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【エジプトは治安良好】エジプトは超が100個つくほど親日な国だった。2017年12月に渡航した僕が語る。

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エジプトはヨーロッパやアジアより治安が超良かった!!!

どうも、海外旅行が好きすぎて気づいたら海外専門の旅行会社に勤めていた、トラベルプロデューサーのシン(@tabasco0914) です。

きっとこの記事にたどり着いた方はエジプトの治安について知りたい人のはず。

過去最悪規模と言われたテロから2日後の出発。

8日間かけてエジプトの有名都市を周遊しましたが、なーんも問題なく帰国しました。

「こんなエジプトが良い国なんて思わなかった…」ついそんなことを思ってしまった僕がエジプトの治安を詳しく書いていきます!

ご覧あれ。

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良くも悪くも目立ちすぎるアジア人

個人旅行している人なんてまずいませんでした。

大手旅行会社の添乗員付きツアーで来ている、ご年配の日本人くらい。

だから日本人は良くも悪くもめちゃくちゃ目立ちます!!

ぜひそれを知った上で読み進めてくださいね。



エジプト人の国民性

まず第一に親日なので、とっても日本人と相性が良いです。

「一緒に写真を撮って!」と街中や遺跡近くで何回言われて、自撮り!みたいなことがありました。

僕だけじゃなく、一緒に行った後輩・同期も。

女性が女性に話しかけられることも
男性が女性に話しかけられることも。
あまり性別に関係はなさそう。

第2に時間感覚が超テキトー、ゆったり。

観光時間が数時間押してしまい・・・その日にカイロからルクソールに行くための飛行機に乗るため空港へ向かわなきゃいけず。

下手すると乗り遅れるぞ?と思って「あとどれくらいで空港に着きますか!?」と聞いても、「行ってみなきゃわからない!」の一点張り。笑

カイロ市内が渋滞がすごいので、それを予測するのは、無理!という意味も含まれていますが、超のんびり屋。

焦っている自分がばからしくなるほど。

第3に親切心が凄まじいということ。

ホテルにしても、レストランでも、下手な日本のホテルより気遣いがすごい。

一泊40ドルのクルーズに3泊したのですが、コックが僕の食べ物の好き嫌いを覚えてくれてそう作ってくれることもあったし、顔覚えるのも当たり前って感じ。

全食付きの1泊40ドルですからね?笑

ガイドさんからは、着いてからこれエジプト名物で美味しいから食べてみなよ!!みたいな

おもてなし的な感じの対応も。美味しくなかったみたいだけど(笑)

挙げれば本当にキリがないのですが、たくさんのエジプト人の親切さに触れました。自分も変わった気がするくらい。

世界三大うざい国に選出される真相は、相手を思うあまり、 有難迷惑レベルで対応してくれるからじゃないかな。

冗談もめっちゃ通じて、僕自身も相性バツグンでした。

各都市の治安状況

お次に各都市の治安状況を書いていきます。

基本的には、治安が良いので、「ここが客引きが多い!」とか「ここには気をつけて」みたいな情報にしていきますね。

カイロ/エジプト

ムハンマド・アリ・モスクなどガイドブックに載っているような観光名所には、物売りが100%います。

海外旅行に慣れていない人だとあの物売りのしつこさはきついかもしれません。

ついてくる人はどこまでもついてくるし。

NO!!やI have no money!!と言い続けましょう。

あとは無視。何を言われようと。

売っているものもものによっては悪くないものあったりするので買って良いと思います。

が!!!!

最初は100%ぼったくってくるので全て1ドルで交渉しましょう。

カイロの物売りは大人が多め。

またハーン・ハリーリ(市場)に関しては店の前に人がいて、通り過ぎるときに「ドコカラキタノ??」などと「ウッテルノ、ココダケ!」といった勧誘の嵐に遭いますが(笑)全然しつこくありません。

バンコクだったり東南アジアの方がよっぽどしつこいです。

東南アジアの物売りに慣れていれば余裕!

ルクソール/エジプト

カイロと同じと考えて問題ないのですがルクソールは子供の物乞いや物売りがめちゃくちゃ多いです。

money…money…と話しかけてくることが多かったです。

囲まれて、物盗られたりということは無かったのですが、気持ち的に揺るぎやすくなりますよね。やっぱり。

相手もやっぱり仕事としてやっていることなので、売ってくるものがいらないなら無視!

郷に入っては郷に従え。

ルクソールで、馬車に乗っているときにすれ違った少年から石を投げられることもありました。そういうこともあるということに理解を!

アスワン/アブシンベル

だんだん南になってくると、肌の色が黒くなってきます!というのも、ヌビア人が多くなるから。

ヌビア人というのは、もともとエジプト南部に住んでいた民族で、気づいたらエジプトという国のくくりにさせられてた!という歴史を持つよう。

だからといって過激派ではありません。国民性は変わりません。肌の色が変わってより異国感を感じれました。

治安に関しても、どこにいっても良好で物売りはカイロと同じ感じ。

その他治安情報

ツーリストポリスについて

エジプトにはツーリストポリスの文化があります。

ツーリストポリスとは、エジプト政府が観光客に安全に旅行を楽しんでもらう為に派遣した現地の警察官。

簡単にいうと護衛ですね。

スーツ裏に銃を持っていたりしているので、いざという時に守ってくれるそう。

団体行動するときには、必ずつけなければいけないそうなのですが、個人で動く際は不要です。

ですが、かなりガタイが良いし銃も持っているので、不安という方は、一度手配を考えてみると良いでしょう。

写真撮影について

イスラム教の国なので、イスラム教信仰の女性は写真撮影していけない!ということに加え。

子供を写真撮影するとその近くにいる大人からチップをかなり強引に求めれます。

気をつけましょう。

中国人は大量にいます

完全に余談ですが。日本人はいませんが中国人は大量にいます。

本当にどこにでもいるのね。笑

と思いました。

大型バスでやってきて観光地を占領をするかのように押し寄せます・・・

まあだからといって何というわけじゃありませんが、書いておこうと思いました。(おい)

まとめ

なんだかんだ書いてきましたが、エジプトはやっぱり良い思い出しかありません。

ヨーロッパより人は親切で楽しいし、だからといって、東南アジアよりしつこくないからさっぱりしているし。

ここに書いていることを知っておけば全く問題なく渡航できると思います。

直行便のエジプト航空も就航したのでぜひエジプトも次回の旅行の候補地へ!

悩まれているなら、決めてしまいましょう!!!

以上、トラベルプロデューサーのシン(@tabasco0914) でした。