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【アマン東京 カップル宿泊記】デラックスルームを徹底レビュー!

憧れのアマン東京に宿泊してきました!

絶賛、2021年は都内の5つ星ホテル巡りをしておりまして、このアマン東京は17軒目。ほぼ制覇間近で宿泊を決めました。

これまでに泊まったホテル

マンダリンオリエンタル、パークハイアット、グランドハイアット東京、ハイアットリージェンシー東京、The Okura Tokyo、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町、東京エディション虎ノ門、ザ・ペニンシュラ東京、シャングリ・ラ東京、コンラッド東京、インターコンチネンタル 東京ベイ、アンダーズ東京、フォーシーズンズホテル東京大手町、帝国ホテル、パレスホテル、ウェスティンホテル東京

上記のホテルは半年で全て泊まったので、他のホテルの特徴などもしっかり頭に入りながらの宿泊となります。そのため、客観的にしっかりと評価できる自信があります!

しん
しん
…申し遅れました、現役旅行会社勤め&旅ブロガーとしての裏の顔を持つしん(@worldtips0106)です。

世界のアマンだからと言って、忖度はしません!悪いところは悪いっていうし、他のホテルの方がよいならちゃんと書きますよ!!!

では、都内の5つ星ホテルを制覇間近&旅行会社勤めによるアマン東京レビューぜひご覧ください。

最後には、アマン東京を少しでも安くするコツも書いておりますので、絶対に損はさせません!

どうぞ!

アマン東京
一休.com で予約する

アマン東京の概要と旅の情報

では、最初にアマン東京の概要からご説明しますね。

概要をまとめたので、ぜひ最初にご覧ください▼

住所 〒100-0004 東京都 千代田区大手町1-5-6 大手町タワー
チェックイン/アウト 15:00 / 12:00
客室 全84室
レストラン&バー ・アルヴァ
・ザ・カフェ by アマン
・ザ・ラウンジ by アマン
・武蔵 by アマン
フィットネスセンター
&プール
どちらもあり。
無料WiFi
駐車場 あり
クラブラウンジ なし

アマン東京は何を隠そう、アマングループが運営するホテルです。

アマンリゾートは、1988年にプーケットで誕生したラグジュアリーホテルグループ。アジアで産声をあげたリゾートでしたが、現在は世界中に展開しており、今では20か国、31のリゾートを有しています。

ちなみに、「アマン」はサンスクリット語で「平和、安全、無事、宿、保護」を意味するそう。

アマンリゾートは基本的に、喧騒から離れた自然の中に建てられることがほとんどですが、アマン東京は、2014年に初の都市型ホテルとして開業。

都市型だと他には、ニューヨークが挙げられます。世界的大都市しかないのですが、その中に東京があるのは、日本人としては嬉しいですよね。

総支配人曰く「ラグジュアリーホテルと日本旅館の中間にあるのがアマン東京」らしく、日本の伝統素材「木・和紙・石」を重要視しており、客室はもちろんのこと、ロビーやエントランスのその全てにそのコンセプトが感じられます。

そんなアマン東京へのアクセスは、以下の通り。

アクセス情報

地下鉄  大手町駅直結
JR 東京駅 丸の内北口より徒歩5分

旅の情報

…とホテルの概要をご理解していただいたところで、今回の旅情報をお届け!

プラン名:【プライベートセール】特別料金&ポイント最大10倍 さらにホテルクレジット1泊5千円/食事なし
金額:69,348円
宿泊したカテゴリー:デラックスルーム – キング (ダブル)
予約サイト:一休.com
旅のお供:彼女さん

アマン東京を10万円以下で泊まれるのはありえない…と思った瞬間に予約していました(笑)

カテゴリー名をただ書かれても、全然意味が分からないですよね…ということで、アマンのルームカテゴリーの説明をさせていただきます!

デラックス(71㎡)←予約&宿泊したお部屋!
↓バスルーム(バスタブエリア)が広くなります!
プレミアルーム(80㎡)

※これ以上はスイートなので、省略します。

一番安いお部屋に泊まったのですが、他のホテルのスイートレベル。申し分ないカテゴリーでした…。前情報はこんなところにして、本題の宿泊記に移りましょう!

【最高すぎました】アマン東京の宿泊記

値段が他のホテルと段違いということもあり、満足も段違いだったアマン東京。

少しでも魅力を伝えられるように努力しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

最寄り駅からホテルエントランスまでのアクセス

スタートは、大手町。東京駅から歩いて行こうかと思ったのですが、やっぱり直結に負けてしまい、大手町。

どうやら、大手町駅の案内に出口番号がないようで、着いたら駅員さんに聞いたところ、大手町タワーを目指すべきとのこと!

歩いているとアマン東京の標識が…!

 大手町駅からちょっと分かりづらいので、迷ったな…と思ったら、地上にでてしまうことをおすすめします!地上にでてしまった方がすぐにエントランスに着きます。

ということで、メインエントランスに到着▼

シンプルで洗練されたロゴ。以前アフターヌーンティーで来たことがあるのですが、宿泊となるとなんだか緊張…。

中に入るとそこはもうアマン東京。コンセプトである、木・和紙・石の素材が感じられる。黒=高級感というカラーイメージを作ったのはアマンなんじゃないかと錯覚してしまうほど。

こちらの奥の空間で予約名を聞かれて、荷物をお預かりいただき、チェックイン後にお届けしてくれるスタイルでした。

1階からまずエレベーターで33階へ向かいます。

シャンデリアとか使って無駄に高級感出すみたいな演出が結構苦手なのですが、こうシンプル、アーティスティックにまとめるアマン東京は、さすがだなあと思います。いろんなホテルが日本文化を尊重して、デザインを施しているけど、一番和を分かっていらっしゃる。と思っちゃう(何様)

そして、あの天井が高いロビーがお出迎えしてくれるのでした。

アフターヌーンティーも可能なロビー!

さすがのアマン。チェックインカウンターに並ばせるなんてこと、ゲストにはさせません。

すぐに、ロビーの椅子に案内されて、座って待つように案内がありました。

お手拭きを渡され、チェックインのお手続き。デポジットのお支払いです。

土曜日だったのに、人が全然いなかったように思うのですが、アマン東京側でコントロールしている気すらありました。全84室と部屋数がすごく絞られているから実現できることですね。

普段ならウェルカムドリンクがあるそうなのですが、こんな時期なので、なるべく接触を減らすという意図でお部屋のオリジナルドリンクが無料とのこと。オリジナルドリンクが大好きなので、むしろ感謝…。

ってことで、アマン東京の象徴ともなるこちらのロビーのレビュー!

アマンでは、基本的にロビーに必ずインフィニティープールがあるそう。ただ、アマン東京は都市型ということもあり、プールがありません。その代わりに上記のようなお花の下部分に水が流れているんです!それが、プールをイメージしたデザインみたい。

天井はなんと30mもあるようで…。「本来なら客室を造れた部分をロビーに使うことで、開放感を実現しているんです」とチェックインをしてくれたスタッフの方が教えてくれました。高級感は圧倒的な開放感で実現できるのだと、思わざるを得ませんでした。

とりあえずシャンデリアつければ高級感でると思ってる高級ホテルの支配人に見て欲しい(何様だよ)

どの都内のホテルのレセプションも、2階分が吹き抜けになっていたりと、天井が高いのは結構当たり前ですが、ここまで高いのは正直かなり衝撃。

天井部分は和紙を使っている?イメージしている?そうで!日本の伝統的な素材が使われていて、まさに日本の伝統家屋を洗練させたホテルなんだ、と。

他も、すべてが計算されているようで、ずっといたいなと思う空間。

夜は夜で、雰囲気が変わってすてきでした。

▼こちらの右側(窓側)では、アフターヌーンティーができるので、もし時間があったらぜひ。僕は以前、というか去年アフターヌーンティーで来たのですがアマン東京はフリーフローのクオリティがとても高いと思います。また来たいと思う場所の1つ。

アフターヌーンティーの時に撮影した、このロビーからの写真を…と思ったのですが、天気がすこぶる悪く、なんかもののけ姫みたいな雰囲気なので、お部屋からの写真でお許しください(笑)

ということで、チェックインも済ませたので、お部屋へ。

こちらがエレベーターフロア。もうどこまでも洗練されていますね。ぐうの音もでないほどの空間美。

お部屋は、ロビーより上なので、ロビーからの風景よりもきれいな風景が見られるってところがよいですよね。

マンダリンオリエンタルは、ホテルへ訪れる人全員に最高の風景を見て欲しいというコンセプトのもと、レセプションが最上階にあります。それはそれでいいですが、アマン東京のように、ゲストを大切するのもすてきですよね。

こちらがお部屋があるフロアのホール。ライティングがいい味を出している、ロビーとはまた一味違ったムーディーな雰囲気。和のテイストも感じられる最高の空間です。画像だと伝わらないのですが、ここのフロアも天井が高くて、超開放感があります。

どこまでもおしゃれな雰囲気が続きます。最高。

ということでお部屋に到着。

お部屋の鍵は非接触式です。

鍵は珍しい形。黒い部分にチップが埋め込まれているようで、ここをドアにかざるスタイル。カードキーにはそのホテルのロゴが書いてあるのが定石ですが、アマン東京はありませんでした。

では、お部屋のレビューに移りましょう!

お部屋をチェック!都内最大級の広々としたお部屋

入って衝撃。まるで日本の家のように、靴を脱ぐスタイル。

靴を脱ぐそう

他の方のブログを拝見したところ、土足でも大丈夫だけど、海外の雑誌などでは靴は脱ぐと紹介されているそう。いつもと違う雰囲気を感じたかったので、靴を脱いで堪能。

お部屋のチェックに入りたいのですが、あまりに広いため、まず動画で雰囲気をつかんでいただけると、よりスムーズにレビューをご覧いただけると思います!

ぜひご覧ください▼

動画で雰囲気を掴んでいただいたところで、写真を使って解説していきますね。

まずは四隅から1枚ずつ!

まさに日本の伝統家屋をイメージしたお部屋。ホテルと旅館の中間という意味もよく分かりますよね。ベッドルームとバスルームの仕切りも、まるで障子で和室のよう。

広さは71平米。何を隠そうベーシックなお部屋としては都内最大級!他の5つ星ホテルのお部屋だと50平米くらいなので、ビジネスホテルのお部屋1つ分が違うということになるのです。恐るべし、アマン東京。

では、一番奥から窓に向かってレビューしていきますね。

クローゼットが人数分あるのは、リッツカールトンぶりだな…とシンプルに感動。

基本的に中身が一緒。バスローブなどが収納されていました。

傘・靴べらなど
逆側にはセキュリティボックスなど!

逆側も中身が同じでこんな感じ▼

クローゼットだけで、荷物入れるのに十分だったのですが、クローゼットの間にも荷物置きが…!

荷物置き

荷物置きの下には、浴衣が贅沢に(笑)収納されていました。

そしてお次は、広々としたデスク!

5つ星ホテルの定番グッズとも言える、BOSEのスピーカー。クラシック音楽を聴きながら、仕事するのが最高の瞬間なのです…。

こんな感じで仕事をひたすらしておりました…

コンセントもちゃんと隠されていて。コンセント3つに、有線のUSBやHDMIなどがあって、お仕事する方にもぴったり。

アマン東京のお部屋は、お部屋の一番奥にあるデスク部分から窓方向に向かって、下り坂になっていて、高低差があります。その段違いのおかげで、お部屋のどこにいてもこの絶景が最高の形で見えるという…。

デスクからベッドは上段にあるので、デスクに座っていると真っ正面に絶景…。西向きということもあって、サンセットがきれいに見えました。そういうところも計算してのお部屋の配置なんだろうな…。さすがです。

では、お次はベッドエリアをチェックしていきましょう。

右の枕元から…

リモコン入れとスイッチ類が

当たり前のように、リモコン入れが。リモコンって本当に生活感でるし、こうやって、空間に合うケースにいれてもらえると超嬉しい。

ここで、ライトやブラインド、空調などお部屋のことが操作できます。

逆側も概ね同じです。スイッチが少ないので、先ほどサイドでしかコントロールできないものもあります。

ベッド横には、アート作品。

他のお部屋には「水」と書かれたアートもあったりするそうで。清水恵さんという「キャレモジ」所属の書家による作品とのことでした。

そして、ベッドのお次はこちらの棚。

氷の容器と和菓子が入った容器があります。

この横の部分にテレビが収納されていて、リモコンを使って、出すことができます。

デジタルのものが基本的に目に入らないし、デジタルデトックスしたい方にもおすすめだななああとしみじみ…。

▼最後は窓側の部分です。

窓際には、大人が余裕で寝られる長さのソファー。「縁側」という設定コンセプトがあるそうですよ。とことん伝統家屋のよいところ、欲しいところが反映されていますね。サンセットを見ながらたそがれる瞬間がこの上なく幸せでした。

テーブルの上にはウェルカムフルーツとしてマスカットが!
窓側から見るとその広さに改めて感動します

左側に配置された、植物もなんとも風情がありますよね…。

以上が、メイン部分になります!お次にミニバーや細かいポイントをチェックしていきましょう。

アルコール以外は全て無料。ミニバーも細かくチェック!

ミニバーはテレビが収納されていたこちらの棚に全て入っています。

▼向かって左側部分から。グラス類、T-falのケトル、湯呑み類、ネスプレッソマシーン。

安定のネスプレッソ

その隣には冷蔵庫が。

アルコール以外は全部無料とのことだったので、コーラ、烏龍茶、緑茶などをいただけました。

ウェルカムドリンクの代わりのオリジナルドリンク。不知火オレンジとクランベリー。間違いなく、人生で一番美味しかったジュースです。1階のショップでも販売しており、1本1,000円程度。思ってたよりも断然安い…。お土産にもよさそうだな〜!5本セット5000円とかで売っていましたよ。

そして隣にはティーカップやお茶類などが揃っていました。

さすが、アマン。品揃えがとてもよかった〜!

風景は?朝・昼・夜をそれぞれ写真でお届け

お次は、景色を!

昼下がりの風景▼

皇居の緑が紅葉していて、とてもきれいだったのですが、iPhoneで撮ったらあまり反映されず…なぜだ…!

こちらがサンセットの時間。すてきだなあ。

そして、こちらがMagic hour終わりの時間。ドコモタワーなどが見えてきました。

東京タワーやスカイツリーなど、ランドマークが何一つ見えないのに、ここまで魅力的なのはなぜだろう…アマンマジック…?ただ、アンダーズ東京の方がフロアが50階ということもあり、アンダーズの方が風景はきれいな印象でした。

最後は夜景です。もうずっと見てられる風景。

他のホテルだったりすると、横に壁があったりして、視界があまりよくなかった…なんてことがあるのですが、アマン東京はそういうところもちゃんとこだわっているようで。

視界が狭まらないような設計にしているそうです。昼は皇居の美しさを、夜は新宿方面の美しさを楽しめる風景でした。

ビューバスで開放感のあるバスルーム。ダブルシンクも嬉しい!

そして、お楽しみのバスルーム!アマン東京のバスルームは、端部分が全てバスルームになっていて、お手洗い、シンク、シャワールーム、バスタブとなっています。眺望はお部屋側と同じ。

では、お手洗いからチェックしていきますね。

まずはお手洗い。

もちろん、全自動で蓋も開閉します。お手洗いは普通かな!

シンク部分行きましょう。当たり前のようにダブルシンク。都市型ホテルでダブルシンクホテルって本当に少なくて貴重。他には東京だと、ペニンシュラ、リッツカールトン、コンラッドくらい。ほとんどありません。

全体をご覧いただいたところで詳細をチェックしていきましょう。

左部分です。コップも湯呑みのようなもの。色も黒だし、このバスルームに最高にマッチング。どこまでこだわるんだ…すごい。

このスペースには、ボディローションとアルコールスプレー。コロナの時期、アルコールスプレーはいくらあっても助かるので嬉しい。このペンタイプだと収納もしやすくて重宝しまくってます。

ボディローションの匂いはひのきの香り。このひのきの匂いで癒される種族でよかった…と心から思いますよね。

反対側はこんな感じ。ここに水が置かれているのが嬉しいし、やはり湯呑みがよい…。シック。

ドライヤーはレプロナイザー。6万円のドライヤーです。レプロナイザーを置いているホテルは本物感ありますw

▼アメニティたち。

想像より普通でした。環境にこだわっているなら、歯ブラシは竹製にしてほしかったなあ。なんて。

そして、奥にはシャワールームとバスタブがあります。通常のデラックスルームはちょっと狭めですね。

逆側から見るとこんな感じ。広々〜!シャワーは可動式とレインシャワーどちらもあります!

バスローブはplohのもの。着心地はとてもよかったのですが、新品のタオルみたいに、あまり水分の吸いがよくなく、僕はエディションのが好きだなと。

てことで、バスアメニティグッズもチェック。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル。香りはなんと、ひのきという…。日本人が大好きな匂いをバスアメニティに活かすってさすが。ちなみに、アマン東京のバスアメニティは持ち帰り不可ということだったので、この場だけで楽しみましょう。

アメニティ横の器には、バスソルトとキャップ。

▼こういうのを見ると、世界中から日本に訪れるアマンファンって多いんだなと思いますよね。確かに、日本大好きな人が海外から訪れてこれがあったら相当嬉しい。

本当に細部まで余念がないなと思うばかり。

そして、最後!バスタブ!

なんか狭そうに見えますよね…?170cmの僕でも余裕で入れる(溺れる)くらいの広さでした。お湯がなかなか溜まらないほど(笑)

バスルームからも、部屋と同じ絶景が見られて感動。夜景ももちろんきれいなので、最高の癒しの時間になりますよ…

ぜひ楽しみにしてほしいのが、このひのきのかんなくずが入ったバスポーチ。これを入れると、ほのかにひのきの匂いが香ってきて最高なんです…。普通に毎日家でもやりたいくらい。

ヒノキ風呂じゃないのに、ひのき風呂に入った気分になれる最高のグッズでした。

バスタイムは、アマン東京の最高の楽しみにもなりますので、お楽しみに!!!

夜の雰囲気も最高。ライティングが絶妙

地味に感動した、夜のお部屋の雰囲気も紹介させてください。

やはりライトの位置も計算づくなんだろうなと思わざるを得ない雰囲気だったので、写真を…!

夜の方が素材の木の色が引き立って、”和”感が増しますよね。好きだなあ。

ぜひ夜の雰囲気を楽しまれてくださいね!

ターンダウンサービスもすごい!

もちろん、アマン東京にもターンダウンサービスがあります。コロナのせいで、リクエスト制になったホテルも多いけど、アマン東京の場合はチェックインの際に聞かれました。

枕元のお水セット。

そして、氷と水、お菓子の補充がなされました。お部屋にあるお菓子まで補充されるの、オールインクルーシブかよwってモルディブのリゾートを思い出しました。

追加されたお菓子。超美味しかった…

元々設置されている水の数も4本、追加が5本と5つ星ホテルの中でも超多め。

元々が2本で、ターンダウンの時に枕元に2本、合計4本がデフォルトなのですが、純粋に嬉しかったです。(もちろん、他のホテルはリクエストすれば、追加可能)

満足なターンダウンサービスでした。部屋が広いことで2人がかりでちょっとバタバタしてたのは気になったけどまあご愛嬌ですね。

WiFi環境は?問題ないけどたまに途切れ途切れ

基本的に問題なし!

基本的に、と書いたのは、たまに途切れて接続ができなくなった時があったから。

速度に関しても爆速レベル。ZoomMTGでも全くないレベルですね。

不安定さが気になったので、WiFi環境は★★★☆☆(星3つ)かな!

朝食レストランも開放感バツグン!味は最高。

そして、気になる朝食!場所はアルヴァでした。

ロビーと天井続きなので、開放感がバツグン。

眺望も最高です。お部屋と同じ方向だったのがちょっと残念だったけど。欲張りなので、お部屋と朝食レストランからは違う眺望を見たいと思う派。

こんなに良いリゾートだからより強く思った僕でした。

お手拭きはなんとひのきの香り。バスアメニティといい…最高です。人生で一番いい匂いのウェットティッシュでした。

特に意味はないけど、席から見た風景シリーズ。

小さくですが、東京タワーも見えました。

日曜日なのにも関わらず、人が少なく感じて、プライベート感満載。他の国のアマンでは、徹底的に人の流れをコントロールしているという話を聞いたことがあって。これも多分アマン側のサービスの1つなんだろうな、と。こういう気遣いに気付ける人間でありたいわ。

てことで、メニューはこんな感じ▼

和朝食とアメリカンブレックファーストから選べます。

アメリカンブレックファーストは、メインから1品、サイドメニューから2品選べるスタイル。

僕はリコッタチーズのパンケーキとほうれんそうのソテーとサーモン。彼女ちゃんは、アボガドトーストに、サーモン、キノコのソテー。和朝食はまたの機会にとっておくことに。

最初にフルーツが提供されました。柿が出された時点で、「あ、季節ごとに違うんだな。」と確信。僕が訪れたのは11月。他の季節に来ると何が出されるんだろうなと想像が膨らみます。

行かれた季節のフルーツを楽しまれてください。

▼カプチーノには、アマンのロゴが。

ジャム瓶も可愛い。

マンゴーゆずスムージーとミックスベリージンジャースムージー。

メインがやってきました。

もちろん、とても美味。(食レポはまじで下手なのでお許しを笑)

パンケーキの中にリコッタチーズが!中に入っていると思わなかったので衝撃。付け合わせのフルーツとクリームと一緒に。甘さ控えめで美味しかった〜。

普段、コーヒーとプロテインしか飲まない僕と彼女。パンは食べれないので、お部屋に持っていきたいんです。と頼んだんです。

そういう場合って、基本的に紙袋を渡されるのですが、一向にこない…。なぜだろう…。まあ、後から来るだろう…と思ってお部屋に戻ったら、お部屋に配置されていたんです!

アマン東京のサービスレベルを見くびっていた僕が悪かったです。疑ってごめんなさい。

ってなわけでとても大満足な朝食でした。また、朝食だけでも来たいなあ。

アマン東京の割には1人5,000円ちょっとと超コスパがよいので朝ごはんだけでもぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

お土産には名前入りのラゲッジタグ

アマン東京には、フェアウェルギフトがあります。もうこれも衝撃でした…。

チェックアウト後に、名前のラゲッジタグがもらえるんです…。すごくないですか…?

もうめちゃくちゃ感動して早速キャリーケースにつけています。これをつけたキャリーケースを使ってドヤ顔でホテル行くの楽しみだなあ(小物感)

最後まで旅の余韻を残してくれるアマン東京でした。感謝。ありがとう〜!

アマン東京 宿泊前に知りたい情報

ここからは、実際に泊まってみてのアマン東京に泊まる前に知っておきたい豆知識をお届け!

どの部屋がおすすめ?カテゴリーの違いは?

きっと、このホテルに泊まることを検討しているということは、大事な旅行のはず。しっかりとお部屋もリサーチして、決めたいですよね。

5つ星ホテルには、いくつかカテゴリーがあって、最低ランクのお部屋に泊まると眺望が最悪…なってしまうことも。

なので、しっかりとカテゴリーにはこだわるようにしましょう!!!

てことで、そんなアマン東京のお部屋のカテゴリはこんな感じ▼

デラックス(71㎡)←予約&宿泊したお部屋!
↓バスルーム(バスタブエリア)が広くなります!
プレミアルーム(80㎡)

※これ以上はスイートなので、省略します。

一番安いお部屋に泊まったのですが、他のホテルのスイートレベル。

一番下のクラスでも十分満足できると思います!もっとバスルームが広々としていた方がよいな!と思うようでしたら、プレミアルームにアップグレードをおすすめします!

●●なら格安にアマン東京を予約可能

同じお部屋でも少しでも安ければ、それはそれで嬉しいですよね。その浮いた分、レストランなどでお金が使えるわけですし。

一番格安で予約ができるなと思ったのが、僕が予約したサイトである、一休.com

Reluxや楽天トラベル等のサイトも見てたのですが、ついたポイントをそのまま支払いに回せるのがとても大きくて、一休.comが圧倒的に安く予約できました。

ツインベッド/ダブルベッドも確約できるし、ホテル情報もすごく詳しく載っているし、現役旅行会社勤めとしても、見習いたいくらいのサイト!!!

少しでも安く予約されたい方は、一休.comがおすすめです!

少しでも安く予約したいなら
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総評 〜アマン東京 宿泊記まとめ〜

とにかく大満足な滞在でした。

もう5つ星ホテルに求める要素を全部詰め込んだ、都内最高峰のホテルであること間違いありません。

WiFiの不安定さこそ気になりましたが、基本的に満足できました。

ハードばかり書いてきましたが、ソフトも申し分なく今までのホテルの中でもトップレベルに最高。

お部屋のクオリティや部屋数が限られていることもあり、お値段が張りますが、お値段以上の価値だったなあ、と心から思います。

なので!!!!

価格で悩んでいる方はぜひ予約して泊まってほしいです…。絶対に後悔しません…。プロポーズや大事な記念日だったらパートナーもきっと喜んでくれるはず。

この記事が、アマン東京を知るお手伝いになったら嬉しいです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

しん
しん
以上、トラベルコンテンツメーカーのしん(@worldtips0106)でした。他のホテルの宿泊記もこのページ下から読めるのでぜひ!

アマン東京
一休.com で予約する

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