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【ウィーン/オペラ立ち見を徹底解剖】これ読めばマスターへ♪ウィーンのオペラ座立ち見について。

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(2016年10月版 2017年12月17日加筆・修正)

 

「ウィーンでオペラ座の立ち見を考えている!」

 

オペラ座でオペラを見たいけどお金がない・・・」

 

そんなあなたにこちらの記事は書きました!

 

自分で10万くらいのガチな電子ピアノ

買っちゃうくらいのクラシック音楽好きな僕が、

ウィーンでのオペラ座の立ち見コンサートを

徹底解剖していきたいと思います。

 

ぜひぜひ最後までご覧くださいませ〜!

 

〜今日の目次〜

 

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オペラ座立ち見を徹底解剖

なぜ立ち見についてか。

 

普通に席とる方法より立ち見のチケットを取る方が

圧倒的に複雑で、ネットにおける情報が

薄いんです。

 

それにですよ?チケットがとにかく高いんです。

当日チケットを取るとなると一人3万円はザラ。

ですが、立ち見は3ユーロもしくは4ユーロ

日本円でワンコインで世界最高級オペラも

見れちゃうんです。

 

なので、今回はお得すぎる立ち見席に

絞って書きます!

 

ウィーン滞在中は毎日オペラ座

通ってましたので間違い無い情報です。

 

ということで詳細について

綴っていきたいと思います。

チケット購入までの流れ

チケット販売開始されるのが、

開演の80分前となりますので、

長い戦いとなります。

 

チケット売り場は下記の写真のように

standing areaと看板があるので、すぐにわかります!

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簡単に流れを書くとこのような感じになります。 

 

開演80分前 チケット販売開始

※購入後、立ち見席に直接行けません。

1時間程度立って、入場開始を待ちます。

開演20分前 立ち見席へ案内

開演 (もちろん)立ったまま2時間程度鑑賞

※途中休憩がありますので、トイレ休憩は問題ありません。

トイレ休憩中は自分の席を取られてしまうことが

あるので、マフラーなどを手すりに括りつけておきます。

荷物は持っていかないとどうなるかわからないので。

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※実際の写真

 

値段と席の位置

3ユーロと4ユーロのものがあります。

 

4ユーロの方を

買って下さい。

 

間違っても3ユーロは買わないで下さい。

 立つ位置が全然違います。

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4ユーロの方は上記の写真のように

ど真ん前で見ることができますが、

3ユーロはこれより上のフロアなので、

角度的にまともに見れません。 

 

大事なのでもう一回。

 

4ユーロの方を買って下さい。

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専門用語を使うと、こんな感じらしいです▼

パルテレという土間席の一番うしろが4ユーロ、バルコンやギャラリーという2階以上のところが3ユーロです。バルコンやギャラリーの立見席は、一部舞台が見切れるため、パルテレが一番人気で、常連の「タチミニスト」はここを狙って並びます。

引用:https://www.ab-road.net/europe/austria/vienna/guide/travel/09449.html

スプラッシュマウンテン並み!?並ぶべき時間。

先ほど流れを書きましたが、

チケットを売り出すのが開演80分前ですが、

この1時間半前には並んだ方が良いです。

 

つまり、、、

開演の170分、約3時間前には並んだ方が良いです。

 

やはり価格が安いということもあってかなり混みますし

4ユーロの席の争奪戦です。

僕はこの時間に並んだのですが、問題なく

4ユーロのチケットを取ることができました。

 

問題なく取れたものの、僕より早く並んでいる人が

20人以上いたので、侮れません・・・。

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 ※実際の写真 待っている間は座ることができますし、周りの協力はマストですが、トイレもいけます。

 

4ユーロの立ち見席のキャパシティは約50人なので

ご注意ください!

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実際の写真

 

【推奨スケジュール】

開演170分前 並び始め

開演80分前 チケット販売開始

※購入後、立ち見席に直接行けません。

1時間程度立って、入場開始を待ちます。

開演20分前 立ち見席へ案内

開演 (もちろん)立ったまま2時間程度鑑賞

 

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チケットの窓口です。ちらっとクレジットカード機材

写ってますが、現金のみです。

立ち見での服装/ウィーン オペラ座

先ほどの写真からもわかるかと思いますが、

みなさん国問わず、基本的にはカジュアルな格好でした。

 

ただ、正式なチケットを買った方々は

男女問わず、日本でいう結婚式へ行く並みの

ドレスアップをしていました。

 

なので、あまりカジュアルすぎても

浮いてしまうので、襟付き・肌の露出を

控えた格好が良いかと思います。

立ち見のリアル

最初に言っておきます。

マジで疲れます。

 

僕は朝っぱらから、10時間くらい

町歩きをした後だったので、足激痛です笑

 

なので、立ち見を見る日はなるべく観光を

控えて、ゆっくりした滞在がオススメですね。

 

ただ、そんな激痛がなくなるくらい

やっぱり本場のバレエやオペラは最高でした。

 

また観に行くと誓いました。

 

オペラを見る上でのアドバイス! 

立ち見関わらず、オペラ座で見るときの

アドバイスを番外編で書きます!

 

①簡単なドイツ語を把握せよ!

 
簡単なドイツ語は把握すると
公演のプログラムの把握や
かなりスムーズにチケットがとれます!
ガイドブックの簡単会話集など忘れずにお持ち下さい!
 

②演目は予習すべし!

オペラ座に関しては、英語字幕あり
バレエに関しては、音響のみです。
※僕は正直オーケストラを聞くだけで満足でした、、、
 
もちろんそれだけでも楽しめますが
予め内容を知っていた方が楽しめるかと
思いました。
 

③休憩時間も楽しむべし!

プログラムにもよりますが、
僕が観た時は45分程度の演目のあとに
約20分の休憩が挟みました。
 
飲み物とカナッペ?のようなものが
売っている場所があるので
そこで一休み。アルコールはもちろんのこと、
ソフトドリンクも販売してました!
 

楽家が残した魂の響きをいざ聞くべし

日本だとどうしてもクラシック音楽

眠くなるなどあまり良いイメージがありませんが、

 

本物に触れる という意味でとても良いと思います。

 

何にしても、本物に触れれば感性もめちゃくちゃ磨かれるし

自分のそのものに対するイメージもかわると思います。

 

なので、先入観はあるかと思いますが、

ワンコインなので!ぜひウィーンに行ったら、

オペラ座で本物を聞いてみてくださいね。

 

以上、海外旅行ブロガーのシンでした。

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