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クロアチア新婚旅行のバイブル。縦断済ヨーロッパヲタクが節約術やモデルプランを徹底解説!

「クロアチアに新婚旅行へ行こうと思っているんだけど、あまり海外旅行に行かないから、何が分からないのか分からない!」

そう思っている方にぴったりの記事となっています。

どうも、トラベルコンテンツディレクターのしん(@worldtips0106)です!

もちろんクロアチアも縦断済みで、ヨーロッパだけで20カ国以上行っているので、他の国との違いを把握した上で、クロアチアの魅力をお届けできます:D

しん
しん
コロナ禍のヨーロッパ旅行も2回経験済みなので、最新情報もしっかり取り入れています!ちなみに訪れたのは、ポーランド・ドイツ・フランス・スペイン・スイス・チェコ・フィンランドです!

現役で旅行会社に勤めているので、役立つ情報も詰め込みました。

クロアチアへ新婚旅行へ行きたい方にとってバイブルとなるような記事となっていますので、ぜひ最後までお付き合いください!

しん

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「だけど、忙しいし、複数社に同じことを送るの面倒…」と思いますよね。

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新婚旅行の第一歩を踏み出すための強い味方なので、ぜひ試しに利用してみてはいかがでしょうか。

  • 複数の旅行会社に一気に希望を伝えられる
  • オリジナルの旅行プラン・見積もりをもらえる
目次
  1. 新婚旅行先をクロアチアにするメリット/デメリット
    1. メリット①治安がとてもいい
    2. メリット②ヨーロッパの街並みも海も自然も一気に感じれる
    3. メリット③隣国へのアクセスも簡単
    4. メリット④チップがない
    5. メリット⑤日本人が比較的少ない
    6. メリット⑥1週間あれば有名なスポットを
      しっかり回れるほどコンパクト
    7. デメリット①物価が高い(都市によっては北欧並み)
  2. クロアチア新婚旅行がより素敵なものになるTODOLIST
    1. ヨーロッパらしい街を散策
    2. ハイキング
    3. ビーチでゆっくり
  3. クロアチア新婚旅行で行くべきスポット
    1. クロアチア新婚旅行で選ぶべきスポット
      ドブロブニク
    2. クロアチア新婚旅行で選ぶべきスポット
      スプリット
    3. クロアチア新婚旅行で選ぶべきスポット
      プリトヴィッツェ湖群国立公園
    4. クロアチア新婚旅行で選ぶべきスポット
      番外編:フヴァル島
  4. クロアチア新婚旅行に
    おすすめのモデルコース&費用相場
    1. 人気&王道都市ゆったり滞在コース
    2. 駆け足でとにかく色んな都市を回るコース①
    3. 駆け足でとにかく色んな都市を回るコース②
    4. リゾートをしっかり楽しみたい方向けのコース
  5. クロアチア新婚旅行のための基本情報
  6. クロアチア新婚旅行を安くするコツ
  7. ハネムーン旅行計画に便利なサイトとは!?
  8. 自慢したくなるクロアチア旅行へ

新婚旅行先をクロアチアにするメリット/デメリット

クロアチア 地図

まず、「なぜ新婚旅行にクロアチアにぴったりなのか?」と、僕が実際に行って感じた魅力を書いていこうと思います。

スペインやフランス、イタリアも人気。ですが、僕的にクロアチアもめっちゃくちゃおすすめ。

これを読んじゃうと、「クロアチアを新婚旅行にして間違いないな!」と思うことでしょう!では、いってみましょう。

メリット①治安がとてもいい

「海外へあまり行ったことがないから、治安がとにかく不安。」「ハネムーンにして初めての海外旅行…。」なんて方にもクロアチアをおすすめしたい理由がこれ。

治安がめちゃくちゃよいのです。

しん
しん
控えめにいってもみんなよい人すぎた…!

前述しましたが、僕自身ヨーロッパだけで20カ国以上の国々に行きました。フランスやスペイン、イタリアはもちろんのこと、ポーランドやバルト三国などマイナーな国も行きましたが、「クロアチアは(も)治安よかったなあ。」という記憶は一切薄れません。

・普通に駅からホテルに向かって歩いていたら「困っていない?大丈夫?」と話しかけてくれた
・横断歩道で待ってると車が止まってくれて譲ってくれる確率高い
・現地の旅行会社の方も英語がド下手なな僕に合わせて会話を一生懸命続けてくれようとした

なんてエピソードが挙げられます。

人通りの少ない場所にはあまり行っていないですが、夜でも比較的危ない雰囲気はないですし、日本ほどじゃありませんが、「めっちゃ治安よいなあ。」なんて何度も思った記憶があります。

そのため、僕はクロアチアをヨーロッパデビューの国としてもおすすめしています。

余談ですが、王道国は観光客が多い分その人たちを狙ったスリやひったくりの数が多いのも事実。クロアチアみたいにちょっとマイナーな国であれば、確率も減ると考えてもよいかと思います。

テロとか起こったことも過去ほとんどありませんし、多くの旅行会社で女性1人旅の渡航先でおすすめされるほどの場所。

「一生に一度の旅行だから、トラブルに遭いたくない。」と思うのは当然のこと。

治安面だけでもクロアチアはイチオシの国!

メリット②ヨーロッパの街並みも海も自然も一気に感じれる

これもクロアチアの大きなメリット。

クロアチア王道ルート=クロアチアを縦断するルートなのですが、このルートを辿るとヨーロッパらしい街並みも、大自然も、ビーチも全部感じられます。

しん
しん
バランス良く、全部楽しみたいという欲張りさんにぴったりすぎ!(つまり僕)

周遊の仕方にもよりますが、スペインは島へ行かないとビーチはないし、王道都市では大自然も感じられません。フランスは南仏行かないと有名なビーチないし、イタリアも南イタリアを含めてビーチもある、という感じ。

ですが、クロアチアは普通に王道ルートを辿るだけで、時間のロスなく、全部楽しめるんです!!!!!

他にここまで自然と都市のバランスがよくて、効率よく回れるのはオーストリアだけかなあ。ここはもはや好みの問題ですが、芸術がよっほど好きではないと、オーストリアは退屈しちゃうかも。

ってなわけで、オールマイティで色んな方に対応できるクロアチア。新婚旅行にぴったりすぎます。

メリット③隣国へのアクセスも簡単

クロアチアに行った時に僕はスロベニア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナへ一緒に行きました。

コトル / モンテネグロ
コトル / モンテネグロ
モスタル / ボスニアヘルツェゴビナ
モスタル / ボスニアヘルツェゴビナ
リュブリャナ / スロベニア
リュブリャナ / スロベニア
ブレッド湖 / スロベニア
ブレッド湖 / スロベニア

新婚旅行でクロアチアに行った先輩は、それ以外に南イタリアへも行っていたし。

しん
しん
そう、隣国へのアクセスがめちゃくちゃ良好なんです!!!!!

モンテネグロのコトルという世界遺産の城塞都市なんか、ドブロブニクから片道2時間で行けるし。イタリアは船で行けます。他の国もだいたい日帰りでいくことができます。

「ヨーロッパはなかなか行ける場所ではないからこそ、色んな国へ行きたい!」と思う方が多いです。

そんな欲求も難なく叶えられるクロアチア。どうですか、素晴らしすぎません????

メリット④チップがない

37カ国行っていますが、やはり慣れないチップ。日本人にとってはどうも文化的に根付いていないので、馴染みにくいのがチップ文化です。

「レストランやタクシーなど、どれくらい渡せばいいんだろう…?」

なんていちいち考えるのぶっちゃけストレスじゃないですか!?

そんな日本人にとって馴染みのないチップ文化、クロアチアには基本的にはないとされています。

もちろん、お礼だったり、特別なサービスをしてもらった時に渡すなんて慣習はありますが、基本的にないので、そこまでストレスに感じることはないでしょう

個人的に推しポイントなので、書かせていただきました。

メリット⑤日本人が比較的少ない

他の国に比べれば、圧倒的に日本人が少ないです。(もちろんゼロではありません。)

日本人限らずですが、アジア人がいるとどうも海外旅行感がなくなってしまうんですよね。日本語がいっぱい聞こえてくる、とかなると、あれ…ここ日本だっけ?!なんて思ったりしちゃうかもしれません。

一生に一度の旅行だからこそ、周りにアジア人がいない環境において、プライベート感を味わいたいと思いますしね。

クロアチアは、王道国に比べて圧倒的に少ないので、穴場。

そういった意味でもクロアチアはおすすめなのです。

メリット⑥1週間あれば有名なスポットを
しっかり回れるほどコンパクト

クロアチアは、効率的に有名スポットを回れるほどのコンパクトさ。

他の国だと魅力的て行きたいところがたくさんある!!!が、日程的に全部は行けない。どこかをあきらめないと…。なんてこともザラ。

ですが、クロアチアは縦断すれば、王道スポットを通るルートになるし、めちゃくちゃ効率的に周遊ができます。主な移動手段がバスになるのですが、王道都市通しがバスで結ばれているので、無駄なく、移動と観光ができます。

クロアチアのこういったコンパクトさも一つのメリットだな!と思って書かせていただきました。

ここまでがクロアチアを新婚旅行先にするメリットでした。デメリットも一生懸命に考えてみたのですが、好きすぎて1つしか見つかりませんでした(笑)

行ってみて気づいた盲点的な部分だったので、ぜひご注意ください!

デメリット①物価が高い(都市によっては北欧並み)

もう、タイトル通りです。

物価がめちゃくちゃに高え…(泣)

クロアチアは分類の仕方にもよるのですが、物価が超安いとされる東欧に分類されます。実際に東欧と言われるポーランドや、バルト三国は外食してもディナーで2,000円とかで美味しいもの食べれたので、めちゃくちゃにコスパがよかったのです。

が、クロアチアは高いです。特にドブロブニクは注意です。

観光の中心地となる、旧市街では500mlのペットボトルの水が180円程だった記憶。

しん
しん
外食の値段が衝撃価格…。

ガイドブックに載っているような、有名なレストランだと、普通にクリスマスでいいレストランでディナーを食べるくらいのよいお値段をします(笑)

新婚旅行ということで、すてきなレストランへ行かれると思いますので、物価は日本と同程度、むしろ日本以上と考えておくと、ギャップがなくてよいですよ。

僕は、東欧=外食も安いノリで行ったので、撃沈しました(笑)

クロアチア新婚旅行がより素敵なものになるTODOLIST

今までは、クロアチアを新婚旅行先として選ぶべき理由というか、メリットデメリットも語ってきました。

お次に、クロアチアに行ったらぜひやってほしい、TODOLISTを書こうと思います。

これを押さえておけば、間違いなくクロアチアを大満喫できること間違いなしなので、ぜひ覚えておいてくださいね。

では、いきましょう!!!

ヨーロッパらしい街を散策

ザグレブ

まずはなんといってもこれでしょう。ヨーロッパに来て、あの街並みを楽しまない方はいいません!!!

ドブロブニクは、「魔女の宅急便」のモデルと呼ばれる街並みを、
スプリットでは、古代ローマ時代の遺跡を、
ザグレブでは、パリのような洗練されたヨーロッパらしい街並みを、

ぜひ楽しんで欲しいな、なんて思います!

茶色い屋根がずっーっと続くあの街並みはクロアチアらしくて空から見ても楽しめる街並みはたまりません。

ドブロブニクのスルジ山から街並みを見た時はもう感動レベル…。ずっと見ていたいな…と思っていました。また行きたい(心の声漏れるの巻)

クロアチアへ訪れる目的の1つ、絶対に果たしてくださいね〜〜〜!

満喫して欲しいスポット:
ドブロブニク、スプリット、ザグレブ

ハイキング

自然も大満喫できる、それがクロアチアの魅力。

ハイキングにぴったりすぎるスポットがプリトヴィッツェ湖群国立公園。

ハイキング好きで、ニュージーランドを縦断したり、日本で登山したり、割と色々な場所でトレッキングをする僕ですが、プリトヴィッツェ湖群国立公園の魅力はこんな感じ▼

・水の透明度が異常(泳いでる魚が余裕で見える)
・マイナスイオンを肌で感じれる
・道がちゃんと舗装されているので装備なしでもOK!
・季節によって魅力が変わるので、オールシーズンOK!

ザグレブとスプリットの間にあって、数時間でも楽しめるスポット。

ヨーロッパらしい街並みってだんだんと目が慣れてきてしまって感動しなくなるので(笑)そのクッション代わりに世界遺産の国立公園で一息、大自然を感じてみてくださいね。

日帰りでも、宿泊してても楽しめます。上湖群と下湖群どちらも楽しむためには結構時間が必要なので、僕は、宿泊がおすすめです。

満喫して欲しいスポット:
プリトヴィッツェ湖群国立公園

ビーチでゆっくり

フヴァール島
実は、ビーチリゾートもあるクロアチア。最強かよ。

そうです、ビーチでゆっくりなんて滞在も楽しめます。

新婚旅行であれば、街歩きでいそいそ、ももちろんありだけど、ビーチ沿いにあるラグジュアリーホテルでゆっくり…という滞在をしたい方も多いのではないでしょうか。

ドブロブニクやフヴァル島には誰でも出入りできる、公共のビーチがあるので、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょう?

「死ぬまで新婚旅行」のコンセプトで知られるタビワイフさんもこんなツイートをしていました▼

【海が嫌いな人こそクロアチア】

わたしは泳げないし海がめっちゃ苦手なんですが、クロアチアに行った時は毎日海に飛び込んでいました!🐳

理由は
*驚くほどの透明度
*混雑していない
*波が少なく穏やか
*おじいちゃんおばあちゃん👴👵も毎日泳いでる

日常に溶け込むような海が最高って思えた。 pic.twitter.com/z3B4htk4id

— タビワライフ / 死ぬまで新婚旅行 (@tabiwalife) February 27, 2019

満喫スポット:
ドブロブニク、フヴァル島

クロアチア新婚旅行で行くべきスポット

さて、新婚旅行でクロアチアへ行かれる方にぜひやって欲しいTODOLISTを解説してきました!

クロアチアがどんなことを楽しめるスポットかわかったところで、必ず行ってほしいスポットを3ヶ所ご紹介します。

しん
しん
クロアチアを満喫するならここだけは外しちゃダメ、ゼッタイ。

クロアチア新婚旅行で選ぶべきスポット
ドブロブニク

クロアチア ドブロブニク
クロアチアへ行く人はほぼ間違いなく行くであろう、ドブロブニク。

やっぱりここは最高ですね。

魔女の宅急便のモデルと呼ばれるほどの街並みは歩いているだけで、めちゃくちゃ楽しいです。朝散歩していると、漂ってくるパン屋の匂い。

ドブロブニクを囲む城壁の上が歩けるのですが、その道がめちゃくちゃ冒険心くすぐられるので、女性だけでなく、男性も楽しめます。

ドブロブニク 城壁からの景色
ドブロブニク 城壁からの景色

女性におすすめスポット的なことで有名ですが、港町かつ城塞都市なので、結構男性も楽しめる場所だと思って友達にもおすすめしています。

夏へ行かれる方はビーチ近くのホテルをとって、オーシャンビューのお部屋でゆっくり…。なんて滞在も超おすすめ。

先ほども書きましたが、ここの旧市街が物価が超高いので、その部分を注意すれば、超満喫できること間違いなし!!!!

ドブロブニクはなんとしてでも行ってくださいね:D

優先度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★
おすすめ観光スポット:
スルジ山、城壁の上のウォーキング、ケーブルカー、プラツァ通り(目抜き通りです!)
おすすめレストラン:
プロト、レストラン・パノラマ
最低日数:1日から〜

クロアチア新婚旅行で選ぶべきスポット
スプリット

スプリット

スプリットは、ドブロブニクと似て非なる都市。

古代ローマ時代に皇帝のディオクレティアヌスが退位後に住むとされて建てられた宮殿があり、その宮殿を囲むように城壁もあります。

スプリット

現在、そのディオクレティアヌス宮殿内には当時の遺跡も残されつつも、旧市街として散策するのがとても楽しい地区です。

ドブロブニク同様、アドリア海に面しているので、シーフードの美味しいレストランが軒を連ねています。

海沿いには、背の高いヤシの木が生えてるので、ビーチリゾートの雰囲気を漂っていて、歩いているだけでウキウキする地域なのです。

街からちょっと外れた場所にある、マルヤンの丘からはスプリットの街並みが一望でき、夜景もきれいなので、隠れた絶景スポットとして知られています!

縦断する中でほぼ間違いなく通るスポットなので、「通過点だし、そんなに観光しなくていいや〜。」とは言わず、ぜひしっかり観光しましょう〜〜〜!

優先度:★★★★☆
おすすめ度:★★★★☆
おすすめスポット:
ディオクレティアヌス宮殿、マルヤンの丘
最低日数:半日から〜

クロアチア新婚旅行で選ぶべきスポット
プリトヴィッツェ湖群国立公園

プリトヴィッツェ湖群国立公園

自然好きにはたまらないスポット、プリトヴィッツェ湖群国立公園。

僕はドブロブニク→スプリット→ここの順で訪れたのですが、大正解でした。

理由としては、茶色の屋根の街並みに慣れてしまったから、よいスパイスになったから(笑)

このプリトヴィッツェ湖群国立公園、どういうスポットかというと
世界遺産に登録された、大小16の湖が階段状になって点在する広大な森。

レイクリゾートでホテルもあるので、宿泊可能なエリアです。

観光ルートもしっかり整えられており、上湖群/下湖群どちらかだけで問題なければ、ザグレブから日帰りでも問題なく行けるし、スプリットへ行く途中に一瞬だけ立ち寄る、的な滞在も可能。

あのマイナスイオンがあまりに溢れるばかりに、一気に体感温度下がる感覚を味わって欲しい。湖にあんな量の魚がいて、透明度の高い場所日本になかなかないので、自然のスポットなのに超異国感がある場所でした。

ぜひ訪れてみてくださいね。

優先度:★★☆☆☆
おすすめ度:★★★☆☆
おすすめスポット:
上湖群、下湖群どちらも!(どちらかしか行けない場合は、プリトヴィッツェ湖群国立公園らしいスポットの多い上湖群がおすすめ!)
最低日数:半日〜
プリトヴィッツェ湖群国立公園の関連記事:
【完全保存版】クロアチア/プリトヴィッツェ湖群国立公園徹底ガイド!

クロアチア新婚旅行で選ぶべきスポット
番外編:フヴァル島

フヴァル島

知る人ぞ知る、アドリア海のビーチリゾート。透明度が高く、プライベートビーチのあるいリゾートホテルがあります。

人の多い都市を避けて、隠れ家リゾートにも行きたい方にぴったりな場所です。

えはがきのような街並みが広がり、他の都市同様に異国情緒を感じれることでしょう。

フヴァル島 アクセス情報:
ドブロブニクからフェリーで約3時間
スプリットからフェリーで約1時間
※フェリー会社や季節によって、航路や所要時間などが異なるので、渡航前にぜひ調べてみてくださいね:D

ヨーロッパリゾートあるあるなのですが、冬になるとホテルやレストランが休業し、閑散としてしまうので、行くのは夏季限定です!

クロアチア新婚旅行に
おすすめのモデルコース&費用相場

新婚旅行で取れるお休みで1番多い【9日間】で3コース作ってみました。ざっくりですが、予算も記載しています!

現役旅行会社勤めの僕の実力ご覧あれ!!!!!!(自らハードル上げる)

航空会社は冗談抜きで、エミレーツ航空一択でおすすめなので、それで進めますね!直行便だし、機内サービスも最高に良いです。

エミレーツ航空利用だと、日本深夜発になるので、空港集合日を0日目とさせていただきますこと、あらかじめご了承ください。

人気&王道都市ゆったり滞在コース

クロアチア新婚旅行 モデルプラン①

0日目:日本発
1日目:ザグレブ観光
2日目:プリトヴィツェ移動&観光
3日目:スプリットへ移動&観光
4日目:スプリット終日観光
5日目:ドブロブニクへ移動&観光
6日目:ドブロブニク終日観光
7日目:ドブロブニク観光&ザグレブへ空路移動。ザグレブ観光
※国内線トラブル回避のため、念の為早めに移動
8日目:クロアチア出発
9日目:日本到着

予算の目安:60〜70万(2人の合計)

その名の通り、王道スポットをしっかり回るコース。

スプリットやドブロブニクでしっかり時間をとっているので、しっかりクロアチアを満喫できること間違いありません。

自分は運が強い!!!という自信がある方は、8日目にドブロブニクからザグレブに移動して、そのまま日本への飛行機へ。なんて流れも悪くないかな、と思います。

ザグレブとドブロブニクの空路移動は基本的にクロアチア航空を使うのですが、あまり安定していないイメージなので、注意してくださいね:D

駆け足でとにかく色んな都市を回るコース①

クロアチア新婚旅行 モデルプラン②

0日目:日本発
1日目:ザグレブ観光
2日目:プリトヴィツェ移動&観光
3日目:スプリットへ移動&観光
4日目:ドブロブニクへ移動&観光
5日目:ドブロ滞在しつつ、コトル or モスタルへ日帰りツアー
6日目:ドブロブニク観光してから、ザグレブへ空路移動
7日目:リュブリャナ&ブレッドへ日帰りツアー
8日目:ザグレブ観光して、クロアチア出発
9日目:日本到着

予算の目安:60〜70万(2人の合計)

先ほどのコースの、「各都市の滞在時間を伸ばして、滞在都市を増やす」パターン。

これが、9日間で行ける限界かな、なんて思います。

「移動ばっかりの旅に慣れていて、せかせかと移動するのが好き!」なんてスタイルに抵抗感がない方におすすめ。

このコース順をベースに、もうちょっとゆっくりしたいからこの都市ではもう一泊しよう!なんてこともよいと思います!

駆け足でとにかく色んな都市を回るコース②

クロアチア新婚旅行 モデルプラン③

0日目 日本出発
1日目 ザグレブ
2日目 ザグレブからプリトヴィッツェ観光→スプリット
3日目 スプリット → フヴァル島
4日目 フヴァル島 → ドブロブニク
5日目 ドブロブニク
6日目 ドブロブニク → 南イタリア
7日目  南イタリア(アルベロベッロ、マテーラ)
8日目  アマルフィ → ナポリ イタリア出発
9日目  日本到着

予算の目安:70〜80万(2人の合計)

実際に先輩が新婚旅行で行ったコース(11日間のコース)を2日間削りました(笑)

南イタリアを絡めたコースです。クロアチアとイタリアって実は近くて、周遊にもおすすめなんです。

ハネムーンでも大人気の南イタリアを組み合わせたこちらのコースも超良いですねえ。

リゾートをしっかり楽しみたい方向けのコース

クロアチア新婚旅行 モデルプラン④

0日目   日本出発
1日目 ザグレブ→ドブロブニク滞在
2日目 ドブロブニク観光
3日目   ドブロブニク→フヴァル島移動&観光
4日目   フヴァル島観光
5日目 フヴァル島 → スプリット移動&観光
6日目   スプリット観光
7日目   スプリット → プリトヴィッツェ湖群国立公園立ち寄り → ザグレブ
8日目   ザグレブ観光からの空港移動へ クロアチア出発
9日目    日本到着

予算の目安:70〜80万(2人の合計)

せっかくのハネムーンだから、ビーチリゾートでゆっくりとしたい。だけど、色々な都市も行きたい!なんて方におすすめのコース。

クロアチアの三大ビーチリゾートでしっかりと滞在時間を確保する流れです。

僕が一番今行きたいコースです(笑)

クロアチア新婚旅行のための基本情報

新婚旅行先をクロアチアにするにあたり、「これは知っていた方がいいな!」と思う情報をピックアップしました!

渡航前にぜひご確認ください。

言語:クロアチア
基本的に英語が通じるので、問題ありません!
時差:−8時間
ベストシーズン:夏にあたる5〜9月上旬
チップの有無:無
主な移動手段:長距離は飛行機、近距離移動ならバス!鉄道移動はほぼなし
電圧:220V
プラグタイプ:Cタイプ
※日本と違うプラグタイプなので、プラグの変換器を持っていきましょう!
iPhoneだったり、デジカメは世界の電圧に対応しているものが多いですが、ドライヤーなどは対応していないものも多いので、調べてから使うようにするか、変圧器を持っていきましょう!
おすすめの航空会社:エミレーツ航空

クロアチア新婚旅行を安くするコツ

さて、ここが僕が1番本領発揮できる場所。

現役旅行会社勤めの立場から、クロアチア旅行を安くするコツを伝授します!新婚旅行でも応用できるもの!

早速コツ&詳細を書くとこんな感じ▼

・混雑する時期を把握する(出来れば外す)
→年末年始やGWなどの大型連休/祝日含めた3連休は避けましょう!出来れば、平日出発平日帰国で。

・どのタイミングで予約するのか安いのかを把握する
→基本的に半年前に予約進めれば1番安い航空券が取れて、ホテル手配もスムーズ。ストレスなく、希望の旅程を確保できます!

・安い航空券の特徴を知る
→個人手配が安い!と思われがちの時代ですが、旅行会社用の料金というものが存在します!なので、ツアーや個人手配比較すると良いですよ!

・色々なサイトで比較する
→各旅行会社や、とらべるこでとにかく比較しまくりましょう!
超余談ですが、新婚旅行はめちゃくちゃ利益が乗せてあるので、交渉次第では下がることもあります!

・航空会社のセールを狙う
→飛行機の値段が1番安くなるのは、航空会社のセール!メルマガをチェックして、希望の日程でセールしてたら予約するの良いかも!

・希望する出発地以外も探してみる

→成田/羽田が空いていない…?名古屋や大阪、福岡や札幌発も調べてみて。国内旅行&海外旅行を一気にするのもあり!

・新規就航の路線を調べてみる
→新規就航の航空会社はセールをやりがち!ぜひ調べてみてください!

たまに、安くする方法でオフシーズンに旅行。というものがありますが、絶対におすすめしません。確かに、オフシーズンで旅行者が減るから旅行代金も安くなるということが成り立ちますが、冬のニュージーランドは家の中が寒いし、天気すぐに悪くなるし、おすすめしません。せっかくの新婚旅行ならぜひベストシーズンで。

上記ではポイントのみ書きましたが、こちらの記事に5年間の旅行会社勤めで得た安くするテクニックを全て詰め込んだので、ぜひご覧ください!

ハネムーン旅行計画に便利なサイトとは!?

新婚旅行/ハネムーンは一生に一度の、大事な大事な旅行。

「海外旅行は不慣れだから旅行会社にお願いしよう!」と思うものの、新婚旅行にふさわしい旅になるように「既存のツアーじゃなくて、自分たちの要望通りに行程をアレンジしたい!」と考えるのは当然のこと。

結婚式の費用もあるから同じ旅行なら、少しでも安くしたい。だからたくさんの旅行会社のツアーを比較するために色んな旅行会社に電話やメールで問い合わせ…

たくさんの旅行会社にツアーの空席照会やアレンジの内容を伝えたり、、、

これってぶっちゃけかなり手間ですよね!?!?!忙しい忙しい結婚式の同時進行ならなおさら。

僕もそのお気持ち、わかります、、、うんうん。

でも!!!

そんなお悩みを無料で解消してくれるサービスがあるんです。

それはズバリ!!!「タウンライフ旅さがし」!!!

海外旅行の一括見積もりならこちらから!

1つのフォームからお問い合わせをすれば、そのフォーム内で5つの旅行会社を選んで一括でお問い合わせが出来るんですよね。

希望内容を打つの一回で済むし、要望を伝えれば、要望に沿ってツアーをアレンジしてお見積もりしてくれるし。

これ、超便利じゃないですか!?お問い合わせ方法も簡単!

まずこちら「タウンライフ旅さがし」(ハネムーン特集)に進むと進むとこんなトップページに。

こちらなら下の画像のように細かい要望までしっかり書くことができて▼

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ホテルの立地が良いところが良い!など、思い思いに旅行したいはず。

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自慢したくなるクロアチア旅行へ

僕の旅行会社勤めの経験&クロアチア縦断の経験をフルに使った記事、いかがでしたか?

新婚旅行は一緒に一度なので、慎重に計画を立てたいはず。

そんなあなたの味方になれれば幸いです。

クロアチアは、最高です。新婚旅行の国に超ふさわしいと心から思います。

こちらの記事を見ている方の出発はまだ先かと思いますが、素敵な旅行をしてくださること、心から祈っています。

では、この記事はこのへんで!

しん
しん
トラベルコンテンツディレクターのシン(@worldtips0106)でした!

新婚旅行をご検討の方におすすめの記事はこちら▼

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