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【2017年12月渡航/エジプトは治安良好】エジプトは超が100個つくほど親日な国だった。

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エジプトはヨーロッパやアジアより

治安が超良かった!!!

 

どーもついにエジプト帰国から

一週間が経ってしまって、

完全にエジプトロスな、

海外旅行ブロガーのシンです。

 

きっとこの記事にたどり着いた方は

エジプトの治安について知りたい人。

 

過去最悪規模と言われたテロから

2日後の出発でしたが、なーんも

問題なく帰国しました。

 

この記事ではエジプトの治安を

詳しく書いていきます!

 

ご覧あれ。

 

今日の目次

 

〜合わせて読みたい〜

【2017年12月搭乗/エジプト航空】カイロまでのエジプト航空が快適すぎた。 

【必見】エジプト旅行行く前に事前準備で知っておくべき7つのこと。

【現地情報満載】エジプト旅行予定者必見。治安や物価などなど徹底解剖! 

【エジプト名所】エジプトに行ったら絶対に行くべき観光スポット5選。

 

 

良くも悪くも目立ちすぎるアジア人

 個人旅行している人なんて

まずいませんでした。

 

大手旅行会社の添乗員付きツアーで

来ている、ご年配の日本人くらい。

 

だから日本人は良くも悪くも

めちゃくちゃ目立ちます!!

 

ぜひそれを知った上で

読み進めてくださいね。

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エジプト人の国民性

まず第一に親日なので、とっても

日本人と相性が良いです。

 

「一緒に写真を撮って!」と街中や

遺跡近くで何回言われて、自撮り!

みたいなことがありました。

 

僕だけじゃなく、

一緒に行った後輩・同期も。

 

女性が女性に話しかけられることも

男性が女性に話しかけられることも。

あまり性別に関係はなさそう。

 

第2に時間感覚が超テキトー、ゆったり。

 

観光時間が数時間押してしまい・・・

その日にカイロからルクソール

行くための飛行機に乗るため

空港へ向かわなきゃいけず。

 

下手すると乗り遅れるぞ?と思って

「あとどれくらいで空港に着きますか!?」

と聞いても、

「行ってみなきゃわからない!」の

一点張り。笑

 

カイロ市内が渋滞がすごいので、

それを予測するのは、無理!という意味も

含まれていますが、超のんびり屋。

焦っている自分がばからしくなるほど。

 

第3に親切心が凄まじいということ。

 

ホテルにしても、レストランでも、

下手な日本のホテルより気遣いが

すごい。

 

一泊40ドルのクルーズに3泊したのですが、

コックが僕の食べ物の好き嫌いを覚えてくれて

そう作ってくれることもあったし、

顔覚えるのも当たり前って感じ。

40ドルですからね?笑

 

ガイドさんからは、着いてから

これエジプト名物で美味しいから

食べてみなよ!!みたいな

おもてなし的な感じの対応も。

 

美味しくなかったみたいだけど(笑)

 

挙げれば本当にキリがないのですが、

たくさんのエジプト人の親切さに

触れました。自分も変わった気が

するくらい。

 

世界三大うざい国に選出される真相は、

相手を思うあまり、 有難迷惑レベルで

対応してくれるからじゃないかな。

 

冗談もめっちゃ通じて、

僕自身も相性バツグンでした。

 

各都市の治安状況

お次に各都市の治安状況を

書いていきます。

 

基本的には、治安が良いので、

「ここが客引きが多い!」とか

「ここには気をつけて」みたいな

情報にしていきますね。

カイロ/エジプト

ムハンマド・アリ・モスクなど

ガイドブックに載っているような

観光名所には、物売りが100%います。

 

海外旅行に慣れていない人だと

あの物売りのしつこさは

きついかもしれません。

 

ついてくる人はどこまでも

ついてくるし。

 

NO!!

I have no money!!

と言い続けましょう。

あとは無視。何を言われようと。

 

売っているものも

ものによっては悪くないもの

あったりするので買って良いと思います。

 

が!!!!

 

最初は100%ぼったくってくるので

全て1ドルで交渉しましょう。

 

カイロの物売りは大人が多め。

 

またハーン・ハリーリ(市場)に関しては

店の前に人がいて、通り過ぎるときに

「ドコカラキタノ??」などと

「ウッテルノ、ココダケ!」といった

勧誘の嵐に遭いますが(笑)

全然しつこくありません。

 

バンコクだったり東南アジアの方が

よっぽどしつこいです。

東南アジアの物売りに慣れていれば余裕!

 

ルクソール/エジプト

カイロと同じと考えて問題ないのですが

ルクソールは子供の物乞いや

物売りがめちゃくちゃ多いです。

 

money...money...と

話しかけてくることが多かったです。

 

囲まれて、物盗られたりということは

無かったのですが、気持ち的に

揺るぎやすくなりますよね。やっぱり。

 

相手もやっぱり仕事としてやっていることなので、

売ってくるものがいらないなら無視!

 

郷に入っては郷に従え。

 

ルクソールで、馬車に乗っているときに

すれ違った少年から石を投げられることも

ありました。そういうこともあるということに

理解を!

 

アスワン/アブシンベル

だんだん南になってくると、

肌の色が黒くなってきます!

 

というのも、ヌビア人が多くなるから。

 

ヌビア人というのは、もともとエジプト南部に

住んでいた民族で、気づいたらエジプトと

いう国のくくりにさせられてた!

 

という歴史を持つよう。

 

だからといって過激派ではありません。

国民性は変わりません。肌の色が変わって

より異国感を感じれました。

 

治安に関しても、どこにいっても良好で

物売りはカイロと同じ感じ。

 

その他治安情報

ツーリストポリスについて

エジプトには

ツーリストポリスの文化

があります。

 

ツーリストポリスとは、

エジプト政府が観光客に安全に旅行

を楽しんでもらう為に派遣した現地の警察官。

簡単にいうと護衛ですね。

 

スーツ裏に銃を持っていたりしているので、

いざという時に守ってくれるそう。

 

団体行動するときには、必ずつけなければ

いけないそうなのですが、個人で動く際は

不要です。

 

ですが、かなりガタイが良いし

銃も持っているので、不安という方は、

一度手配を考えてみると良いでしょう。

 

写真撮影について

イスラム教の国なので、イスラム教信仰の女性は

写真撮影していけない!ということに加え。

 

子供を写真撮影すると

その近くにいる大人からチップを

かなり強引に求めれます。

 

気をつけましょう。

 

中国人は大量にいます

完全に余談ですが。

 

日本人はいませんが

中国人は大量にいます。

 

本当にどこにでもいるのね。笑

と思いました。

 

大型バスでやってきて

観光地を占領をするかのように

押し寄せます・・・

 

まあだからといって何

というわけじゃありませんが、

書いていこうと思います。

 

まとめ

なんだかんだ書いてきましたが、

エジプトはやっぱり良い思い出

しかありません。

 

ヨーロッパより人は親切で楽しいし

だからといって、東南アジアより

しつこくないからさっぱりしているし。

 

ここに書いていることを

知っておけば、全く問題なく渡航できると

思います。

 

直行便のエジプト航空も就航したので、

ぜひエジプトも次回の旅行の候補地へ!

 

悩まれているなら、決めてしまいましょう!!!

 

以上、海外旅行ブロガーのシンでした。

 

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