この記事の更新情報(2026年10月)
  • 2026年に乗り継ぎでイスタンブールを観光するときの、空港からの行き方と入国の条件を追記しました
  • 金額が何年時点の目安かを注記しました
しん
しん
どうも、ヨーロッパだけで40カ国以上いったことある旅行会社勤めのしん(@worldtips0106)です!

ターキッシュエアラインを使うんだけど、乗り継ぎ時間でトルコに入国しようと思っている…!どこまで観光ができるんだろう…!

そんなお悩みを持つあなたにぴったりな記事になっています!

僕もヨーロッパへ行く時に、長期時間の乗り継ぎ時間がトルコでありました。(というかあえてトルコに入国したくて、乗り継ぎ時間を長く取りました。)んで、その時間を空港待機ではなく、イスタンブール観光に費やしたのです!!!

なので、その弾丸スケジュールで実際にどこいけるの!?
どれくらい予算がかかるの!?
モデルスケジュールは?

ということを調べるべく僕が行った場所とその大体の時間を紹介しますよ〜〜〜!

ぜひ、最後までご覧あれ。

フライト情報の紹介!

雲の上を飛ぶターキッシュエアラインズの飛行機

まずどれくらいの時間で観光したのか!というかトランジット時間をご紹介したいので!

僕が使ったフライトはこちら▼
TK53便 成田21:25発
→イスタンブール4:10着

TK1939 イスタンブール 15:35発
→ブリュッセル 17:20着

というかんじ。

なので、11時間25分の乗り継ぎ時間がありました!

空港〜市内移動のことを考えると約9時間程度の観光時間ですね!

※この記事のフライトの時刻・移動の方法・金額は、2018年に行ったときのものです。今の空港からの行き方は「2026年に乗り継ぎでイスタンブールを観光するなら」を見てください。

結論からいうと、有名どころだけを回るなら、ぴったり!

ちょっと駆け足にはなりますが。

これ以上しっかり見たいならいっそのこと宿泊したほうが良いかなあ。なんて思いました。

では、どんなスケジュールで回ったのか時系列で紹介していきます!

▶︎ターキッシュエアラインのレビュー詳細!

現地スケジュールは!

こんな感じ!

イスタンブール。乗り継ぎ観光の体験ルート。タクシム周辺:イスティクラル通りを歩き、カフェへ。ガラタ橋:橋を渡り、歴史地区へ向かう。ブルーモスク:見学できる時間を事前に確認。アヤソフィア:記事の体験では外観を見学。地下宮殿・バザール:残り時間に合わせて見学範囲を決める。空港へ戻る:出国・保安検査の時間を確保

5:00空港発のバスへ!
↓
タクシンで降りる
↓
イスティクラル通りを散策
↓
MADOカフェで休憩
営業していないのに
Wi-Fi貸してくれるっていうw
↓
シンハーネ駅まで歩く
↓
ガラタ橋
↓
MADOカフェで飯
↓
10:00 ブルーモスク
↓
アヤソフィア 外観だけ
↓
10:30 地下宮殿
↓
グランドバザール
↓
11:45 市内発地下鉄で!
↓
12:45 空港到着

と、食にはこだわれないけど観光地は回れました!!!

移動は割といそいそとしましたが各観光地ではゆっくり観光。

こんな感じで回りたい方は12時間くらいの乗り継ぎ時間を作りましょう!

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使った費用はどれくらい??

全然使わなかったw

合計額148.5トルコリラ!日本円に直すと約4,000円!

※記事内の金額は2018年時点の目安です。円安や燃油サーチャージの影響で、2026年は上がっていることがあります。予約の前に最新の料金を確認してください。

僕、基本お土産も買わないし食べ物に全くこだわりがないのでこんな感じになるんですよね。

経験にお金使いたいのでチケットとか移動費だけって見ていただけると!

現地情報は??

ここで軽〜く現地情報を!

ここでは、実際に歩いて感じたイスタンブールの様子を3つ解説します。

この章で解説すること

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

治安

思っているより良くてびっくりしました。

治安悪そうだから入国出来るけど辞める!なんていう方がいたら絶対考えを改めて欲しいw

まあ、他の国と同様物売りはいましたが全然多くないし断れば、去っていくし観光してて、とっても楽でした。

トルコ、好き。

言語

イスタンブールは良くも悪くも観光都市なので観光客が訪れる場所には英語表記があってめちゃくちゃ観光がイージー!

トラムや地下鉄も乗り回しましたが使い方も超楽ですし。

言語で困ることがありませんでした!

日本人がいるかどうか

時期の問題もありますが全然いませんでした〜〜!ラッキー!!!

ヨーロピアンだけ!

ブルーモスクとかにはアジア人がめちゃくちゃ多かったのですがまあそれは悪しからずですね。

イスタンブール立ち寄りにて気をつけるべきこと

ここでは、乗り継ぎでイスタンブールに立ち寄るときに気をつけたいことを7つ解説します。

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

①両替は絶対にトルコで!

まあ使うお金少額だしな日本で両替しようなんて思うなかれ!!!!

トルコリラの急落の影響もあり日本での両替レートは最悪です。

大事なので、もっかい言います。

日本での両替レートは最悪です。

キャッシングをしたくないならイスタンブール空港で両替を!

市内でもたくさん両替所があったので良いかと思います!

両替についてのツイートもしたので紹介!

②市内〜空港はバスと鉄道を両方使うべし!

4:10にイスタンブール到着して入国だのすると大体5時出発くらいなのです。

その時間での移動方法のおすすめはバスでの移動ですかねえ。

空港から、市内までは、バス・タクシー・地下鉄の方法があるのですが…ターキッシュエアラインだと到着が早すぎて、地下鉄の始発前…なんということ…!

なのでバスにのっちゃいました。朝だから通勤ラッシュで道路が大渋滞なんてこともないですしね。

ポイント:無料ツアーに参加できることも!
ただどれも該当しなかったので今回は自分で観光実施。

市内→空港の流れは、のちほど。
(結論からいうと)

③早朝でやっているお店は皆無

そりゃそうだw

先ほどのツイートでも書きましたが5時についてやっているお店なんてありません。

地下鉄も走っていないしやることありません。

なので空港でゆっくり休んで、お土産だったりを見て、市内にでるってのもありかもしれません。

④ブルーモスク近くでの勧誘

一番気をつけて欲しいのがこれ!

騙されたわけじゃないのですが一番それっぽかったんです。

ブルーモスク周辺を観光していると日本語で親しげに「ガイドするよ〜〜」とか話しかけて永遠についてくるみたいな。笑

いらん!って振り切らないと本当にどこまでもついてくるので気をつけてください。

頼んでもないのに勝手にガイドしてきて、最後に法外なお金取られるパターンかなあ。

あれがブルーモスクであれがアヤソフィアだよ!ってドヤ顏で言われたんですがそんなの言われなくても知っとるわい!!

ぜってえこの人詐欺やん!ってすぐ分かります。笑

滞在中5回くらい話しかけれたので、、、ご注意ください!

⑤喫煙者多すぎなので苦手ならマスクを

イスタンブール、とにかく喫煙者が多いです!

どこ歩いてても副流煙浴びるみたいなw

苦手な方はマスクがあると良いですよ!本当思っているより強力です、副流煙。

後輩が先週行ってて喉をやられてたので、こちらもご注意を!

⑥閉館日も結構あるのでスケジュール要確認!

これも当たり前だけどw

アヤソフィアが月曜日休館日で入れないっていう・・・

まあまた来い!ってことですかね。

こういう時は帰りのトランジットに寄るって手もあるかと思いますのでぜひ行きのトランジットではなく帰りのトランジットで入国に替えてみてくださいね。

⑦トルコ出国から超絶混むので早めに戻る

ターキッシュエアラインは世界的にみても人気の航空会社ですし、イスタンブールで乗り換える人もめちゃくちゃ多いです。

なので、出国が尋常じゃないくらい混みました。

もちろん、場合にもよるかと思うのですが、時間が余ったら早めに空港戻ることをおすすめします。

乗り継ぎできなくなってヨーロッパ行けなくなって観光時間減るのもアホらしいですしね。

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2026年に乗り継ぎでイスタンブールを観光するなら

この記事の空港からの移動の話は2018年のものなので、今から乗り継ぎで観光する人に向けて、最新の情報を足しておきます。

ここでは、今から乗り継ぎで観光する人に知っておいてほしいことを2つ解説します。

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

イスタンブール空港から市内へは地下鉄M11線かバス

イスタンブール空港(IST)と市内の間には、地下鉄M11線が走っています。

M11線は2023年1月に開業し、2024年1月からは市内のゲイレッテペ駅(Gayrettepe)までつながりました(2026年10月時点、イスタンブール空港の公式サイトより)。

空港バスの「HAVAIST(ハワイスト)」も、空港と市内を結ぶ11の路線を走らせていて、乗り場は空港の地下2階の交通フロアです。

所要時間は道路の混み方で変わるので、乗り継ぎの観光では帰りの時間に余裕を持たせておきましょう。

しん
しん
乗り継ぎ地で入国するときは、空港スタッフでも間違えることがあるので、遅延や欠航は空港の公式サイトで確かめるようにしています!

日本のパスポートならビザなしで入国できる

トルコの外務省のサイトによると、日本のパスポートを持つ人は、90日までビザなしでトルコに入国できます。

あわせて、パスポートは入国の日から少なくとも6か月の残りの期間があるようにすすめられています(2026年10月時点)。

乗り継ぎの数時間だけでも入国の審査は受けるので、パスポートの残りの期間は出発前に確かめておくと安心です。

トルコはシェンゲン圏ではないので、ヨーロッパの入国審査(EES)はトルコから乗り継いだ先の国で受けることになります。

ぜひイスタンブールに立ち寄ろう!

ターキッシュエアラインの魅力は絶対にイスタンブールに立ち寄れること。

駆け足ではもったいないような都市ですがあの有名なモスクは一目でもみておきたいもの。

しん
しん
ブルーモスクのような有名どころは混みますが、混むのには理由があります。歴史があって魅力的だからこそ人が集まるんです!

ぜひ立ち寄ってはいかがでしょうか。

以上、トラベルコンテンツメーカーのシン(@worldtips0106)でした!

 

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