この記事の更新情報(2026年10月)
  • パリ近郊の定番、ヴェルサイユ宮殿への行き方と休みの日を追記しました(公式サイトで確認)
  • 2026年のヨーロッパ・イギリスの入国ルール(EES・ETIAS・ETA)を追記しました
  • ベルギーやイギリスへ行った僕の体験を足しました

「念願のパリ旅行!…ヨーロッパといったら鉄道の旅だし。パリから鉄道を使って日帰りで行ける海外旅行先はないかなあ。」

なんてお思いの方!ぜひこちらの記事を読めば、おお!こんなところにも行けるのか!なんて思えますよ〜〜!

しん
しん
どうも、ヨーロッパだけでも40カ国渡航経験のある、シン(@worldtips0106)です。

ヨーロッパの中でも大大大人気の国、フランスのパリ。

モナリザがあるルーブル美術館に、エッフェル塔や凱旋門などなど海外旅行好きでなくても一度は聞いたことのある観光地がたくさんあるので、初ヨーロッパでパリ!なんて方も多いんです。

そのヨーロッパをより楽しむために、パリ以外の国にも行ってみたいと思いますよね?鉄道使ってしまえば、とっても楽に行けますし。

と、いうことで!パリへ行くあなたへ、日帰りで行けるおすすめの旅行先をご紹介!

ぜひ最後までお付き合いください。

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フランス国外編

パリから足を延ばす。5つの行き先の選び方。ベルギー:パリ → ブリュッセル → ブルージュ、街並みと食を楽しむ。オランダ:パリ → アムステルダム、運河の街並みや美術館を楽しむ。イギリス:パリ → ロンドン、鉄道と入国手続きの時間も確保。アルザス地方:パリ → コルマールなど、村々を巡る現地移動も考える。モンサンミッシェル:パリ → レンヌ → モンサンミッシェル、日帰りに加え、レンヌ泊も選択肢
パリから足を延ばす 5つの行き先の選び方

ここでは、パリから鉄道で行ける隣の国を3つ解説します。

この章で解説すること

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

ベルギー

1番おすすめしたい場所、それがベルギーのブルージュ歴史地区。

日本で例えると
東京(パリ)
↓
大阪(ブリュッセル)
↓
京都(ブルージュ)
みたいな感覚です。

天井のない美術館という呼び名を持っていたり、三大水の都だったり。ビールも美味しいし、チョコ屋さんもあって、もう楽しみ方ありすぎてヤバイっす(語彙力不足)

チケットもパリ〜ベルギー間は日本から予約していけるし結構簡単でした!

パリの街並みと全然違うし、行くことでとってもよいアクセントになるんですよね。北欧寄りの文化というか、街並みも垣間見えるというか。

もちろんブリュッセルもおすすめなのでどちらも行くのもOK!

しん

ベルギーには3回行きましたが、アントワープもパリから日帰りにちょうどいい街ですよ!ブルージュとあわせて候補に入れてみてください。

頼むから行ってくれ〜〜〜!笑

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オランダ

ルーブル美術館だけでは足りない!という芸術好きにぴったりですね。

ゴッホやフェルメール、レンブラントなど一度は聞いたような芸術家が拠点を置いた都市なので、必見。

そして、先ほど紹介したブルージュ同様水の都。

いやーーーー本当によかったんです、アムステルダムは。

アムステルダムが最高すぎる理由👇

✔️街並みが美しすぎる
✔️治安がよすぎる
(ホームレス、物乞いと1回も
出会わなかった…)
✔️名物が日本人の口に合う
✔️色々超クリエイティブ
✔️コンパクトで観光しやすい
トラムで簡単に移動可能

物価高いのがネックだけど
ヨーロッパ初心者にも
おすすめ🇳🇱☺️👍 pic.twitter.com/mQewax5gj0

— しん|トラベルコンテンツメーカー (@tabasco0914) 2018年11月8日

このツイートに良さが全て凝縮している…!街のどこ歩いても絵になるし、美しいという言葉そのもの。ヨーロッパで一番好きな国かもしれません、、、

ベルギーが微妙だな、と思ったらぜひオランダへ!

ベルギーオランダも近いので、パリに帰らずに1泊ずつしていくってのもありですね。

イギリス

ロンドンどハマりする人はどハマりすると思う!

シャーロックホームズ好き(コナン好き)
ハリポタ好き
ビートルズ好き

にはたまらんでしょうね、、、

僕が感じたのは、こうヨーロッパの街!というよりは東京みたいな、いわゆるモダンな?建物もあって、東京とヨーロッパのハイブリッド!みたいな印象を受けました。

食べ物は、まあ、普通だけどパブとかあるしお酒好きにはとっーーてもぴったり。

ユーロスターを使えばすぐだし、あの海峡渡る感じも冒険感があって好き!!!

しん

僕は初めてのユーロスターで、乗る前にイギリスの出入国審査があると知らず、1本乗り遅れました。駅には早めに着いておくのがおすすめです!

僕的には、オランダ、ベルギーには劣りますがやっぱり誰もが知っているロンドンということでおすすめに入れさせていただきました。(ハイパーミーハー発言)

フランス国内編

フランス地図
パリから日帰りで行ける場所の一覧表

パリから日帰りで行ける場所の一覧はこちら!

この中でも特におすすめを選出していきますね〜!

ここでは、フランス国内で特におすすめの行き先を2つ解説します。

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

アルザス地方

「どこ・・・!?」と思いますよね。

パリから東にある地方の名前です。僕が作った動画をご覧ください〜〜!

小さなベネチア、というコルマール、エギスハイム、カイゼルスベルグ、リクヴィルといった写真映えする可愛らしい村があります。

ぶっちゃけこれは点在してしまっているので、小回りが利くようなオプショナルツアーの参加が良いかもしれません。オプショナルツアーのおすすめサイトはこちら。

ヨーロッパ郊外の街ならではの木組みの街が見られるのでとってもおすすめ。

しん
しん
僕はコロナ禍に行ったのですが、やはり最高でした…!

キングオブ映え📷 pic.twitter.com/8FUYpb94dZ

— しん|トラベルコンテンツメーカー Next 🇮🇹🇬🇷🇲🇹 (@worldtips0106) October 13, 2021

モンサンミッシェル…とレンヌ。

最後!定番かよ!と思いましたよね。そりゃそうだ!って感じですが(笑)

なぜとりあげたかというとレンヌの存在。

オプショナルツアーに参加してモンサンミッシェルって片道4時間かけて行って、、、みたいなツアーが定番だったり。

しん
しん
だけど、ぶっちゃけ辛くないですか??(実際に参加したけど4時間バスは辛いまじで)

そういう人におすすめなのがレンヌというモンサンミッシェルの近くに泊まる、というプランです。

レンヌからモンサンミッシェルは1時間程度なので、楽チン。レンヌの街も先ほどのアルザスの街のような感じで、木組みの街でステキなんですよね。

ガレットなどの日本でも有名なフランス料理の名産地?でもあり、食べ物もしっかり楽しめる。

パリ→レンヌ→モンサンミッシェルという流れがとってもよいけど意外と知られていないのでぜひ!

パリ近郊の定番|ヴェルサイユ宮殿も日帰りで行ける

ヴェルサイユ宮殿の豪華な天井画

パリから日帰りで行ける場所として、多くのガイドで紹介されているのがヴェルサイユ宮殿です。

パリの中心から電車で行けるので、隣の国まで足をのばす時間がない人にも向いています。

ここでは、ヴェルサイユ宮殿へ行く前に知っておきたいことを2つ解説します。

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

ヴェルサイユ宮殿への行き方

一番わかりやすいのは、RER C線で「Versailles Château – Rive Gauche」駅まで行く方法です。

駅から宮殿までは歩いて10分ほどなので、乗り換えに慣れていない人でも行きやすいです。

ほかにも、モンパルナス駅からSNCFの電車でVersailles Chantiers駅へ、サン・ラザール駅からVersailles Rive Droite駅へ行く方法もあります(2026年10月時点、ヴェルサイユ宮殿の公式サイトより)。

ヴェルサイユ宮殿へ行くときの注意点

宮殿とトリアノンは、毎週月曜日が休みです。

12月25日・1月1日・5月1日も休みなので、パリの日程を決めるときに、宮殿へ行く曜日を先に確認しておくと安心です(2026年10月時点、公式サイトより)。

しん

月曜日に予定を入れてしまうと宮殿の中に入れないので、曜日だけは最初にチェックしておいてくださいね!

なお、庭園と公園は毎日開いています。

ヨーロッパ鉄道周遊するのにおすすめのアプリ

それは!!!!

ズバリ、Rail Planner!!

①画面が見やすくて、とにかく使いやすい
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というメリットがある、鉄道の時刻表。

めちゃくちゃ便利なのでヨーロッパ行く前はダウンロードを忘れずに。

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2026年のヨーロッパ入国ルール
・2026年4月から、シェンゲン圏の入国審査で顔写真と指紋を登録する「EES(出入国システム)」が全面運用になりました。初めての入国は審査に時間がかかることがあるので、乗り継ぎや到着直後の予定には余裕を持たせてください。
・事前の渡航認証「ETIAS」は延期が続いていて、開始日は未定です(2026年10月時点)。開始前に申請させるサイトは非公式なので注意してください。
イギリスへ行く前に
・日本のパスポートでも、観光でイギリスに入るには事前に「ETA(電子渡航認証)」が必要です。申請は公式アプリ「UK ETA」かGOV.UKのサイトから、申請料は20ポンドです(2026年10月時点)。

個人手配が難しいな…という方におすすめのサイト

今回ご紹介した旅行先は、いずれも個人手配でも行けます。ただ、なかには

「初めてのヨーロッパだから安心のオプショナルツアーで行きたい!」
「時間を効率的に使いたいから、お金を使ってでも現地ツアーに参加したい!」

とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめなのが、Veltra(ベルトラ)!品揃えバツグンの上、値段も安いものがしっかり揃っているサイト!

しん
しん
何を隠そう、僕も10カ国以上のツアーで使ってますし、広報の方と知り合いだったので(笑)、間違いなく信用できるサイトです!

オプショナルツアーを使って、効率的に旅行したいなあ、とお思いの方は以下よりご覧ください!

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パリ旅行をより楽しく!

エッフェル塔が見えるパリの街並み

ということで、パリから
日帰りで行ける旅行先は
・ベルギー
・オランダ
・イギリス
・アルザス
・モンサンミッシェル/レンヌ
でした!

ここに行けば、さらにパリ旅行の楽しさがアップすること間違いなし!パリと、全然違う街並みでよいスパイスになるから。

しん
しん
ぜひ参考いただけると嬉しいです!以上、トラベルコンテンツメーカーのシン(@worldtips0106)でした!

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ヨーロッパ旅行を安くしたい方はこちらの記事もどうぞ▼

▶︎ヨーロッパへ安く行く7つのコツとは?