時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
旅行会社員直伝テクニック

【海外行くならガイドブックはこれ!】選ぶべきポイントは○○!?旅行会社員厳選、おすすめのガイドブック3選。

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どーも、トラベルデザイナーのシンです。

海外旅行に必ず持って行くものは何ですか?

パスポート/お金・・・
は当然ですが、僕は何回旅行しても
どんなに慣れてきても、
持っていくものがあります。

それは旅行ガイドブック

旅行ガイドブックって買うだけで
ワクワクしてきませんか?

しないわけないですよね。

「旅行会社に勤めているし
ガイドブックなんて持っていかないでしょ?」

なんて思われるかもしれませんが、

絶対に持っていきます。
間違いなく。

基本的にヨーロッパ旅行になると
最低3ヶ国は行くので、
3冊持っていきます(笑)

そこで僕がいつも買う、
オススメのガイドブックを
書いていこうと思います。

先輩や同期もよく使っているなと
思っているものをピックアップしていきます。

どうぞご覧あれ!

ガイドブックの選び方のすゝめ

最初にどんなことを重視しガイドブックを買うかを
ここで書いていこうと思います。

僕がガイドブックを買うときに
気にする基準は3つ。

①情報の多さ

これはもちろんですよね。
ガイドブックによっては
デザイン重視で情報が
少ないものもあるんです。

ただ僕は多すぎても結局迷ってしまうので
多すぎず、少なすぎずってものを選んでいます。

あとはレストランだとか名物だとか
観光地の情報のバランスが良いか
地図が付いているか、地下鉄のアップが
付いているか。もポイントですね。

②現地で持ち歩きやすいか

これも超重視します。

大きいとかさばるし、持ちにくいので
単純に小さい方が良いですよね。

特にヨーロッパだと目に見えて、
ガイドブックを持ち歩いていると分かると、
スリやひったくりのカモです。

大きいものだと現地のプロもすぐ分かりますし。
だから僕は大きいものを選びません。

A4より小さいものを選びます。

③アプリでスマホと連動出来るか

僕、基本的には海外では、
SIMカードも買わないし、
ずーっと電波OFFモードにするんです。

ポケットWI-FIも借りません。

電波はホテルか、 カフェ・レストランだけで
繋げて使うみたいなスタイル。

なので、基本的にはオフラインで旅をします。
現地に着いてからホテルを探したり

観光名所へ行く時はGoogle MAPなどは
使えません。

そこで使うのがガイドブックと
連動しているアプリなんです。

ガイドブックが全部ダウンロードできて

オフラインで使えるようになる、というアプリが
あるガイドブックもあるので、その特典が付いている

ガイドブックを優先的に選びます!
まああればなおよし! て感じです。

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ガイドブックのおすすめ3選

ということで先ほど書いた基準で僕が
買うガイドブックシリーズを
書いていこうと思います。

るるぶシリーズ

るるぶクロアチア・スロヴェニア (るるぶ情報版海外)

るるぶクロアチア・スロヴェニア (るるぶ情報版海外)

持ち歩きやすさ:★

情報量:★★★★★

これは定番ですよね。

情報もたっぷり詰まっているし、
ホテル、レストラン、現地情報等々オールマイティに
情報が豊富。そして、見ていて旅行行くのが
楽しくなってくるようなデザイン!

まず迷わずに買うべきシリーズでしょう。

ただ。

でかくて、
持ち歩くのに不便。

現地には持っていかないので、
日本での情報集めのガイドブックとして
僕は見なしています。

もしくは、現地にもっていくなら
飛行機で見るか、ホテルに置いておいて
明日の予定はどうしよっか〜〜なんて
一緒に旅行行く人と予定確認のために使う。

大きくて大人数でも見やすいですしね。

とりあえず情報のかたまりなので、
迷わずおすすめする一冊です。

僕の使った国:ほぼ全部

arucoシリーズ

09 地球の歩き方 aruco ニューヨーク 2017~2018 (地球の歩き方aruco)

09 地球の歩き方 aruco ニューヨーク 2017~2018 (地球の歩き方aruco)

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2017/02/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る

持ち歩きやすさ:★★★★

情報量:★★★★

僕が毎回買うガイドブックのシリーズです。

心底オススメしたい。

男の先輩、女性の先輩限らずこのガイドブックを
使っている人はめちゃくちゃ多いですねえ。

まずサイズがとてもちょうどよくて、
現地で持ち歩くのにとても良いんです。

あの地球の歩き方と同じ会社から出ていることもあって

情報も主要どころがしっかり書いてあって
コンパクトにまとまってるので、読みやすい。

※るるぶは情報が多くて良いのですが、
逆にいうと、ちょっとうるさすぎる感じ。

これに情報がなかったらるるぶで
カバー
て感じですね。総合的にみて、
とっても最高!!!!!!!!

公式HP▼

aruco -旅好き女子のためのプチぼうけん応援ガイド- | 地球の歩き方ガイドブック

僕は使った国:ウィーン、バルセロナ、ニューヨーク、バンコク、シンガポール、クロアチア

地球の歩き方

A23 地球の歩き方 ポルトガル 2016~2017

A23 地球の歩き方 ポルトガル 2016~2017

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2016/06/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る

持ち歩きやすさ:★★★

情報量:★★★★★

このシリーズはちょっと特殊ですね。

感覚としては、参考書とか教科書みたいな感じで
見ていて、ちっとも楽しくなりません。

とってもお堅いガイドブック。

なのになぜこれを選んだかというと

マイナーの地域を
しっかりカバーしているから。

定番所ではなく、マイナーな地域だと
上で挙げたガイドブックで
出ていないことほとんど。

まあ当然ですよね。

マイナー地域

行く人が少ない

必要としている人も少ない

売り上げにも利益にもならない。

となることは想像つくので。

ですが、地球の歩き方は違います。
カバー力がまるで違う。

国自体もそうですが、
イタリアのマイナー地域に行く!

国はメジャーだけど行く地域は・・・
ていう時も超大役立ちしてくれます。

公式HP▼
海外旅行・観光の最新情報 地球の歩き方

僕は使った国:ポルトガル,ポーランド,スロバキア

まとめ

選ぶべきポイントは
①情報の多さ
②現地で持ち歩きやすいか
③アプリでスマホと連動出来るか

そして、おすすめのガイドブックは
るるぶ
aruco
地球の歩き方の3つ!

要は行く国で何のガイドブックシリーズを
買うかを決めてます。

・マイナーな国や地域:
地球の歩き方

圧倒的なカバー力!マイナー国でも
情報量はしっかり!

・ビーチ地域:
るるぶ

基本的に大人数で行くから大きくて見やすい方が良いし
ツアーでもホテル-空港の送迎が付いていることがほとんど
なので、ガイドブックを持ち歩く機会が少ない。

そして、シティエリアに比べて、治安が良いので、大きいものを
持ち歩いてても、別に不自然じゃない。

・ヨーロッパやアジア・アメリカなどシティ地域:
aruco (情報が足りないと思ったらるるぶを)

シティエリアは基本的に自分でホテルまで行くことが普通だし、
観光中に現在地や行き先を確認することも多いので、

なるべく小さい方が良い。治安も含めて。

となりますね。

どうでしたか?

次の海外旅行の際はぜひ
参考にしてみてください!

以上、トラベルデザイナーのシンでした!