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ヨーロッパ

【リスボン観光情報】王道ヨーロッパの次は、ポルトガルのリスボンへ行くべき3つの理由。

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王道ヨーロッパに行ったし、次はどこに行こうかな。ポルトガルってどんな場所なんだろう。

そんなお悩みを持っているあなたにこちらの記事を書いています。

ポルトガル、ユーラシア大陸の最西端にある国。ヨーロッパの中でもとにかくおすすめ。

なぜおすすめなのか、その選ぶべき理由を書いていきます。

流行語にもなったフォトジェニックスポットもあるので、ぜひ女性の方も検討してみてくださいね。

ポルトガル/リスボンを選ぶべき3つの理由。

治安がとても良い

ヨーロッパって基本的に空港-ホテル間の移動が高いじゃないですか。

基本的に、空港着いたら、自分で公共交通機関を使っていかなきゃいけない。

大抵の場合初めての国で市内まで公共交通機関を使って行って、そこからは自分で歩いて探しますよね。

キャリーバッグを引きながら。。。

(僕は基本Wi-Fiを借りないし、タクシーを使わない派なので、とにかくアドベンチャー・・・)

スリとか頻発するヨーロッパだとマジでカモねぎ状態。日本人が地図見ながら、フラフラ歩いているんですもん。

パリや、ローマだったりはかなり視線を感じて、あ、これやばいなーなんて。思ったりしたのですが。

治安良すぎ、なんだこの国

と思ったわけです。平和ボケw

日本帰ってきたっけ?と思うほど。完全に力抜けてましたw

なので治安は抜群に良いです。一人旅でもOK!!

生活感あって本物のヨーロッパ感満載

とにかくリスボンは生活感満載でした。

洗濯物普通に干してあるみたいな。笑

良い意味でも悪い意味でも本物のヨーロッパです。

パリのように綺麗に整い過ぎていないので「昔からこのまんまで歴史上の人物もここで過ごしたんだな」って実感できる街並み。

リスボンに行くとヨーロッパ好きでもしっかり分かれます。

ここが好きだったら、歴史を含めてヨーロッパが好きだと思います。

ヨーロッパ20カ国以上渡航経験があるので、これは胸を張って言えると自負してます。

日本人いない&黒人の割合異常で外国感満載

ヨーロッパデビューしよう=ポルトガル行こうなんてなる人は絶対いません。

最初はフランスやイタリア、ドイツ、イギリスです。なので、まず日本人がいません。ほっとんど。出会ったのは一人くらいでした。

まず集団に会うことはないなあと実感。

それに歴史的な背景だったり、アフリカに近いこともあって、他のヨーロッパの国と違って、

黒人がめちゃくちゃ多いです。

日本人もいないし、黒人もたくさん。間違いなく、外国感満載です。

王道に行きたくないってことは要は日本人がいるところには行きたくないっていうことにもなりますよね?

そんな欲求を間違いなく満たしてくれる国、それがポルトガルなんです。

その他プチネタ

まとめちゃいました。笑

①ワイン最高

ポルトワインって言葉もあるくらいなので、ワインがとにかく有名。安い。美味しい。お店も充実しているので、お土産も困りません。

②大航海時代のロマンがたくさん詰まってます
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(▲日本を見つけた西暦が書いてあります。ロマン!)

世界遺産にもなっているベレンの塔。

日本がまだ室町時代の時にこの海の向こうに何があるだろうという欲求をかきたてた海。(男のロマン)

バスコダガマのお墓。などなど。こここ来ずして大航海時代は語れません。ワンピース好き、来たれ、リスボンに。

③オシャレな街並み
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上から見ると、クロアチアのドブロブニクのような街並み。

かなりフォトジェニック。普通に歩いていると生活感溢れているんですけどね。笑

リスボンの観光すべき厳選スポット!

ヨーロッパ20カ国に行って

他の国を考慮した上でポルトガルをここでなら体感できる!

とりあえずここ行っとけ!という3つのスポットを書きます。

他はかなり好みに寄るし、別にいいかなあって感じ。

ありきたりな情報は別の方の記事を見ていただければ問題ないので!

ロカ岬

ユーラシア大陸最西端。

リスボンからの行き方はこちら▼
【ロカ岬へ!】ポルトガルに行ったらここ。ユーラシア大陸最西端!ロカ岬への行き方。 

きっと大航海時代に活躍した偉人も同じ風景を見ていたんだろうなあ。と感傷的になれます。笑

基本的には、簡単なお土産屋さんと最西端到達証が買える観光案内所しかありません。

最西端到達証はこんな感じ。

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到達日と、自分の名前を書いてくれてロウのスタンプを押してくれます。

パステイス・デ・ベレン

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エッグタルト屋さんです!

まさにここでしか食べれないご当地グルメ。

割と甘さ控えめで甘いの苦手な僕も余裕で食べれちゃう感じ。

リスボンへ行ったらここへ!

サンタジュスタのエレベーター

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ここからの風景が一番綺麗に撮れます。

もちろん360°見渡せるので、リスボンの「丘の街」が体感できます。

エレベーター自体もとってもレトロでとってもよかった。

時間によっては並ぶかもしれませんが、ここは行く価値あります!

ポルトガルのフォトジェニックスポット

2017年の流行語にもなった「インスタ映え」。

インスタ映えにぴったりなスポット、リスボンに限らず、 ポルトガルにもあります!

最近流行が上がってきたので、最後に書かせていただきますね。

ぜひ参考ください!

①コスタ・ノヴァ

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めちゃくちゃ写真映えしますよねえ。この都市。

②アゲダ/アンブレラ・スカイ・プロジェクト

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町中にカラフルな傘が飾られて、とっても写真映えする街。

北の都市、ポルトから電車ですぐなので、絶対行くべきですね!

③シントラ

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こちらは、世界遺産の街。ロカ岬の行く途中にあるので立ち寄ることをおすすめします!

僕は行かなかったのを死ぬほど後悔しています。とっても写真映えするんだろうなあ。

どうでしょうか、ポルトガル。

ポルトガルは、ヨーロッパの中でも南にあるので、冬シーズンでも暖かくて、晴れ率が高いです。

12月に行ったのに、毎日20°近くあったので、観光にはぴったりでした。

ベストシーズンを逃してしまった!だけど暖かいヨーロッパに行きたい!

ということでもポルトガルはおすすめです。

僕の経験上、よっぽどのヨーロッパ好きしか行ってない国がポルトガルです。

それにこれから人気が上がってくるだろうなと密かに思っています。

日本人が、忙しく観光名所を回る旅行者が多いみたいですが、ポルトガルは昔からのヨーロッパの雰囲気を感じることが最大の楽しみ方です。

なので、明確にどこ行きたい!というよりもとにかく王道は疲れるから、本当のヨーロッパを感じれるところ!となったら行くべき国です。

ぜひ次の旅行にポルトガル、いかがでしょうか。

以上、トラベルデザイナーのシン(@tabasco0914)でした!