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【徹底レビュー】PackBagは旅の必需品!圧縮袋の最終形態の姿をご覧あれ。

「PackBagが気になっている…。実際に使った人の意見を知りたい…!」

そんな方にぴったりの記事となっております。

クラウドファンディングサイト「Makuake」にて1時間で目標金額を達成、最終的に3000%を達成した大人気、旅グッズ「PackBag」。

結論、実際に使ってみた感想としては、圧縮袋としての機能だけで買う価値あり!でした。

しん
しん
最初にヨーロッパ旅行で使ったのですが、完全に虜になり、それ以降のワーケーションでは完全に必需品w

てことで、海外/国内旅行でPackbagを使った僕から商品レビューをさせていただきますね。気になった点/あまり合わない人もしっかりとご紹介するので、ぜひ最後までお付き合いください!

こちらの記事は、HOLICC様より商品を提供いただき記事を作成しました。ただ、忖度なく、レビューを書かせていただきますね!

PackBagの概要をチェック!そもそもどんなもの?

まずは、簡単にPackBagの概要から解説していきますね。

販売会社 HOLICC
サイズ Sサイズ + Lサイズ
Sサイズ:24.5cm x 18cm
Lサイズ:36cm x 25.5cm
価格 16,280円(税込)
重さ Sサイズ:149g
Lサイズ:213g
素材 シルナイロン コーデュラ®
生産地 Made in CHINA
HOLICCが販売する
その他商品
NeoPeshtamalwork to sporTwork to sporT 2  ※商品をクリックすることで、詳細をご覧いただけます。

PackBagは、「本気で仕事して、本気で旅して、本気で遊ぶ。」をコンセプトに数々の旅グッズを企画・販売するHOLICCより販売されているブランド。

しん
しん
社員の半数が世界一周済みらしい!自分たちの実際の旅の悩みからアイテムの着想を得たのかなあ。なんて思いますよね。すてきだ。

名前の通り、PackBagはパック(圧縮袋)かつバッグ、つまり圧縮袋でもあるショルダーバッグ。まさに旅人向けハイブリッドバッグなのです。

僕が特に魅力的に感じたポイントを深掘りしていきますね。

魅力①iPhoneより軽い!コンパクトさが魅力

まず魅力1つ目は、その軽さ。

前述しましたが、PackBagは、以下のようにSサイズとLサイズの2サイズがあります

引用:公式HP(https://holicc.jp/products/packbag)

重さは以下の通りです。

Lサイズ(213g)≒ iPhone 13 Pro(203g)
Sサイズ(149g)≒ iPhone 13 (175g)

Sサイズに限っては、iPhone13よりも軽量という…。

これが同じくらいの重さってすごくないですか…

旅行の荷物は少しでも減らしたいし、軽くしたいですよね。重いと、空港・駅からホテルの移動がおっくうに…なんてことになってしまう。

旅行のパートナーとして「軽さ」は大事ですし、それを実現したこのPackBagは最高。

魅力②生地が超丈夫で撥水性もバツグン

軽いとどうしても、素材がちゃっちいのかな…。すぐにダメになりそう…。

そう思いませんか?

PackBagは、シリコンコーティングした「シルナイロン コーデュラ®」を使用しているため、超丈夫かつ撥水性が長期間保たれるんです。

コーデュラ®の証!
しん
しん
シリコンコーティングする前のコーデュラ®ナイロンは、通常のナイロンより丈夫で軽量な素材で、米軍も採用しているという…!

パスポートやガジェット類など、旅行グッズには濡れちゃ困るもの、実は多いですよね。海外だと急に雨が降ってきても、コンビニでビニ傘を買うなんてできません。

PackBagを持っていけば、「かさばるから旅行に持っていきたくないランキングNo.1(当社比) 折り畳み傘」がなくても、安心!

素材だけでなく片面のチャックが止水ファスナーなのも超ポイント!

魅力③圧縮袋×ショルダーバックと高機能!

このプロダクト最大の特徴!圧縮袋としてだけでなく、ショルダーバッグとして使えるんです。

しん
しん
ただのショルダーバッグじゃないんです…!

僕が魅力的だな、と思ったのがインナーポケットがあって収納も便利というところ。

パスポートや財布、カメラなど、旅行中にすぐにグッズを取り出したくなる場面が多いから、物の住所を決めてあげるためにも内ポケットの存在は超大事。

PackBagには両面に伸縮性メッシュポケットがあるので、収納物が分けられて、取り出したものをすぐに取り出せるという…!

圧縮袋 を無理やりバッグとして使う…というものではなく、バッグとしての機能も超優秀。ショルダーバッグが丈夫だから、圧縮袋として使えるとも言い換えられます。

これで軽くて丈夫、撥水性がバツグンとくるのだから、言うことなしですよね。

ストラップもおしゃれ。4種類から2種類選べます

…と概要をご理解いただいたところで、実際の利用レビューをさせていただきますね。ただ、もうすでにもう僕のレビューなんかよりもすごすぎるレビューがあったので、まずはご紹介します。

しん
しん
こんなすばらしいレビュー記事たちと同じようなレビューをしていても、つまらないな…。今の時期に僕しか試していない使い方でレビューしたい…。

そう思い、こんなコロナ禍真っ最中ですが、ヨーロッパへ海外旅行に行った際に使ってきたので、海外旅行での利用した際のレビューを書きたいと思います。

さらに!

1週間の沖縄ワーケーション(渡航時期12月・彼女さんとともに)と、また絶妙に荷物がかさばる長期旅行をしたので、この2つの旅行で使ってみてのレビューをさせていただきます。

短期間の旅行/出張や仕事帰りのジム・サウナといったシーンで超使えることは、公式HPで分かった。じゃあ、長期旅行だとどうなの…?

上記のような視点でご覧いただければと思います。

公式HPにはない使い方ですが、今後海外へ行かれた時に利用予定の方もいらっしゃるかと思いますので、「長期旅行でPackBagを使ったレビュー」でお届けしていきますよ〜!

実際に使ってみて良かったポイント

…とその前に実際に今回利用した旅行の詳細を軽く説明しますね。

ヨーロッパ旅の詳細

渡航期間:10月3日〜10月21日(18日間)
国:ポーランド・ドイツ・フランス
旅の形態:一人旅

沖縄ワーケーションの詳細

旅行期間:12月15日〜12月20日(5日間)
滞在都市:那覇に4泊+北部に1泊
旅の形態:カップル

季節や気温が全く違えば、旅の形態も全く異なる。この2つの旅行でPackBagを使ってみての率直な感想を書いていきますね!

とにかく丈夫で服が予想以上に入る

びっくりするほど、量が入ります。

こちらのPackBag、僕が初めて使わせていただいたのは2週間のヨーロッパ旅行。しかも、夏ではなく、秋。さらに、ポーランド、ドイツのフランクフルト、フランスと、北海道より北のところなので、厚手の服を持っていく必要がありました…。

さらに、この旅行の目当てがクラシックコンサートということでフォーマルな服装を持っていかなければいけないという…。

もうとにかく、服がかさばる旅行だったということはお分かりいただけたのではないでしょうか。それに加えて、服とかしっかり持っていくタイプというやっかい要素が加わり、もはやそんな僕のパッキングに耐えられるのか、という矛盾(ほこたて)状態。

…結果、PackBagの大勝利でした。

以下の服達を圧縮していきたいと思います!

積むとこんな感じ

中身:セーター1着、厚手のスウェット1着、靴下 2つ、パンツ4着、ズボン2 枚、Yシャツ1枚、タートルネックの長袖1枚

PackBagを使うことによって…

ここまで圧縮できて…

圧縮ファスナーを使うと…


ここまで圧縮できちゃうんです!

入れる前と入れる後の画像を改めて比較しましょう。

カメラを固定して撮影しているので、いかに圧縮できているのか分かりますよね。公式HPの1/2になる…というのも納得。

ちなみに…本来の使い方ではないのですが、圧縮ファスナーを使わなくてもある程度圧縮できるということなので、もっと服を増やしたらどうなるかなと思って、服を増やしてみました!ヨーロッパに持っていく服はもっと多いので!

以下もっと増やした服たち。

中身:セーター1着、厚手のスウェット2着、靴下 2つ、パンツ7着(笑)、ズボン2 枚、Yシャツ3枚、タートルネックの長袖1枚

どれくらい圧縮できたのかをチェックしていきましょう。

しん
しん
半分とは言わずとも2/3くらいになったのが分かりますでしょうか…!?服が増えて圧縮ファスナーを使わなくともかなり圧縮ができます!!!

圧縮ファスナーを使わない&服を増やした状態でもしっかりと圧縮されたので、そのままじゃ入りきらなかったキャリーバッグにもしっかりと収まるようになり、その間に他の服を詰めて…という形で完璧なパッキングができました。

Lサイズ2つあればどんなによいんだろう…なんて妄想が浮かびましたよ…。

適量&圧縮ファスナーを使っても1/2に圧縮できますが、(こちらが公式に推奨されている使い方です)荷物が多い場合、圧縮ファスナーを使わずとも2/3程度になります!

服が多いと圧縮ファスナーが落ちるため、圧縮効果を最大限発揮させるためには、圧縮ファスナーが使える程度の服の量がおすすめ!

(ちなみに、Sサイズに他の服を入れようと思ったのですが、分厚い秋冬服だとかなりきつく、シャツや靴下だけを入れる感じになりました。)

この写真のように、めちゃくちゃパンパンで、締める時に正直「ぶっこわれるんじゃないかな…。」と思ったのですが、さすが米軍採用生地、余裕でした。

しん
しん
この生地の丈夫さあってこその圧縮機能だな、と確信!

これまでが秋〜冬服編。秋〜冬編だとLサイズに3泊分、Sサイズに靴下や下着、シャツなどを入れて、他の服はキャリーケースの間に詰め込む(もしくはLサイズをもう一つ買うか)のがベストでした。

では、夏服(沖縄行った時)だとどうなるんでしょう!?

結論、より本領を発揮しました。まずはLサイズ。

Lサイズに入れた服たち

僕用:ポロシャツ4枚、Tシャツ1枚、パンツ3枚、靴下4足、半ズボン2着、水着1着
彼女用:スカート、エアリズムレギンス

Sサイズに入れた服たち 下着が露骨(笑)だけどリアルなので載せます。

彼女用:Tシャツ4枚、下着(露骨に言葉で書くのが嫌なので数えてください笑)、靴下3足

Lサイズに僕のメインの服を入れて、Sサイズに彼女さんの服をメインに入れるって感じで5日間用の荷物が余裕!

今回泊まったのがAirbnbということで、洗濯機があるということもあり、服は少なめですが(なぜか彼女さんの方が荷物が少ないw)、夏服であれば、5日間×カップル旅行の荷物は全部入ることが分かりました!!!

2週間に及ぶヨーロッパ旅行、5日間のカップル沖縄ワーケーションという全く違う場面での利用でしたが、最高に役立つことがわかったのではないでしょうか…。

しん
しん
この有能さ伝わってくれれば嬉しいです!!!!

プラスチックの圧縮袋が使えなくなる?圧縮がめちゃくちゃ楽!

絶対に旅行好きなら一度は体験したことのある、プラスチックの圧縮袋の圧縮作業のとんでもない面倒くささ。

高品質なものならまだしも、100均だととにかく空気抜きが面倒。値段と空気の抜きやすさは反比例します(異論は認めません)

ヨーロッパ旅行でも最初はプラスチックの圧縮袋でパッキングしたのですが、面倒すぎて挫折。PackBagでパッキングしたところ、びっくり。超簡単に圧縮できるではありませんか…

上記公式HPからの動画になるのですが、詰めてチャックを締めるだけという簡単さ…。

空気を抜いて…ぐるぐる巻いて…なんてする必要がありません。

このように、圧縮用のチャックがあるので、ある程度詰めたら、このチャックを閉めるだけ。

そうすると…以下のように圧縮が可能!

旅行前の煩わしさをなくしてくれる、旅人の味方なのでした…。

しん
しん
欲しくなったでしょ〜!!!!

使ってみた感じて気になったポイント

…とここまでベタ褒めしてきましたが、まだ終わりません。ちょっと気になった点があっったので、そこも赤裸々に書きますね。

ただ、人によっては問題ないと思われることだと思います!

こんな使い方には合わないんだなあ〜なんて参考程度に見ていただければと思います。

荷物多め派はショルダーバッグとしてあまり使わない

僕、持ち歩く荷物がめちゃくちゃ多いんです。フルリモートで仕事をする上、旅ブロガーととして活動しており、旅行とプライベートの境目があまりない生活スタイル。

それゆえ、いつでも仕事できるように13インチのPCやデュアルモニターとしてのiPad、デジカメ、モバイルバッテリー、GoPro、充電器もろもろ…を絶対に持ち歩く必要がありまして…。

ガジェットがバッグ内でごちゃごちゃにシェイクされて壊れるのが嫌で、ヨーロッパ/沖縄でショルダーバッグとして使うことはありませんでした。

また、使わなかった理由がもう1つ。

相当ズボラな性格もあり、圧縮袋の中身を全部出して、ショルダーバッグとして使って、またパッキングのために圧縮して…という作業をするくらいなら別のバッグを持っていく(持っていかずにメインバッグで済ませる)という選択肢をとってしまいました。

ヨーロッパだと、荷物ごと全部移動させる都市移動が複数回あり、パッキングの回数を増やすのがとっても億劫だったという理由もあります。

そのため、圧縮袋×ショルダーバッグとして機能するのは

・公式HPに記載のある短期旅行/出張
・仕事帰りのジム/サウナ
・子供と公園

のような場面がメインで、(ズボラだったら)長期旅行だと圧縮袋としての機能がメインになるな、と思ったのが率直な意見でした!

実際に使って思った利用するのにおすすめじゃない場面/人

これまでの内容を踏まえると、以下のようなタイプの方は、圧縮バッグとしての機能だけを使い倒す感じになるかな、思いました。

・ワーケーションなどで持ち歩く荷物が多め(特にガジェットが多め)
・長期旅行 かつ 都市移動が多く、再パッキングの機会が多い(そして、パッキングが面倒で嫌い)

Lサイズを圧縮袋としてフル活用、入らなかった服たちはそのままキャリーケース、Sサイズはショルダーバッグとして使う。という使い方でもよいかなと!

ショルダーバッグとして使わなかった僕ですが、レビューで書いた通り、圧縮機能は脱帽レベル。その楽さだけでも買う価値があります。

なので、ズボラだから同じパターンになりそう〜という方もぜひ圧縮機能のためにも使っていただきたいな〜というのが本音でです!

まとめ 〜旅人のマストグッズ〜

他の方が書いた記事とは違った切り口でレビューしてみたのですが、PackBagの使い心地がより伝わっていただけると嬉しいです!

最後に、PackBagの魅力をおさらいしましょう。

魅力①iPhoneより軽い!コンパクトさが魅力
魅力②生地が超丈夫で撥水性もバツグン
魅力③圧縮袋×ショルダーバックと高機能!

実際に使って思ったメリット▼
とにかく丈夫で服が予想以上に入る

実際に使って思った注意点▼
荷物多め派はショルダーバッグとしてあまり使わない

繰り返しになりますが、PackBagの圧縮のしやすさを体験してしまったら、もうプラスチックの圧縮袋に戻ることができません。それくらい優秀な圧縮袋です。

その上、撥水性×内ポケットあり×止水ファスナーありと、旅好きの「欲しい」が詰まったショルダーバッグに早変わり。

16,280円(税込)と若干お値段は張るものの、丈夫なので長期的に使えますし(なんと1年保証つき!!!)、プラスチックの圧縮袋を買って壊して買って…と手間とお金のことを考えると、お値段以上と言えます(キッパリ)

ぜひ気になった方は、公式HPで詳細をご覧になってみてはいかがでしょうか。

旅人のマストアイテム!即買い推奨
圧縮袋×ショルダーバッグ

撥水性バツグンでガジェットも入れられる
米軍も採用した丈夫な生地利用
iPhoneより軽い!

公式をHPチェックする

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

旅好き必見!HOLICCより新商品!
1つで旅して働ける究極のバックパック「One」発売!

1/7より、Makuakeにて旅好き必見のアイテムが発売されました〜!

公式HPより(https://holicc.jp/pages/one-makuaketeaser)

旅して働くのに最適すぎるバックパックです!!!

気になる方は、以下より詳細ページをみてみてくださいね。

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