【弾丸でパリへ】○○を使うべし!4日間でフランスへ行く方法とは?

- ルーヴル美術館と凱旋門の2026年の予約・開館情報を追記しました
- 2026年のヨーロッパ入国ルール(EES・ETIAS)を追記しました
- 最近パリへ行ったときの航空券の値段と、パリでの過ごし方を足しました
「ヨーロッパといえば、やっぱりパリ!だけどやっぱり長い日数は必要…?
「4日間の休みでパリに行けるの?どういう行程で?」
なんてお思いの方にこちらの記事は書いています。
フランスのパリって旅好きなら一度は行きたいと思うほどの都市だと思うんです。
そのパリ、実は4日間の休みだけで行けちゃう!
ということで、その弾丸でフランス パリに行く方法を徹底解剖していきます!
どうぞ最後までご覧あれ。
この記事を書いたあとも旅を続けて、今ではヨーロッパだけで40カ国行きました!2026年の情報も足しているので、計画に使ってください。
【弾丸旅行のすゝめ/永久保存版】4日間の休みで行ける国とは!?オススメの海外旅行先を旅行会社員が徹底分析!
【弾丸でヨーロッパへ行く方法】必要なのはたった4日間の休み!お気軽に行けちゃう人気都市15選。
弾丸でフランス/パリへ行く方法

ここでは、4日間でパリへ行くための飛行機の選び方を2つのポイントで解説します。
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
使う航空会社は?
パリは完全に観光地化されているので、就航している航空会社がたくさんあります。
その中でも弾丸パリ旅行を実現させてくれる航空会社はカタール航空!!!!
カタール航空(カタールこうくう、アラビア語: الخطوط الجوية القطرية; al-khuṭūṭ al-jawwīya al-qaṭarīya, 英語: Qatar Airways)は、カタールの国営航空会社でカタールのナショナル・フラッグ・キャリア。ワンワールドメンバーでアラブ航空会社機構の一員でもある。
引用:wikipediaより
中東のドーハ経由になります。
このカタール航空を使うことがとっても重要なんです!!
ちなみに、このカタール航空、様々なランキングでTOP10に入る航空会社でとっても人気!
今年は、なんと航空会社ランキングで1位でした▼
格付け会社の航空会社ランキング2017、世界1位はカタール航空、ANAが3位で日系2社がランクアップ
フライトスケジュールは??
なぜこのカタール航空を使うことが重要かというと、深夜の羽田発のフライトが就航しているから!
羽田の深夜発を使えば、仕事帰りにそのまま空港へ行けて睡眠時間を移動時間に費やすことが出来るので、超効率的なスケジュールを組むことができちゃう!
早速パリまでのフライトスケジュールを紹介♪

1日目 QR813 羽田23:50発
2日目 ドーハ6:00着
乗り換え
QR0039便 ドーハ7:15発
→ パリ12:30着
4日目 QR0040便 パリ15:15発
→ ドーハ23:35着
5日目 QR812便 ドーハ7:10発
→ 羽田22:30着
※2018年7月25日現在
曜日によってスケジュールが若干変わります。
2泊5日の行程!
なんと飛行機+ホテルのツアーで基本代金6万円代のものも。
弾丸だけでなく格安で行けちゃうんですよね。ぜひ、トラベルコで探してみてください!
※記事内の金額は2018年時点の目安です。円安や燃油サーチャージの影響で、2026年は上がっていることがあります。予約の前に最新の料金を確認してください。
観光時間は
・パリ到着後
・3日目
・4日目の午前
と、
観光もしっかり出来ます♪
2024年5月にパリへ行ったときは、スリランカ航空で片道6.2万円でした!今は中東経由のほかに、アジア乗り継ぎも安いことが多いです。
現地でかかる費用・物価は??
正直物価は日本と変わりません。
ユーロ次第かなってところですかね。
シャンゼリゼは、観光地の中心ということでカフェでも普通の場所より1.5倍〜2倍くらいの値段がしてしまうので、注意してください。
現地で使うお金は1食5,000円で考えるとかなり余裕を持って観光が出来ます。
これぞ、モデルプラン!

パリ到着後と4日目の午前はパリの市内観光!
エッフェル塔や凱旋門、おしゃれなカフェ。有名ブランドの本店。オペラ座などとにかく見所がたくさん!
パリには4回行っていますが、有名な観光名所はやっぱり外せません!空いた時間はビストロ巡りが僕の定番です。
そして3日目はモンサンミッシェルへ行くことをおすすめします!こんな有名な世界遺産、ないですしね。

パリから片道4時間程度かかってしまいますが、行く価値ありです。絶対行くべし!
オプショナルツアーを使って日帰りでも行けますが、近くにあるレンヌという街までTGV(フランスの新幹線)行ってそこからバスで移動って形も。
レンヌに泊まることも出来るので体に無理しない行程を組むことも可能です!
また、パリは近郊都市にすごく行きやすい都市。ベルギーやロンドンなどにも日帰りで行けるんです!!!
モンサンミッシェル以外にパリからの日帰り旅行を検討している方はこちらを読んでみて!>パリから気軽にいけるおすすめの旅行先5選
知っとくと得!パリの裏話とは?
行った人が感じるパリあるある。少し書きたいと思います。
ここでは、パリに行った人が感じる「あるある」を3つ紹介します。
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
モナリザがまるで芸術の大安売り。
論より証拠。ちょっと下の画像を見てみて下さい。

ヨーロッパの美術館って基本的にフラッシュ焚かなければ撮影OKなのですが、、、
この人だかり笑
有名すぎて、モナリザを見るのも一苦労。人が少ない朝を狙いましょう。
凱旋門に登れるって知ってました?
僕行くまで知らなかったんですが、凱旋門て登れるんですよね。
そして、登った展望台?から見る景色が最高なんです。
行ったら絶対に登って下さいね。
凱旋門から見るエッフェル塔!
東京タワーからスカイツリーを見る気分?
パッサージュには必ず行くべし
ガイドブックには結構書いてあるのですが、いわゆる アーケードのヨーロッパver.
さすがパリと言わんばかりのもので、いくつかあるので、パッサージュ巡りは個人的におすすめです!

革製品のお店だったりが並んでいて、とにかくおしゃれ。歩くだけでも満足できますよ。
短い日程のパリは事前予約がカギ|ルーヴル美術館と凱旋門

4日間の旅だと、パリで観光できる時間はかぎられています。
人気の観光名所は、2026年10月時点の公式サイトの情報で、行く前に確認しておきたいことをまとめました。
ここでは、行く前に確認しておきたいパリの人気スポットを2つ解説します。
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
ルーヴル美術館は時間指定の予約を
ルーヴル美術館は火曜日が休館で、ほかの日は9時〜18時、水曜日と金曜日は21時まで開いています(2026年10月時点、公式サイトより)。
公式サイトでは、無料で入れる人も含めて、入館する時間を決めてオンラインで予約しておくことをすすめています。
入館料は、ヨーロッパ経済領域(EEA)の外から来る人は32ユーロで、18歳未満は無料です(2026年10月時点、公式サイトより)。
最終入場は閉館の1時間前です。
モナリザの前は混みやすいので、朝いちばんの時間を予約しておくと見やすいです。
凱旋門は今、階段だけで登れる
凱旋門の屋上の展望台は、2026年7月下旬からエレベーターが工事中で、284段の階段で登ります(2026年10月時点、公式サイトより)。
10月〜3月は10時〜22時30分(火曜日は11時から)に開いていて、最終入場は閉まる45分前です。
料金は10月〜3月が16ユーロで、エレベーターは2027年に再開する予定とされていますが、日にちはまだ発表されていないので、足に自信のない人は公式サイトで最新の情報を確認してください。
ルーヴル美術館は火曜休みなので、4日間の旅では、パリにいる日の曜日を先に確認しておくと安心です!
ヨーロッパ旅行時に使うべき、旅行会社って?
4日間ほどの短い休みだと、航空券とホテルを1つずつ探す時間も惜しいですよね。
僕がよくすすめているのは「タウンライフ旅さがし」。行きたい国や予算を入れるだけで、複数の旅行会社からプランと見積もりが無料で届きます。見積もりだけ取っておいて、個人手配と比べるのもありですよ。
まとめ
4日間の休みでパリ行けちゃいましたよね??
カタール航空を使えば4日間の休みで行けると記載しましたが、同じような行程でエミレーツ航空も就航しています。
なので、カタール航空の飛行機が混雑しているようだったらエミレーツ航空も調べてみてください!
「ヨーロッパは遠いから長い休みが取れない自分は行くの一生無理だな。」なんて思うことなかれ!
ヨーロッパ旅行先を決めるときの選択肢に入れてくださいね!
以上、トラベルコンテンツメーカーのシン (@worldtips0106)でした。



