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この記事の更新情報(2026年10月)
  • 5選のほかに、海がきれいなドブロブニク・ミコノス島・ポジターノを追記しました
  • 筆者がその後に行ったビーチの感想を追記しました
  • 2026年のヨーロッパ入国ルール(EES・ETIAS)を追加しました

ヨーロッパのビーチってなんかカッコ良いですよね。(いきなりミーハー発言)

“しん”
“しん”
どうも、現役旅行会社勤めのトラベルコンテンツメーカーのシン (@worldtips0106) です。

今日は久しぶりに超ゆるゆるな記事を書かせてください。

その名も、いつか行きたいヨーロッパビーチ!5選!!!

そのままやないかい。

ヨーロッパの有名国、ほとんど行ってるんですが、ビーチ行ったことなんですよね。

ポルトガルのユーラシア大陸の最西端の縁くらいW

しかも天気悪いですね。この先にニューヨークがあるんですよ?すごくないですか?

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まあそれは置いておいて。憧れを込めて、紹介しながら

僕が知る限りの情報を書いていきます。さて、あなたはいくつ知っていますか!?

しん
しん
この記事を書いたあとも旅を続けて、今ではヨーロッパだけで40カ国行きました!2026年の情報も足しているので、計画に使ってください。

憧れのヨーロッパビーチ

白い街並みと青い海が広がるギリシャのミコノス島

ここでは、僕が憧れていたヨーロッパのビーチを5つ解説します。

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

マルタ/マルタ

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段々と最近人気が出てきたマルタ島。

マルタにある、コミノ島なのですが、見てくださいよ、この綺麗な海。

イタリアのすぐ下にあって。エミレーツ航空でドバイ経由で行くのが主流だなあって印象。

ゴゾ島には、エジプトのピラミッドも古い世界遺産もあるんだとか。

ヨーロッパでは珍しい英語が公用語の国。

最近なぜかやたらマルタに留学していた人に出会うのです。笑 行けってことなのかな 笑

こういったおしゃれな街並みも特徴です。

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出窓が素敵ですよね。

船が浮いてるのも、良いですよねえ。地中海って感じ。

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マヨルカ/スペイン

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どうやら、地中海の宝石なんて言われる島。

スペイン王室がバカンスで過ごすなんて言われている島。

まだまだ日本じゃ認知度が低いビーチではないのでしょうか。

というかそもそもヨーロッパ自体、シティなイメージが強すぎて、ビーチってイメージなくないですか!?(今さら)

なのに、この海の綺麗さ。旧市街では、しっかりバル巡りも楽しめるようで、スペイン好きにはたまらないですね。(つまり僕。)

そして、ここも海がきれいすぎて船が浮いて見える場所。

イビサ/スペイン

これは、割と有名ですよね。クラブや泡パーティで有名な、イビサ島。

もはやそのイメージが強すぎて、なんも思いつかないw

50を超えるビーチがあるんですが、その中で一番綺麗な島がフォルメンテーラ島だそう。(さっき聞いた)▼

憧れですね。ますます、スペインが好きになる。

しん
しん
この記事を書いたあと、マヨルカ島・イビサ島・フォルメンテーラ島に行きました!きれいな海を見たいなら、この3つの島がおすすめですよ。

サントリーニ/ギリシャ

ど定番、サントリーニ。もはや、ハネムーンの聖地ですよね。

ゆっくり海を眺めながら1日中ワインを飲んでたい。美味しいシーフード食べながらみたいな。

サントリーニから見る夕日から世界一綺麗なんだとか。

あの青と白のコントラストは夢ですよね。ああいきたい。

ニース/フランス

僕、フランスすごく好きなんです。こう見えて。(どう見えてる)

フランスの中でも南仏って一つのブランドだなーって思うほど南仏って素敵だと思うのです。

ニースとかプロヴァンスとかマルセイユ。

ロクシタンが死ぬほど大好きな僕にとって南仏はまじで聖地なんですよね。

ワインも、シーフードも美味しいって最高か。

バカンスの地とは聞きますが決して海は綺麗とは聞かないですね・・・

海の綺麗さでいうなら先ほどのマヨルカ島、マルタ島に行くべし!

5選のほかにも!海がきれいなヨーロッパのビーチ3選

城壁の上から見たドブロブニク旧市街の屋根と海

5選のほかにも、ヨーロッパには海がきれいな場所があります。

ここでは、5選のほかに行きたいビーチを3つ解説します。

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

ドブロブニク/クロアチア

ドブロブニクは、クロアチアの南のはしにあるアドリア海沿いの港町です。

城壁に囲まれた旧市街は、1979年にユネスコの世界遺産に登録されています(2026年10月時点、ユネスコ公式サイトより)。

旧市街の東のすぐ外にはバニエビーチがあり、城壁の街並みを眺めながら海で泳げるのが魅力です。

しん
しん
ドブロブニクには2回行きました!治安がとてもよくて物価も想像ほど高くなく、海のきれいさはヨーロッパでもトップクラスでしたよ。

ミコノス島/ギリシャ

ミコノス島は、ギリシャのエーゲ海に浮かぶ島です。

白い家並みと風車のある街並みで知られ、島のまわりには透明度の高いビーチが点在しています。

夏のシーズンはサントリーニ島とフェリーで行き来できるので、2つの島をセットで回る人も多いです。

ポジターノ/イタリア

ポジターノは、南イタリアのアマルフィ海岸にある小さな町です。

海に向かう急な斜面に、パステルカラーの家がぎっしりと並んでいます。

ナポリやソレントからは日帰りのツアーも出ていて、ナポリを拠点にすれば気軽に足をのばせます。

ヨーロッパビーチに行く時の注意事項

カラフルな漁船が並ぶ夏のマルタの港町

最後だけテイスト戻します。(真顔)

ヨーロッパビーチに行く時の注意、それは

シーズンオフ
には行くな!

ってこと。

ヨーロッパって基本お祭りとかも夏だったり、稼ぎどきが夏なんです。

なので、夏にがっつり稼いで冬はお店閉めちゃおみたいなのがデフォルト。

なので、シーズンオフに行ってしまうと確かに料金は安かったりするのですが、ホテルがそもそも営業してなかったりレストランもクローズみたいな。

行くことを目的にするのか、それとも、行ってしっかり楽しむことを目的にするのかで、ヨーロッパビーチは変わります。

ぜひご注意あれ!

〜関連記事〜
【ヨーロッパには夏行け】ヨーロッパに5回行った僕が語る、夏ヨーロッパのメリット5つ。

2026年のヨーロッパ入国ルール
・2026年4月から、シェンゲン圏の入国審査で顔写真と指紋を登録する「EES(出入国システム)」が全面運用になりました。初めての入国は審査に時間がかかることがあるので、乗り継ぎや到着直後の予定には余裕を持たせてください。
・事前の渡航認証「ETIAS」は延期が続いていて、開始日は未定です(2026年10月時点)。開始前に申請させるサイトは非公式なので注意してください。

ヨーロッパ旅行時に使うべき、旅行会社って?

ビーチのある島へは、飛行機やフェリーの乗り継ぎが多くなりがちです。

どの島や街を組み合わせるか迷ったら、旅行会社にまとめてプランを出してもらうと比較しやすいです。

僕がよくすすめているのは「タウンライフ旅さがし」。行きたい国や予算を入れるだけで、複数の旅行会社からプランと見積もりが無料で届きます。見積もりだけ取っておいて、個人手配と比べるのもありですよ。

まとめ

ということで、僕が一生に一度でも行ってみたいヨーロッパビーチは

マルタ
マヨルカ スペイン
イビサ スペイン
サントリーニ ギリシャ
ニース フランス

でしたっ!

もう夏の予約もする人は増えてきているのでぜひ夏の旅行を考えている方はヨーロッパ限らずにお早めに!

以上、トラベルコンテンツメーカーのシン(@worldtips0106)でした。

 

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