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【日帰りでワルシャワからアウシュビッツへ】アウシュビッツへ行ってガイド無しで観光してみた。/2016年10月版

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ワルシャワからガイド無しでアウシュビッツへ行きたい!」

 

アウシュビッツってガイド無しはどうなの?」

 

そう、思いの方向けの記事になっています。

 

ぜひご覧あれ。

 

〜今日の目次〜

 

ショパン目当てで行かれる方はぜひ!

【2016年10月版 ショパン好き必見!】ワルシャワでショパン三昧したい方にオススメの5つのスポット。

 ◆ ウィーンからワルシャワへ夜行列車レビュー!

【夜行列車/ヨーロッパ】ウィーンからワルシャワの夜行列車が快適すぎた。 

 

 

時間によってはガイドが必要な観光名所。

 

アウシュビッツ

 

アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所(独: Das Konzentrationslager Auschwitz-Birkenau)は、第二次世界大戦中に、ヒトラー率いるナチ政権が国家をあげて推進した人種差別的な抑圧政策により、最大級の惨劇が生まれたとされる強制収容所である。

引用:【悲惨な戦争の現実】アウシュヴィッツ強制収容所の写真【グロなし】 - NAVER まとめ

 

最初は行くつもりなんてなかったんですけど笑

ワルシャワに着いた瞬間。行かなきゃ!と

思い立って行ってきたんです。

 

アウシュビッツの営業時間は

以下の通りになっています。

 

3,11月 8:00〜16:00

4,10月 8:00〜17:00

5,9月   8:00〜18:00

6~8月     8:00〜19:00

12~2月   8:00〜15:00

地球の歩き方より)

 

がしかし・・・ポーランド自体のシーズンが良い

4~10月に関しては10:00〜15:00に関しては

ガイドをつけていないと観光出来ないんです。

なので8:00~10:00もしくは15:00以降

閉館時間までを狙って行くしかないんです。

 

ワルシャワからは遠いからその時間へ

ピンポイントに行くのはちょっと難しいかなと

思ったりもしましたが、全然簡単でした。

 

 

 ということで下で詳細を綴って行こうと思います。

ワルシャワからアウシュビッツ

行き方と価格

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ワルシャワ

↓列車(4時間)約1,800円

クラクフ

↓バス(1時間30分)約1,200円

アウシュビッツ

↓バス(1時間30分)約1,200円

クラクフ

↓列車(2時間半)約1,800円

ワルシャワ

 

合計 約6000円です。

オプショナルツアーだと

10000円以上はしてしまうので、

とっても安上がり。

 

ワルシャワクラクフ間の列車は乗車する列車に

よって価格が約1800円~4500円、時間が2時間~4時間と

かなり変動します。所要時間2時間の電車だから

価格が高いということもなく、完全に変動制です。

 

今回僕の場合は完全なる思いつきでしたが

可能であれば事前予約されることをおススメします。

 

下記サイトより予約が出来ます♪

www.raileurope-japan.com

 

クラクフ駅からはオシフィエンチム行きのバスに乗りました。

アウシュビッツという名前はドイツ側の名前で

ポーランド側の呼び名だとオシフィエンチムだそう。

それすら生々しいですよね。。。。

 

ワルシャワの駅は基本的には窓口ではなく、

機械の販売機でチケットを買うのですが、

英語も選択可能ですし、感覚的に使えるものだったので

海外初心者の方でも問題なく買えちゃいます!

 クラクフアウシュビッツのバスのチケットは

バス内で買えるので簡単!

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クラクフ駅のアウシュビッツまでのバス時刻表。オシフィエンチム行きの乗ります。

 

着いてから入るまでの手順。

着いたら、入場横にチケット受け取り場が

あるので、そこでまずチケットを受け取ります!

 

チケット受け取り場はこちら。

入場する場所より少し離れているので注意!

簡単な英語でOK!!

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左手が入場場所。

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こちらが受け取り場所。

(引用:アウシュヴィッツ強制収容所に行ってきた〜ナチスドイツが残したポーランドの負の遺産をこの目に〜【行き方・前情報編】 | つばさ&あゆみの夫婦で世界一周放浪旅〜美味しいお酒を求めて〜より)

 

人数は?と聞かれるので、答えれば下のような

チケットがもらえます。

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その後、荷物チェックがあって

そこを通れば自由に観光が出来ます。

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 これの奥が入り口で、こちらの右手の方にチケット受け取り場があります。

 

 

しかし・・・持っている荷物が大きすぎると

持ち込み自体が出来ないため、別の場所にある

荷物預かり所に預けなければいけません。

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荷物制限

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荷物預かり所。

(引用:アウシュヴィッツ強制収容所に行ってきた〜ナチスドイツが残したポーランドの負の遺産をこの目に〜【行き方・前情報編】 | つばさ&あゆみの夫婦で世界一周放浪旅〜美味しいお酒を求めて〜より

 

時間無制限で100円程度です。コインロッカーではなく

人が管理している預け所なので

貴重品は絶対持っていきましょう。

 

ちなみに、アウシュビッツの入場は無料です!

 

チケットも受け取って、

荷物も預けて、検査も受けたら、

やっとこさ入場です。

 

これだけでガイド無しで観光出来ちゃうんです。

とっても簡単。 

ガイド無しの観光はどうなのか?

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結果からいうと、問題ないです。

 

ガイド有り前提なのかやっぱり観光できる場所は

半分程度なのかなという印象。

 

ただ、よくインターネット上に乗っているものは

見れました。残酷すぎるし、それは見れば嫌でも伝わってきます。

雰囲気も異色ですし、体調崩される方もいるみたいなので。

 

あまり安易に載せたくないのですが。。。

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アウシュビッツに行ってきました。 ポーランドその4 | 世界一周 海外添乗員の妻が旦那を同行 新婚旅行より)

 

全部靴です。

 

ここへ行くってことはアウシュビッツ

どんな場所かある程度知っているかと思うので、

これがどういうものかはだいたい

想像つくかと思います。

 

これに言葉なんてなくても伝わりますよね?

 

もちろんガイド付きですとより知識が深まって

来た意味がますかと思いますが、

いなくて困るということはありません。

 

 

安易に写真撮影する所でもないし

どこの国の人も写真をすごいたくさん写真を

撮っているって感じはなかったので、

目に焼き付ける観光になると思います。 

 

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一番有名な"ARBEIT  MACHT FREI" 

 

『人間』として、一度は行くべき場所。

 歴史は繰り返すなんて言いますから。

 

人間として、同じ人間がどんなことをしたのか

『知る』ってことも絶対大事です。

それを知るにはここが一番だと思います。

 

誤解を恐れずに言えば、原爆ドームより良いです。

 

 

ネットの情報は、ガイド有りで行ったパターンは

結構あったのですが。

 

ガイド無しで行って、実際の手順が書いた情報が

全くなくて、現地でかなり困ったので、僕が綴ろう!と。

 

 

ポーランド自体、物価も安い国ですし、

北のパリといわれるワルシャワもあるので、

とってもオススメです。

 

 ポーランドへ行ったら、ぜひアウシュビッツへ!

 

以上、海外旅行ブロガーのシンでした。

 

 

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