時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
ヨーロッパ

【ヨーロッパの夜行列車レポート】ウィーンからワルシャワの夜行列車が快適すぎた。

f:id:tabascopotato259:20180413000120j:plain

【こちらの記事は約4分で読むことが出来ます】

※2018年4月13日加筆・修正

 

「ヨーロッパで夜行列車って

治安的に大丈夫なの?

雰囲気を知りたい!」

 

「今度ウィーンからワルシャワで

夜行列車を使うんだけど、

どういう感じか見てみたい…」 

 

そうお思いの方にぴったりの

記事となっています。

 

以前体験したウィーン〜ワルシャワの

夜行列車についてレポートします!

 

ぜひ最後までお付き合い

くださいませ。

 

 

f:id:tabascopotato259:20180908004956j:plain

〜関連記事〜

 ▼ヨーロッパで鉄道乗るならマストアプリ!

【Rail Plannerの使い方】鉄道ヨーロッパ旅行予定の方必見!ヨーロッパ旅行に役立つ最強鉄道アプリを徹底解剖!  

▼ ヨーロッパでありがちなトラブル。

ヨーロッパ行く方必見。行く前に熟知せよ!ヨーロッパでありがちなトラブル3選。

▼格安でヨーロッパへ行くコツとは?

【ヨーロッパへ安く行くコツ】旅行会社員直伝!ヨーロッパへたった7万円で行くための1つの方法。

 

利用した列車について

f:id:tabascopotato259:20170911231534j:plain
f:id:tabascopotato259:20170911231931j:plain

 

時刻

右写真の22:50ウィーン発の

6:59ワルシャワ着のEN406便!

 

列車の等

一番最低ランクから

一個アップした6人1部屋。

 

シャワー付き一人部屋 

シャワー付き二人部屋  

一人部屋 

二人部屋 

三人部屋 

四人クシェット 

六人クシェット (僕が利用したクラス)

座席

と上に行くほど、ランクが上がります。

 

内装はこんな感じ。

f:id:tabascopotato259:20170911233115j:plain

 

真ん中に通路があって、

3段ベッドが左右にある感じ。

 

お客さんが少ない時は真ん中の段を

写真のように畳んで、2段ずつへ。 

【スポンサーリンク】

 

価格

価格は約100ユーロ。

 

まあ宿泊費と移動費込みだったら

妥当かなってところ。

 

実際移動距離も青森県から京都駅くらいと

凄まじいので。写真だと近く見えますが、

超遠いです(笑)

f:id:tabascopotato259:20170911232509g:plain

引用元:ワルシャワとウィーン間の夜行列車ユーロナイト

予約時に注意すべきこととは 座席表あり

 

発車〜到着までの流れ

基本的には列車のチケットは日本と同じ。

 

チケットを持っていないと

まじで乗れないので

注意しましょう。

 

駅のホームはめちゃくちゃ

分かりやすいので

すぐに分かります。

 

電車が駅に着いたら

早速に中へ!

 

列車の到着はだいたい

出発の10分前の22時40分(ぎりぎり)

 

列車の乗るプラットホーム番号などは

すでに受け取ったチケットに

書いてあるので、分かるようになっています。

 

f:id:tabascopotato259:20170911233016j:plain

▲これが座席番号。

f:id:tabascopotato259:20170911233128j:plain
f:id:tabascopotato259:20170911233028j:plain

通路はこんな感じで、

キャリーケース持ってて

ギリギリ通れるくらいの広さ。

 

現地の若者がワイワイしてるので

それを掻き分け掻き分け。

 

自分の部屋に入ります。

 

着いている備品は

かけ布団一枚、シーツ、枕が!▼

f:id:tabascopotato259:20170911233011j:plain

清潔感もあり、乗り心地抜群。

中からも鍵はかけられて

冷房暖房も調整できて快適他ならない♪

 

ドアの上に下記のような

収納スペースもあるので

キャリーケースもしまえます!

 

一週間サイズの大きいサイズの

キャリーケースももちろんOK!!

 

温度調整や電気のボタンもあります。

f:id:tabascopotato259:20170911233044j:plain

 

・・・がしかし僕3段ベッドだと

天井がかなり低く、座っても

首を曲げる状態。寝ることしか出来ません。

 

と・・・そんなこんなしているうちに

ヨーロッパらしくなんの合図もなく出発!

 

出発10分後くらいから

車掌さんが一部屋ずつ回って、

朝食の有無のチェックと、

チケットのチェックがあります。

 

それが終わると、早速睡眠タイム。

 

カタンコトン・・・

あれ、意外と寝れるぞ・・・。と

夜行列車で全くねれない僕でも

睡眠出来ました。

 

ただポーランドに入って、ワルシャワに

近めの駅になると、降り過ごし防止のためか

毎駅毎駅「◯◯駅〜◯◯駅〜」と

アナウンスがあります。(白目)

5時くらいには起きていた記憶があります。

 

下の図は実際に乗った列車のルート。

f:id:tabascopotato259:20170911235329p:plain
f:id:tabascopotato259:20170911235333p:plain

目的地は終点ではなかったので、

それからずっと起きている状態。カオス。

 

そんなこんなで朝食の時間。

実際に出た朝食▼飲み物はコーヒーです。

f:id:tabascopotato259:20170911235207j:plain

ま、味は普通です(笑)

 

とこんな感じで無事ワルシャワ駅に

到着しました〜〜〜!

 

注意すべき、4つの点

ここで海外で夜行列車を利用する上で

注意すべき点を書いていこうと思います。

 

僕にとってもチャレンジだったので

その経験を踏まえて。

 

こちらの区間限らず

ヨーロッパ方面はこんな感じなので

別で乗る際もご参考いただけるかと!

 

①乗り過ごしの危険性高し

上の説明にも書きましたが、

出発の10分前にきて、

そそくさと乗って、

合図もなく出発です。

 

気をつけないと本当に

乗り遅れます。

 

ウィーン〜ワルシャワなんて

すぐに行けるわけじゃないから

乗り過ごしたら旅行の予定丸崩れだと思います。

 

ギリギリに来て、すぐに発車するので、

すぐに乗れる体勢を作っててください(真顔)

 

②降り過ごしの可能性

 降りる場所が終点なら問題ないんですけどね。

 

中央駅という一番メインの駅が

終点じゃないんですよ、厄介なことに。

 

だから途中で起きて、部屋の外へ

今どこらへんか、確かめに行く必要があります。

部屋に窓はあるんですが、

外が見にくいので・・・。

 

先ほども紹介したアプリで

大体の現在地を把握できるので、

【Rail Plannerの使い方】鉄道ヨーロッパ旅行予定の方必見!ヨーロッパ旅行に役立つ最強鉄道アプリを徹底解剖!の記事を読んで

ぜひダウンロードを忘れずに。

 

 

③一緒の部屋の人に恵まれないと終わる

これが一番のリスク。

 

本当は一人の部屋を選ぶべきと言われましたが

ウィーンは治安が良いので、夜行列車で

ワルシャワに悪い人行かないっしょ

という無駄な自信により、6人部屋。

 

やっさしそーな老夫婦と一緒でした。

 

読みは外れなかった どや

 

海外慣れていない人は一択で一人部屋ですね。

知らない人と夜通し一緒なので。

④朝着くの早すぎ

朝7時到着ですからね。。。

 

ホテルなんかもちろん

チェックイン出来ません。

 

物価が安いおかげで 

4つ星ホテルを予約していたので、 

ロビーも超広いし、wifiを使えたり

コンシェルジュに旅行の相談できたりしたので

まだ良かったですが。。。

 

空いているお店もないので、

観光も出来ません。

 

ご注意下さい!

 

夜行列車デビューの感想! 

 初夜行列車・・・

 

最高っ!!!!

 

海外で夜行列車てやっぱ旅て

感じがさらに増して良いなあと思いました。

 

青森駅は雪の中ではないし

北へ帰る人の群れは誰も無口では

ありませんでしたが(笑)

ぜひ夜行列車乗ってみて下さい!

 

 以上、海外旅行ブロガーのシンでした!

 

〜合わせて読みたい〜

【ポーランド/ワルシャワ】ショパン三昧したい方にオススメの5つのスポット。2016年10月版

f:id:tabascopotato259:20180908004956j:plain