時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
アジア

遺跡好きにはたまらない!バンコクから飛行機で1時間の世界遺産。超穴場スコータイの魅力!

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どうもトラベルデザイナー、シンです。

何を隠そう、僕は2年間旅行会社で
アジアシティを 担当していたこともあり
アジアでは マレーシア・ベトナム
カンボジア・フィリピンなど 様々なところに
行かせてもらいました。 なかでは秘境も。

その1つはタイにある、スコータイ。
僕のタイのデビューは、バンコクではなく
スコータイという遺跡でした。

超レアキャラですよね(笑)

研修を告げられた時 「は?何言ってんの?」 と
思いました(嘘) 世界遺産なのに、 2年間で1人しか
対応したことがないことから とにかく
知名度低いのが伺えますね。

そんな超穴場のスコータイ。

実際に行った僕が徹底解剖していきたいと思います。

スコータイはこんなあなたにオススメ

仏教三大遺跡・周辺国の遺跡も
だいたい行ったし。次の遺跡はどうしようかなと
悩んでいるなんてあなた!

とにかく遺跡好きの方!

ここマスターせずして遺跡マスター
なんて言えません!

遺跡は好きだけど、人ごみが
とにかく嫌い・・・
日本人がいない世界遺産に行きたいあなた!

ぴったりですよ。

スコータイって?

何それ美味しいの?どこにあるの?

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バンコクから北へ440kmのところ、
タイ北部地域の南端部分にありまして、
バンコクとチェンマイとちょうど真ん中あたり。

アユタヤ遺跡のせいで、
だいぶ影が薄い世界遺産なのですが、
何を隠そう、タイ最初の王朝なのです。

スコータイは「幸福の夜明け」て意味なんだとか。
クメール王朝の影響を残す中、
スリランカとの交流で
取り入れられたスリランカ様式
ヒンドゥー教の名残もところどころに残っているので、

1度で、2度、いや3度
美味しい遺跡なのです!!!

どうやって行くの?

基本的には

①北のチェンマイから行く方法(車)

②南のバンコクから行く方法(飛行機)

があります。

①:
北から行く場合は飛行機が飛んでいないので、
チェンマイから車で4時間程度かかってしまいます。

時間がある人にはオススメですが、
「車にそんな乗ってられない!!」

て方には②のパターン。
バンコクから飛行機で行くのが
おすすめ。片道1時間で行くことが出来ます。

下の写真のように小型飛行機に乗ってスコータイ空港へGo!!

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こんな感じで機内食もしっかり出ます。
弾丸で日帰りでも出来なくはないのですが、

ゆっくり観光が出来なくなってしまうので
一泊するのがベストプラン。

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▲これがスコータイの空港。家かよwwwww

キャリーケースの搬入作業等、全て手動で行われます。
とても新鮮でした。

▼待合所。この奥に見えるのが滑走路です。
規模感最高(笑)

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スコータイの魅力って?

行き方を教える前に
    どんな魅力があるか教えろ?

では、下に書いていくので
ぜひご覧あれ!!!

①なんといっても世界遺産

タイの世界遺産といったら
やっぱりアユタヤ?

いやいやそんなことありません。

立派な世界遺産が
北にある!!

世界三大仏教遺跡は
シェムリアップのアンコール遺跡
ミャンマーのバガン遺跡
インドネシアのボロブドゥール遺跡
の3つですよね。

この名だたる遺跡たちと
肩を並べて世界遺産に登録されている。

凄くないですか?

②日本人皆無。西洋人だらけ。

そもそもスコータイを知っている日本人って
そんなにいないと思います。

アジアシティを扱う部署に2年間いて
一人しか接客したことないんですから。

そう、行ってみるとマジで日本人がいません。

同じ年にシェムリアップのアンコール遺跡に
行ってたので、人自体が少ない、

そして、日本人の少なさがよく分かりました。
人がいても基本的に欧米人のバックパッカーたち。

余談ですが、欧米人は穴場を見つけるのが
本当に超上手くて、欧米人がいる場所は
数年後日本人に流行るようになる

って流れがあるんです。これマジ。
流行する前に行った方が良いですよ!!絶対。

③遺跡の保存状態が良い!

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スコータイの特徴は

とにかく
遺跡の状態が
綺麗なこと。

タイの最初の王朝なのにですよ?

これ行ってからアユタヤの写真とかみると
全部崩れている感じなので
全然行く気がしないんですよね。

(バンコクに2回行ってるのに
一回もアユタヤ行ったことない)

保存状態がとにかく良い。

シェムリアップの遺跡並みに綺麗で
観光してても普通に楽しいんです。

遺跡好きにはたまらんでしょうね。

④歩いて観光?いやいや自転車でしょ!

このスコータイ、自転車で回ることが
出来ちゃうんです。凄くないですか?

公園内をシャトルの車が走っているので、
それに乗って観光することも出来ます。

東南アジアということでとても暑い都市です。
なので、熱中症には気をつけて観光してくださいね。

⑤QRコードで遺跡情報も見れちゃいます

スコータイ自体とても広い公園になっており、
地域内に遺跡が点在しているんです。

その各遺跡の入口部分に見覚えのあるものが・・・
そう、QRコード。

読み込むと遺跡の情報が出てくるんだとか。
田舎のくせに超先進的なんです(笑)

スコータイの見どころ

数々あるスコータイの見どころから
いくつか必ず見て欲しいポイントを
絞って紹介したいと思います。

①ワットマハタート

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ここ行かずして、スコータイは語れません。

大小200以上の遺跡が点在していて、
スコータイ遺跡公園の中で最も代表的。

夕暮れ時は遺跡の神々しさが増すので
ここでシャッターポイントは忘れずに。

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②ワット・サシー

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池に浮かぶ小島に建てられた遺跡。
もちろん遺跡の小島には橋を渡ってへ行くことも。

さらに、奥にある橋を渡ると祭壇もあったり。

③ワット・シチューム

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仏像が四方を壁で囲まれているの座仏像。高さ15m程度。

スコータイ様式による最も優れた仏像と評価されています。

周囲の壁には狭いながらも
仏像の頭部の後ろ部分に回れる通路があり、
仏像が喋っている風にして、庶民に
語りかけていたんだとか。

④シーサッチャナライ歴史公園

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スコータイから車に約一時間北へ
行った場所にある歴史公園。アクセスが悪く
タクシーもいないので、オプショナルツアーで行くのが
無難です。せっかく行くなら、ここまで絶対行くべき。

スコータイは3つ都市で構成されるのですが、
その中のひとつの都市です。

超穴場なスコータイ。流行る前に行くべし!

シェムリアップの遺跡並みに綺麗なのに、
まだまだ穴場な世界遺産スコータイ。

欧米人にはすでに開拓されているので、
流行もすぐ目の前に来ていると僕は見ています。

遺跡マニアの方。
秘境好きなあなた。
日本人がいない場所が行きたいあなた。

こんな手軽に行ける場所穴場遺跡はないですよ。

ぜひ次のご旅行の候補地にしてみてくださいね。

以上、トラベルデザイナーのシンでした!!