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海外好き集まれ〜!現役旅行会社勤めによる海外旅行のすゝめ。

【海外旅行の予算】海外旅行にかかる費用を予算別に国・地域で分けてみた。

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「今考えている予算で海外旅行行くなら

一体どこに行けるんだろう。」

 

そう思って、海外旅行の行き先に

悩むあなたにこちらの記事は

書いています。

 

どうも、海外旅行会社員ブロガーの

しん(@tabasco0914) です。

 

予算からどこの海外旅行先に

行けるかが分かるリスト

があったらよいですよね。

 

旅行会社や航空会社の価格競争のおかげで

海外旅行の値段って、どんどん

下がってきてますし、もしかすると

知らないだけで行けないと思っていた場所も

行けるかもしれないじゃないですか!

 

と、いうことで旅行会社に勤める僕が

予算別に有名どころだったりを

まとめてみました。

 

あまり細かく分けると分かりにくく

なってしまうので

5万以下、10万以下、15万以下

の3つに分けますね!

 

ということでスタート!

 

今日の目次

 

 

海外旅行にかかる費用とは

予算を組むためには、海外旅行に

かかる費用の内訳を知る必要が

ありますよね。

 

海外旅行にかかる費用は、

主に以下のものになります!

 

①はじめてならパスポートを作る費用

(日本の空港〜自宅の費用)

②飛行機代金

③ホテル代金

④空港-ホテルの送迎代金

※下の費用に含まれることが多々

⑤オプショナルツアー代金(参加するなら)

⑥現地で使うお金(お土産・移動代・食事代など)

 

今回紹介する予算は②③の合計額!

 

なぜなら、⑥は人や行く場所

によって大きく変動するので。

 

全食付きのリゾートに行けば

ほとんど⑥はかからないし。

 

ヨーロッパにブランドもの目当てに

行くことになるなら②③の合計より

⑥の方が大きくなることも。

 

といったように予算:②〜⑥の合計額に

したところでほとんどあてにならない数字に

なってしまうんですよ。

 

なので、今回は②③の合計額で

予算別にて海外旅行で行ける場所を

紹介して行きます!

 

ちなみに、①は約2万円です!

 

【予算別】海外旅行で行ける場所。

飛行機:一番安い航空会社。

好き嫌いが分かれすぎる中国系の航空会社は

除きますが、LCC(格安航空会社)は含みます。

 

の最安値。時期にもよりますが、

一番安い時に取れた金額で書いていきます!

 

ホテル:日本でいうビジネスホテルレベル。

星でいうと3つ星くらいの最低限泊まれる

クラスのもの。

 

の合計額ということで見ていただけると!

かつ最低旅行日数で行った時の値段です。

 

ヨーロッパ・アフリカだったり

複数都市周りやすいところは

都市間移動の代金も含めます!

 

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①5万以下

場所:台湾・韓国・香港・タイ・中国

シンガポールベトナムカンボジア

ラオス・フィリピン・バリ島など。

 

 

予算が5万円以下であれば

アジアなら大体有名どころは行けます!

 

ただ、ガイドをつけるような場所は

5万円は難しいですね、、、あくまで

現地で完全にフリープランなどで

行ける場所。この中でいうと

ガイドが必要なところはカンボジアくらい。

 

他は余裕でフリープランでも問題なし!

 

ちなみに。

 

この中で3万円以下で行ける場所は、

台湾・韓国・香港・中国

ベトナム・フィリピン!

 

単純に近いから!ということで

飛行機の値段が安いってことと

遠いところはLCC(格安航空会社)が

就航しているので、3万握りしめて

いけちゃいます。

 

 

LCCについてには最後に詳しく書くので

ここでは簡単に。

 

②10万以下

場所:5万以下で行ける場所に加えて

インド・スリランカ・ネパール

オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド

ニューカレドニアヨーロッパの有名都市(1〜2都市)

アメリカの主要都市(ロサンゼルス・ラスベガス

ニューヨーク)・カナダの主要都市バンクーバー

アフリカの有名都市1都市(カイロ)

 

 

予算が5万→10万になることで

アフリカと南米以外ならほとんど

行けるようになります。

 

ちなみに、先ほどの場所は

3日間でも行けますが、休みの日程も

4日間ほどになります!

 

ヨーロッパも【ヨーロッパへ安く行くコツ】旅行会社員直伝!ヨーロッパへたった7万円で行くための1つの方法。に書いたのですが、

ふつーに10万円以下で行けます。ただ、物価が

安くないですし、各都市の移動が安くないので

1〜2都市が限界。もっと国や都市を増やしたいなら

あと3〜5万円は欲しいかなってところ。

 

アメリカ・カナダだったりも

有名都市なら意外と航空券が 

安く取れちゃうので10万以下で

余裕で行けちゃいます!

 

③15万未満

場所:10万円以下で行ける場所

各地域のマイナーどころ、各地域周遊。

 

15万円あれば、大体どの場所でも

行けますし、10万の場所も

現地でかかるお金全て合わせて

15万収まるところがほとんど。

 

10万→15万から大きく変わるのは

メジャーなところからマイナーどころ

へ行けるようになること!

 

そして、周遊もできるようになります!

かなり夢が広がる金額なので

漠然と「海外旅行行きたい!」

という気持ちがあるのであれば

15万貯めておけば間違いありません。

 

5万円以下で行けるところなら

ホテルを5つ星ホテルにしても

余裕で収まるし、10万円以下で

行けるところも4つ星ホテルにして

多少現地で食事にこだわったりしても

足りるな!と思う金額。

 

おまけ:15万以上

場所:15万未満で行ける場所

南米・ハネムーン憧れのリゾート地

 

遠くて、高いのがやっぱり南米。

運よく航空会社がキャンペーンとか

してれば行けるかなあとは思うけど

やっぱり15万以上は欲しいですね。

 

あとは、モルディブタヒチなど

いわゆる新婚旅行で憧れる場所とされる

場所は、15万以上は欲しいですね。

 

ホテルをちゃんとこだわって欲しい!

という僕の気持ちもあるのですが、、、

しっかり楽しみたいなら、

一人40万円は欲しいです!

 

 

これまで

ということで最後にテクニック的な

ことを書いていきます。

 

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最低予算を調べる簡単な方法とは?

単純に!

 

「○○に行きたい!

だけど最低何円くらいかかるんだろう?」

 

と思った時に最低予算を調べる方法。

すごく簡単です。

 

ポータルサイト

調べる!

それだけ。

 

ポータルサイトってのは、

旅行会社ではなく、色々な旅行会社の

ツアーを乗せるサイト。服でいう

ZOZOTOWNみたいなものですかね。

色々なツアーを一括して探すことが

出来るもの。

 

旅行比較サイトと言われたりも。

 

例えば、

トラベルコエイビーロード

フォートラベルが挙げられます!

 

安いツアーを探すためのツール

なので、こちらを見ると

最低予算が一発で分かるので

ぜひ使ってみてくださいね。

 

予算の大半は●●で決まる!

ここは、何を見れば、海外旅行の予算は

見極められるのか?というお話です。

 

予算が何によって左右されるのか

ということも知っておく。そうすれば

逆にそれを気をつければ安くすることも

できますよね。

 

では、海外旅行の予算は

何によって左右されるのか?

 

それは、飛行機の値段です。

 

ホテルなんて正直どこにでも

あるし、流行りのAirbnb

民泊すりゃいいし。そこで

海外旅行の予算が左右されることは

ありません。最悪野宿すれば

よいですし(笑)

 

一方、飛行機は誰もが作れるものでもないし

簡単に就航させることが出来るものでも

ありません。

 

また日本からの距離が遠ければ

燃料もたくさん使うから費用も

その分高くついてしまう。

 

近場であれば、LCCという

格安航空会社も就航しているので

(機材が小さいので長距離路線はないんです)

安く行けるみたいな仕組み。

 

といったように海外旅行は

飛行機の値段に大きく左右されます。

 

ではその飛行機の値段をいかにして

下げるか?プチテクニックを書きましょう。

 

飛行機の値段を下げるプチテクニック

LCC(格安航空会社)を使う

ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で、効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社を指す。

引用元:LCC(えるしーしー)とは - コトバンク

 

機内食や預け荷物のサービスなどをカットすることに

よって安く乗ることができる航空会社ですね。

 

これを使えば、予算の大半を占める

飛行機の値段を落とすことができるので

安く海外旅行に行くことができます。

 

ただLCCは基本的に大きい機材を

持っていないので、遠くに行くことが

できません。近場のみ。

 

低コスト運営しているので機材が

大きいと、効率的に仕事が

できないからでしょうかね。

 

おすすめのLCCに関しては、

【おすすめのLCC】コスパ最強◎東南アジア行きたいなら、絶対選ぶべき3つのLCC!

 に詳しく書いているのでぜひ見てみてくださいね!

 

②色々の航空会社が就航している場所を選ぶ

簡単にいうと、メジャーな場所。

一度は聞いたことがあるような

国や都市ですね。

 

理由は単純!

 

価格競争が起きやすく

キャンペーンが多い傾向に

あるから。

 

例えば羽田〜札幌の路線で

JALしか飛んでいなかったら、

他に敵がいないので、別に価格を

下げる必要もないですよね。

 

ただそうも行きません。

ANAも飛んでいるし、その他航空会社も。

 

飛行機ってサービスと価格(あとマイル)

でしか他の会社と差別化できません。

サービスっていっても、数時間乗る間の

サービスを劇的に変えることも

普通に考えれば難しいじゃないですか。

 

なのでお客さんを集めるために

価格を下げる!(=キャンペーンを行う)

ことが多いんですよね。

 

メジャーなところほど安いのは

就航している航空会社が多く

この現象が起きやすいから。

 

③早いうちに取る!

早割ってやつですね。

 

やっぱり航空券は早く取れれば

安くとれる確率が超高いです。

9割くらい当てはまりますね。

 

〜〜予約デッドライン表!〜〜
これくらい前に予約すれば

飛行機もホテルもスムーズに確保が出来て

とっても快適。と思う日程。

 

ド平日:2週間前〜1ヶ月前

土日:2〜3ヶ月前

祝日絡んだ3連休:3〜4ヶ月

年末年始・GWなどの大型連休:半年前

 

おまけ:ビジネス渡航が多いところは値段が下がりにくい

仕事で行く人が多いところ。ですね。

 

例えばニューヨークとか。

 

観光客がいなくても仕事で行く人が

めちゃくちゃ多いので別に敢えて

値段を下げる必要がないんですよね。

 

場所というよりは

ニューヨーク行きのANAみたいな

航空会社まで限定されるパターンが

多いですね。

 

バンコク行きのANAなんて

いつみても高いですし超強気の値段。

 

仕事で行く人が使わなさそーな

航空会社を選ぶってのも手ですね!

 

安くために行くためのテクニック

最後に。

 

僕がいつも海外へ行く時に

使っているテクニックを大公開します!

ここはマジで必見です!

 

チェックしているサイトは?

twitterにあげたところ、65もいいねが

つきました!笑

 

ぜひご参考ください!

 

 詳細:

【海外旅行安くするために見るべきサイト】旅行会社員厳選。超お役立ちサイト11選!(ツアー・ホテル・飛行機など)

 

旅行会社勤めが教える秘テクニック! 

飛行機編: 

【旅行会社員直伝】飛行機の席を安く手配するための裏技を伝授する。上級者編。

 ホテル編: 

【旅行会社員直伝】海外のホテル安く予約するためのコツ。 


 こちらはここで語れるほど短くないので

ぜひ別記事にて見てみてください!

 

まとめ

この記事を読んで、

あ、行けないと思ってたけど

実は行けるんだ!

 

なんて思っていただければ

非常に嬉しいです!

 

最後にもう一度予算別に

行ける場所をまとめてみると、、、

 

5万以下で行ける場所:

台湾・韓国・香港・タイ・中国

シンガポールベトナムカンボジア

ラオス・フィリピン・バリ島

 

10万以下で行ける場所:

5万以下で行ける場所に加えて

インド・スリランカ・ネパール

オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド

ニューカレドニアヨーロッパの有名都市(1〜2都市)

アメリカの主要都市(ロサンゼルス・ラスベガス

ニューヨーク)・カナダの主要都市バンクーバー

アフリカの有名都市1都市(カイロ)

 

15万未満で行ける場所:

10万円以下で行ける場所

各地域のマイナーどころ、各地域周遊。

 

15万以上必要な場所:

15万未満で行ける場所

南米・ハネムーン憧れのリゾート地

 

という感じになりました!

 

ぜひ参考になっていただければ

嬉しいです!

 

以上、海外旅行会社員のブロガーの

シンでした!

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

〜合わせて読みたい〜

【海外旅行の行き先の決め方】迷っているあなたに知って欲しい旅行先の決めるポイントとは?