【ヨーロッパ旅行の費用相場が分かる】ヨーロッパ40カ国行った僕が旅行の料金を公開してみた

これからヨーロッパ旅行を考えている方に、先にひとつだけお伝えさせてください。
ヨーロッパ旅行の費用は、同じ行き先・同じ日数でも、頼む旅行会社によって変わります。
旅行会社に8年以上勤めている僕から見ても、1社の見積もりだけで決めるのはおすすめしません。大人の事情で、同じホテルでも会社によって値段が違うんですよね…!
とはいえ、「何社にも1つずつ問い合わせるのは面倒…」という方も多いですよね。
そんなときに使えるのが、タウンライフ旅さがしです。
タウンライフ旅さがしは、こんなにたくさんの旅行会社と提携しています。

運営会社は、個人情報をきちんと扱う会社に付くプライバシーマークも取得しています。
行きたい国と希望を3分ほど入力するだけで、提携の旅行会社から旅行プランが届きます。
しかも無料で使えて、いろんな会社に何度も同じ問い合わせ内容を書く手間もはぶけます!!!!
プランを書いてほしい会社は自分で選べて、やり取りもほとんどネットで完結するので、仕事が忙しい方でも使いやすいです。
この記事で費用の相場をつかんでから届いたプランと見比べれば、その金額が高いのか安いのか、すぐに判断できますよ。
損しないためにも一度使ってみてくださいね!

「さあ次はヨーロッパに行こう!だけどどれくらい費用がかかるんだろう。」
「ヨーロッパ旅行の相場ってどれくらいなの?」
といった疑問をお持ちの方向けにこちらの記事は書いています。
ヨーロッパってとにかく高いイメージですよね。僕も最初は高額なイメージしかなくて、とにかくハードルが高いから行こうなんて思っていませんでした。
ですが!!!!
ヨーロッパって意外と安いんじゃね?と思ったのは、海外旅行専門の旅行会社に入ってからです。
ぜひその安さを実感していただくべく今までのヨーロッパ旅行の料金を全公開して、安く行くためのテクニック等を全て伝授します。
ぜひこれを見て格安でヨーロッパに行くための準備を整えてくださいね。ではスタート!
この記事を書いたあとも旅を続けて、今ではヨーロッパだけで40カ国行きました!2026年の情報も足しているので、計画に使ってください。
費用の内訳は主にコロナ前の旅行のもので、今は円安と物価高で、記載の金額より高くなっています。
ただ、2021年以降もほぼ毎年ヨーロッパに行っていて、後述する安くなるノウハウは今でも使えるので、このまま読み進めていただけると幸いです!
ヨーロッパ旅行の費用の内訳

まずヨーロッパ旅行をするためには「どんな費用が主にかかるのか?」ということを知るべきですよね!
簡単に書くと・・・
- 飛行機
- ホテル(朝食付きが多い)
- 鉄道(+ヨーロッパ国内の飛行機)
- 現地滞在費 例:観光名所の入場料、食事代、お土産代など
ですね。
イレギュラーなのは、鉄道やヨーロッパ国内の飛行機。
ヨーロッパはご存知の通り、陸繋がりなので、簡単に隣国へ行けちゃう。主に移動手段として鉄道や飛行機、バスを使います。あとは特段変わりないかなってところ。
あとで説明しますが、安くするために特に注意すべき点は、飛行機とホテル!
結論から言いますと一度聞いたことがあるような有名どころなら、ヨーロッパは1週間15万円あれば余裕で行けます!!
※記事内の金額は2018〜2023年時点の目安です。円安や燃油サーチャージの影響で、2026年は上がっていることがあります。予約の前に最新の料金を確認してください。
実は思っているより安いんですよ!ヨーロッパ!
今までの旅行の費用を公開する。
今まで僕はこんな旅行をしています。

①フランス・イギリス・ベルギー(9月)
②イタリア・バチカン(9月)
③ドバイ・スペイン・ポルトガル(12月)
④ドイツ・オーストリア・スロバキア・ポーランド(10月)
⑤クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ・モンテネグロ(11月)
⑥トルコ・ベルギー・オランダ・バルト三国(11月)
その後も、2021年10月にポーランド・フランス・ドイツ、2022年5月にスペイン・スイス・チェコ・フィンランド、2022年9月にスウェーデン、ノルウェー、デンマーク、イギリス、2023年5月にイタリア、ギリシャ、マルタ、2024年にフランス・スペイン・東欧、2025年にパリ・アイスランド・クロアチア・南イタリア・ポルトガル・ポーランド、2026年6月にスイス・ドイツ・オーストリアへ行きました!
②までが大学生で何も知識がない状態。
③からが旅行会社に入ってからです。
①②は思うがまま使ったのでどちらも約25万円。
内訳:
飛行機+ホテルのツアー代金:20万円
現地滞在費:5万円
※ツアーで申し込みだったので、飛行機とホテルの内訳が分かりません。
こちらを見ると、まあまあヨーロッパだったらこれくらいだろうな。ってお思いになるかもしれません。
ですが!!!見て欲しいのはここから。
③④⑤⑥、旅行会社に入社してからは現地滞在費を含めても15万円程度。どれも滞在期間は1週間程度です。
内訳:
飛行機:7万程度
ホテル:4万円程度
現地滞在費:4万円
円安のわりに、安 く な い で す か !!!!
なので、相場は22万円程度程度と僕は主張したいです。全てコミコミ。
2025年9月のパリ・イビサ島・ニースの旅では、ホテルが1泊でパリ約3万円、イビサ島約4万円、ニース約5万円くらいでした。
もちろんホテルをもっとこだわりたい!ブランド物を欲しい!ということであればもっとかさみますが、1週間なら22万で余裕です。
相場を知っていただくだけじゃせっかくこのブログに訪れていただいたのは申し訳ないです。
学生の頃と比べて旅行会社に勤めて5万円近く抑えることが出来たそのコツを、あなたに伝授させてください。
完全保存版です!!!ぜひ熟読あれ。
コスパ良くヨーロッパへ行くための8つのコツ

コスパよくヨーロッパに行くためのコツは以下の8つです!
① 空港⇆ホテルの送迎は自力で
②行く期間から”夏”を外す
③早割を利用する
④中東経由の航空会社を使う
⑤ホテルはとにかく色んなサイトで比較する
⑥物価の安い国を狙う
⑦お得な乗り放題パスを使う(長期滞在用)
⑧マイルを使って航空券をとる
番外編①:ユース料金を最大限使え!
番外編②:保険代金を●●を使って節約!
では、1つずつ詳細を見ていきましょう。
ここでは、ヨーロッパ旅行の費用を抑えるコツを8つと、番外編を2つ解説します。
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
① 空港⇆ホテルの送迎は自力で
ヨーロッパは立派な先進国。
どの国も公共交通機関が発達しているので空港からホテルまで自力でいくことが出来ます。
「スリが怖いから・・・」と言って旅行会社などで送迎をつける方がいますが、片道一人5,000円程度かかります。
都市によりますが、安ければ片道10ユーロで行けるところがほとんどです…!ここをぜひ抑えてほしい…!
タクシーでも良いですが、基本的に公共交通機関を使うよりも2〜3倍下手すると5倍くらいかかることも。
シャトルバスや地下鉄などで行けばコスパよく移動が出来ます!
油断せず、最低限のことを気をつければスリなんてあいません。大丈夫です。僕25カ国以上行ってヨーロッパで犯罪にあったことないので、断言出来ます。
②行く期間から”夏”(ハイシーズン)を外す
ヨーロッパのベストシーズンは夏。そのため、航空会社やホテルの料金もグッと引き上がります。7〜9月はハイシーズンで高いんですよね…。現地の方々も旅行するので、めっちゃ高いし混雑します。
僕が思う、狙い目は9月下旬〜10月。もしくは5月GW明け〜6月上旬!
9月ならギリギリ夏で日も長いですし、シルバーウィーク終わりから段々とツアーなどの料金もグッと下がっていきます。10月以降は完全にシーズンが終わってしまうので、安い航空券やホテルが取れやすくなります。
確かに安いんですが、以下のことにご注意を!
・日が短いので、日中の観光時間が短い
・やっていないお店が多い(→稼ぎどきの夏に稼げるだけ稼いで冬は休むなんてレストラン、ホテルがあったりします。)
安いのは、きっちり理由がある…。ご注意ください。夏は祭りがあったり、街が盛んだったりで良いんですけどね。
ただ、5月GW明けであれば、日も長くてお店もほぼフルオープン。料金も9月上旬とそこまで変わらないので、個人的に一番おすすめです!もう5月もGW明けに3年連続で行ってるほど気に入っています!
③早割を利用する
飛行機・ホテル・鉄道全てに言えること。
とにかく早めに予約すべし!
目安は遅くとも3ヶ月前ですね。半年前から予約すればほぼ間違いなく取れますし、航空会社によっては早割の料金を出しているところやセールをやっているところがあります。
とにかく早い者勝ち!先手必勝!ということを意識してくださいね。
円安と物価高になってから、この傾向はより強まりました…。ギリ割みたいなものがほとんど存在しないので、思い立ったら予約がおすすめ。
キャンセル料がかからないのであれば一旦抑えてしまいましょう。
④中東やアジア経由の航空会社を使う
ここからが本番です。安く行く最大のコツは、中東経由の航空会社を使うこと!中東…?と思われる方がいるかもしれませんね。場所でいうと以下の国々!
トルコ:イスタンブール
UAE:ドバイ・アブダビ
カタール:ドーハ
航空会社でいうと
・ターキッシュエアライン
・エミレーツ航空
・エティハド航空
・カタール航空
です!
この航空会社を使えばまず間違いありません。
公式なランキングでも全てベスト25に入っています。
【エアライン・オブ・ザ・イヤー2023】
1位:ニュージーランド航空
2位:カタール航空
3位:エティハド航空
4位:大韓航空
5位:シンガポール航空
6位:カンタス航空
7位:ヴァージン・オーストラリア/ヴァージン・アトランティック航空
8位:エバー航空
9位:キャセイパシフィック航空
10位:エミレーツ航空
11位:ルフトハンザ・ドイツ航空/スイス・インターナショナル・エアラインズ
12位:スカンジナビア航空
13位:TAPポルトガル航空
14位:全日本空輸(ANA)
15位:デルタ航空
16位:エア・カナダ
17位:ブリティッシュ・エアウェイズ
18位:ジェットブルー航空
19位:日本航空(JAL)
20位:ベトナム航空
21位:ターキッシュ・エアラインズ
22位:ハワイアン航空
23位:KLMオランダ航空
24位:アラスカ航空
25位:ユナイテッド航空
超良い航空会社なのに、安い傾向にあります。
…と、確かに今でも中東経由が安いこともあるのですが、2023年ごろから状況が変わりました。2023年5月時点でヨーロッパ行きの航空券が安いのは以下の航空会社です。
Googleフライトやスカイスキャナーで調べると、上記航空会社がでてくることが多いです。
中国系の航空会社が苦手で避けたい…という方はぜひ上記航空会社で検討してみてくださいね!全部乗ったことありますが、普通に超よい航空会社です!
2023年6月時点では、ヨーロッパ往復航空券は12万円が最安相場って感じです。上記金額をベースにぜひ探してみてください〜!
⑤ホテルはとにかく色んなサイトで比較する
先ほどは、飛行機のお話をしました。今度はホテルを安くするコツ。
とにかく、色んなサイトを比較してください!
いつ見てもこのサイトが一番安い!ということは海外旅行にはないんです…(泣)
なので、ぜひとにかく色んなサイトを調べてみてください!僕がよく使うサイトは以下のとおりです!
これを見ればとりあえず一通り見たかなって感じ。
最近は3つ星ホテルの値上がりが大きくて、4つ星以上のほうがむしろコスパがいいと感じることもあります。
旅行会社に勤める僕が海外旅行へ行くときに
よく予約のために使うサイトはこちら▼
【海外旅行安くするために見るべきサイト】旅行会社員厳選。超お役立ちサイト11選!(ツアー・ホテル・飛行機など)
⑥物価の安い国を狙う
「ヨーロッパ=物価が高い」。そのイメージは確かに間違いではありません。ただ、一部を除いては。
ヨーロッパにも物価が安い国があるんです!
国によっては、物価の安いと言われる東南アジア並。地域でいうと、主に東欧。国でいうと以下のとおり!
・スペイン
・マルタ
・チェコ
・ポーランド
・モンテネグロ
・ボスニアヘルツェゴビナ
・ジョージア
・セルビア
・ブルガリア
主に東欧の物価が安い!
チェコは日本並みの物価ですし、ポーランドはしっかり夕食食べても1,500円で済むし、モンテネグロとか日本のピザ屋さんのLサイズのピザと飲み物で8ユーロ。
ボスニアはもっと安くて、主食の牛肉を挟んだパン・飲み物・デザート・フライドポテト食べて8ユーロくらい。
ホテルや交通費も安く、現地滞在費がすごく抑えられるのでこちらの国を選ぶって手もあり!
モンテネグロとボスニアはクロアチアのついでって感じなので、メインで行くならチェコとポーランド!
フランス・ドイツ・イタリア・スペインとか、王道の国なら絶対にスペインが安くておすすめです!
⑦お得な乗り放題パスを使う(長期滞在用)
いわゆる乗り放題パスです!
青春18切符のヨーロッパバージョンと考えてください。新幹線等は乗れず基本鈍行の列車です!
長期で色んな国を回るなら個別にパスを買った方が全然安いです。
ユーレイルグローバルパスといった最大28カ国回れるものからジャーマンレイルパス(ドイツのみで使えます)といった国に限ったパスまで。詳細は気になる!という方は公式HPをみてみてくださいね。
⑧マイルを使って航空券をとる
ヨーロッパ旅行の費用で一番大きいのは、やっぱり航空券。
そこで僕がおすすめしているのが、クレジットカードのポイントをマイルに変えて、特典航空券をとる方法です。
- アメックスのカードで普段の支払いをして、ポイントを貯める
- 貯めたポイントをANAマイルに移す
- ANAマイルで、ポーランド航空・シンガポール航空・ベトナム航空の特典航空券をとる
ポーランド航空とシンガポール航空はANAと同じスターアライアンス、ベトナム航空はANAの提携航空会社なので、ANAマイルでヨーロッパ行きの特典航空券がとれます。
ANAマイルを使うときは、燃油サーチャージの安いベトナム航空かシンガポール航空から調べるのが僕の定番です。2025年5月のクロアチア・南イタリア・ポルトガルの旅も、航空券はマイルでとって、手出しは5万円くらいでした!
ただし、マイルでとっても燃油サーチャージや税金はかかります。
同じ区間の普通の航空券と比べて、手出しのお金が本当に少ないかを確かめてから決めましょう。
また、特典航空券は席の数に限りがあるので、行き先と日程が決まったら早めに探すのがコツです。
マイルを貯めるなら、おすすめのカードはこの2枚です。
- アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード:ポイントを1ポイント=1マイルでANAマイルに移せる(ANAマイルへの移行は年間参加費5,500円が別にかかります)
- ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:ポイント移行コースへの登録なしで、手数料無料でANAマイルに移せる。ANAマイル一本で貯めたい人向け
※カードの条件は2026年11月時点のアメックス公式サイトの情報です。申し込む前に公式サイトで最新の条件を確かめてください。
そして大事なのが、アメックスは紹介から入会すると、通常より入会特典のポイントが多くなること。
申し込むときは、紹介から入ることを忘れずに!
僕も紹介できるので、気になる方はインスタ(@travelsalaryman)でDMください!
3枚のカードの違いや選び方は、こちらの記事でくわしく紹介しています。
番外編①:ユース料金を最大限使え!
日本は学割という素敵な制度がありますよね。
ヨーロッパの場合は、ユースというシステムになり、学生に限定されない若者が鉄道や美術館などのチケットが安くなります。
12-27歳という規定もあれば30歳以下という規定のところもあるので、ぜひ行かれたい場所のユース料金を調べてみてくださいね。
若いという理由だけで安いなら行くしかないでしょ!!!!
番外編②:保険代金を●●を使って節約!
地味な出費になる海外旅行保険。
「これさえなければ、豪華なディナーが一食食べれるのに…!」とか東南アジアだったら「一日過ごせるのに…!」なんて思いますよね。
なので!!!
クレジットカード付帯の保険でカバーしましょう。
僕がおすすめするクレジットカードは、外でもないエポスカード!
ポイント▼
永年無料にも関わらず海外旅行保険の補償額が高いこと!
と作ることをずっと拒んでいた僕なのですが(笑)、世界一周へ行った方だけでなく、クレジットカードを研究している方がこぞっておすすめしているし、この補償額が魅力で作ってしまいました。
僕は3週間のセブ留学に加えて、ニュージーランドのワーホリ期間中でもこのエポスカードの保険を使って保険代金を節約済!最高…!
僕は基本的に日本では持ち歩かず、海外旅行の時だけ保険用&他のカードが盗難された時用の予備として使っています!永年無料ですし、作って損は絶対にないので、ぜひ!
航空券とホテル以外に準備しておきたい費用
ヨーロッパ旅行の費用というと、航空券とホテルに目が行きがちです。
ただ、実際に旅を始めると、スマホの通信や現地での支払いにも準備が必要になります。
ここでは、航空券とホテルのほかに準備しておきたい費用を2つ解説します。
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
通信費はeSIM・海外ローミング・Wi-Fiレンタルから選ぶ
ヨーロッパでスマホを使う方法は、主に3つあります。
- eSIM(海外用のデータ通信をスマホに入れて使う)
- 日本の携帯会社の海外ローミング
- ポケットWi-Fiのレンタル
料金は会社やプランで変わるので、出発前に今のスマホのプランの海外利用の条件を見ておくのがおすすめです。
何カ国か回るなら、行く国がすべて同じプランで使えるかを先に確かめておくと安心です。
支払いはクレジットカード中心、現金は少なめでOK
ヨーロッパは、カフェやスーパー、駅の券売機などでクレジットカードのタッチ決済が使えるお店が多い傾向があります。
そのため、現金は小さなお店やチップ用に少し持っておけば足りることが多いです。
ただし、カードが使えなかったり止まったりしたときに備えて、ブランドの違うカードを2枚以上持っていくと安心です。
上で紹介したエポスカードのように、保険がついたカードを予備の1枚にするのもひとつの手です。
2026年6月のスイスでは、チューリッヒ・サンモリッツ・ツェルマットのどこでもアメックスが一度も断られませんでした!
ヨーロッパ旅行時に使うべきサービス・旅行会社って?
円安でどんどん上がる物価。そして上がらない給料…。そんな中、ヨーロッパの旅費を安くするなら相見積もりをすることを強くおすすめします!
逆に、相見積もりをしないと相場がわからず、法外な金額で契約してしまう可能性があるんです…!
最低でも、行きたいツアーの適正な金額がわかり、値切り交渉をできる可能性がでてきるので、2〜3社の相見積もりがおすすめ!
ただ、「仕事も忙しいし、2〜3社に1つずつ見積もり依頼を送るの面倒だよ…」とお思いの方もいるのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、「タウンライフ旅さがし」!
タウンライフ旅さがしを使えば、一回のフォーム打ち込みで最大5社に見積もりを出すことができるんです!
フォームの打ち込みは5分程度で終わるよ〜!なので、通勤時間や仕事の合間にもできます!
▼「タウンライフ旅さがし」に進むとこんなトップページに。
ヨーロッパは陸つながりなのでいろんなところに行きやすいですよね。だからこそ「あそこも行きたい!これも行きたい!ツアーだと、行きたいところを回れきれない…。」となりがち。
タウンライフなら下の画像のように細かい要望までしっかり書くことができて


自分の要望に合わせたプランで、無料見積もりが依頼できます!
見積もりしたからといって、契約の義務はありません。なので、気軽に問い合わせしてみてくださいね。
まず、ヨーロッパ旅行の計画の第一歩としてご活用してみてはいかがでしょうか。

その他旅行を安くするためのテクニック
こちらからはヨーロッパ限らず全般的に使える、安く行くためのテクニックの記事を紹介!
見なきゃ損!
①飛行機を安くする裏技は●●に
問い合わせすること!?真相はこちら▼
【旅行会社員直伝】飛行機の席を安く手配するための裏技を伝授する。上級者編。
②衝撃!?海外ホテルを安くする方法!
【旅行会社員直伝】海外のホテル安く予約するためのコツ。
③クビになる覚悟で書いた安くするテクニック総集編!
旅行会社社員直伝!海外旅行を安くするためのテクニック5選。
まとめ

ヨーロッパ旅行の相場は全てコミコミの15万円!
ここまで安くするためのテクニックは以下の9つ!
① 空港⇆ホテルの送迎は自力で
②行く期間から”夏”を外す
③早割を利用する
④中東経由の航空会社を使う
⑤ホテルはとにかく色んなサイトで比較する
⑥物価の安い国を狙う
⑦お得な乗り放題パスを使う(長期滞在用)
⑧マイルを使って航空券をとる
⑨クレジットカード付帯の保険を使って節約!
ぜひぜひ次回のヨーロッパ旅行に生かしてみてくださいね!
以上、トラベルコンテンツメーカーのシン(@worldtips0106)でした!





コメント失礼します。
記事を読ませて頂き大変参考になりました。
私は9月末に友人合わせて6名でヨーロッパ旅行を考えています。
日数は10日で考えています。
どのようなルート、場所などはまだ決めれていないのですが、初めてのヨーロッパ旅行どのような計画をするのが良いのでしょうか?
不躾に質問ばかりで申し訳ありません。
お答え頂けたら幸いです。