時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
アメリカ

富士山超え!ハワイ島で星空&サンセットを見るならマウナケアへ。




「ハワイ島のマウナケアに行きたいとざっくり考えているんだけど、どういう感じなんだろう…??」

「マウナケアの星空鑑賞ツアーに参加したいからレビューを見てみたい!」

とお思いの方にこちらの記事は書いています。

どうも、トラベルプロデューサーのシン(@tabasco0914)です。

この旅(度)、ハワイ島へ行くためにハワイへ行ってきました〜〜〜!大周遊もしたし、目玉の星空やサンセットもしっかりみてきました。

その中でも、すごく印象に残ったマウナケア。

地球だとは思えない絶景が広がるそこへ行くためのツアーがとってもよかったので、こちらの記事で徹底レビューしちゃいます!!!

ぜひご覧あれ。

この記事を読むと…▼
・マウナケアがどんな場所なのか分かる!
・マウナケアのサンセット&星空鑑賞のツアーの様子がバッチリ分かる!

マウナケアってどこにあるの?

マウナケアは、ハワイ島にあります。

場所でいうとこちら▼

主な玄関口となるのが、オアフ島なのですが、そこから飛行機で約1時間。ハワイアン航空を使って往復22,000円程度で行くことができます!

左の列の窓側に座ると、ダイヤモンドヘッドやワイキキビーチなどオアフ島のメインとなる観光地が見えるので、オアフ島へ行く時は【左!】と覚えててくださいね!

ハワイ島の空港が最高でした(笑)

ちなみにハワイ島なのですが、マウナケアだけじゃありません!日本では絶対に出くわすことが出来ない雄大な自然がそこにはあります。

例えば、キラウエア火山や

元々は全てが溶岩だった海岸。

他には黒砂海岸や

滝もあったり。

本家のカメハメハ大王も。

とにかく、雄大な自然がいっぱい詰まったネイチャーアイランドなんです!この1週間前にフィジーへ行っていたのですが、ハワイ島の方が空が広いなあ。と思いました。

それは、きっとハワイ島の雄大な自然やほとんど信号のない道がずーっと続いていたからなんだろうなあ。と帰国した今とても思います。

と、ハワイ島の詳細になってしまいましたが、マウナケアは雄大な自然をもつハワイ島にある!ということをご認識いただけたら!

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マウナケアの詳細とは?

マウナケアの標高が4205m。富士山の標高が3667mなので、その高さが伺えますね。富士山は自分の足で登らないといけないのですが、このマウナケア、なんと頂上である4,200mまで車で登ることが出来るんです。

非常に簡単にキレイな星空やサンセットを見えるなんて非常に魅力的ですよね。

現地から実況中継していたツイートを▼

そして、なんといってもこの星空。

通常ツアーは頂上でサンセットを見て、3800mあたりで星空を見るのですが、それでもこの星の綺麗さ。

行きたくなりませんか…?

なりますよね!?

お次に実際にこの星空を見る方法を記載していきます!

オプショナルツアーに参加すべき理由とは?

このマウナケアの星空鑑賞なのですが、絶対に個人ではなくオプショナルツアーで行った方が良いです。

僕は一人でハワイ島に行ったためそもそもレンタカーで行くという選択肢はなかったのですが、誰と行こうとも何人で行こうともオプショナルツアーで行くことをおすすめするなあ。と思いました。

実際にツアーに参加したみた感想だったり、その理由を書いていきますね。

その理由は3つあります!

①頂上に登れないリスクがある

まず。この大きなポイント。

標高4200mですし、山の天候は変わりやすい。ので、そのサンセットや星空鑑賞のポイントに入れなくなることがあるようなのです。

オプショナルツアーで参加して、もし天候の影響でそのような状況に陥った場合はそのお金が無駄にならないように、次来た時に無料で参加ができる2年間有効な証明書ももらえるんです。すごいですよね。

個人で行くと一か八かの部分が多いので、あまりおすすめ出来ないかなあ。なんて理由が一つ目。

とにかくリスク対策がバッチリ、という点でオプショナルツアーでの参加をおすすめします!

②防寒着を貸してくれる

頂上は冬です。0℃でした。

もうとにかく寒いです。防寒具がないと凍死するレベル。

車にずっといればいいじゃん。なんて言われたら元も子もないですが(笑)0℃に耐えられる防寒具を日本から持っていくのはかなり面倒。かさばりますよね。

ですが、オプショナルツアーで参加すれば防寒具が付いてくるので安心。

僕が参加したオプショナルツアーではこんな防寒具をレンタルしていただけました。めちゃくちゃ温かかった…!

③星空の解説もしっかりしてくれる

満点の星空を見上げて「わああ!!キレイ。」となるだけも楽しみの一つ。

だけども、やっぱり詳しい人から星座を説明を受けた方が楽しさも増します。

「あああ、あれが有名な星座か!」なんてリアクションできたり。
「自分の星座だ!初めて見た!」なんてこともできたり。

funの楽しさだけではなく、interesting「興味深い」の楽しさもしっかりと味わうことができますよ。

難しい星空を背景にした写真撮影もきっちりしてくれますし。
天体望遠鏡も用意してくださったので、星や月も見れて。

あんなにキレイに月面を見たのは、初めてのような気がします。

実際にオプショナルツアーに参加してみた!

ということで、僕が参加したオプショナルツアーと、その行程をご紹介しますね。

僕が参加したのは、マウナケア山頂 サンセット&星空観測ツアー<反射望遠鏡> by マサシネイチャースクールというツアー!

予約はこちらから▼VELTRA

なぜこのツアーにしたかというと…。

ハワイ島のツアー調べたら一番上に出てきたから!
人気表示があったから!(企業の思うツボ)

でも、まったく後悔していません。

本当に楽しかったから。

心からおすすめできます!では、どんなツアーだったのか?写真を交えたスケジュールで書いていきますね!

13:25 ホテルにピックアップ!

14:00 ショッピングセンターでショッピングタイム!

(ここまでの行程は宿泊ホテルの地区によるかと思います!)
15:00 ショッピングセンターピックアップ

16:00 オニヅカセンター着
このオニヅカセンターは標高2,900m。

ここで高山病にならないよう、体を慣らします。

内装はこんな感じ▼

こちらの下の写真中程に写っているのですが、宇宙食も買えます。確か6ドル!

味噌汁2ドル
ココア1ドルで買えたりもして。
お湯を入れるところは外にあります!

お食事もここで!僕は普通に美味しいと思ったけどなあ。不平を漏らしている方もいました(笑)まあ人それぞれっすな。



17:00 出発

17:45 観測所で写真
とにかくガイドさんが写真を撮ってくれるんです(泣)ひとり旅のネックは自撮りにしかならないことなので、嬉しすぎる!

(ハゲてるのは知ってるので、言わなくてよし!)


4200mへ!

ちなみに本当の頂上はこの山の上の4205mなんです。現地の方々にとってすごく神聖な場所である特定の時しか現地人の方も入れないそう。もちろん一般人は入れません。

なんかパワーもらえる気がしません??僕的にかなりのパワースポット。

(行ったことないけど)火星のような場所。もはや地球じゃない。

18:00 てっぺんでサンセット

サンセットより、この青と黄色と赤のグラデーションの瞬間が好きです。本当に心からの美しい、を。



19:15 星空鑑賞 スタート

肉眼でこちらくらい星を見ることができます。天体望遠鏡で一等星や月面を見たり。

有名な星座のガイドがあります。テンポが良くて、聞いてて飽きなかった…!


↓移動
19:45 出発

20:30 トイレ休憩

ホテルへ帰宅

と、こんな感じのツアーでした!

頂上付近にいる時間や星空鑑賞の時間もしっかり確保されているので、心置きなく楽しむことができます!

とにかく満足度の高いツアーだったので、星空鑑賞ツアーでお悩みならこちらのツアーへ!

予約はこちらからどうぞ。

そもそもハワイ島って日帰りが良いの?宿泊が良いの?

ハワイ島は、オアフ島からの日帰りツアーもあります。

僕も当初「そのツアー参加してハワイ島はいいかなあ。」なんて考えていました。

が!!!!

宿泊にして、大正解でした。

日帰りだと、基本的にマウナケアのサンセット、星空を見れずに昼だけ観光してオアフ島、というものになってしまうから。つまり、ほとんどのプランで存分にハワイ島の魅力を感じることが出来ません。

そのため、ハワイ島をしっかり楽しく楽しむためには、宿泊して、丸2日自由時間がある日を作っておくとより充実したハワイ島トリップを楽しめること間違いなし!

僕のハワイ島プランですが、以下のようなツアーで組みました。

1日目
日本19:50発 → ホノルル8:55着
ホノルル15:31発 → ハワイ島(コナ)16:19 着

2日目
こちらのツアー参加

3日目
ハワイ島火山ツアーのおすすめ|リアルジャングルクルーズ!?ハワイ島大満喫ができるベルトラツアーを徹底解剖!のツアー参加!

ハワイ島(コナ)21:50発 → ホノルル22:35着

4日目
ホノルル一日フリー

5日目
ホノルル11:00発 → 日本15:00着(6日め)

参考になれば嬉しいです!

No マウナケア、No ハワイ島

あのサンセット、星空無くして、ハワイ島へ訪れたなんて言えません!!!

ハワイ島へ行くなら、宿泊しつつ必ず行きましょう。

少しでも参考になれば嬉しいです!

以上、トラベルプロデューサーのシン(@tabasco0914)でした!最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!