時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
海外旅行

僕が発信するのは、海外旅行が”最高の手段”だと思うから。

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「なんで僕は海外旅行を軸に
情報を発信しているんだろう。」と

ふと、たまに考えることがあるんです。

泥沼にはまってしまって
書けなくなるみたいな。
(要はスランプw)

んで辿り着くのは
僕にとって、海外旅行は目的ではなく
手段。であると。いや間違えました。

普通の手段じゃなくて”最高の手段”だと
本気で信じてるのです。

息抜きやリフレッシュでも
あっても良いと思う。

てかそれ目的な人がほとんどだよね。
人って知っているうちから選べないので、
選択肢を増やして、良い旅行をしてほしい。

そうとも思っているので、そんな方向けに
発信することももちろんあるけど、
結局はそこなんだなあって。

どうも、トラベルデザイナーのシンです。

最近読み始めてくださった読者の方も
いらっしゃるので、改めて僕が
海外旅行を主軸に発信している意味を
書いていこうかな、と。

ぜひ最後までご覧いただければ
嬉しいです!

〜合わせて読んで欲しい〜
20代の若者にこそ海外に行って欲しい3つの理由。
あなたも当てはまっていない?若者の日本人が海外旅行をしない理由とは。
海外行くのは早けりゃ早いほど良い!そう思う、たった一つの理由。

海外旅行は最高の手段である

僕が発信する意味というのは、
先ほども書いたのですが、
海外旅行が最高の手段だから
だと本気で思っているからです。

といいますのも僕には、

「野心全開で、学生では無い今を
イキイキと楽しむ同世代を増やす!!」

というミッションがあります。

僕にとってのミッション:
あ、多分僕はこれを果たすために
生きているんだなと思っている想い。

お金も時間もたっぷりあって
心のゆとりもあって健康体で
地位も名誉も名声も手に入れた状態で
それでも何をしたいか!という定義ですね。

学生の頃からずっと疑問?
不愉快だったんですよね。

サボったり、モチベーションが
低いことが偉いと思われたり。

真面目に志を持っている人が
意識高い系と蔑まれる世の中。

そして「学生の方が楽しいから
今のうち楽しみなよ!」と
思考停止しているアホな大人が
たくさんいる現実。

時代は変化するのにも関わらず、
昭和からの悪しき慣習が残り続けて
転職などが悪とされてしまうようなこのご時世。

結果的に、学生が終わってしまって
社会人になってしまうと、仕事に
消耗される同世代ばかりになってしまう。

SNSを開けば愚痴。

飲み会を開いても、
変わりもしない現実に
ひたすら文句を言うみたいな。
(いや、息抜きやガス抜きは
必要だけど限度がある)

とにかく疑問しかなかったというか
違和感しかなかったんですよね。

もちろん外的要因もありますが、
自分側の問題もあると思うんですよ。

幸せは降ってくるものじゃなくて感じるもの
って言いますし、要は、自分の考え次第
って部分もおおきくあると思うんです。

アドラー心理学で有名な「嫌われる勇気」内で
もライフスタイルといって出てくるもの
ですよね。

その考え方をプラスに変える
きっかけをくれるのが僕にとっては
まさに海外旅行だったのです。

だからこそ、海外旅行は
考え方を変えてくれる最高の
手段として発信をしてきました。

では、具体的に海外旅行を通じて
どんな考えの変化が起きたかを
次に書いていきます。

きっとあなたも海外に行けば
同じことを思えるはず。

海外に行って変わった考え方

 違いを受け入れられるようになった。

日本は、同質性の高い国ということが
特徴ですよね。日本人しかいないから
使われる言語も日本語のみ。

そして、違うものを排除しようとする文化。
”出る杭は打たれる”なんて日本ならではの
言葉ですから。

だからこそ、いじめがこんなにも
起きるんですよね。人と違うことに
敏感でそれを気に入らず、それを叩く。

だけど海外はどうでしょう。

言葉も違えば、文化も違う。
肌の色も違う。全て”違う”環境に
飛び込むことによって、

”まあこんな人もあるよね。”
”こんなこともあるよね”

と違うことが楽しくなって
受け入れてしまえるようになる。

だってしょうがじゃないですか。

文句言っても変わることじゃないので
楽しむしかない。

それが海外だけでなく
日常でも普通に思えるように
なるんですよね。自然と。

アドラー心理学では、
全ての問題は、人間関係に起因する
なんて言葉もあります。

相手との違うところを
叩くのではなく、尊重することに
よって、”許せるようになる”。

そうすることによって
生きやすさが加速するんじゃないでしょうか。

恋人との喧嘩のほとんども
つまるところは価値観の違いですし。

海外旅行へ行けば、
違いを受け入れられるようになる。

とっても良いこと。

世界は日本だけじゃない。

小学生とか中学生とかって
所属する組織が生きている
世界そのものじゃないですか。

その世界から嫌われてしまったら
行き場を無くしてしまうという危機感を
抱いてしまうみたいな。

そういう環境で育ってきたがために
大人になっても、生きるフィールドを
自分で狭めてしまう。

転職が悪とされる原因の一つでも
ないんじゃないでしょうか。

海外旅行に行くたびに僕は
人生のフィールドが広がります。

ま、日本でなんかあったら
ここで住めばいっか。
この場所なら僕のことを知っている人は
誰もいない。一からやり直せば良いか。
なんて。

選択肢が広がり、上司にも
言いたいこともいうようになり
今に至りますが、僕は幸せです。

海外旅行へ行けば、
生きる世界が広がる。

とっても良いこと。

お金を稼ぐことは悪いことなんかじゃない。

日本ってとにかくお金を稼ぐことが
汚いみたいな色眼鏡をかけさせる
じゃないですか。

まじ謎。なんなんだ、これ笑

お金稼ぐためには、ちゃんと会社員として
働いて、その他で稼ぐのなんてありえない…みたいな。

だからこそYoutuberに対する認知も
低いというかなかなか認められない。

アフィリエイトという比較的新しい働き方も
なかなか受け入れられない。

これも昭和の名残で(ただの文句)
お金は汗水垂らして稼ぐものみたいな。

んなわけねーだろみたいな。くだらない。

と言いたいところですが、僕もそんな考えの
持ち主でした。

ですが、海外へ行くようになって
考え方が変わったんです。

世界遺産のド真ん中で物乞いをして
食をつないでいる方。

なんとか観光客を騙してそのお金で
軍資金を稼ぐ子供達。(犯罪だからあかんけど)

プライドや恥なんて捨てて
自分の使えるカードを使って
お金を稼ぐということを目にして
上記の違いを受け入れることとも
重なりますが、ああお金を稼ぐこと
って悪いことじゃないし、
いろんな形があっても良いじゃん!

と心から思うようになりました。

お金の稼ぎ方=働き方でもあるので
自分の中での新たな働き方の選択肢を
産んでくれる原体験にもなります!

海外旅行へ行けば、
お金の稼ぎ方=働き方の枠組みを壊せる。

とっても良いこと。

まとめ

まだまだ書けるのですが、

僕が強く思う3つをピックアップしました。

ブログというシステムが終わっても
本質は変わらないので

どんなシステムになったとしても
きっと僕は海外旅行を主軸に
発信をすると思います。

海外旅行は、考え方をプラスへ
導いてくれる素晴らしい、最高の手段です。

だからこそ、若者よ!海外へ行くんだ!