時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
毒舌ネタ

物事の本質を見極めるクセをつけるために、早く海外へ行くべきだと思うんだ。

「なんだ!日本では、
治安悪いって聞いてたのに
そんなことないじゃん!
自分の目で見て、自分の耳で聞いて
自分の肌で感じたものが全てじゃん」

海外へ行って、そう感じる若者が
一人でも増えて欲しいと思い
発信活動をしている、
トラベルデザイナーの
シン(@tabasco0914)です。

この能力というか、感覚って
日本人にはとっても大事なこと
だと思っていて。

今まで書いちゃいけない気がしたけど

「もういいんじゃない?」

と自分に許可が出たので、
書きます。

この記事で伝えたいことは無論

早く海外に行って、
物事の本質を見極めるクセを
つけて欲しい!

ということ。

では、毒舌に書いていきますが、
どうぞお付き合いください。

物事の本質を見極めるって?必要?

いや、なんで「物事の本質を見極める
能力をつける必要があるんだよ!」

って思うじゃないですか。

わかります。僕に意見を
述べさせてください。

唐突ですが、思っている以上に
日本って情報操作を
されているんですよね。

僕、広報をしているので
すごく分かるんですが、メディアは
(テレビなんかは特に事実を)
自分たちの都合の良いように
魅せます。

人の嫉妬を利用するために
公務員や東大生の犯罪は
大々的に取り上げたり。

芸能人の不倫や交通事故を
無駄に取り上げたり。

はっきり言って
そんなのどうでもよいじゃないですか?
普通に考えて。

だけど、人間って無意識に
洗脳されるので、そんなの
ばっかり流れているうちに
「おかしい。」って気づけなくなるんですよね。

それに人間って共通の強大な悪者が
いると、まとまるし、すごい力を発揮するので
そのために、敵を作って、総攻撃。そして
お金を儲けるみたいな。

事実に基づいているならまだしも
事実とは関係なし、ということも
普通に。

まとめサイトなんかもそう。
お金稼ぎのために、事実とは
違う形で情報をまとめる、みたいな。

そういう情報が溢れる時代だからこそ
物事の本質を見極めるクセを
つけるのが大事なんです。

誤った情報に振り回されるの
あほらしいじゃないですか。

島国で特殊な国、日本。

も少し日本の異常さを
語らせてください。

ある意味、日本に生まれたことは
呪いだと思っています。

生まれながら、外の世界と
海で隔たりがあり、外の文化を
感じにくい文化じゃないですか。

多くの方が感じたことがあるかと
思うのですが、小学生とか中学生の時
ってもう”学校”が全ての世界じゃないですか。

あそこのルールこそが自分の
生きるルールみたいな。周りの世界なんて
知る機会もないし、そんなものないじゃないんか。

とすら思ってしまう状況。

日本に生まれるというのは、
そういうことだと思うのです。

外の世界を知る機会を
生まれながら失ってしまっていて
自分で踏み出そうとしないと
ちっぽけな世界でしか生きることが出来ない。

井の中の蛙とはよく言ったものですよね。

特殊な国であり、生まれることが
一種の呪いとすら思います。

北朝鮮って日本では悪者って
仕立てあげたほうが良いから、
メディアがそういう情報しか
流しません。

でも、最近北朝鮮に行っていた、
ちよこさんのこちらの記事。

女子旅におすすめの北朝鮮!金日成主席生誕祭に行ってきました

「国の問題は大きいけれど、
個人と個人はまったく関係ないよ」

兵隊さんが旅行中に言ってくれたそうです。

こんな風に言ってくれる方がいるなんて
日本にいるだけじゃ絶対分からないですよね。
いつだって、目を覚ましてくれるのは
外の世界を見た人。

だから、海外に早く行って欲しいんだ。

そんなことを全て解決してくれるのが
”海外へ行く”ということ。

海外って日本にいると

「なんか知らないけど
治安が悪くて、危ない場所。
行ってはいけない。」

という風に洗脳されてないですか?

日本のパスポート保有率24%のデータから
分かるかと思います。

でも。

実際に行ってみると
危なくないし、
楽しいし、
良い人ばっかりだし、
絶対に、心配してたほど
「なんだ!日本では、
治安悪いって聞いてたのに
そんなことないじゃん!」

と思うと思うんです。

そういう経験を繰り返していくうちに

自分の目で見て、自分の耳で聞いて
自分の肌で感じたものが全て。

的感性が身についていくんです。

そういう感性が身につくと
正しく情報を見極めるように
なるじゃないですか。この情報が
溢れまくっている世界で。

もう一例。

日本って噂とかゴシップとか
めちゃくちゃ多いじゃないですか。
ていうか井戸端会議という言葉にも
昔ながらそういう民族だと伺えるし、
週刊文春なんて、その特性を利用した
ビジネス。

ですが、どうでしょう。

そういう感性を身につけると。
「あの人はAさんのことを悪く言ってたけど
実際に会ったことないし、なんとも
言えないよなあ。」的になるんですよ。

あの人が言ってたからそうなんだ!じゃなくて。

みんながそう思えば、人間関係の
変なぶつかり合いも減ると思うんですよね。

相性の問題もあるし、あなたは
嫌いかもだけど、僕には好き!

ってなるかもしれないじゃないですか。

そうやって、人づての情報だけで
判断していると、損ばっかりする。

最後に

以下のツイートにも書いたんですよね。

陰謀説じゃないですが、僕は
今後の高齢化社会の財源搾取のために
何かが日本人を外の世界を知らないように
閉じ込めてるんじゃないかなとすら思います。

だって外の方が
自然災害も少ないし、税金安い国だってあるし
物価は安いし。選択肢が広がってしまったら
そっちに移住してしまうもん。

海外を自分の肌で感じたことがない
というのは、一種リスクなのかな
とすら、思います。

日本の常識は世界の非常識
なんていうじゃないですか。

そう思えないレベルで
洗脳されているのかな、とも
思ったり。

だからこそ、少しでも早く。
日本の呪い、呪縛から解放されるじゃないですが、
色々なことに気づいて欲しいなと思います。

そういう人を一人でも増やすために
僕はこれからも発信し続けるし
もっとたくさんの方に”声”を
届けられるよう、努力します!

最後の最後の一言。

「信じるな。疑うな。確かめろ。」

以上、トラベルデザイナーの
シンでした。