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ヨーロッパ

【ロカ岬へ!】ポルトガルに行ったらここ。ユーラシア大陸最西端!ロカ岬への行き方。

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ユーラシア大陸最西端のロカ岬。

旅の終着点とでも言えますでしょうか。
ポルトガルの最果てに、それはあります。

いやー、世界遺産にこそなってはいませんが、僕はこういうスポットが大好きです。

先日こちらに行ってきたので
行き方や詳細を書いていきます。

ロカ岬とは?

何を隠そう、あのでーーーーっかい
ユーラシア大陸の最西端です。

ポルトガルにあります。

こちらの最西端に到達すると、なんと
最先端到達証というものが
買えるんです。こちら↓

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※実物。ポルトガル語で読めないけど笑

名前と到達した日が書いてもらえて、
ロウのハンコをその場で
押してもらえるんです!!!!(大興奮)

簡単な土産が売っているお店と
観光案内所以外なーんもないですが、
ロマンがありますよね、一番西って。

「僕はユーラシア大陸の最西端に立ったんだ!」て
言いたかったから 行っただけ。そんな感じの場所です。

ロカ岬への行き方

拠点は、ポルトガルの都市リスボン。

蛇足ですが、僕はバルセロナから
飛行機でリスボンへ行きました。

リスボンからバルセロナまでの
経路を簡単に書くとこんな感じ▼

リスボン
↓鉄道で40分
シントラ
↓バスで40分
ロカ岬

リスボンの中心にある
ロシオ駅から旅は始まります。

券売機(英語選択可能)で
1日券チケットを買えばOK。

英語も選べるので、操作も簡単。

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ロシオ駅!ヨーロッパの駅っぽいですよね。

リスボン → シントラの電車ですが、
時間によっては10分に一本
出ているので余裕。
そして、始点と終点なので、楽チン。

シントラの駅に着いて改札を出たら、
右に進んでください。

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そうすると、バス乗り場が出てきます。
駅でて、1分くらいのところ。

時刻表はこんな感じ。ロカ岬は
Cabo da Rocaというみたいですね。

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カフェだったりもあるので、
時間が余ったら休みましょう!

バスに揺られ40分。
ロカ岬に到着です。

※注意:このバス、マジで揺れます。
普段車酔いしない方も超注意!

つくとこんな感じ▼

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まさに地球の果て。海の向こうは
ニューヨークですよ?

余談ですが、このとき同期が
ニューヨーク旅行中。海を
挟んだ向こう側にいるって
考えるだけでワクワクしちゃいました。

地球って丸いんだなあって。

アコーディオン弾きなんかもいたりして
ヨーロッパっぽい場所でした。

まあ長居する場所ではないので、
長くても滞在は2時間くらいですかね。

豆知識★シントラへの立ち寄りがおすすめ

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街並みの美しさやお城・お城の跡が魅力的な都市。

時間がある方は絶対に立ち寄ってくださいね。

標高が高く、バスでの観光が
必要だったので行った時はパスしました。

超後悔してます(笑)絶対に行きましょう。

オプショナルツアーは本当に必要?

このロカ岬へのプチ旅行にも言えることですが、

オプショナルツアーを
使うか使わないか

の判断って海外旅行において大事。

僕が自分の中にある基準は
車や鉄道で4時間以上の場所に行く時は
オプショナルツアーに参加する。
です。

例に挙げると、
パリのモンサンミッシェルや
ベトナムのハロン湾など。

あとは移動4時間程度+向こうで
チケット購入などしなきゃいけない時。

アウシュビッツや
セブ島のジンベエザメが観れるオスロブなど。

オプショナルツアーもビジネスなので、
確実・安心・安全という価値を付加して
販売しています。だから価格も安くないんですよね。

自分で行けば価格も大抵半分以下に抑えることも
可能です。しかし、トラブルもつきものなので
もしかしたら行けないかもってなる可能性もあります。

僕の実体験。アウシュビッツへ個人で行った時
入り口まで行ったはいいものの、入場の仕方のシステムも
全くわからないし、英語も通じないし。

あ、これ、来ただけで入場できないな
ってあきらめかける
ってこともありました。

ただ、この行った人のブログなども溢れているので
下準備すれば問題ないと思います♪

単純に考えると、東京発鎌倉観光の海外版
みたいなことですもんね。

冒険大好き人間な僕は
専らオプション参加しない派です。

と、話が逸れてしまいましたが(笑)
参考になれば嬉しいです!

以上、トラベルデザイナーのシンでした。

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