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【マルケス・デ・リスカル 宿泊記】アクセス / お部屋 / 朝食を徹底レビュー!

憧れのマルケス・デ・リスカルに宿泊してきました!

スペイン エルシエゴにあるホテル「マルケスデリスカル」に来ました〜!

ミシュランレストランも併設されていて、フランクゲーリー建築のユニークな外観が魅力的すぎる…🥰

スペイン王室御用達のワイン「マルケス・デ・リスカル」が作られている土地🍷

北スペインに来たらぜひ泊まってほしい…! pic.twitter.com/mvkNTHbHFa

— しん|トラベルコンテンツメーカー (@worldtips0106) May 15, 2022

スペインのバスク地方南部にある「エルシエゴ」にあるマルケス・デ・リスカル。建築界の奇才フランクゲーリーによって設計された5つ星ホテルです。

お部屋のレビューについての記事は割と多かったのですが、アクセス情報について超少なかったので、2022年5月に訪れた僕がしっかりと解説していきますね。

最後には、僕はこのマルケス・デ・リスカルに無料で宿泊した方法についても説明していますので、ぜひお見逃しなく。

マルケス・デ・リスカルについての概要

まずは、マルケス・デ・リスカルの概要についてチェックしていきましょう。

住所Calle Torrea Kalea, 1, 01340 Eltziego, Álava
チェックイン/アウト15:00 / 12:00
客室全43室
レストラン&バーあり
フィットネスセンター
&プール
あり
無料WiFi
駐車場あり
クラブラウンジなし

マルケス・デ・リスカルは、スペインのエルシエゴにあるラグジュアリーホテル。

この唯一無二のルックスをしたホテルが、マルケス・デ・リスカル。設計をしたのは、フランクゲーリー。建築界の奇才と言われており、ビルバオにあるグッゲンハイム美術館の設計を手がけた天才であります。

ビルバオのグッゲンハイム美術館

ラグジュアリーコレクション のブランドに加盟しており、マリオットボンヴォイのサイトで使われるほどのよう。

ワイナリー併設のホテルで、そのワインはホテル名と同じマルケス・デ・リスカル。このワインは王室御用達なんだとか!

ホテルに宿泊したついでにワイナリー訪問ツアーみたいなこともできるので、ワイン好きにはたまらないホテルなんです。

そのマルケス・デ・リスカルへのアクセス方法は次の章にて解説しますね。

アクセス情報

正直、個人でマルケス・デ・リスカルで行くのはレベルが高かったです。

なので、あまり旅慣れていないという方は旅行会社でツアーを組んでもらい専用車を貸切っていくのがおすすめです。

アクセスがあまりよくなく

ビルバオ
↓バスで2時間強
ログローニョ
↓バスで1時間弱
エルシエゴ

というルート!

アクセス方法の情報が超少なく、ビルバオ発のバスは現地でしか買えず、ログローニョ発のバスはネットに書いてあるスケジュールと全然違う、みたいな感じ😂

にしても、ステキな外観!! pic.twitter.com/GtOgrakugW

— しん|トラベルコンテンツメーカー (@worldtips0106) May 15, 2022

一応ヨーロッパ20カ国以上行っていて、有名国はほぼ全て、バルト三国をはじめとしたマイナー国も割と行きましたが、ここへのアクセスはちょっと難易度高めに感じました…

とりあえず、北スペインの玄関口ビルバオ出発がおすすめ!サンセバスチャンからだとバスのスケジュールが日本で調べた限り出てこなかったので、僕はビルバオ発にしました。

てことで、アクセスは以下の通り。

アクセス情報

ビルバオ
↓バスで2時間強 10.15ユーロ
ログローニョ
↓バスで1時間弱
エルシエゴ  1.7ユーロ
バス停から徒歩10分程度

おそらく日本で調べてルートが分かっても予約することはできないと思います…(それが辛かった)

結果的にビルバオ→ログローニョ、ログローニョ→エルシエゴのバスは現地でしか買えなかったし、ログローニョ→エルシエゴのバスは、ホームページに乗っていたスケジュールと30分ずれという不安定さ。

ちなみに、ログローニョ発エルシエゴ行きのスケジュールはこちら から見ることができます!)

しん
しん
スケジュール表はあるのですが、15:25に乗ろうと思ったら15:00発になったので、現地でスケジュールを確認する必要があります。11番バスと覚えておけば問題なし!

とにかく現地に行かないとチケットはとれないため、なるべく安く行きたい!という方はご注意ください。

お金で安心を買いたいという方は、専用車の予約がおすすめ。マルケス・デ・リスカルに事前に予約番号を伝えれば簡単に予約できます。ちなみに車種はベンツ。さすがラグジュアリーホテル。

しん
しん
英語でやりとりできるので、スペイン語ができなくても大丈夫です!

僕が料金問い合わせした時は、以下のようなメッセージをホテルからいただきました。

〜片道料金〜
マルケス・デ・リスカル → サンセバスチャン 278ユーロ
マルケス・デ・リスカル → ビルバオ 215ユーロ
マルケス・デ・リスカル → パンプローナ 171ユーロ
マルケス・デ・リスカル → ログローニョ 44ユーロ

〜元メッセージ〜
From Hotel Marqués de Riscal to San Sebastián is 278,00€ VAT included.
From Hotel Marqués de Riscal to Bilbao is 215,00€ VAT included.
from Hotel Marqués de Riscal to Pamplona is 171,00€ VAT included
from Hotel Marqués de Riscal to Logroño is 44€ VAT included
※インフレ、円安が進んでるので、もっと高くなる可能性があるので、ご了承ください…。

より詳細は、宿泊記部分で記載したので、ぜひご覧ください。

ということで、次の章から宿泊記に移っていきますね!

マルケス・デ・リスカル 宿泊記

スタート駅はビルバオ駅!チケットは現地でのみ!

アクセスをおさらいしましょう。

アクセス情報

ビルバオ
↓バスで2時間強 10.15ユーロ
ログローニョ
↓バスで1時間弱
エルシエゴ  1.7ユーロ
バス停から徒歩10分程度

今回のスタートは、ビルバオ駅!アクセス部分でも軽く書いたのですが、事前リサーチでサンセバスチャンからのルートが見つけられず。(現地ではあるような雰囲気でしたが、日本では見つけられなかった…)

事前にルートを見つけられた&ビルバオの方がターミナルが大きいということで、ビルバオ発にしました!

他のブログ記事にも書いてあったのですが、ビルバオ → ログローニョ駅のバスチケットは、ネットで予約することができないので、現地で予約することとなります。

ビルバオのバスチケット売り場は、行き先によって窓口が異なるのでご注意ください。ログローニョ駅行きは10.15ユーロ。※また、ログローニョ行きのバスのチケットは、自動券売機がなかったので、窓口で買う必要がありました。

しん
しん
テキトーに窓口を決めて、ログローニョ行きのバスチケットを買いたい!っていえば、正しい窓口を教えてくれます!
しん
しん
ビルバオ→ログローニョは土日は特に便数が少なく、乗れないとホテルの滞在時間が減るため、満席にならないよう早めにチケットを買っておきました!

僕は出発3日前の12日に購入。ビルバオに着いたらすぐにチケットを買いに行くことをおすすめします!日曜日出発ということもありますが、ほぼ満席だったので、まじで早めの購入をおすすめします。

ビルバオのバスターミナルは旧市街からちょっと離れていまして。地下鉄で行く必要があるので、事前に位置をチェックの上行きましょう。

ビルバオのバスターミナルはこちら▼

最寄り駅は、San Mames駅です。

ということで、無事にチケットも買えたのでログローニョ駅に向かいます!


ちゃんと掲示板にはログローニョ駅と表示がでるので、表示されたターミナルへ向かいましょう。

10分前くらいに到着して、チケット確認の上、乗車!(スペインらしく、遅延したのはご愛嬌)

ログローニョ駅で乗り換え!バス時間がランダム…!

大体2時間強でログローニョのバスターミナルに到着!…でここからが最難関。バスをローカル線に乗り換える必要があります。

11番のバスに乗ればよかったのですが、どのバスに乗ればいいか、どの番号の停留所に泊まるか、全然分からず…。日曜日ということもあり、インフォメーションセンターに行っても誰もいないという悲劇。なんということだ。

とりあえず待っているお客さんとバスの運転手さん全員に話かけたところ、バスがたまたま見つかり、乗ることができました。

しん
しん
エルシエゴは、発音そのままなので、I would  like to go to エルシエゴ!!!Tell me Which Bus is, please???的な感じで聞けば大丈夫です!

チケット(1.7ユーロ)は、バスの運転手から直接買うことができました。クレジットカードは使えなさそうだったので、ユーロを持参することをおすすめします!

15:25発とタイムスケジュールに書いてあったのですが、謎の15時発(笑)いいかげんすぎて、タイムスケジュールが役に立たなさすぎwさすが海外。

乗り継ぎがうまくいかない可能性があるので、ログローニョ駅からホテルの貸切車でいくのがコストと安心感のバランスがよいかな、と個人的に思いました!

田舎行きということもあり、乗車した人は僕ともう一人だけ。日曜日なのにこれなので、当日埋まる可能性は少ないかなと思うので、ちゃんと11番のバスを見つけられれば完璧です!

あまりこういうことは書きたくないのですが、ログローニョのバスターミナルは治安がよくありませんでした。黒人のものごいがいて、結構話しかけられる雰囲気です。

なので、女性1人旅であれば、ログローニョ駅から専用車を予約することをおすすめします。44ユーロとそこまで高額ではないので…

てことで、無事にエルシエゴ行きのバスへ乗車!

とんでもない田舎道が続き、揺られること1時間弱。エルシエゴに到着!

エルシエゴのバス停はこんな感じ。バスのスケジュールも張りますね。エルシエゴ発もバスを利用の方は、ぜひご利用ください▼ このバス停は、エルシエゴのはずれなので、エントランスまで10分程度歩きます。

エルシエゴの街は、超ど田舎なので、お店もほとんどありません。レストランもここくらい▼

マルケス・デ・リスカル内には、ミシュランレストランがあるので、そこで食事するのがおすすめ!

段々と見えてきて、ワクワクが募ります!歩くこと10分。マルケス・デ・リスカルに到着です!

こんなに辿りつくの大変なの最初で最後であってくれよ…(心の声が漏れる)

エントランスに到着!ロゴがかわいい…

エントランス付近の写真。圧倒されます…


お部屋もそうなのですが、このマルケス・デ・リスカル、内装はとってもシンプル。高級感漂いながらも、とてもスタイリッシュ。赤で締まりますよね。

コンシェルジュのデスクも、とてもラグジュアリー。インテリアの赤が本当にすてきすぎる。

こんな感じで、ホテル内に団欒コーナーが設置されています。木目の床の優しさと赤のインテリアの刺激的な感じがとても調和していて、心地がよい空間です。最高。

ドアマンの方が、すぐに水を持ってきてくれました。

また、マリオットボンヴォイのゴールドエリート特典として、ワイン2杯の無料がついてきました!ラグジュアリーコレクションバンザイ。

てなわけでそんなドアマンがお部屋まで連れていってくれるのでした。あんなクリエイティブな外観のホテルのお部屋はどんなものなのか!?

次の章で詳細をチェックしていきましょう。

お部屋はバルコニー付きで広々!見た目と反してシンプル

では早速お部屋の内装をチェックしていきましょう。

ちなみに、お部屋までの通路は、こんな感じで赤のじゅうたん。


今回のお部屋は、スパウィングのコートヤードビューのお部屋です。

このマルケス・デ・リスカルは、レセプションのあるゲーリーウィングと、スパ施設があるスパ ウィングに分かれており、グレードの高いお部屋はゲーリーウィングで、リーズナブルなお部屋はスパウィングに分かれているようでした。

ゲーリーウィングには、レストランや展望テラスなどがあるので、エンタメ性が高い建物。て覚えておけば問題ありません。

お部屋に入るとこんな感じ。右手にバスルームがあり、奥にリビングスペースがある一般的なレイアウトでした。

バスルームは後にして、まずはリビングルーム&バスルームをチェックしていきましょう。

まずは全体図がわかるように、四隅から撮影!

現地ではあまり思わなかったのですが、ところどころに木を使われていて、隈研吾氏のデザインっぽいですよね。外観やレセプションほど派手派手していない印象で落ち着くんです…!

では部分部分で詳細をチェックしていきましょう。まずはデスク周りから。


もうとにかくこの部分が好きすぎました。何枚写真撮ったか分からないくらい…。自然素材がたくさん使われていて、すごく今風というか、トレンドっぽいというか。

左部分は、荷物置き!置けすぎ。


こちらがデスク部分。コンセントが目の前にあるし、間接照明も天然素材感があって落ち着くし、もうすてきすぎる。仕事もはかどりすぎました。

大型テレビが配置。海外のニュース好きにはたまらない。

右側部分はミニバーコーナー。


1つずつ詳細をチェックしていきましょう。

安定のネスプレッソマシーン。日本の5つ星ホテルでもおなじみですが、ここでも!家でも同じようなの使ってますが、ゴミもそこまででないし、操作も簡単だし、コーヒーも美味しいし、最高なんですよね。

水も2パックあるので、嬉しい。

下部分には、持ち運び用のカップやお菓子類が少し。

冷蔵庫にはコーラやオレンジジュースなど定番のラインナップ。周りにコンビニがないからか、そこまで価格は高くないように感じました。日本の5つ星ホテルだと地上の7倍くらいするのに…。とても良心的。周りに何もないからかな…。

物置スペースがあるのも地味に嬉しい…

てことで、お次はソファゾーン。

ソファは座り心地がよくて、ずっとくつろげるようなスペースでした。バルコニー側向きなので、外の景色を楽しみながらゆっくりできます。すてきか。このクッション、硬めに見えますが、結構柔らかめ。

こちらのワインは、マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員の特典。2017年のマルケス・デ・リスカルの赤ワイン。

お次は、ベッド周りをみていきましょう。

右側はコンセント類に加えて、電話だったり、リモコンだったり。

逆側には、水とBluetoothスピーカー。

ベッド近くに置かれていたこの服かけがストライクすぎて、自分の部屋に欲しくなりました…。欲しすぎる。200ユーロくらいでした…。今も買うことを迷っています(笑)

そして、このマルケス・デ・リスカルにふさわしすぎるアート作品。好きだなあ。スタイリッシュながらも奇才(だと思われる)が書いたアートがあるのはセンスが良いな、と思っちゃいます。

そして最後はバルコニー!虫が結構入ってしまうので、開けっぱなしにはできませんでしたが、やはりバルコニーがあると開放感がたまらないですよね…。

バルコニーは結構広く、ゆっくり談話したくなるような。

ど田舎なので、音も鳥の鳴き声だけ。隣の部屋のバルコニーとの壁があるようでないですが、客層もバツグンに良いので、気になりません。こんなど田舎に一泊8万近くかけてくる人に悪い人はいません…

エントランスから見える風景はこんな感じ▼

エルシエゴの象徴とも言える、教会がしっかりと見えます…。ブドウ畑をみえて、改めてマルケス・デ・リスカルにいる実感が湧きますね…。はあ、戻りたい。

左を見ると、ちょうどゲーリーウィング(レセプションやレストランなどがある棟)の裏側。表からみてもクリエイティブですが、裏側もキューブが重なっている様がとてもクリエイティブ。

てなわけでお次に、バスルームをレビューしていきますね!

高級ホテルらしいバスルームをチェック!水捌けは悪い…

まずはバスルームの全体図▼


右手からお手洗い、シャワールーム、シンク、バスタブ、クローゼットという流れです。右わりで、1つずつチェックしていきましょう。

お手洗いはこんな感じ。さすがにウォシュレットではないか…(当たり前)

お次はシャワールーム。

可動式とレインシャワーがどちらも設置。バスアメニティは持ち帰りができない仕様でした。プラスチックごみがたくさん出るホテルだからこそ、日本でも高級ホテルほど、いち早く環境問題に取り組んでいる印象です!

お次はシンク!

広々としたダブルシンク…。嬉しい(一人だけど笑)

大理石でとても高級感のあるつくり。


拡大鏡もちゃんとあって、女性も朝の支度に楽ちんですね!

バスタブ。広々としていて、170cmの僕だったら余裕で足を伸ばせる程度の広さでした。ヨーロッパのバスルームになかなかバスタブがないので嬉しすぎた…

バスローブが設置されており、右側のクローゼットはハンガーコーナー。

左側のコーナーは上からシューケアセットにセキュリティボックス!

下の引き出しは空っぽてな感じでした!

広々としてTHE 5つ星ホテルといったようなバスルームですが、「シャワールームの水はけの悪さ」がとても気になりました…

お手洗い近くまで水が浸水してきて、タオルをめちゃくちゃ消費する、みたいなことがあったので、要注意かなと思います。

以上が、バスルームについてでした!

WiFiの速さは?Zoom会議も全く問題なし!

仕事をするかもしれないし、動画をゆっくり観るかもしれない。WiFiの速さはとても大事ですよね。

結論動画視聴に関しては、問題なし!日本とZoomを使っての打ち合わせがあったのですが、問題なくできました!

田舎ですが、電波状況が悪いということは一切ないので、ご安心を:D

ターンダウンサービスはどんな感じ?

スタッフとの接触を避けるため、ターンダウンサービスは申請形式のホテルもありますが、このマルケス・デ・リスカルではターンダウンサービスはちゃんとありました!

枕もとにチョコレート
朝食メニュー
テレビのリモコンが設置

5つ星ホテルでもめったに見ない天気についてのレター。

旅行中って天気大事だし、天気予報見るタイミングいつも失うからとても嬉しいんですよね…。スペイン語と英語で書いてあって嬉しい。現地語に触れられる機会があるのはステキ。

あとは、枕の種類も選べるようでした!さすがラグジュアリーコレクション!

テレビの位置も、ベッドから見やすいように調整されていたりと、5つ星ホテルの中でも最高レベルのターンダウンサービスだなと思いました。

調整されたテレビ

てことで、気になる朝食について!

朝食はセットメニュー!テラス席がおすすめ!

最高の目覚め。5つ星ホテルの楽しみでもある、朝食!レストランは、ゲイリーウィングの2階。他のホテルのデザインと同じデザイン。

ライティングがとにかくおしゃれ。

このような半テラス席みたいな部分があり、

テラスがあります!

しん
しん
僕のおすすめはこのテラス席です!日差しがめちゃくちゃに強いので、紫外線対策は忘れずに。

テラス席からはエルシエゴの街を一望することができます。スペインの田舎町らしい素敵な街をみて楽しむ朝食は、冗談抜きで最高。

まずはオレンジジュースと野菜ジュース。

朝ご飯は、ヨーグルト、フルーツ、パン、ハム、チーズ類。シンプルで美味しい…

メインがこちら。ベーグル風のパンにほうれんそうとポーチドエッグ。本当ならアボカドとトマトが入るらしいのですが、抜いてもらいました笑

眺めが本当に最高。とても乾燥しているので、空気が澄んでいて、奥の山々が見えるのが、個人的にとても好きでした。ぜひテラスで朝食を楽しんでほしい…。

朝食は33ユーロでした!(2022年5月時点)

てことで、朝食はこんなところにして、今までのレビューでご紹介しきれなかった施設をご紹介していきますね。

館内施設は?ホテルからの風景動画もあり!

散歩形式で館内施設をご紹介していきますね。

もちろんフィットネスジムもあります。

日本人で有効活用している方あまりいないですが、せっかくなので運動不足の方はぜひ。

レセプションのすぐ横にある、ワインバーです。

このワイン一面に並べられた壁は圧巻。さすがワイナリー併設のホテル。インテリアにワインを使うところがとても好感。

ワインバーにもテラス席がありまして、こんな感じ▼

このような形で、エルシエゴの街を眺めながら、ワインを楽しむことができます。ゴールドリート会員は2杯までワインが無料。嬉しい…。

こちらがスパウィングとゲーリーウィングをつなぐ橋。

中身はこんな感じ▼

下を向くとエントランスが見えます。

ゲーリーウィングのライティングはとてもおしゃれ。

外観をモチーフとしたおしゃれなライティングが印象的でした。

最上階には、宿泊者専用のラウンジバーがあって、ゆっくり滞在も楽しめます!

マルケス・デ・リスカルのエッセンスが盛り込まれており、落ち着くラウンジでした。

ラウンジからの風景は、このような感じ。エルシエゴの街を一望することができます。その風景は以下のツイートからご覧ください!

見渡す限り、ブドウ畑!

田舎にある小さな街で、ホテル近くにほとんどなんもないので、基本なホテル内ステイ。

ゆっくりできて、ほんとうにおすすめすぎる〜 pic.twitter.com/s7vgKADXMQ

— しん|トラベルコンテンツメーカー (@worldtips0106) May 15, 2022

写真でもぜひ!

ヨーロッパの街並みと遠くに見える緑がかった山々。なんて絶景なんだろう。田舎ならではの景色を堪能できて大満足です。

夜の風景もキレイ、と以前宿泊した方のレビューに書いてあったのですが、おそらくウクライナ侵攻のこともあって、節電のためか真っ暗。こんな時期ですし、しょうがないですよね。

また、ライトアップができる平和な世の中がきますように。

ワイン畑がホテルのいたるところにあって、THE ワイナリーの中!って雰囲気は絶対にワイナリー好きにはたまらないと思う…

ホテルのいたるところから、エルシエゴの街が見えるので、スペインにいる実感がどこにいても湧くんですよね。

てことで、ホテルツアーはこんな感じで終わりです。最後に参加したワインツアーについてご紹介しますね!

無料で参加可能!ワインツアーにも参加ぜひ!

ワインツアーは、チェックイン時に勝手にアサインしてくれるので、僕の場合は申し込み不要でした!

11:30スタートで英語ツアーに申し込まれていました。もちろん宿泊者は、無料です!

めちゃくちゃ分かりやすい英語で話してくれますが、英語に抵抗感がある方はちょっと退屈かな…って印象です!

ワイン畑や製造過程を全て見せてくれて、最後にはワインの試飲!

僕はこの後仕事をしなければならなかったので、ぶどうジュースに変更。リクエスト可能なので、アルコール苦手な方はツアー中にリクエストすることを忘れずに。

「I’m not good at alcohol(アルコホール), So Change to non alcohol drink」って言えばOK!アルコールの

1人3杯のワインが無料提供されているようでした。

ほんと、レビュー記事なのに、ワインのレビューせずブドウジュースでごめんなさい(笑)(食レポ苦手なのでちょっと安心している)

大体1時間半程度のワインツアーです!ぜひ参加してみてくださいね〜!

おまけ:ホテル→ログローニョ駅までの送迎

このマルケス・デ・リスカル、あまりにもアクセスが悪く、最寄り駅まで専用車を使いました(笑)スイスに移動する必要があり、その日中にマドリードに移動したかったので!

一番最寄り駅とも言えるログローニョ駅なら44ユーロで着きますし、とても手軽なので、この手段で次の都市に向かうのがおすすめです!

車種はベンツ▼

ドライバーの方は、サンセバスチャン出身の方ですごくフランクに話しかけてもらえ、1時間程度でしたが、楽しい時間でした。

また、マルケス・デ・リスカルから出発する時、原則タクシーは呼んでもらえません(笑)僕は最初タクシーを依頼したのですが、「地元の送迎会社と契約しているから、無理」と拒否されました笑

専用車の予約がおすすめです!

マルケス・デ・リスカルの宿泊前に知っておきたいこと

アクセス方法はしっかり予習しておきましょう。

何度も言いますが、このマルケス・デ・リスカル、大都市からすぐ、という立地にはありません。

自分の予算や旅慣れ度に合わせて、以下の3つからチョイスするようにしましょう。

①ビルバオからエルシエゴまで全部公共バス(難易度★★★★★ 価格★★★★★ 約12ユーロ程度)
②ビルバオからログローニョまではバス。ログローニョまでは送迎車(難易度★★★☆☆ 価格★★★☆☆ 約55ユーロ)
③ビルバオ/サンセバスチャンから送迎車(難易度★☆☆☆☆ 価格★☆☆☆☆  200ユーロオーバー)

初めてのヨーロッパレベルで①は厳しいので②③を選ぶとよいと思います!

また、海外経験豊富で右運転が慣れている方は、レンタカーでも!自分に合ったアクセスを選んでみてくださいね。

無料でマルケス・デ・リスカルで宿泊する方法

僕は、このマルケス・デ・リスカル、実は無料で宿泊したんです!

Booking.comだったりで見ると曜日によっては1泊8万円してしまうこのホテル。どのように無料宿泊したのか気になりますよね…

ズバリ、マリオットボンヴォイアメックスを使いました!

マリオットボンヴォイに加盟しているホテル予約に使えるポイントが貯まるクレジットカードです。これは、旅好き必見とも言えるカード。

ご紹介特典を利用することで、通常で入会するより6000ポイント多くもらえて、最大45,000ポイントがもらえるキャンペーン が実施されています。

マルケス・デ・リスカルの宿泊には最低60,000ポイント必要なので、入会時のポイントだけで宿泊できるわけではないので、ご注意ください。

年会費が5万円近くとかなり値が張るものの、年間150万以上の利用で2年目以降高級ホテルの宿泊特典がついていたりと、旅好き必見のカードです!

気になる方は、MBA希望とだけ送っていただければすぐにご返信しますので、お気軽に問い合わせください。







マルケス・デ・リスカル宿泊にはツアー予約が良いかも…

このマルケス・デ・リスカルの問題点はやはりアクセスです。

旅慣れていないと現地でのバスの予約だったり、専用車の予約の難易度が高いかな、と思いました。

そのため、世界一周経験者や旅行会社に勤めたことがある、そういったレベルで海外旅行に慣れていない方は、まず旅行会社を使った方がよいでしょう。

しかしながら、コロナ禍もあり、マルケス・デ・リスカルを扱っているツアーを探すことが困難な状態です…。

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総評 〜マルケス・デ・リスカルはワイン好きに最高〜

ずっとずっと泊まりたかったマルケス・デ・リスカル。

憧れるあまりに、ハードルが上がっていましたが、やはり宿泊してみてよかった、心から言えます。

あのクリエイティビティ溢れる見た目、ワイナリーツアー、お部屋からの眺め。全てが最高でした。

行きたい!と思ってる方、ぜひ予約を進めてみてはいかがでしょうか。

少しでもマルケス・デ・リスカルについて理解を深めていただけたら嬉しいです!以上、トラベルコンテンツメーカーのしん(@worldtips0106)でした!

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