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5つ星ホテル

【メズム東京 宿泊記】チャプター1 エグゼクティブルームを徹底レビュー!

2020年にオープンしたばかりのメズム東京に宿泊してきました〜!

絶賛、2021年は都内の5つ星ホテル巡りをしておりまして、このメズム東京は19軒目。ほぼ制覇間近で宿泊を決めました。

これまでに泊まったホテル

マンダリンオリエンタル、パークハイアット、グランドハイアット東京、ハイアットリージェンシー東京、The Okura Tokyo、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町、東京エディション虎ノ門、ザ・ペニンシュラ東京、シャングリ・ラ東京、コンラッド東京、インターコンチネンタル 東京ベイ、アンダーズ東京、フォーシーズンズホテル東京大手町、帝国ホテル、パレスホテル、ウェスティンホテル東京、アマン東京、椿山荘

上記のホテルは半年で全て泊まったので、他のホテルの特徴などもしっかり頭に入りながらの宿泊となります。そのため、客観的にしっかりと評価できる自信があります!

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…申し遅れました、現役旅行会社勤め&旅ブロガーとしての裏の顔を持つしん(@worldtips0106)です。

他の宿泊記で「メズム東京がよい」と言われているからって、忖度はしません!悪いところは悪いっていうし、他のホテルの方がよいならちゃんと書きますよ!!!

では、都内の5つ星ホテルを制覇間近&旅行会社勤めによるメズム東京レビューぜひご覧ください。

最後には、メズム東京を安く予約するコツも書いておりますので、絶対に損はさせません!

どうぞ!

メズム東京
一休.com で予約する

メズム 東京の概要と旅の情報

概要をまとめたので、ぜひ最初にご覧ください▼

住所  〒105-0022 東京都 港区海岸1-10-30
チェックイン/アウト 15:00 / 12:00
客室数 全265室
レストラン&バー レストラン「シェフズ・シアター」
バー&ラウンジ「ウィスク」
宮崎牛専門店「銀座みやちく」竹芝店
Chef’s Theatre
フィットネスセンター

プール
フィットネスセンターのみ
無料WiFi  ◯
駐車場 あり
クラブラウンジ あり

メズム東京は2020年4月の開業後、すぐに「ミシュランガイド東京2021」ホテル部門において4つ星ホテルとして評価されたホテル

客室名は、スーペリアルームやデラックスルームではなく、「チャプター」とついており、その理由は「人生の大切な一章、節目となるようなひと時をお過ごしいただきたい」という願いがこもっているんだそう。

お部屋には、猿田彦珈琲とコラしたハンドドリップのコーヒーや、メズム東京柄のペコちゃん、茶筅で点てる本格的な抹茶、電子ピアノ「Privia」といった、メズム東京オリジナリティのアイテムがもりだくさん!

立地としては、汐留付近になるので(ちなみに最寄り5つ星はコンラッド/インターコンチネンタル 東京ベイ)、ホテルからは浜離宮恩賜庭園やお台場方面を見ることができます!

「東京の最先端」、そして五感が魅了される空間ということをテーマに、ハードやソフトまでしっかりとこだわり抜かれているので、ぜひスタッフさんに細部の細工までを聞いてほしいな、なんて思います。

そんなメズム東京へのアクセス情報はこちら。

アクセス情報

JR山手線・京浜東北線 浜松町駅から徒歩6分
新交通ゆりかもめ 竹芝駅から徒歩3分
都営大江戸線 / 浅草線 大門駅から徒歩7分

旅の情報

…とホテルの概要をご理解していただいたところで、今回の旅情報をお届け!

プラン名:ダイヤモンド会員限定【プライベートセール】ポイント最大10倍!メズムステイ(素泊り)
金額:37,420円
宿泊したカテゴリー:チャプター1 キング (ダブル)
予約サイト:一休.com
旅のお供:姉

メズム東京は、前から泊まると決めていてずっと料金をチェックしていたのですが、4万円をきることがなく…。もっとランクの高いホテルだったりするとしっかりとセールをしていたのですが、なかなかそういうことがなかったので、価格は強気なホテルなのかな、なんて思いました。

…と、当たり前のように話を進めましたが、カテゴリー名をただ書かれても、全然意味が分からないですよね…ということで、メズム東京のルームカテゴリーの説明をさせていただきます!

チャプター1(40㎡)←予約したお部屋!
↓広さがもっと広くなります
チャプター2(43〜44㎡)
↓チャプター1より高層階の部屋になります!
チャプター1 エグゼクティブ(40㎡)←宿泊したお部屋!
↓チャプター2より高層階の部屋になります!
チャプター2  エグゼクティブ(43〜44㎡)

一休のダイヤモンド特典 か マリオットのゴールドエリート特典もあって、アップグレードしたお部屋での案内でした!

前情報はこんなところにして、本題の宿泊記に移りましょう!

メズム東京 宿泊記|チャプター1のお部屋を徹底レビュー!

洗練された入り口〜レセプション!

今回のスタートは、インターコンチネンタル 東京ベイと同じ浜松町。最初に言いますが、絶対にゆりかもめの方がおすすめです。浜松町駅だとちょっと遠くて、タクシー使うレベル。

スタートは浜松町!
横目にはコンラッド!
この横断歩道に来たらもうすぐ!
メズム東京

ということで歩くこと約5分!メズム東京に到着〜!

見た目は至って普通の建物

外観は、普通の建物。ペニンシュラとかだと結構THE 五つ星!なんて雰囲気がするんだけども。外は着飾らない、というのも、ある意味ジェンダーレスの時代に合わせたことが理由なのかな、なんて思ったり。

まあそれは置いておいて。メズム東京は、都内では珍しい、その建物が全てホテルのホテル。マンダリンオリエンタルやパークハイアットなどをはじめとして、都内の5つ星ホテルは基本的にオフィスビルの高層階だけ!っていうのが圧倒的に多いです。

建物ごとホテルだと、入り口からしっかりともてなしてもらえるので、とても好きだなあと思いました。ちなみに、建物全てホテルのホテルは、メズム東京以外だと、ウェスティンホテル東京、パレスホテル、ペニンシュラ、帝国ホテル、The Okura Tokyoかな。日系ホテルに多い印象です。

さて、ということで、入っていきましょう。オートグラフコレクションのロゴがとてもよき。洗練されているロゴがかっこいい。

できたばかりということで、入り口前から清潔感が漂いますね…。白い大理石の柱がおしゃれ。

まず中入るとこんな感じ。ゴージャスというわけでもなく、アーティスティックな雰囲気。インテリアが全てこだわれているんだなあという印象を受けました。

こちらが受付用のカウンター。今風ですよね〜。

なんだこの現代アート的な空間は…!ホテル到着直後から驚くこと間違いありません。

エレベーターは三機。エレベーターが着いたときに点灯するライト部分が、竹っぽくて、現代的ながらも和のエッセンスを入れているのが好印象!なんか、竹取物語のかぐや姫がいた竹みたいな感じ。ベッドにも帯紐をモチーフにした部分があったので、あながち間違ってはいないのかな、なんて。

▼エレベーターの内装はこちら


洗練された空間…!変にシャンデリアでゴージャス感を無理に作り出す空間がとても苦手なので、メズム東京のエレベーターは大好き。20近く5つ星ホテル泊まって思うのが、エレベーターとか通路にそのホテルのスタンスがよく出るな、なんて思います。

てことで、フロントが16階なので、16階へ向かいます(↑このエレベーターはレセプションから客室フロアに行くエレベーターです)

ということで、こちらが16階のエレベーターフロアです!

現代的なアート作品が飾られています
エレベーターフロアからスカイツリーも見えちゃう!

ここを進むと、レセプションにつきます!

レセプション
逆側から見たレセプション
お土産コーナー。制服も買うことができます(笑)

グレーのコンセプトカラーに青の差し色。高級感がめちゃくちゃに出る配色だなあと多いました。事前リサーチで結構ぎらついている感じなのかな、と思っていたのですが、全くそんなことなく…。アーティスティックな空間で、デザイナーが好きそうな空間だなと思いました(どんな感想)

このレセプションですが、夜は雰囲気が一気に変わるので、必ず訪れてください〜!

控えめに言っても大好きな空間でした。東京の最先端がテーマということで、近未来感がありますよね。未来感あふれる現代アート感もこのホテルらしいなあなんて思います。

そんなこんなでチェックイン続きも終わり、お部屋へ!

メズム東京にはチェックインカウンターがあるのですが、ちょっと時間が早いからか、プライベート感あふれるコンシェルジュデスクで行っていただきました。

チェックインしてくださった女性の方が、お部屋までエスコートしてくださるスタイル。

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お部屋まで向かう途中では、これまでのホテルにないくらい、めちゃくちゃ話をしてくださるスタッフの方で!メズム東京が大好きになりました…!ハードも大事だけど、ソフトがよいホテルは思い出に残りますよね。

てことで、通路の写真をどうぞ▼

レセプションとは打って変わったスタリッシュな内装。とても素敵。

ってことでお部屋につきました〜!

しん
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最上階の角部屋というナイスすぎるお部屋…!嬉しすぎる…!

ということで、お次の章からお部屋をレビューしていきますね。

細かな仕掛けがなされたお部屋をレビュー!

画像だけで説明してもいまいちぴーんとこないと思うので、まず動画でご案内しますね!

早速画像で説明していきますね!

まず部屋に入ると、デザイナーのKENTARO KOIZUMI氏が監修したクマの人形。このクマですね、夜にフラッシュを焚いて撮影すると面白いことが起きるんです…!どんなことが起きるのかは、実際の宿泊までの楽しみということで!

しん
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もし、どうなるか知りたい方がいたらTwitterのDMをください〜!送りますね!

進んで、右を向くとメインルームです!

奥にベッドルーム、左手にお手洗いとクローゼット、右手にバスルームという造り。この章ではバスルーム以外をご紹介していきますね。

まずは一番手前にある、お手洗い。

お手洗い。シンクもあるジャパニーズスタイル。一番好き。

僕が一番好きなスタイル。お手洗いの中にちゃんとシンクがあって、お手洗いまでができるスタイル。他のところだと、バスルーム内に併設されているところが多くて、こういうパターンのところ、意外とないんですよね。他でいうと、The Okura Tokyoくらい。最高です。

その横がクローゼット!

写真だと狭そうに見えますが、置いてあるキャリーケースが2〜3泊分なので、結構入ります。姉もキャリーケースを持ってきたのですが、余裕で入るほど。

右下には室内用の下駄があります。

スリッパと靴磨きセット、ホテルのロゴが入った袋。メズム東京がコンセプトとする「TOKYO WAVES」のディープブルーの色合いに揃っています。5つ星ホテルに似つかわしいいい色だなあ。

上の段には、セキュリティボックスに、アイロン。

ハンガーにもメズム東京のロゴが入っていておしゃれ。

てことで、クローゼットとお手洗いは以上です!早速お部屋のレビューに移りましょう。

まずは全体が分かるように四隅からの写真をお届け。


しん
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第一印象は、圧迫感があって結構狭い!(笑)ものが多くて、キャリーケースを広げるスペースがない…

角部屋のため、窓が2方向にあるので、開放感があるとはいえ、意外と圧迫感のあるお部屋でした…。てことで、手前部分からチェックしていきましょう。


向かって右手の枕もとにはメモ帳、スイッチ類、ブラウンの時計、黒電話。

しん
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黒電話は見た目だけで、操作は簡単ですよ〜!ご安心ください!日本の伝統的エッセンスを入れているところに好感!


ベッドは最高級リネンが使われているものです。ただ、ちょっと2人だと狭いかなと思いました。姉とだったので、ちょっと気まずさが生まれるくらい(笑)

ここは帯紐をイメージしているそう

逆側はこんな感じです。部屋の全てが操作できるタブレットにテレビのリモコン、アルコール。

そして、ベッドの横にはピアノ!どーん

やっぱり大きいので威圧感があり、部屋の閉塞感に繋がるのかと思うのですが、ピアノ大好きで最近ピアノのコンサートを聴きにポーランド行ったほどの僕には最高の喜びでした。

ちなみに、夜弾いたらうるさいかなと思い、ヘッドホンがあるか聞いてみたのですが、ないとのこと。防音施設なので、大音量でなければ、夜も弾いて問題ありません!

しん
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このピアノ、スピーカー代わりになるので、スマホと繋いで音楽を流すこともできますよ〜!

その横には2人がしっかりと座ることができる、ソファとテーブル。

ダイヤモンド特典ということで、ウェルカムチョコレートが。チョコレートの下にある砂糖も青なのがすごい!

このテーブル、ちゃんとコンセント& USB付きです…ノマドの僕、大歓喜。

最後にテレビ周りをチェックしていきましょう!

まずこちらが猿田彦コーヒーとコラボしたドリップコーヒー。環境問題に取り組み、ペットボトル廃止しているホテルが少ない中、メズム東京は瓶の水。東京の最先端、さすがですね。

テレビの下には、コンセントとUSB。メズム東京は、目立たないけど、コンセントが多かった印象です。少なくて不便なホテルも多い中、嬉しいですね。

下の引き出しを開けると、こんな感じ。不二家のペコちゃんとコラボしたお菓子に、コーヒー、その他カトラリー類がありました。

このメズム東京、訪日外国人を意識して作られたホテルということもあってか、茶器があるんです!

本格的…!完全に飲むの忘れたので、次に行く時の楽しみにします…!失敗したな…!

横には、空のキャリーケース。

…と、ベッドルームのレビューは以上です!雰囲気やあるグッズ類など、メズム東京のお部屋ってこんな感じなんだ!と思っていただけると幸いです!

お次にどんな風景が観られるのかをチェックしていきましょう!

風景は?お台場方面を一望できる絶景が見える!

汐留付近のホテルということで、レインボーブリッジ方面がしっかりと見えます…!しかも、角部屋で最上階なので、多分メズム東京で一番なんじゃないか…という風景でした!

ぜひご覧ください!

こちらが夕方〜サンセットの写真です▼

   そして、こちらが夜景!

      朝焼けもバッチリ見えました▼

と大満足の風景でした…!

すぐ近くにインターコンチネンタルがありますが、僕はメズム東京派!と思ったのもこの風景がきっかけ。

田舎者なので、THE 東京みたいな風景が好きな僕でしたw

バスルームをチェック!アメニティがおしゃれ

さっきスキップしてしまったバスルームをチェックしていきましょう!部屋に入って右手にあります。

できたばかりのホテルということもあって、めちゃくちゃ綺麗ですよね…。

右手にはバスローブとタオルかけ。

メズム東京の大きい特徴と言えるのが、このアメニティボックス!


↓これがこんなふうに崩せて…

歯磨きやくしなどアメニティグッズが入っているんです!おしゃれすぎませんか…

雪肌精の基礎化粧品とボディローション。また、メズム東京のバスアメニティは持ち帰りませんので、ご注意を…。今の所持ち帰れないのは、エディション、メズム東京、マンダリンオリエンタルの3つ。環境に配慮しているホテルほどできないことが多いです。

シンクも驚いちゃうくらいピッカピカ。ダブルシンクじゃないのか〜。とちょっとがっかり。4つ星寄りの5つ星なのかななんて思いました。

ドライヤーはSALONIA。ここまで素晴らしいホテルなので、レプロナイザーであってほしかったな…というわがまま…!

もちろん、体重計や椅子ももちろんあります!

お次にバスルーム。お決まりのスケスケタイプwもちろん、カーテンを下ろすことができるので、バスルームが丸見えということはありません。

シャワーは可動式とレインシャワーどちらも備え付けがあります。失敗してレインシャワーから冷水出しちゃうので、可動式だけで良いと思っちゃう派(笑)

メンズスキンケアブランドとして注目のBULK HOMME(バルクオム)がプロデュースした、男女ともに使えるジェンダーレスなオリジナルアメニティTHE BLEND。

バスタブは広くて、しっかりと足が伸ばせるので、日本人も大満足な造りでした!

5つ星ホテルの楽しみがバスソルト…!バスソルトがないホテル、マジかよ(怒)って思います。嘘です。しっかりと日々の疲れを癒せるバスルームでした!

こんな感じで、自動で湯張り機能があるのは嬉しいですよね。最高。

てことで、以上がメズム東京のバスルームでした。できたばかりということもあって、清潔感バツグン。そして、ゲストを楽しませるための遊び心、環境への配慮がしっかりなされた高級ホテルさながらのバスルームでした。

ダブルシンクじゃない、ドライヤーがレプロナイザーじゃないところが残念ポイントですが、それを差し引いても満足です!

朝食も豪華!何度でも来たいすてきなラインナップ

朝食会場は、「シェフズ・シアター」。

床のデザインがとにかくドストライク。天井の装飾と椅子の色が一致していて、いちいちおしゃれ。

風景は、コンラッド(笑)と浜離宮。紅葉が綺麗な季節で、空気が乾燥していて、澄んでいたので、最高の気分で1日を始めらそう。気分が晴れますよね。

▼朝食メニュー。

この時点から結構驚き。巻き物みたいな朝食メニュー。おしゃれなテイストなのに、いきなり和のエッセンスが急に取り込まれているので、良い意味でびっくりするんですよね!ここから感動。

▼最初はドリンク。

 五感ドリンクといって、オレンジジュース、ビネガージュース、リラックスウォーター、ヤクルト、スムージーがショットグラスに入って提供されます。

銀じゃないカトラリーが初めてなので、驚き。この色、大好きなので欲しくなっちゃいますね。

サラダとサンドイッチ、ヨーグルトにフルーツ。これは普通ですね!

パンの提供もあります。甘いものが苦手なので、惣菜パンも置いてほしかったな…なんて思いますが、このような提供パターンで惣菜パンを提供しているホテル見たことないなwリッツカールトンですら甘い系なので、理由があるんでしょうね。

ビスクソースのオムレツ!オムレツの中にはなんとカニが入っていました…。こんな贅沢なオムレツ初めて…。このオムレツだけを食べにリピートしたいくらい…。

最後に紅茶とパン。お腹がいっぱいだったので、パンはお部屋に持っていってもらえました。

残ったものはお部屋で食べたい!というと、大体のホテルはプラスチックの袋が貰えて、そこに入れるのですが、メズム東京の場合はお部屋にわざわざ持っていて、カトラリーも揃えていただいていました…。ありがたや…。

そんなこんなで大満足の朝食でした!ちなみに、上の写真でスタッフさんの制服が見えるかと思うのですが、メズム東京の制服は、全身黒。そして、高級ホテルでは超レアすぎるモード系。

なんでこのような制服なのかということをスタッフさんに聞いたら、東京の最先端がテーマということで、ジェンダーレスな制服をデザインしたんだとか。シルバーの髪の毛が似合うため、髪の毛の色をシルバーにしても怒られないということを聞いた時は衝撃を受けました。

ホテルは、ドアマンや受付のフロントスタッフなど、担当箇所によって、制服が違うのが普通。そこに疑念を抱き、垣根をなくし、全館統一しているので、どのエリアを担当するスタッフもこの制服です。

こういったところにも最先端のエッセンスが含まれており、面白いなあと思ったホテルでした。

メズム東京の宿泊前に知りたい情報

ここからは、実際に泊まってみてのパレスホテル東京に泊まる前に知っておきたい豆知識をお届け!

どの部屋がおすすめ?カテゴリーの違いは?

きっと、このホテルに泊まることを検討しているということは、大事な旅行のはず。しっかりとお部屋もリサーチして、決めたいですよね。

5つ星ホテルには、いくつかカテゴリーがあって、最低ランクのお部屋に泊まると眺望が最悪…なってしまうことも。

なので、しっかりとカテゴリーにはこだわるようにしましょう!!!

てことで、そんなメズム東京のお部屋のカテゴリはこんな感じ▼

チャプター1(40㎡)←予約したお部屋!
↓広さがもっと広くなります
チャプター2(43〜44㎡)
↓チャプター1より高層階の部屋になります!
チャプター1 エグゼクティブ(40㎡)←宿泊したお部屋!
↓チャプター2より高層階の部屋になります!
チャプター2  エグゼクティブ(43〜44㎡)
↓チャプター1のテラス付きのお部屋
チャプター1 ツイン ガーデンビュー/テラス付(40㎡)
↓チャプター2のテラス付きのお部屋
チャプター2 キング ガーデンビュー/テラス付(43〜44㎡)
↓チャプター1 ツイン ガーデンビュー/テラス付の高層階
チャプター1 ツイン ガーデンビュー/エグゼクティブ テラス付(40㎡)
↓チャプター2 キング ガーデンビュー/テラス付の高層階
チャプター2 キング ガーデンビュー/エグゼクティブ テラス付(43〜44㎡)
※これ以上はスイートなので、省略します。

上記カテゴリーの中でも、僕がおすすめなのはチャプター1 エグゼクティブ。僕が泊まったお部屋ですね。

やっぱりメズム東京の魅力は立地もあって、お台場方面が見えること。好みの問題もありますが、レインボーブリッジが好きな方は絶対にこのお部屋がおすすめです!

チャプター1でも良いかと思いますが、せっかく行くならちょっと高くして、エグゼクティブ(高層階のお部屋)にしてほしいなと思います!!!

若干料金が上がりますが、絶対に上げる価値があります!!!!損はさせませんので(誰)、ぜひアップグレードしてくださいね!

●●なら格安にメズム東京を予約可能!

同じお部屋でも少しでも安ければ、それはそれで嬉しいですよね。その浮いた分、レストランなどでお金が使えるわけですし。

一番格安で予約ができるなと思ったのが、僕が予約したサイトである、一休.com

Reluxや楽天トラベル等のサイトも見てたのですが、ついたポイントをそのまま支払いに回せるのがとても大きくて、一休.comが圧倒的に安く予約できました。

ツインベッド/ダブルベッドも確約できるし、ホテル情報もすごく詳しく載っているし、現役旅行会社勤めとしても、見習いたいくらいのサイト!!!

少しでも安く予約されたい方は、一休.comがおすすめです!

少しでも安く予約したいなら
一休.com!

キャンセル料もギリギリまで無料!

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総表 〜メズム東京 宿泊記まとめ〜

まさに、”東京の最先端”を体現したホテルでした。

五感で楽しむための仕掛けがたくさんしてあって、その仕掛けもタネ明かしされるまで全然わからないため、スタッフさんに色々話を聞くと、より滞在が楽しめるかなと思います!

また、制服はじめ、最先端すぎて、通常の5つ星ホテルとは違うというか、THEおもてなしというホテルではないので、その点だけご注意ください。

ホスピタリティレベルは高いんだけど、制服は割とカジュアルだし、髪色もほぼ自由なので、その辺が許せない方は別のホテルを選ぶことを強く、強くおすすめします。

お台場方面の風景がとってもすてきだし、ピアノがあること自体に感動したので、リピート決定です!!!

ってことで、少しでもメズム東京の雰囲気が伝われば嬉しいです!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

しん
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以上、トラベルコンテンツメーカーのしん(@worldtips0106)でした。他のホテルの宿泊記もこのページ下から読めるのでぜひ!

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