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ヨーロッパ

【ヨーロッパの夜行列車レポート】ウィーンからワルシャワの夜行列車が快適すぎた。

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【こちらの記事は約4分で読むことが出来ます】

「ヨーロッパで夜行列車って
治安的に大丈夫なの?雰囲気を知りたい!」

「今度ウィーンからワルシャワで
夜行列車を使うんだけど、
どういう感じか見てみたい…」

そうお思いの方にぴったりの
記事となっています。

以前体験したウィーン〜ワルシャワの
夜行列車についてレポートします!

ぜひ最後までお付き合い
くださいませ。

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利用した列車について

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時刻

右写真の22:50ウィーン発の
6:59ワルシャワ着のEN406便!

列車の等

一番最低ランクから
一個アップした6人1部屋。

シャワー付き一人部屋
シャワー付き二人部屋
一人部屋
二人部屋
三人部屋
四人クシェット
六人クシェット (僕が利用したクラス)
座席

と上に行くほど、ランクが上がります。
内装はこんな感じ。

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真ん中に通路があって、
3段ベッドが左右にある感じ。

お客さんが少ない時は真ん中の段を
写真のように畳んで、2段ずつへ。

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価格

価格は約100ユーロ。

まあ宿泊費と移動費込みだったら
妥当かなってところ。

実際移動距離も青森県から京都駅くらいと
凄まじいので。写真だと近く見えますが、
超遠いです(笑)

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引用元:ワルシャワとウィーン間の夜行列車ユーロナイト
予約時に注意すべきこととは 座席表あり

発車〜到着までの流れ

基本的には列車のチケットは日本と同じ。

チケットを持っていないと
まじで乗れないので
注意しましょう。

駅のホームはめちゃくちゃ
分かりやすいのですぐに分かります。

電車が駅に着いたら
早速に中へ!

列車の到着はだいたい
出発の10分前の22時40分(ぎりぎり)

列車の乗るプラットホーム番号などは
すでに受け取ったチケットに書いて
あるので、分かるようになっています。

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▲これが座席番号。

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通路はこんな感じで、
キャリーケース持ってて
ギリギリ通れるくらいの広さ。

現地の若者がワイワイしてるので
それを掻き分け掻き分け。

自分の部屋に入ります。
着いている備品は

かけ布団一枚、シーツ、枕が!▼

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清潔感もあり、乗り心地抜群。
中からも鍵はかけられて

冷房暖房も調整できて快適他ならない♪

ドアの上に下記のような
収納スペースもあるので
キャリーケースもしまえます!

一週間サイズの大きいサイズの
キャリーケースももちろんOK!!
温度調整や電気のボタンもあります。

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・・・がしかし僕3段ベッドだと
天井がかなり低く、座っても
首を曲げる状態。寝ることしか出来ません。

と・・・そんなこんなしているうちに
ヨーロッパらしくなんの合図もなく出発!

出発10分後くらいから
車掌さんが一部屋ずつ回って、
朝食の有無のチェックと、
チケットのチェックがあります。

それが終わると、早速睡眠タイム。

カタンコトン・・・
あれ、意外と寝れるぞ・・・。と

夜行バスで全くねれない僕でも
睡眠出来ました。

ただポーランドに入って、ワルシャワに
近めの駅になると、降り過ごし防止のためか
毎駅毎駅「◯◯駅〜◯◯駅〜」と
アナウンスがあります。(白目)

5時くらいには起きていた記憶があります。
下の図は実際に乗った列車のルート。

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目的地は終点ではなかったので、
それからずっと起きている状態。カオス。

そんなこんなで朝食の時間。
実際に出た朝食▼飲み物はコーヒーです。

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ま、味は普通です(笑)

とこんな感じで無事ワルシャワ駅に
到着しました〜〜〜!

注意すべき、4つの点

ここで海外で夜行列車を利用する上で
注意すべき点を書いていこうと思います。

僕にとってもチャレンジだったので
その経験を踏まえて。

こちらの区間限らず
ヨーロッパ方面はこんな感じなので
別で乗る際もご参考いただけるかと!

①乗り過ごしの危険性高し

上の説明にも書きましたが、
出発の10分前にきて、
そそくさと乗って、
合図もなく出発です。

気をつけないと本当に
乗り遅れます。

ウィーン〜ワルシャワなんて
すぐに行けるわけじゃないから

乗り過ごしたら旅行の予定丸崩れだと思います。

ギリギリに来て、すぐに発車するので、
すぐに乗れる体勢を作っててください(真顔)

②降り過ごしの可能性

降りる場所が終点なら問題ないんですけどね。

中央駅という一番メインの駅が
終点じゃないんですよ、厄介なことに。

だから途中で起きて、部屋の外へ
今どこらへんか、確かめに行く必要があります。

部屋に窓はあるんですが、
外が見にくいので・・・。

先ほども紹介したアプリで
大体の現在地を把握できるので、
【Rail Plannerの使い方】鉄道ヨーロッパ旅行予定の方必見!ヨーロッパ旅行に役立つ最強鉄道アプリを徹底解剖!の記事を読んで
ぜひダウンロードを忘れずに。

③一緒の部屋の人に恵まれないと終わる

これが一番のリスク。

本当は一人の部屋を選ぶべきと言われましたが
ウィーンは治安が良いので、夜行列車で
ワルシャワに悪い人行かないっしょ
という無駄な自信により、6人部屋。

やっさしそーな老夫婦と一緒でした。

読みは外れなかった どや

海外慣れていない人は一択で一人部屋ですね。
知らない人と夜通し一緒なので。

④朝着くの早すぎ

朝7時到着ですからね。。。

ホテルなんかもちろん
チェックイン出来ません。

物価が安いおかげで
4つ星ホテルを予約していたので、
ロビーも超広いし、wifiを使えたり
コンシェルジュに旅行の相談できたりしたので
まだ良かったですが。。。

空いているお店もないので、
観光も出来ません。

ご注意下さい!

夜行列車デビューの感想!

初夜行列車・・・

最高っ!!!!

海外で夜行列車てやっぱ旅て
感じがさらに増して良いなあと思いました。

青森駅は雪の中ではないし
北へ帰る人の群れは誰も無口では
ありませんでしたが(笑)

ぜひ夜行列車乗ってみて下さい!

以上、トラベルデザイナーのシンでした!

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