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ヨーロッパ

【ポーランド/ワルシャワ】ショパン三昧したい方にオススメの5つのスポット!

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(2018年9月8日加筆・修正)

ショパン目当てにワルシャワに行く!

そんなあなたへ向けた

ワルシャワのおすすめスポット

紹介記事となっています。

どーも、トラベルデザイナーの

シン (@tabasco0914) です。

 今回は僕の大好きなテーマの

クラシック音楽×ヨーロッパ。

ということで『ショパン旅inワルシャワ

をお届けします!!!!

〜関連記事〜

ウィーンからワルシャワへ行くあなたへ▼

【夜行列車/ヨーロッパ】ウィーンからワルシャワの夜行列車が快適すぎた。

アウシュビッツへ行きたいあなたなら必見。▼

【ワルシャワからアウシュビッツへ】アウシュビッツへ行ってガイド無しで観光してみた。/2016年10月版 

ワルシャワってどんなとこ?

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言うまでもなく、

ピアノの詩人ショパンが

生まれ育ったところ。

そして、ショパンが強く愛し、

つ愛される場所なのです。

愛しすぎてポーランドの特徴が

よく曲に盛り込まれています。

ウィーンやパリへ行ってもポーランド魂を

売らなかったと分かりますね(笑)

なので、街歩くといろんな形で

ワルシャワ愛を垣間みることが出来る都市。

5年に1回行われるショパン国際コンクールも

ワルシャワで行われます。

実際に行ってみると、

ここに来ずにショパンは

語れないという場所でした。

実は北のパリとも言われているので、

街並みも女性ウケするような可愛らしい街に

なっているので、実にヨーロッパらしい

楽しみ方が出来るんですよね。

ショパン聖地、必見のスポット5選

では、早速ワルシャワへ行ったら外せない

ショパンスポットを書いていこうと思います。

常連のレストラン『ホノラトカ』

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ショパンがよく通ったと

言われるレストランです。

当時のオーナーとは変わって

しまったそうなのですが、

伝統的なポーランド料理を

食べることが出来ます。

レストランに入ると、ショパンの絵が!

さらに楽譜や手をかたどったものなど。

もうとにかくショパン好きには

たまらないレストラン!!!

メニューには英語表記も

ありますので、問題なし。

内装はこちら▼ おしゃれですよね〜。

写真雑(笑)

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旧市街にあるのですが、

場所が非常に分かりにくいです。

明らかに不法侵入だろ!

みたいに門を通って入ると

このホノラトカがあります。

このように入り口が地下へ

降りていく場所にあるのでご注意です。

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ショパンの全てがわかる、ショパン博物館

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▲外観です。

こちらもショパン好きには絶対外せない場所。

こちらの博物館、通常予約制なので

夏の時期に行かれる方は絶対に要予約です!

※日曜日は無料なので、特に注意。

ただ僕も専用サイトで

予約しようと思ったのですが、

ポーランド語で一切理解出来なかったです、、、

なので、ホテルのコンシェルジュに

依頼がいいかもしれません。

今回は開館と同時に行ったところ

『1時間後なら大丈夫だよ!』とのことでした♪

カフェやお土産屋さんが併設されているので

1時間くらいなら余裕で時間が潰せます!

▼併設されているお土産やさんの建物です。

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時間になったので、受付へ行くと、

博物館内で曲などを聴きたいに

使うカードを渡されました!

ショパンの歴史が展示されているのは

もちろんのこと、中では、ほとんどの

ショパンの曲が聴けます!

5年に1回開かれるショパン国際コンクールの

ムービーも流されていて、1人見入ってしまっていました、、、

たまたま大好きなピアノソナタ第三番。

ショパン円熟期の作品で、初期の作品に比べて、

バッハのように考えこまれて

作られている曲。本当に感動したなあ。

博物館には、ショパンが書かれた壁があるので、

写真を忘れずに。こちら▼

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ショパンの心臓がある『聖十字教会』

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▲左にある建物です。

旧市街へ行く道に一際目立った教会

あります。

それが聖十字協会。

ショパンの心臓が埋められている教会。

入場した日が日曜日だったせいか

ミサが行われていました。

無宗教の僕には、荘厳すぎて、その場にいるのが

申し訳なくなってしまい。。。ただ観光客の方も

多くいらっしゃったので、もし日曜日に行くことが

ありましたら、ぜひミサ観賞?も!

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気になるショパンの心臓ですが、

入って真っ直ぐのメインの

通路の左手の柱に埋められているそう。

ショパンの母国への愛を感じますね。

ウィーンではベートーベンのお墓に行き

ワルシャワではショパンの心臓て

追っかけかよ自分。。。笑

ショパンの曲が聴けるベンチ

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こちらも主に新世界通りから、旧市街までの道に

ショパンの曲が流れるベンチがあります。
子犬のワルツ
革命のエチュードなど、
名曲ばかり。
14個所にあるみたいでした。
ちょうど北のパリと言われる街並みが見れる場所に
多く点在しているので、街並みを楽しみながら

曲を聞くことが出来ます♪

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このように全てのベンチに地図と

このベンチがどの位置なのか書いてあります。

ベンチ探しするだけでかなり楽しいです。

夏には無料ショパンコンサート。『ワジェンキ公園』

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場所的には、ワルシャワ中心から少し外れますが

ヨーロッパでもっとも美しい公園に数えられる公園なので

ワルシャワ観光から絶対に外せません!

この旅行に行く前に中山七里さんの
『いつまでもショパン』を読んでおくのが
オススメ。こちらの公園が出てきます。
今回は中心部のホテルからトラムを乗り換えて。
トラムの駅から約7分程度で行くことが出来ます。
入口にすぐに大きなショパン像がありまして、
夏の時期はショパン像の近くにピアノ設置がされて
ピアノのコンサートがあるのです!なんと無料。
今回は天候にも恵まれたので、散歩していて
すごく気持ちが良い公園でした。
空が広い場所が好きな僕にとっては最高!
観光で疲れてゆっくりしたい時には
ぜひおすすめな公園です。

絶対に参加して欲しいオプショナルツアー

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ワルシャワ大学の生徒による

サロンコンサートです。

もちろん弾かれる曲のほとんどはショパン。

クラシック音楽本場のサロンコンサートということで

絶対ショパン好きならテンション上がりまくりです。

日本人もいなかったので、完全に外国感全開。

白ワインと軽食を渡され、2階に上がると

写真のようなサロンがあります。純粋に感動します。

ピアノはスタインウェイ。

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今回の曲はショパンとモーツァルト。

エチュード10-4だったり、

華麗なる大円舞曲にノクターンの20番など。

最高でした。

値段も日本円で2,000円程度なので

気軽に参加出来ます。生徒は

日替わりで代わるようです。

ワルシャワに行ったら

ぜひ必ず参加してください!!

www.veltra.com

治安も良いし、物価も安い。

ショパン好きの、

ショパン好きによる、

ショパン好きのための記事。

どうでしたか?

ショパンの聖地のワルシャワですが、

めちゃくちゃ物価が安いです。

ポーランドの前にはオーストリアに

いたのですが、物価1/2!?と

思うほど、安いです。

ホテル代金もオーストリアの

3つ星ホテルよりも

ワルシャワの4つ星の方が

安いということもありました。

レストランや公共交通機関の料金も然り。

そして、何より親日で治安が

とても良いです。

アウシュビッツ近くの

クラクフ駅からの電車が

遅れたせいで夜24時に

ワルシャワを歩く羽目に

なったのですが、

危ない雰囲気一切なし。

女性ひとり旅にもおすすめ

できる場所!

ショパン好きにはこれほど以上に

良い場所はないかと思いますので、

ぜひショパンがどんな地で生まれて、どんな場所で育ち、

どんな環境でピアノを弾いたのか、行ってみてくださいね。

以上、トラベルデザイナーのシンでした。

〜合わせて読みたい〜
5年連続で行ったヨーロッパ旅行の経験をぎゅっと詰め込んだ。ヨーロッパ旅行のすゝめ。