【Rail Plannerの使い方】鉄道ヨーロッパ旅行予定の方必見!ヨーロッパ旅行に役立つ最強鉄道アプリを徹底解剖!
「ヨーロッパを鉄道で巡る旅をしたい!だけどいきあったりばったりは不安・・・」
「鉄道移動で2都市周遊するつもりだけど、事前に鉄道時刻を知りたい!」
「現地の鉄道の時刻を確認しながら旅行の計画立てたい!」
という方にぴったりな記事になっております。
- ユーレイルパス(モバイルパス)をRail Plannerで使う手順を追記しました
- アプリの最新情報(オンライン時の運行情報など)を追記しました
- 2026年のヨーロッパ入国ルール(EES・ETIAS)を追加しました
どーも、6年連続で長期休みをヨーロッパに費やした、トラベルコンテンツメーカーのシン(@tabasco0914)です。
フランス・イギリス・ベルギー
スペイン・ポルトガル・イタリア・ドイツ
スロバキア・ポーランド・オーストリア
クロアチア・スロベニア・モンテネグロ
オランダ・バルト三国・トルコ
などなどヨーロッパ40カ国行った僕がヨーロッパ旅行にバツグンで使える鉄道の時刻アプリをご紹介したいと思います!
最近行ったヨーロッパ旅行も
ドイツ→オーストリア→スロバキア→ポーランド
と鉄道で回ったのですが、案の定大活躍。
では早速ご紹介していきます。
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その名も【Rail Planner】
その超お役たちアプリとは・・・ズバリ
Rail Planner ドーン

名前の通り、電車の時刻の計画に役立ててくれます。
画像もヨーロッパぽくてスタイリッシュ。
僕はこの優れもの具合で、このアプリ起動するだけでワクワクするようになってしまいました。
そんな西洋かぶれをワクワクさせるアプリの、優れもの具合を徹底解剖していきたいと思います。
Rail Plannerを使うべき4つの理由

ここでは、Rail Plannerを使うべき理由を4つ解説します。
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
①画面が見やすくて、とにかく使いやすい
使い勝手は
NAVI TIMEととても似ています。
起動するとこんな画面。

上の部分に出発地・下の部分に到着地を入力します。
すぐ下に出発時間、到着時間も指定することが出来るのでロンドン行きでパリ9時発の電車を調べたい!
や
パリ出発で、11時にロンドンに到着する電車を調べたい!ということも問題なし♪
NOWという時間を押せば、現在時刻に一瞬で設定することも出来ます。
検索で出てくるものは、都市名(国)という表示となりまして、下の部分には履歴もしっかり残るので、とっても使い勝手良し!
よく使う駅もお気に入り登録も可能です♪
左上のメニューバーを開くと下記のような感じ。

検索することだけでなく、鉄道のタイムテーブルを調べることが出来るだけでなく、予約まで出来ちゃうんです。とても便利ですよね。
②オフラインで使うことが出来る
なんとこのアプリ・・・
オフラインで使うことが
出来るんです!!
なので、海外でもWIFI無しでも問題なく利用可能♪
日本で計画を立てて乗る予定の電車に乗り遅れたから次の電車に乗る!時刻を調べよう!となってもいちいち電波を探す必要はありません!
アプリでオフラインで使える時刻表があれば、心配一つ減りますよね。
③自分の現在地も分かる
このアプリとっても便利なところがもう1つあります。時間と連動しているので、
自分の居場所が分かるんです!!!!
論より証拠。下の画像を見てみてください。

ドイツ ミュンヘン16:55発オーストリアザルツブルグ18:41着に乗りました。この時は乗って約10分経っていたので、左の緑のメーターが減っていって今の自分のいる場所が分かるようになっているんです!!
なので、もっと分かりやすい図で説明すると・・・

この上記の図でいうと、この図を見るときには
OPOCZNO POLUDNIE(POLAND)
と
WARSZAWA ZACHODNIA(POLAND)
のちょうど中心にいるというわけです。時刻は大体朝6:30くらいだったと思います。
この機能があれば、こまめに見ることで駅に降り過ごすこともないし、到着時間に合わせて、タイマーをかけておけば寝ることも出来ます。
オフラインでこの機能。すごくないでしょうか。
④iPhoneとandroidに対応可能で無料♪
こんな便利なのに、なんと無料!
そして、機種にも左右されず、iPhoneとandroidでも利用可能なので、誰でもダウンロード可能♪
ぜひこの記事を読んだらダウンロードして使ってみてくださいね。
このアプリを使う上での問題点

ここでは、このアプリを使ううえで知っておきたい問題点を2つ解説します。
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
①英語表記になってしまうこと
もうお気づきかと思いますが、こちらのアプリ、海外で使われることが多いアプリなので、全て英語表記です。日本語に直すことができません。
なので、ご旅行前は自分の行く都市の英語の綴りがわからない!!とならないように、しっかり調べていきましょう♪
ですが、予測変換もかなり充実しているので、そんなに困ることもないかと思います。
ザルツブルグ・・綴り忘れた・・・とりあえず最初はSかZだろ・・みたいな形で検索すれば絶対出てきます♪
②遅延に関しては一切考慮されない
こちらのアプリ、先ほども書きましたが、オフラインで動いているので、遅延等に関しては一切考慮されません。
なので、電車が遅れてしまっていると、先ほどの 自分の居場所も特定することができません。
(出発時間と出発からの経過時間で居場所を特定しているみたいなので。)
遅延等に関しては直接駅で確認して、電車に乗るようにしましょう♪
僕もハルシュタット〜ウィーンの列車が30分程度で遅れました。が困ることはありません。
ヨーロッパの鉄道は遅れることがとても多いので注意しておきましょう。
ユーレイルパスを使うならRail Plannerは必須

ヨーロッパの鉄道を乗り放題で使える「ユーレイルパス」を買う人にとって、Rail Plannerは時刻を調べるだけのアプリではありません。
ここでは、ユーレイルパスをRail Plannerで使う流れを3つに分けて解説します。
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
パスそのものがアプリの中に入る
今のユーレイルパスは、購入するときにモバイルパスを選ぶと、Rail Plannerのアプリの中にパスが入ります(2026年10月時点、ユーレイル公式サイトより)。
旅の計画から車内の検札まで、スマホ1台で済むのがモバイルパスのいちばんの便利さです。
なお、アプリは引き続き無料で、iPhoneとAndroidのどちらでも使えます。
使い始めるまでの3つのステップ
モバイルパスは、アプリで次の3ステップを済ませてから使います(2026年10月時点、公式サイトより)。
- 「My Pass」でパスを追加する(名字とパス番号を入れ、メールに届く確認コードを入力)
- 旅(トリップ)を作って、パスとつなげる
- パスポートの番号と使い始める日を入れて、パスを有効にする
パスの有効化はオンラインでないとできず、有効にしないと最初の列車に乗れません。
出発前に日本で済ませておくと安心です。
僕は通信にeSIMとahamoを使っています。ahamoで20カ国ほど旅したので、心からおすすめできますよ!
検札ではアプリの乗車券を見せる
乗る列車は、プランナーで検索して旅に保存し、パスに追加しておきます。
車内で検札が来たら、「My Pass」から「Show ticket」を押して画面を見せます。
車掌さんがバーコードを読み取り、今乗っている列車がチケットに登録されているかを確認するので、乗る列車は前もって追加しておきましょう。
パスポートの提示を求められることもあります。
時刻表はオフラインでも使えますが、オンラインなら一部の鉄道会社の最新の運行情報も見られます(2026年10月時点、公式サイトより)。
ヨーロッパ旅行の強い味方なことには変わりない
こんなことを書いてきましたが、ヨーロッパで鉄道の旅をしている方には役立つこと間違いありません。
友達にも勧めたところ、大絶賛でした。
英語表記なものの、NAVI TIMEなど日本で使い慣れているものと使い方はほとんど一緒なので、感覚的に使えるようになっています。
今の僕は、ヨーロッパの移動はGoogleマップがあれば全然できると思っています。Rail Plannerと使い分けてみてください!
鉄道が張り巡らされてとにかく各都市間の移動が便利なヨーロッパ。

こんな各都市に鉄道で行けちゃうんです。こんな本も出てます。

これだけは言いたい。ヨーロッパ旅行で
一都市じゃ
超もったいないです。
遠い場所なので、行きたいと思う場所は一気に行った方がよいですしね。
こちらのアプリを活用して、ぜひたくさんの都市を楽に回ってみてください!
以上、トラベルコンテンツメーカーのシン(@worldtips0106)でした。



