時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
旅行会社員直伝テクニック

 【旅を仕事にしたいあなたへ】旅を仕事にするために身につけるべき技術3選。

「旅を仕事にしたい!だけど具体的に何をすれば・・・?」

「将来は旅に関わる仕事!役立つ能力を伸ばしたい!」

そんなあなた向けの記事になっています。

どうも、海外旅行が好きすぎて、気づいたら海外専門の旅行会社に勤めている、トラベルデザイナーのシン(@tabasco0914) です。

今日は、旅を仕事をするために身につけるべき技術について書いていきます!

ぜひ最後までお付き合いくださいませ〜〜!

好きだけじゃ、何もならない。

誰もがわかっていることだと思いますが

好きな気持ちだけじゃ、
旅の魅力は伝えられないです。

旅の魅力をアウトプットすることこそが
仕事になるので、その魅力を
伝えるための具体的なテクニックが必要ですよね。

旅行会社にいて、「この技術を持っている方は強いし、代わりを見つけるのが難しいから会社のコマになり得ないな」と思ったことを書いていこうと思います。

特化している方は旅行会社とタイアップ出来ると思いますので、磨きまくるのがベスト!

旅を仕事にするために役立つ、3つの能力。

色々なものがありますが、結局はこれにたどり着くなという3つを選んでみました。

綺麗に写真を撮る技術

旅行の良いところは視覚で一発で伝えられることですよね。

いかに綺麗に、魅力を最大限に景色を切り取れるかというのは言うまでもないかと思います。

この中でも大きく2つに分けられるこの技術。
スマホで綺麗に撮る技術

一眼カメラ等本格的なカメラで撮れる技術

これって全然違いますよね。

SNSに挙げること前提で写真撮影する方が大多数かと思うので、いかにスマホで綺麗に撮るのか、そして、綺麗に編集するのか。インスタ等で加工してこその時代ですよね。

センスの問題もありますが、かなり技術な問題があります。

今の時代インスタグラマーという職業がある以上こちらの技術、マネタイズ出来るチャンスは十分にあります。

綺麗な写真を撮り、綺麗に加工する。フォトジェニックやインスタジェニックという言葉がある以上今や旅を仕事にするためにはマストなのでは無いでしょうか。

もちろ差別化は必要ですけどね。

そして、一眼カメラ等本格的なカメラで撮れる技術。

こちらは本物のカメラマンにもなるという道もあるかと思いますが、旅を仕事にするためには上記能力がなければこちらをつけるべきでしょうね。

写真の個展開いている同期もいたりしますが、やっぱりそういう方は武器があるので、とても強いです。強すぎるくらい。

人件費削減で誰かをクビにしなければいけないとなった場合、絶対最初に来ることはないと思います。

とりあえず旅の素敵さを伝える点で、普通の人よりも数段上のステージにいる感覚。

カメラテクニックに長けている方は旅を仕事にすることに向いています。

 文章を書く技術

ライティング能力。こちらもすごく大事ですよね。

目で訴えかけられるものもあれば、やはり言葉で伝えないといけないものってたくさんあります

アウシュビッツなどといった歴史が絡んだものや自然遺産でどういう経緯でこれが出来たのかなど。景色があって、それを言葉で説明してこそ成り立つもの。

それを上手く飽きさせず、読者に魅力を感じてもらうための文章を書く能力。

ただ長々と書けばよいというわけではありませんし。コミュニケーションも相手の言っていない言葉を察することが大事ですし、文章を書く時にも、余計な言葉を省いて、いかに想像してもらえるか。なんて視点も必要だと思います。

旅ブロガーなんて職業もあるので、ライティング能力はマネタイズの鍵とも言えるのではないでしょうか。

僕もこうやって、収益目的ではありませんが、旅を軸にして、情報発信をしています。

その立場として、参考にした書籍をご紹介いたします。

様々なブロガーがバイブルとして崇めている書籍です。ライティング能力をつけたかったら、マストの1冊です。

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

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動画を編集する技術

YOUTUBE。

日本人で知らない人はいないのではないでしょうか。

VRなんてものも出てくるほど動画が注目されている時代なのは言うまでもありません。

百聞は一見に如かずという言葉もあるくらい視覚に訴えることは大切ですし、魅力がすぐ伝わるので、

画像要素を取り入れることも文字要素も取り入れることも出来るので、上記2つのものを網羅できますよね。

しかし。

動画の組み合わせる技術はとても難しいです。

組み込む動画が短すぎてもだめだし、長すぎてもいけません。

言葉の要素も入れつつ伝えたいことを最大化するためにすべてのことを考える必要もあります。

音楽もそうですし、全体的な動画の色合い、コンセプトなどなど全てを最大化するものを選択し組み合わせたものが動画です。

ですが、マスター出来るとやはり旅を仕事をする方にはかなり強いですし、差別化がまだできると思っております。

なので、ぜひ旅を仕事にしたいということであれば一番時代に合っているこちらの能力をつけることが得策かと思います。

僕も仕事で動画を作ることが非常に多いので参考にした本をいくつかご紹介します。

全社員の前で僕の作った動画が流されたのですが、結構賞賛して頂いたので、自信を持っていえます。

仕事に使える動画術 成功例に学ぶYouTube活用とオリジナル動画作成法

仕事に使える動画術 成功例に学ぶYouTube活用とオリジナル動画作成法

YouTubeをビジネスに使う本

YouTubeをビジネスに使う本

いずれもセンスがものをいう

どれもただ出来るじゃだめだと思います。

本を読んで、すぐ出来るものじゃありません。

ローマは一日にして成らずと時間がものを言うこともありますが、 絶対的なセンスがないといけません

センスがない人って何やってもだめじゃないですか。センスのないものを人は欲しません。絶対。

ただ、センスはあるものではなく、磨くものだと思っています。

色んなものに触れて、感じて、自分の感性を磨いていく。

素敵なプロセスだと思っています。

テクニックをつけることも大切ですが、その下地となるセンスも大事にする!ということも忘れていけないと思います。

旅を仕事に。思い先行型だっていいじゃないか。

身につけるべきテクニックなんて書いてきましたが、やっぱり気持ち先行型も重要だと思います。笑

この世の中って感情で回っているじゃないですか
何が好きだから何したい!
嬉しいから何を買う!などなど。

だったら、旅が好きって思っていれば、自然とアウトプットする能力もついていくし、想いに能力がついていくと思うんです。好きって気持ちがあればたいていのことは出来ると思うので、旅好きな気持ち先行型だっていいじゃないですか!!

僕も旅行が好きすぎて、動画作る技術もつけたし、ブログもはじめたので。

ぜひ、一人でも多くの方が旅を仕事にできることを願って。

ということで、トラベルデザイナーのシンでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!