時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
ヨーロッパ

ヨーロッパ行く方必見。行く前に熟知せよ!ヨーロッパでありがちなトラブル3選。

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「ヨーロッパ行く前にどんなトラブルが

あるか、予習しておきたい!」

そうお思いの方の記事に

なっています!

どーも、トラベルデザイナーの

シン(@tabasco0914) です。

この記事では、

ヨーロッパでのトラブル回避方法

伝授していきます。

ヨーロッパ15カ国以上行って

一度も犯罪にあったことがない僕が

そのコツを徹底解剖していきます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

海外トラブルは熟知するに限る。

日本は世界の中でもかなり治安が

良い国なのは事実。

なので、ほとんどの国は日本より治安が悪い

っていうことになってしまいます。

海外旅行は、そんな海外に

飛び込むわけですが(笑)、

トラブルを回避するために

僕のしている方法は

犯罪パターンを

熟知すること!!!

本当にこれは間違いないです。

電車に乗り遅れたり、自分から

トラブルに飛び込むことは

ありますが(笑)、この方法のおかげで

1回もトラブルに遭ったことが

ないんですよね。

知っていれば、

あのパターンね、はいはい。

て全スルーできるので。

東南アジアとか、発展途上国の場合は

騙してくるの見え見えで話しかけてくるので、

無視していれば、ほとんどトラブルに

遭うことはないんですが、

そうがいかないのが先進国。笑

頭使って、騙してこようとするんですよね。

ということで行く前に知ってて欲しい

ヨーロッパで出くわしたトラブルを

ご紹介します!

ありがちなトラブル3選。

かなりケースが多くて、優しい日本人が逃げ切れずに

遭遇してしまいそうなケースを3つ!

ヨーロッパ行く人はまじで必見です。

①ミサンガ事件。

パリの旅行でよく聞きますね。

僕はサクレクール寺院付近や

凱旋門の地下?でこの被害に

合いそうになりました。

黒人が今か今かとスタンバイしているんです。

近くを通ると、腕にただの紐を

無理やりくくりつけてきて

お金を請求されるってケースです。

なんかミサンガ!ミサンガ!

10ユーロ!とか言ってくるけど

どう見てもただの紐。

だし、お前が無理やりくくりつけたもんに

なんで金払わなきゃいけねーんだよ。

なんてと思ったりしますが、

くくりつけられると

まじで逃がしてくれません。

周りも見て見ぬフリなので。

大抵不法地帯でやっているので、

警察も周りにいないことも多く…。

なので、無視して逃げるのが一番です。

見ればすぐに分かるので

近くを通らないこと。

近くを通らざるをおえないなら

ダッシュすること(笑)僕はこれで

回避しましたw

気をつけましょう!!

②子供駅員なりすまし事件。

これはパリの北駅だったなあ。

北駅で、帰りの列車のチケット

買おうと思ったんですが、

お札しか持ってなくて、チケットが買えず

駅をフラフラしてたんです。

(駅によってチケットが硬貨でしか

買えないとこがあるんですよね)

そうしたら、あまりに挙動不振だったのか

駅員のバッジをつけた子供が

「大丈夫ですか?」て話しかけてきたんです。

明らかに年齢的におかしいなと思って

ガン無視してたら、まあ仲間のとこへ

戻っていったんです。

そうしたら、駅員のバッジを

外して、僕のこと指差しながら

「あいつは騙せなかった」

みたいな感じで話してる、みたいな。

あのまま色々聞いてたら、絶対ぼったくりか

お金請求されたんだろうなって。

挙動不審な行動するのも良くないですが(笑)

変に子供に話しかけられることがあったら

ほんとに気をつけてくださいね。

やってくる子供がパリジャンで

超イケメンなので女性の諸君は

特にお気をつけて(笑)

③アンケート協力事件

これは友人が経験したケースなのですが。

パリにある橋で、友人三人でアイフォンで

写真撮影してたら子供がいきなり寄ってきて、

アンケートを依頼されたみたいなんです。

怪しいと思って拒否したら、

アンケートを挟んであるクリップボードを

体に押し当ててきたそうです。

すぐに取っ払ったそうなんですが

この間にポケットに入れていたアイフォンを

スられたそうです。タチ悪い。

どうやら、写真を撮っている時に

アイフォンをポケットに入れたのを

見られていて、狙われたとのこと。

子供ほんとに要注意です。

ルーブル美術館の近くにたくさんいた気がします。

番外編:列車遅延事件

これは ロンドンから

パリに向かう電車でした。

出発時間を間違えていて

超急いで、列車に向かって

まだ列車出発してないですよね!?

って近くに駅員さんに聞いたらただ一言

「late.」

いやいや、ギリギリ出発時間には

なってないし、なんで勝手に

出発してんだ!?って

おかしいだろ!って文句言いまくってたら

どうやら、僕ではなく、電車が

遅れてるみたいで(笑)

それを理解するのにだいぶ時間がかかり、

そっから、噛み合わない会話が

だいぶ続きました。

ヨーロッパって列車だいぶ遅れるんだな

って体感した事件でした(笑)

ポーランドでも列車遅れて、見事帰宅難民になったし

海外で列車使う方がいれば、終電は避けましょう。

まじで帰れなくなります。

と、見事にフランスばっかりでしたが

ヨーロッパの国でも考えられる

というか実際起きると聞きました。

ぜひお気をつけて。

トラブルは必ず良い思い出になる。

トラブルを紹介してきましたが

なんだかんだ、トラブルは数年経つと

良い思い出になりますよね。トラブルの

最中はそんなこと言ってられませんがw

こうやってブログのネタになるし。

良いお酒のつまみになります。まじで。

ダメージが大きければ大きいほど

のちのち、良い思い出になると

確信したので、トラブルどんとこーいて

構えられるようになりました。

日本で不安になりすぎてても

消耗するだけですし、起きるか

分からないことを心配しすぎても

意味ないし。

と話がだいぶ脱線しましたが、

みなさんもヨーロッパ旅行時は

上記トラブルを把握して、

お気をつけください〜〜!!

以上、トラベルデザイナーの

シンでした!

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