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ヨーロッパ

【ポーランド/ワルシャワ】ショパン三昧したい方にオススメの5つのスポット!

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ショパン目当てにワルシャワに行く!

そんなあなたへ向けたワルシャワのおすすめスポット紹介記事となっています。

どーも、元旅行会社勤めのトラベルプロデューサーのシン (@tabasco0914) です。

今回は僕の大好きなテーマ
クラシック音楽×ヨーロッパ!

と、いうことでショパン的ワルシャワ街歩きの方法をお届け!

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ワルシャワってどんなとこ?

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言うまでもなく、ピアノの詩人ショパンが生まれ育ったところ。

そして、ショパンが強く愛し、かつ愛される場所なのです。

愛しすぎてポーランドの特徴が
よく曲に盛り込まれています。

ウィーンやパリへ行ってもポーランド魂を売らなかったと分かりますね(笑)

なので、街歩くといろんな形でワルシャワ愛を垣間みることが出来る都市。

5年に1回行われるショパン国際コンクールもワルシャワで行われます。

実際に行ってみると、ここに来ずにショパンは語れないという場所でした。

実は北のパリとも言われているので、街並みも女性ウケするような可愛らしい街になっているので、実にヨーロッパらしい楽しみ方が出来るんですよね。

ショパン聖地、必見のスポット5選

では、早速ワルシャワへ行ったら
外せないショパンスポットを書いていきます!

常連のレストラン『ホノラトカ』

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ショパンがよく通ったと言われるレストランです。

当時のオーナーとは変わってしまったそうなのですが、
伝統的なポーランド料理を食べることが出来ます。

レストランに入ると、ショパンの絵が!

さらに楽譜や手をかたどったものなど。もうとにかくショパン好きにはたまらないレストラン!!!

メニューには英語表記もありますので、問題なし。

内装はこちら▼ おしゃれですよね〜。

写真雑(笑)

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旧市街にあるのですが、場所が非常にわかりにくいです。

不法侵入だろ!みたいなもんを通って、入るとこのホノラトカがあります。

このように入り口が地下へ降りていく場所にあるので、注意です。

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ショパンの全てがわかる、ショパン博物館

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▲外観です。

こちらもショパン好きには絶対外せない場所。

こちらの博物館、通常予約制なので
夏の時期に行かれる方は絶対に要予約です!

※日曜日は無料なので、特に注意。ただ僕も専用サイトで予約しようと思ったのですが、ポーランド語で一切理解出来なかったです、、、なので、ホテルのコンシェルジュに依頼がいいかもしれません。

今回は開館と同時に行ったところ『1時間後なら大丈夫だよ!』とのことでした♪

カフェやお土産屋さんが併設されているので1時間くらいなら余裕で時間が潰せます!

▼併設されているお土産やさんの建物です。

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時間になったので、受付へ行くと、博物館内で曲などを聴きたいに使うカードを渡されました!

ショパンの歴史が展示されているのはもちろんのこと、中では、ほとんどのショパンの曲が聴けます!

5年に1回開かれるショパン国際コンクールのムービーも流されていて、1人見入ってしまっていました、、、

たまたま大好きなピアノソナタ第三番。

ショパン円熟期の作品で、初期の作品に比べて、バッハのように考えこまれて作られている曲。本当に感動したなあ。

博物館には、ショパンが書かれた壁があるので、
写真を忘れずに。こちら▼

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ショパンの心臓がある『聖十字教会』

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▲左にある建物です。

旧市街へ行く道に一際目立った教会があります。

それが聖十字協会。

ショパンの心臓が埋められている教会。
入場した日が日曜日だったせいかミサが行われていました。

無宗教の僕には、荘厳すぎて、その場にいるのが申し訳なくなってしまい。。。ただ観光客の方も多くいらっしゃったので、もし日曜日に行くことがありましたら、ぜひミサ観賞?も!

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気になるショパンの心臓ですが、入って真っ直ぐのメインの通路の左手の柱に埋められているそう。

ショパンの母国への愛を感じますね。

ウィーンではベートーベンのお墓に行きワルシャワではショパンの心臓て追っかけかよ自分。。。笑

ショパンの曲が聴けるベンチ

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こちらも主に新世界通りから、旧市街までの道に

ショパンの曲が流れるベンチがあります。
子犬のワルツ
革命のエチュードなど名曲ばかり。

14個所にあるみたいでした。

ちょうど北のパリと言われる街並みが見れる場所に多く点在しているので、街並みを楽しみながら曲を聞くことが出来ます♪

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このように全てのベンチに地図とこのベンチがどの位置なのか書いてあります。ベンチ探しするだけでかなり楽しいで

夏には無料ショパンコンサート。『ワジェンキ公園』

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場所的には、ワルシャワ中心から少し外れますが

ヨーロッパでもっとも美しい公園に数えられる公園なのでワルシャワ観光から絶対に外せません!
この旅行に行く前に中山七里さんの『いつまでもショパン』を読んでおくのがオススメ。こちらの公園が出てきます。

今回は中心部のホテルからトラムを乗り換えて。トラムの駅から約7分程度で行くことが出来ます。

入口にすぐに大きなショパン像がありまして、夏の時期はショパン像の近くにピアノ設置がされてピアノのコンサートがあるのです!なんと無料。

今回は天候にも恵まれたので、散歩していてすごく気持ちが良い公園でした。空が広い場所が好きな僕にとっては最高!

観光で疲れてゆっくりしたい時にはぜひおすすめな公園です。

絶対に参加して欲しいオプショナルツアー

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ワルシャワ大学の生徒による
サロンコンサートです。

もちろん弾かれる曲のほとんどはショパン。
クラシック音楽本場のサロンコンサートということで絶対ショパン好きならテンション上がりまくりです。

日本人もいなかったので、完全に外国感全開。

白ワインと軽食を渡され、2階に上がると写真のようなサロンがあります。純粋に感動します。ピアノはスタインウェイ。

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今回の曲はショパンとモーツァルト。

エチュード10-4だったり、華麗なる大円舞曲にノクターンの20番など。最高でした。

値段も日本円で2,000円程度なので気軽に参加出来ます。生徒は日替わりで代わるようです。

ワルシャワに行ったらぜひ必ず参加してください!

お申し込みはこちらから!

治安も良いし、物価も安い。

ショパン好きの、
ショパン好きによる、
ショパン好きのための記事。

どうでしたか?

ショパンの聖地のワルシャワですが、めちゃくちゃ物価が安いです。

ポーランドの前にはオーストリアにいたのですが、物価1/2!?と思うほど、安いです。

ホテル代金もオーストリアの3つ星ホテルよりもワルシャワの4つ星の方が安いということもありました。

レストランや公共交通機関の料金も然り。

そして、何より親日で治安がとても良いです。

アウシュビッツ近くのクラクフ駅からの電車が遅れたせいで夜24時にワルシャワを歩く羽目になったのですが、危ない雰囲気一切なし。

女性ひとり旅にもおすすめできる場所!

ショパン好きにはこれほど以上に良い場所はないかと思いますので、

ぜひショパンがどんな地で生まれて、どんな場所で育ち、どんな環境でピアノを弾いたのか、行ってみてくださいね。

以上、トラベルプロデューサーのシン (@tabasco0914) でした。

 

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