いんですよね。ただリスクは伴いますが、、、

 

景色を楽しむような場所は

ガイドがいらないから自力で問題ないし、

アウシュビッツのような場所は

解説があればより行く意味が生まれるので

つけたり・・・などと行った基準を

自分で作るのが良いです!!! 

 

〜関連記事〜

【2016年10月版】世界一美しい湖畔の街「ハルシュタット」への行き方。

 

【2016年10月版】超簡単!?ワルシャワからアウシュビッツへ行って、ガイド無しで観光する方法。

オプショナルツアーに参加する必要なし!ロマン溢れるユーラシア大陸最西端への行き方。 

 

 

★まとめ★

旅行会社員である僕が直伝する

海外旅行を安くするためのテクニックは

下記の5つでした。

 

①先手必勝。とにかく早めに予約すべし。

②ホテル〜空港間は公共交通機関を使いましょう。

③3人で行きましょう

④とにかく比較!!便利な比較サイトを知りましょう。

⑤航空券の運賃の種類を理解しましょう(上級者向け)

 

番外編

・オプショナルツアーをつけるか、つけないか

 しっかり見定めましょう。

 

どれにしても言えることですが、

 

 原価分解して、

比較出来るような知識を持つこと

 

 が一番大切。

 

また、どこの国でも

 

人件費が一番高い

ということに

対する理解(笑)

 

なんでそこまで考えなきゃいけなんだ!

と思うかもしれません。

 

ですが、この情報が溢れる時代では

何にしても、

情報を見極めて正しいものを

選択できる人が得する時代です。

 

ぜひ次回の海外旅行から

活用してみてくださいね。

 

以上、海外旅行ブロガーのシンでした。

 

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