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ヨーロッパ

【2021年10月渡航】コロナ禍のヨーロッパ現地レポート&帰国手順を徹底解説

「ウィズコロナ時代の旅行はどんな感じなんだろう…。」
「実際に行った人から、コロナ禍のヨーロッパの状況を知りたい!」

そうお思いの方、ぴったりなのでぜひお付き合いください。

しん
しん
どうも、2021年10月に3週間弱ヨーロッパに行ってきた、旅行会社勤めのシン(@worldtips0106)と申します。

日本で見るコロナ禍のヨーロッパって、とにかく感染者が多い!って感じですよね。

ただ、実際に違います。

渡航して分かった、今のヨーロッパのリアルを存分に当記事でお届けします。水際対策の厳しい日本帰国時の注意点もしっかり解説しますよ〜!

準備編は以下の記事に詳細を綴ったので、「現地の様子より、渡航前にどんな準備が必要なのか?どんなことに気を付けるべきなのか?」という点が気になる方はご覧ください。

コロナ禍にヨーロッパを旅行するために行った準備を徹底解説! 「ヨーロッパへ旅行を検討している…。コロナ禍に行った人の話を聞いてみたい!」 「コロナ禍のヨーロッパならではの気をつけるべきこ...

では、ヨーロッパ現地レポートいってきましょう〜!

ここから書く情報は2021年10月時点の情報となります。

当記事の情報が古かった/変わっていたという理由でのトラブルは一切負いかねますので、予めご了承ください。一参考としてご覧いただければと思います。

コロナ禍のヨーロッパ旅行現地レポート

まずは、僕の今回の旅程を簡単に説明させていただきますね。

旅行期間:2021年10月3日〜10月21日

日本(成田)
↓ドーハ経由のカタール航空利用
ワルシャワ

ドイツ(フランクフルトに滞在しつつ、ケルン、フロイデンベルク、ボン、フランスのストラスブールへショートトリップ)

ワルシャワ
↓ドーハ経由のカタール航空利用
日本

上記のようなスケジュールでヨーロッパを満喫しました。本当に楽しかった…(心の声が漏れる)

・気を付けるべきことはなんなのか?
・アジア差別化はあるのか?
・どんな様子なのか?

といった視点で書いていくので、これからヨーロッパに渡航するのに必ず役立つと思います。ぜひご覧ください。

飛行機編|ガラガラで

まずは飛行機編。カタール航空を利用した場合になりますが、大方他の航空会社でも同じかと思います。

14日間隔離の影響か、日本人の海外旅行者は皆無のため、 日本→ドーハ & ドーハ → 日本の区間はガラガラ。アラブ系の方々が多い印象でした。

3〜4人席が使えたので、「コロナ禍だから密にならないようにビジネスクラスへ変更!」なんてする必要はありませんでした!(行きは3席使えなかったのですが泣)

ただ!ドーハ〜ワルシャワの間は、いつも通り。飛行機の搭乗口も行列で特にソーシャルディズタンスもないご様子…。密になれていない自分は挙動不審になるばかりw

「こんなにも海外旅行に対して自粛モードなのは、日本だけなんだなあ」と日本を出てみて改めて実感しました…。

また、コロナの影響で、飛行機内で変わったなと思ったのが、コロナ対策グッズをもらえること。カタール航空の場合は、アルコールジェルとマスク、ゴム袋がもらえました。

もらえたコロナ対策グッズ

ゴム手袋以外は、いくつあっても嬉しいグッズ…。

コロナ禍で大ダメージを受けている産業なのにも関わらず、以前より質の高いサービスをするってどんだけお国が儲かっているの…って思いました(笑)こんな時期に日本線を運行しているの、中東経由だけと、お国自体が儲かっている国のみという…

より詳細のカタール航空の機内やレポートはぜひ以下の記事をご覧ください。

カタール航空は大丈夫?搭乗記ともに評判/口コミの真相に迫る! 「ヨーロッパ行きの航空券を探してたんだけど、カタール航空がダントツで安かった!安いのは嬉しいけど信用できる航空会社?」 本...

乗り継ぎ地のドーハはいつも通り!世界は一足先に元に戻っていた

乗り継ぎ地のドーハの様子もレビューさせていただきますね。

結論、コロナ前とほぼ同じ!

ほぼと書いたのは、ベンチなどには1席空けるようになっており、日本と同じソーシャルディスタンスを開けなければいけない仕様になっていたから。

マスクしている方がほとんどなのも画像から分かりますよね。

日本の成田空港の免税店はほぼ全てがしまっていたのに、ドーハの免税店はフルオープン(笑)

スタバも賑わっています
ブランドショップもフルオープン

フードコードなど、飲食店やカフェもしっかりと開いていたので、乗り継ぎ時間も困ることがありませんでした。日本もこれくらい経済回復に振り切ってほしいと思っちゃう僕。

入国審査は?

「コロナ禍だから入国は厳しいでしょ!?」
「ワクチンパスポートといった持ち物も増えたし、実際どうなの!?」

渡航前にたくさん質問を受けました。

結論、(ポーランドに限ったお話ですが)コロナ前と変わらずでした!

5年前にもワルシャワに来たのですが、その時と全く変わらず!

ドイツやオマーン入国をした友達を知っていますが、入国で戸惑った話は一切聞いていません。

ちゃんと持っていくべきものを持っていけば問題ないと言えるでしょう。不足しているものがあったらこんな時期ですし、日本で飛行機すら乗れないと思います。

足りない資料があったら、日本も出発できないので、現地で入国拒否するということはおそらくないのかなと旅行会社の勤めの経験上思いました!

この章のまとめ

・日本発着の飛行機はガラガラ!
・飛行機内ではコロナ対策グッズがもらえる
・ドーハ発着の飛行機、ドーハの空港は通常通り
・入国もちゃんとマストのものを持っていけば問題なし

ホテル編|いつもと変わらず!

今回泊まったホテルはワルシャワで3ホテル、フランクフルトで1ホテル。合計4ホテルに滞在しました。

…がとにかく普通。

ワクチンパスポートの提示が必要なホテルはありましたが、それ以外は普通です!

ポーランド、ドイツでは英語の日本の自治体発行のワクチンパスポートで全てパスできました〜!けど、提示が必要だったのはドイツのホテルだけ。

日本人が皆無だったため、本当にアジア人差別が心配だったのですが、全く問題なく、コロナの世界とは…?と思うくらいでした。

海外のほっこりエピソード

ワルシャワのとあるホテルで朝食を食べていたら、いきなり話しかけられて、「その服かっこいいね!」とカップルが話しかけてくれました。

また、ワルシャワ発ドイツ行きの飛行機では、アジア人があまりにもいないあまりに、すごく気にかけてくれて、サポートしてくれたりしてくれる場面も。

こんなこと、アジア人差別が蔓延してたらありえないことですよね!?いつも通りのホテルステイでした。

ドイツに限っては、日本に訪れたことがある日本大好きなドイツ人の方からめちゃくちゃ話しかけられて、トークしたりも。

4つ星ホテルのホスピタリティも他の方と変わらずとても高く、とにかくホテルは大満足でした。

レストラン編|ワクパスがほぼ必須!

ローカル店からバーガーキングやピザハット、ケンタッキーなどチェーン店にいったのですが(笑)、当たり前のようにワクチンパスポートが必要でした。

しん
しん
ドイツの超マイナー都市(ジーゲン)でも必要で、ワクチンパスポート、英語だけど大丈夫かな…なんて思いましたが、全然大丈夫だった!

屋内なのでマスク必須だったのですが、他は特に気をつけるべき点はありませんでした!

ワクチンパスポートを持っていないとテイクアウトのみなので、ワクチンパスポートや陰性証明書を忘れずに!

公共交通機関編|マスク着用義務が多め!

ポーランドでバス / ドイツ&フランスで電車に乗ったのですが、公共交通機関は基本的にマスク着用必須で、もし外しているようだと注意されます!

ドイツだと、州によってはFFP2マスク(いわゆる医療用マスク)が必要ときいていたものの、買うタイミングを完全に失い(笑)、ずっと不織布のマスクをつけていたんですが、全く問題ありませんでした。

こんな感じで「電車内ではFFP2マスクをつけてください。」と書いてあります。…と言ってもちゃんとつけている人は半分くらいだったので、とりあえず不織布のマスクを持っていって、現地の様子を見つつ、 FFP2マスク買えばいいかなと思います!

しん
しん
ちなみに僕は結局不織布のマスクしか使いませんでした!
この章で言いたいこと

・不織布のマスク持っていけば問題なし!
・必要そうだったら医療用マスクを薬局で買おう!

現地の観光地の様子は?アジアンヘイトはあるの?

まず、現地の様子はどうだったの?なんて思いますよね。

本当にびっくりするぐらいコロナ前と同じでした(笑)ちょっとマスクつけている人増えたかなあ、思うくらい。

こちらでワルシャワのマスク着用率について書いていますが、フランス(ストラスブールとコルマール)とドイツ(フランクフルト、ボン、ケルン、ジーゲン、フロイデンベルグ)もほぼ同じ。

マスクをしていないからといってどうにもならないし、逆にマスクをつけてても神経質すぎじゃない?なんて言われることもありませんでした。

とりあえず僕は絶対にコロナにかかりたくなかったので、どこにいてもマスクをつけていましたが、ヨーロッパでコロナ前の世界を楽しんで欲しいなと思います。

ほんと、ヨーロッパはユートピアでしたよ…。コロナ前の記憶が戻りました(笑)

特に気になったのは、以下の2点でした。

・アジア人がとにかく少ない
・展望台系は閉鎖しているところが多い(通路が狭くて密になるから説)

こんな時期もあって、アジア人が本当に本当に本当に本当に少なかったです。もちろんゼロではないけど、中国人団体がいなかっただけで最高でした(小声)

もちろん中国人は大好きなのですが、中国人団体が嫌いで(笑)、それがいないだけで静かに観光できたし、「本来のヨーロッパでこんな感じなのか…」と完全に味を占めてしまいました…

本当不謹慎極まりないし、批判覚悟なのですが、飛行機はガラガラだし、観光地はゆっくり観光できるし、いつもより満足度高い旅行になりました…!日本よりマスクする頻度は少ないし…。またこの時期に行かねば!!!!というモチベーションに駆られている僕でした。

現地で行うべきコロナ対策とは?

基本的に日本と同じです!本当に気を付けることは、マスクをする(屋外は外してもOK!)ことくらい。

コロナにかかったら元子もないので、自分でアルコールジェルを持ち歩いて、めちゃくちゃつけてました…。

それくらいかな!あまりにも神経質だと心から楽しめないので、ほどほどに気を遣って、楽しんで欲しいなと思います!

【必読】水際対策の厳しい日本帰国に失敗しないための準備

現地の様子を知っていただいたところで、今までの海外旅行と全く異なる帰国の流れについて。

2021年1月時点で、日本は出国するのは超簡単だけど、戻ってきて再入国するのがとても大変な国。

ニュースでは、日本は水際対策が甘い!なんて思わせるような報道が多いのですが、実際に一回出国して帰ってくると、「マジで国からしっかりと守られていたんだな…。」と感動します。本当にメディアがアクセス稼ぐために、不安を煽っているだなと思いました(怒)

てことで、厳しい水際対策がなされる国への再入国方法を見ていきましょう。

①出発前72時間前までにPCR検査を受診して陰性証明書を発行

②質問票WEBの記入

③現地空港にて陰性証明書や質問票WEBの提示

④日本着の飛行機にて機内にて誓約書の記入

⑤入国対応(誓約書などの書類提出)

⑥公共交通機関利用不可!家に帰宅して位置情報登録

⑦14日間隔離スタート!隔離期間短縮のためには?

①出発前72時間前にPCR検査を受診して陰性証明書を発行

一番最初にして最難関の壁と言えるでしょう。

現状どんな国から帰るにしても、出発72時間前までに受けたPCR検査の陰性証明書を発行して、飛行機のチェックイン時に提示する必要があります。

テキトーな陰性証明書なら全く苦労しないのですが、以下のような決まったフォーマットに記入してもらう必要があります。検査方法等もしっかりと決まりがあるので、公式HPにてご確認ください。外務省の公式HPはこちら

厄介なのが、ちゃんと医療機関名や住所、医師名、そしてサインがないと搭乗ができないということ。これの不備で、搭乗できなかった…なんてトラブルもあるくらいなので、これだけはめちゃくちゃ気をつけて、発行してもらいましょう。

基本的には、大使館のページにおすすめの病院が記載されているので、そこで受診しましょう。

大使館のページ上でわからない情報が、電話で教えてもらったので、心配な方は電話で問い合わせして、PCR検査が受診できる病院を聞くことをおすすめします。

僕が実際に現地で陰性証明書を発行する上で気をつけないといけないなと思ったトラブル。

検査を受けるのは、日本ではなく海外です。ポーランド人は結構真面目気質なのか、全く遅延なく、というか期待を超上回るほどのスピードで陰性証明書を発行してくれたのですが、「なかなか発行してもらえず、出発ギリギリで…」なんて話も聞きました。

トラブルに備えて早めに検査するにしても、飛行機の遅延があったら大変だし、飛行機ギリギリになっても、陰性証明書の発行が遅れて…というトラブルになります。

現地でツイートしましたが、出発48時間前くらいに受けるのが良いんじゃないかなと思います!

SNSで、直前に渡航国から帰国した人を探して&DMをして、受診した病院や気を付けるべきことを聞いておくと良いかもしれません。

…とりあえず決まったフォーマットで医師のサインの陰性証明書が確保できたら、もう帰国できたようなもんです。ご安心ください。

②質問票WEBの記入

陰性証明書が発行できたら、質問票WEBの記入を行いましょう。

個人情報だけの入力だけですし、入国項目もそんなに多くないので、5分程度で終わります。

座席番号を打ち込む必要があるので、オンラインチェックインを済ませて、席を指定してから行うようにしましょう。

次の章で説明しますが、チェックイン時に提示が必要となりますので、空港へのバスや電車でパパッと終わらせておくことをおすすめします!

質問票WEBのページはこちら

③現地空港にて陰性証明書や質問票WEB

ここまでできたら、あとはいつも通り空港にチェックインして帰国するだけ!

チェックインカウンターで1人1人しっかりと書類をチェックされて、時間がかかるので、早めに行かれることをおすすめします!

帰国時のチェックインに必要なもの

・出発72時間以内にPCRを受けて、発行された陰性証明書(指定のフォーマットでサインがある)
・質問票WEBを受けた後にでてくるQRコード

本当は、14日間隔離を守ります!という旨の誓約書も必要なのですが、僕は「機内で書くつもり!」と言ったら、問題ないよ!と言われました。ワルシャワ発だけかもしれないので、誓約書も必要と念頭においていただければと思います!

誓約書は、厚生労働省のページからダウンロード可能です。

④日本着の飛行機にて機内にて誓約書の記入

前章で説明した、機内で書いた誓約書はこんな感じ▼

結局機内で配られたものが古いものだったらしく、成田到着後に書き直しになったので(笑)他の出発地でも基本的には成田空港で記入と答えてもいいんじゃないかな…と思った出来事でした。

ちゃんと印刷して記入していくのが最適なので、そのようにするのがベストです…!


ちなみに乗り継ぎ地のドーハでは、何にもなく、普通に乗り継ぎできました〜!

⑤入国対応(書類提出や抗原検査)

日本到着後の流れはこんな感じでした▼

18:55 到着
19:22 書類チェックタイム
19:55 一次受付
20:05 抗原検査
20:22 書類のチェックを終えての検査待ち
21:00 荷物チェック終えて、入国

基本的に撮影禁止ゾーンだったので、言葉の説明だけになりますが、ご了承ください…。

まずは成田空港に到着したら、密にならないよう、前の人から順に案内され、飛行機を降ります。その後は、書類チェックゾーンへ。

書類不備がないことが確認できたら、抗原検査を終えて、隔離中に必要なアプリの確認の説明を受けて、抗原検査の結果待ちという流れ。

しん
しん
抗原検査の結果が書いてある紙が渡される場所に、なんと旅行会社時代の同期と先輩がいまして(笑)陽性だったらどうしよう…と言ったら、「陽性だったらここにいられないから大丈夫。」と言われました。

もし陽性だったら、陰性の証明書をもらえる前の段階で他の方に気づかれないように呼び出されて、隔離措置になるのかな…と勝手に想像が広がった僕でした。

とりあえず、検査結果の紙がもらえる場所に行けるようであれば、陰性である確率が非常に高いという認識で大丈夫みたいです!

陰性だともらえる紙

そんなこんなで荷物を受け取って、日本に再入国できたのでした…ちゃんちゃん

⑥公共交通機関利用不可!家に帰宅して位置情報登録

…と、ここで終わらないのが、コロナ禍の海外旅行。

なんと、公共交通機関が使えません。

そのため、以下のいずれかで自宅に帰る必要があります。

・自家用車で迎えに来てもらうか
・レンタカーの乗り捨て(レンタカーを返却した場所からは徒歩)
・ハイヤー

今回、僕は超超超親切な友達がわざわざ迎えに来てくれたので(泣)、超安く済みましたが、ハイヤーで帰るとなると2万円以上でした…。(成田空港〜後楽園駅付近)

しん
しん
コロナ禍の海外旅行ならではの出費で一番でかいのは、PCR検査なんかより間違いなくここ…。

⑦14日間隔離スタート!隔離期間短縮はできる?

まず、14日間隔離のために、成田空港でダウンロードしたアプリをご紹介しますね。

14日間隔離はアプリで管理されるため、スマホがあることが大前提となります。もしスマホがない場合は、強制レンタルされるので、もしお持ちでない方は…ってさすがにいないですよね。

スマホがなければ強制レンタルしなければいけないことが誓約書に書いてあるので、これに同意しないと日本への入国はできませんので、ご注意ください…。

・Google Map
・COCOA
・My SOS

上記3つのアプリです。

実質使うのは、MySOSだけ。COCOAのダウンロードさせられる意味(笑)空港からほとんど誰にも接触せずに家帰るのに、いつ使うんだろう…って、めちゃくちゃ思いました(笑)

隔離期間中、My SOSで行うのは以下の手順。

My SOSで行うこと

①隔離場所に到着したら位置情報の登録
②毎日健康情報のアンケート
③毎日ビデオ通話で位置情報をチェック

①はそのまま。14日隔離を行う場所に着いたら、ボタンを押すだけです!

②は、体温や健康調査で、入力項目がめちゃくちゃ少ないので、1〜2分程度で終わります!

問題は③。ビデオがかかってくる1分前程度前に「これからビデオ通話で位置情報の確認を行うよ」というアナウンスがあります。

それで、通話がきて、以下のような形で、背景が映るように自動録画がなされます。

最初の方は結構見逃していたのですが、取れなくても、またかかってくるので大丈夫!

14日間隔離を守らないと、名前が晒されてしまうのですが、実際のリストを確認したとことろ、この通話に1回も出なかった方のみ、公開されているようでした。

なので、1回見逃したくらいでは、名前の公開はされないのかなと思います(あくまでの僕の憶測です)

AIと実際のオペレーターの方と電話する場合、2パターンあるようなのですが、僕は全てAIでの自動録画でした。

…と14日間隔離をそのまま続けようと思ったのですが、猛烈に外出欲が溢れてきたので、10日隔離にすべく、PCR検査を受けました。

10日隔離への短縮方法も、順を追って説明させていただきますね。(オミクロン株の蔓延で、2022年2月までこの措置は使えないため、ご注意ください。)

前提として、この10日間隔離は、ワクチンパスポートを持っていないと適用ができません。入国の書類提出時に申し出ましょう。

まずは、帰国後9日目に以下のような案内がMy SOSに届きます。

要は、指定の病院でPCR検査を受けて陰性だったら、その陰性証明書を提出することで、隔離が解除されますということ。

もちろん病院までは、公共交通機関の利用不可です。歩きか自転車。僕は若干遠かったので、自転車で行きました!

また、 PCR検査は自費負担です!有効なPCR検査を受けられる病院はこちら

 

陰性だったので、こちらのスクショを送ったところ、30分程度で隔離解除の連絡が来ました。

このような連絡が来たら、14日間隔離終了です!どーん

ウィズコロナ時代のヨーロッパ旅行についてよく受けた質問

インスタで、気になることはありますか?と聞いて、頂戴した質問にも回答しています。どれも絶対知っておくべきことかと思うので、ご紹介させていただきますね。

ワクチンは必ず接種すべきですか?

陰性証明書でも全然問題ありませんが、ワクチンパスポートがあった方がスムーズだなと思いました!ワクチンパスポートがないと入国時の隔離が免除されない、みたいなことが普通にあるので…。

陰性証明書で大丈夫な国もたくさんあるので、何らかの理由でワクチン接種が難しい方でも旅行は可能です!

アジア人差別はありますか?

全くありませんでした〜!びっくりするくらい…。以前のヨーロッパと全く変わりませんでした。

コロナ前の世界を楽しんでください!!!笑

現地のマスク着用率は?

ワルシャワと書いていますが、ドイツ・フランスでも同じ印象でした。

公共交通機関はじめ、室内だとマストですが、外だとつけてもつけなくても大丈夫でした!

予約サイトは?

航空券:カタール航空の公式 HP
ホテル:Booking.com

です!コロナ前と変わらずです!

出入国情報はどこで得ましたか?

・外務省のページ
・大使館のページ

主に上記2ページです!SNSや他のサイトは参考にしないようにしました…!

この時期はチケットは高いですか?

特に変わりませんでした!

ポーランドへの往復で8万円
スペインから入って、フィンランドから出国する航空券は8.5万円

程度で確保しているので、いつも変わらず!

この辺は、航空会社の運行状況に依存するかと思います…。

日系の航空会社で便数が少なければ、3倍程度するなんて航空券もあります。

ヨーロッパ方面であれば、カタール航空とエミレーツ航空が安定して運行しているので、この2つの航空会社に限って言えば、いつも通りに取れる確率が高いです!

コロナ禍での不便さ、利点は?

不便さ:
・帰国の14日間隔離があること
・帰国時に公共交通機関の利用が不可なこと
・それゆえにお金がかかってしまうこと
・出入国情報がコロコロ変わるのでずっと情報収集しなければならない
・ワクチンパスポートが必須なこと

利点:
・ヨーロッパだと日本よりマスクつけなくてもいい雰囲気があるので、コロナ前の世界を感じられる
・アジア人がいないのでヨーロッパ本来の姿が感じられる

こんな感じでした!

滞在費や費用は高くなりましたか?

滞在費や航空券自体は高額にならなかったのですが、帰国前のPCR検査代金が1.2万円程度だったので、それが余計にかかったな…と思います!

あとは、帰国時の空港〜自宅までの移動費用が公共交通機関が使えないので、高額になります!

PCR検査&帰りの移動手段を考えると、+3〜4万円は考えていたほうがよさそうです…

僕は基本的にフルリモートで仕事ができるので、問題ありませんでしたが、フルリモートがきつい場合は、もっとお金がかかる可能性があります…

まとめ 〜コロナ時代でも海外旅行へ行ける〜

現地のヨーロッパの様子から帰国後まで「今の海外旅行のリアル」をお届けしましたが、少しでも不安は払拭できたでしょうか?

14日間隔離や費用がかさんだものの、旅行自体の満足度はコロナ前と変わらず、大満足。

情報収集の手間もかかるものの、めちゃくちゃに楽しかったので、14日間隔離が問題ない、費用も海外に行けるのであれば問題ない!とお考えの方は、渡航してみてはいかがかなと思います。

僕の周りの友人も、オミクロン株が蔓延するちょっと前あたりから徐々に海外に行く人が出てき始めました。

ので、海外旅行解禁の扉も開きつつあるのかな、なんてちょっと思います。

2022年5月にスペイン、スイスやチェコ、フィンランドと今回とはまた全然違った国に行って、こちらの記事も更新するので、ぜひまた読みにきていただければ幸いです!

以上、トラベルコンテンツメーカーのシン(@worldtips0106)でした!

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