【超簡単】海外旅行の一括比較サイトはこちら
ヨーロッパ

【ロカ岬へ!】ポルトガルに行ったらここ。ユーラシア大陸最西端!ロカ岬への行き方。

f:id:tabascopotato259:20180813230421j:plain

ユーラシア大陸最西端のロカ岬。

旅の終着点とでも言えますでしょうか。ポルトガルの最果てに、それはあります。

いやー、世界遺産にこそなってはいませんが、僕はこういうスポットが大好きです。

先日こちらに行ってきたので行き方や詳細を書いていきます。

ロカ岬とは?

何を隠そう、あのでーーーーっかいユーラシア大陸の最西端です。

ポルトガルにあります。

こちらの最西端に到達すると、なんと最先端到達証というものが買えるんです。こちら↓

f:id:tabascopotato259:20170206224641j:plain

※実物。ポルトガル語で読めないけど笑

名前と到達した日が書いてもらえて、ロウのハンコをその場で押してもらえるんです!!!!(大興奮)

簡単な土産が売っているお店と観光案内所以外なーんもないですが、ロマンがありますよね、一番西って。

「僕はユーラシア大陸の最西端に立ったんだ!」て言いたかったから 行っただけ。そんな感じの場所です。

ロカ岬への行き方

拠点は、ポルトガルの都市リスボン。

蛇足ですが、僕はバルセロナから飛行機でリスボンへ行きました。

リスボンからバルセロナまでの経路を簡単に書くとこんな感じ▼

リスボン
↓鉄道で40分
シントラ
↓バスで40分
ロカ岬

リスボンの中心にあるロシオ駅から旅は始まります。

券売機(英語選択可能)で1日券チケットを買えばOK。英語も選べるので、操作も簡単。

f:id:tabascopotato259:20170206230914j:plain

ロシオ駅!ヨーロッパの駅っぽいですよね。

リスボン → シントラの電車ですが、時間によっては10分に一本出ているので余裕。そして、始点と終点なので、楽チン。

シントラの駅に着いて改札を出たら、右に進んでください。

f:id:tabascopotato259:20170206231105j:plain

そうすると、バス乗り場が出てきます。駅でて、1分くらいのところ。

時刻表はこんな感じ。ロカ岬はCabo da Rocaというみたいですね。

f:id:tabascopotato259:20170206231224j:plain

カフェだったりもあるので、時間が余ったら休みましょう!

バスに揺られ40分。ロカ岬に到着です。

※注意:このバス、マジで揺れます。普段車酔いしない方も超注意!

つくとこんな感じ▼

まさに地球の果て。海の向こうはニューヨークですよ?

余談ですが、このとき同期がニューヨーク旅行中。海を挟んだ向こう側にいるって考えるだけでワクワクしちゃいました。

地球って丸いんだなあって。

アコーディオン弾きなんかもいたりしてヨーロッパっぽい場所でした。

まあ長居する場所ではないので、長くても滞在は2時間くらいですかね。

豆知識★シントラへの立ち寄りがおすすめ

街並みの美しさやお城・お城の跡が魅力的な都市。

時間がある方は絶対に立ち寄ってくださいね。

標高が高く、バスでの観光が必要だったので行った時はパスしました。

超後悔してます(笑)絶対に行きましょう。

オプショナルツアーは本当に必要?

このロカ岬へのプチ旅行にも言えることですが、

オプショナルツアーを使うか使わないか

の判断って海外旅行において大事。

僕が自分の中にある基準は車や鉄道で4時間以上の場所に行く時はオプショナルツアーに参加する。です。

例に挙げると、パリのモンサンミッシェルやベトナムのハロン湾など。

あとは移動4時間程度+向こうでチケット購入などしなきゃいけない時。

アウシュビッツやセブ島のジンベエザメが観れるオスロブなど。

オプショナルツアーもビジネスなので、確実・安心・安全という価値を付加して販売しています。だから価格も安くないんですよね。

自分で行けば価格も大抵半分以下に抑えることも可能です。しかし、トラブルもつきものなのでもしかしたら行けないかもってなる可能性もあります。

僕の実体験。アウシュビッツへ個人で行った時入り口まで行ったはいいものの、入場の仕方のシステムも全くわからないし、英語も通じないし。

あ、これ、来ただけで入場できないなってあきらめかけるってこともありました。

ただ、この行った人のブログなども溢れているので下準備すれば問題ないと思います♪

単純に考えると、東京発鎌倉観光の海外版みたいなことですもんね。

冒険大好き人間な僕は専らオプション参加しない派です。

と、話が逸れてしまいましたが(笑)参考になれば嬉しいです!

以上、トラベルプロデューサーのシン(@tabasco0914)でした。

〜関連記事〜
【王道ヨーロッパに飽きてしまったあなたへ】ヨーロッパ最西端!ポルトガルを選ぶべき3つの理由。