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ヨーロッパ

コロナ禍にヨーロッパを旅行するために行った準備を徹底解説!

「ヨーロッパへ旅行を検討している…。コロナ禍に行った人の話を聞いてみたい!」
「コロナ禍のヨーロッパならではの気をつけるべきことを知りたい…。」

そうお思いの方にぴったりな記事となっています。

海外旅行好きには大ダメージとなってしまった、新型コロナウイルスの蔓延。新株の登場による長引く水際対策、14日間隔離。

なかなか海外旅行に行けない時期ですが、こんな時期だからこそ先陣を切って、旅行へ行くための準備や現地の状況をしっかりをレポートしたいと思い、こちらの記事を執筆することにしました。

当記事は、2021年10月にポーランド・フランス・ドイツに渡航した僕が執筆する、コロナ禍にできる限り安心・安全にヨーロッパへ行くための準備の指南書となります。

実際に渡航したからこそ分かるポイントもしっかりと綴っているので、ヨーロッパ渡航を検討している方はぜひご覧ください。

出発までの時系列でやるべきことが説明されていたほうがわかりやすいと思ったので、時系列のToDoListという形でお話を進めていきますね。

①渡航先編の決定

僕は、イベント(ポーランドのショパン国際ピアノコンクール)のためにいく予定だったので、渡航国は決まっていたのですが、決まっていない場合は、この手順を踏む必要があると思います!

STEP 1 陰性証明書 / ワクチンパスポートで「隔離なく、観光目的で」入国できるか?

外務省の公式HPには、ワクチンパスポートで入国できる国が一覧にて記載されています。

が、とりあえず入れる国で、使えても隔離が必要な国があるという定義となっているため、観光目的で入国ができるわけではありません。

大使館等の信頼できるページで情報を収集して、観光目的で入国できる国を決めましょう。ある程度行きたい国を複数個決めておいて、その中から絞っていく方が効率的です。

Ttwitterなどでも、入国情報を調べることはできますが、SNSの場合は古い可能性があるため、おすすめできません。絶対に大使館の情報を見て決めて、前日までしっかりと情報を追うようにしましょう。

2022年1月時点の情報ですが、観光目的で入国できる国は圧倒的にヨーロッパが多いです。

アジア・オセアニアはほぼ不可能、アフリカやアメリカは一部を除いて不可。なので、もしコロナになってしまった医療体制のことを考えると、先進国の国々が集まるヨーロッパがベスト。

STEP2 ロックダウン/緊急事態宣言の可能性が低いかの確認

現地にいるときに、ロックダウンや緊急事態宣言になったら…観光どころじゃありません。

考えてもみてください。英語圏ならまだしも、ロックダウンになったら、観光は愚か外出もままなりません。そして、その情報集めにも困難を極めます。

ただ、ここは正直賭け的なところがあります。

海外旅行は予約と渡航にタイムラグがあるので、予約時の状況、渡航時の状況は大きく異なる可能性も当然考えられます。

僕が、情報集めの際に見ていた尺度をご紹介しますね。

コロナの感染者数が激増していないか
→日本、渡航国どちらも調べましょう。ヨーロッパは感染者の数がロックダウンの尺度になってはいませんが、重症者の先行指数になるので、一応確認はしましょう。余談ですが、日本の感染者が増えているといきなり日本からの入国が閉められることがあります。

長期的なロックダウンが終わり現在開国しているか
→日本と同じように、全ての産業が疲弊しているため、経済との兼ね合いでロックダウン後は再ロックダウンするまで時間があります。日本の緊急事態宣言も間に時間が空きました。誤解を恐れずに言えば、今行くならこの間の時期を狙うしかありません。

国際的に大きい行事があるか
→オリンピック、ショパン国際コンクール、万博など。
日本は結果的にオリンピック中に緊急事態宣言が出ることになりましたが(苦笑)、僕がポーランド大使館に問い合わせをした際には、「ショパン国際コンクールのために出場者は入国優遇はされている」と。だったら中止はないだろうし、おそらく大丈夫であろう…と。

この3つの尺度で行くかどうかを確認しましょう。

②航空券の確保

渡航先が決まったら、日程を決定の上、航空券を取ってしまいましょう。

ヨーロッパ行きでおすすめの航空会社は

・エミレーツ航空
・カタール航空

の2つ。

理由としては以下の2つが挙げられます。

・コロナの影響でキャンセル規定が緩くなっている
・乗り継ぎだけだと陰性証明書が不要

エティハドだと異常に安い料金で取れることもあったのですが、乗り継ぎのアブダビでPCR検査の陰性証明書が必要だったので、結果そのPCR検査の料金(1.5〜2万円)を考えると、カタール航空とエミレーツ航空が絶対におすすめ。

また、航空券を予約する時は必ずキャンセル規定を確認しましょう。

間違っても即キャンセル料が発生する航空券は取っちゃだめ。

カタール航空だったり、エミレーツ航空だったりすると、コロナ特設ページがあるので、そちらでキャンセル規定を調べてみてください。

厳しいようですが、これくらい自分で調べることができなければ、コロナ禍に海外へ行くのはおすすめしません。現地でコロナにかかったら自分でどうにかするしかないので…

僕の友達は電話をしたりして、確認の上で予約をしていました。

海外旅行は、日本と相手国のコロナの状況がよくてこそ成り立つもの。相手国のコロナ感染者が少ないとしても、日本の感染者が増えれば、突然日本からの入国ができなくなる、なんてありえます。そんな中、即キャンセル料発生の航空券をとったら…。

ぜひキャンセル規定が緩いものを取るようにしましょう。

また、一点航空券を取る上での注意!

航空券はなるべく往復で取りましょう!

と、いうのも日本は今帰国者数をコントロールしています。空港での抗原検査などで人手が必要だからだと思います…!

そのため、出国の航空券は余裕なのですが、1日に帰国できる人数が限られているため、ギリギリに航空券が取る…ということができない可能性があります。

しん
しん
帰りの航空券が急に埋まって、高額になってしまった…という話も聞きました…!

なるべく、航空券は往復で、片道で取られる際も帰りのチケットは早めに予約しましょう

▶︎コロナ禍のカタール航空レビュー

カタール航空は大丈夫?搭乗記ともに評判/口コミの真相に迫る! 「ヨーロッパ行きの航空券を探してたんだけど、カタール航空がダントツで安かった!安いのは嬉しいけど信用できる航空会社?」 本...

③-1 ワクチンパスポートの用意

ワクチンを打ってる前提で進めていますが、今はほとんどの国でワクチン証明書が必須(必須というか、ないと隔離がある)となっているため、ワクチン接種する前提で進めさせていただきますね。

僕は、ワクチン推進派でもなければ、反ワクチン派でもありません。ただ、今後以前のような形で海外旅行をするとなると、やはりワクチンを打っていた方が楽かなと思います。海外旅行の利便性という観点だけでいうとワクチン推進派かな…という立場です。

これは完全に住んでいる自治体にもよるものになりますが、パスポートのコピーや申請書などを返信用封筒ともに郵送で送って、家に送られてくる形が一般的なのかな?ぜひ取り寄せておきましょう。複数枚発行が可能であれば、最低3枚があると嬉しいです。

しん
しん
印刷不可ですし、無くしたら面倒なことになるので…。

陰性証明書でもどうにかなることが多いですが、陰性証明書の場合、検査から36時間以内などと国や地域によって制限があり、何度も受けなくてはいけないことを考えると、ワクチンパスポートの方が楽かなと思います!

現在は、電子版もあるので、そちらに移し替えて持っていくのもありです!

③-2 ホテルの確保

ワクチンパスポートと同時にホテルの確保をしましょう。ここは、コロナ前と同じかなという印象です。

おすすめサイト

Booking.com
agoda

今回最初のトラブルはこのホテルでした。予約サイトはBooking.comだったのですが、ホテルタイプではなく、アパートメントタイプのホテル。

ただ、急にキャンセル依頼が来まして…。以下のような流れです。

色々調べたのですが、そんな時期にポーランドに特別措置など出ておらず…。こちらのツイートにも書きましたが、外国人を泊めたくないがための嘘。だって、キャンセルしたらまた同じ部屋が売り出されてるんだもんw

これはコロナ禍のトラブルだと思うので書かせていただきました。

同時期にヨーロッパに行っていた方だと普通にAirbnbに泊まっていたので、僕のが超レアケースだと思うのですが、最悪の状況を考えて行った方が絶対良いので、ここで紹介させていただきました。

…と当たり前のように進めてしまいましたが、今回2週間超と長い旅程だったため、旅費を抑えるためにホステルでも良いかな…と非常に迷ったのですが、以下の理由で、ホテルに決めました。

・人との接触をなるべく避けて感染リスクをできるだけ下げる
・リモートワークでZoomの会議をすることもあったので個室が良い

やはり接触感染をするコロナで、水周りが共用のところはリスクが高いと判断しました。

現地では絶対にコロナに
かからないために
最大限対策する

この判断基準のもとで選択したので、僕はホテルにしました。

しん
しん
現地で怪我や入院をした経験があって、そういった流れを知っている方なら良いかと思うのですが、そういう経験がない方なら、無難にホテルにすることをおすすめします。

PCR検査などただでさえ追加でお金がかかるのですが、現地でコロナにかかった時のお金に比べれば…なんて思います。

航空券同様、ギリギリまでキャンセル料がかからないサイトで予約しましょう。

そういう意味でいうと、Booking.comが分かりやすくて、料金引き落としのタイミングも明確なので、おすすめかなと思います。僕も前日か前々日にキャンセル料が発生するものでしか予約はしませんでした。

③-3 保険の加入

そしてホテルが確保したら、保険に加入しましょう。

キャンセルの場合もあるので、加入は出発前日など行けることが確定したらにしましょう。

しん
しん
僕が加入したのは、三井住友海上のネットde保険@とらべる(海外旅行保険)。
持っていったクレカ

SPGカード
楽天カード
Booking.comカード
エポスカード

上記のような海外旅行保険が付帯されたカードを結構持っていたので、カードだけじゃカバーしきれないところを手厚くカバーしてくれる保険を選びました。

この時期に保険なしの海外滞在は絶対にありえません。

クレジットカード付帯のものだけでも足りる可能性もありますが、治療費を心配しながら旅行をするのが嫌だったので、最大限お金で解決できることはしようと思い、三井住友海上のネットde保険@とらべるに加入しました。

なぜこの保険にしたか…の理由ですが、僕より先にヨーロッパに行かれていたゆかりさん(@tabi_palette)にご意見を伺いました。

以下の記事に詳細が記載されていますので、一読されることを強くおすすめします!

▶︎【コロナ禍の海外旅行】リスクを最小限に抑えつつ、最大限に旅を楽しむためのバイブル

③-4 継続的な情報収集

しん
しん
渡航先が問題ないか確認の上、航空券・ホテルの予約、保険の加入も終わったので、海外旅行まであと出発だけ…!わーい!

といきたいところが、そうもいかないのがコロナ禍の旅行。

オミクロン株の影響で、いきなり世界情勢が変わったことが記憶に新しいですよね。コロナの状況は不安定で、いつ相手国が国境を閉めるかが分かりません。

しっかりと渡航までに情報集めを怠らないようにしましょう。

僕は以下の方法でずっと情報集めをしました。

・毎日大使館の出入国情報をチェックする(大きく動きがあった時には電話も)
・現地在住の方と繋がり、大きな動きがあれば連絡してもらう
・旅レジの登録

この3つがあれば、問題ないかなって感じですね。

大使館の情報(&旅レジ)は、ぶっちゃけ遅いです。

僕が大使館に電話で問い合わせをした時には、日本の大使館に情報が届くのは1日情報が遅いから、現地語ニュースもちゃんと追ってくださいって言われました。

しん
しん
ポーランド語って…無理…って思いましたよね(笑)ちなみに大使館は平日しかやっていないので、金曜日の夜に何かあったら、日本語で最新の情報を得られるのは2〜3日遅れになります…。

大きな動きがあるようであれば、日本のニュースにもなるのですが、基本的に現地に住んでいる日本人の知り合いがいるのが一番強いなと思います。

出発の前日、前々日あたりは、せめて英語で情報を追いましょう◎Google翻訳を使えば、めちゃくちゃ精度高く、ニュースも読めるので!

④PCR検査の陰性証明書 ※必要であれば

コロナ関連で何も起こらず、行けるとなったら(陰性証明書が必要であれば)、PCR検査を受けましょう。

・乗り継ぎだけで必要
・入国にワクチンパスポートに加えて必要
・複数国周遊で国またぎで必要

といった場合に陰性証明書が必要となります。大抵起点から72時間以内といった時間制限があるので、それに合わせて受けるようにしましょう。

英文 かつ 海外渡航で有効なものを受けましょう。ただ受けるだけではダメで、英文で海外渡航でも使える陰性証明書を発行してくれるところで!

病院によっては、発行した陰性証明書が搭乗予定の航空会社で使えない、なんてケースも見かけたので、受診前に一旦電話で確認することを強くおすすめします。

⑤出発

ここまできたらあとはいつも通り出発だけ!

コロナならではの必要なもの/持ち物リストを記載しますので、ぜひ出発前に見直ししていただければと思います:D

・ワクチンパスポート(複数枚あればなおよし)
・陰性証明書(※必要に応じて)
・コロナ対応の海外旅行保険

一点、実際に渡航してみて気をつけてほしいなと思ったことがあります。

それは、現地で使える電話番号を念の為発行しておくこと現地SIMを使うってことですね。

僕はあまりにも心配症だったこともあり、現地の大使館に帰国のためのPCR検査を受けるための病院を聞くために電話しました。(日本語対応してもらえます)実際に行ってもよかったのですが、面倒くさいので電話!

帰国後までしっかりとサポートしてくれる人がいないのであれば(個人手配で現地に知り合いがいないなど)、いつどんなことがあるかわからないので、タイムリーに大使館と連絡がとれるように、モバイルWiFiではなく、電話番号も使える現地SIMを使うことを強く強くおすすめします。

LINE電話でえーやんと思う方、いらっしゃるかと思いますが、LINEって日本では流通してますが、海外ではそんなに浸透していません。ご注意を。

コロナ禍ならではヨーロッパ旅行でよく聞かれた質問

また別の記事で詳しく書く予定なのですが、よく聞かれた質問をここで回答させていただきますね。

コロナ禍ならではの英語は必要だった?

結論、現地のPCR検査を受ける病院で必要でした。

2022年1月時点で、海外旅行から帰国するためには現地出発72時間以内に発行された PCR検査の陰性証明書が必要です。

・陰性証明書が日本政府が定めたフォーマットである
・医師のサインが必要

上記条件を満たされていないと帰国便に乗れないということもあり、ちゃんと対応してもらえるか、自分で聞きました。もちろん、英語!

特にポーランドに関しては、医師のサインがもらえず、搭乗便に乗れないというトラブルが続出していると聞いていたので、そこも含めしっかりと準備しようと思ったんですよね。

大使館に教えてもらった病院だったので、問題ないと思ったのですが、帰国できないということを絶対に避けたかったので、念の為自分でも下見と情報集めのために英語で質問攻めにしました。

逆にいえば、自分が行く直前に帰国者がいて、PCR検査の陰性証明書が確実に取れるようであれば、英語は不要かなと思います!

アジアンヘイトはある?

皆無でした!女性1人旅で行った友達も全くないと言っていたので、僕が男性だからなかった理由でないと思います:D

アジア人がいなさすぎて、本来のヨーロッパを感じられたと、この時期に海外に行っている人はみんな口をそろって言っています。大きな声では言えないけど(笑)

2021年2〜3月までは確実にあったようですが(ギリシャに渡航した方、フランスに住んでいた友人から聞きました)、イギリス株などが出てきたことによって、狙撃する対象がアジア人じゃなかったのかなと勝手に推測しています。

とりあえず、今は全然アジアンヘイトはなし!

もちろん、100%ではないと思うので、夜は出歩かない、人が少ない場所は行かないなど、普段よりちょっとだけでもいいので、気をつけてくださいね。

コロナならではお金はかかったことは?

・(必要であれば)入国時や乗り継ぎ時に必要なPCR検査代金
・感染症対策のためにホステル▶︎ホテルにした差額
・現地で受けたPCR代金(国によりますがポーランドでは1.2万円)
・帰国後の成田空港→自宅の交通費
・帰国後14日間隔離の間の食事(UberEatsなどを多く頼んだため)

ワクチンやワクチンパスポートの発行は全員無料なので、コロナ禍の旅行で大きく変わるのは上記5点かなと思います。

行くのは全然お金かからないけど、帰国前〜後にお金がしっかりとかかるんです。

日本って水際対策が異常なまでに厳しいので、帰国時は空港から自宅までの公共交通機関は禁止されており、なおかつ14日間の自主隔離が必要です。

僕は、友達が成田空港まで迎えにきてくれたので、全然お金が掛からなかったのですが…その友達に頭が上がりません。

スーパーなどの生活必需品は買いに行っても良いようですが、やはり外出は最低限に抑えたほうが良いので、UberEatsといった宅配サービスを多く使うこととなりました。(といっても、彼女さんにめちゃくちゃ買い物と料理をしてもらったので、ここも実質お金がそんなにお金がかかりませんでした。)

節約ポイントは?

通信費!

とにかく高くついてしまうコロナ禍の旅行代金。高額になってしまうので、やはり少しは節約したいですよね。

そこで、僕が使ったのはahamo。いつもホテルのWiFiだけで済ませて、モバイルWi-Fiをレンタルしない僕ですが、常に情報集めが必要なので、今回はいつでも通信できる環境を整えました。

一般的に思いつくのが、モバイルWi-Fi!…ですが、海外でも使えると聞いていたahamoを使ってみることにしました。

結果、大正解!!!!!

特別の設定なく、20GBが海外でも使える、料金は3,000円弱…と衝撃の有能具合。

もはやコロナ禍関係なく、海外好きには全員ahamoをおすすめしたくなるほど…。簡単にMNP(電話番号そのままで乗り換え)ができるので、海外渡航を予定されている方は変更してみてはいかがでしょうか。

事務手数料や乗り換え料もタダ!
海外でもそのまま使えるSIM!


設定不要で20GB海外で使える
海外で使っても最大2,970円
82の国や地域で利用可能

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しん
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実際の現地のレポートに関しては、以下の記事に書きましたので、コロナ禍のヨーロッパの現状を知りたい!とお思いの方はぜひご覧ください!

▶︎コロナ禍のヨーロッパ現地レポート&帰国手順を徹底解説

【2021年10月渡航】コロナ禍のヨーロッパ現地レポート&帰国手順を徹底解説 「ウィズコロナ時代の旅行はどんな感じなんだろう…。」 「実際に行った人から、コロナ禍のヨーロッパの状況を知りたい!」 そ...

まとめ 〜コロナ禍の準備〜

コロナ禍にヨーロッパへ旅行を行くための準備編をできる限り、詳細を解説してきましたが、ご不明な点は解決できたでしょうか。

簡単にコロナ禍にヨーロッパへ行くとなるとどんな準備が必要になるのか、おさらいしましょう。

①渡航先編の決定
②航空券の確保
③-1 ワクチンパスポートの用意
③-2 ホテルの確保
③-3 保険の加入
③-4 継続的な情報収集
④PCR検査の陰性証明書 ※必要であれば
⑤出発

「どうしてもヨーロッパに行きたい…。だけどこんな時期だし、とりあえず体験者から話を聞きたい!」とこちらの記事が届けば、幸いです。

以上、トラベルコンテンツメーカーのしん(@worldtips0106)でした!

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