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5つ星ホテル

【雅叙園カップル宿泊記】エグゼクティブラウンジ&ジャパニーズモダンルームレビュー!

日本美のミュージアムホテルと称される雅叙園に宿泊してきました〜!

絶賛、2021年は都内の5つ星ホテル巡りをしておりまして、この雅叙園は20軒目。

これまでに泊まったホテル

マンダリンオリエンタル、パークハイアット、グランドハイアット東京、ハイアットリージェンシー東京、The Okura Tokyo、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町、東京エディション虎ノ門、ザ・ペニンシュラ東京、シャングリ・ラ東京、コンラッド東京、インターコンチネンタル 東京ベイ、アンダーズ東京、フォーシーズンズホテル東京大手町、帝国ホテル、パレスホテル、ウェスティンホテル東京、アマン東京、椿山荘、メズム東京

上記のホテルは半年で全て泊まったので、他のホテルの特徴などもしっかり頭に入りながらの宿泊となります。そのため、客観的にしっかりと評価できる自信があります!

しん
しん
…申し遅れました、現役旅行会社勤め&旅ブロガーとしての裏の顔を持つしん(@worldtips0106)です。

他の宿泊記で「雅叙園がよい」と言われているからって、忖度はしません!悪いところは悪いっていうし、他のホテルの方がよいならちゃんと書きますよ!!!

では、都内の5つ星ホテルを制覇間近&旅行会社勤めによる雅叙園レビューぜひご覧ください。

最後には、雅叙園を安く予約するコツも書いておりますので、絶対に損はさせません!

どうぞ!

ホテル 雅叙園 東京の概要と旅の情報

概要をまとめたので、ぜひ最初にご覧ください▼

住所 〒153-0064 東京都 目黒区下目黒1-8-1
チェックイン/アウト 15:00 / 12:00
客室 全60室
レストラン&バー ・中国料理 旬遊紀
・日本料理 渡風亭
・リストランテ カノビアーノ
・New American Grill “KANADE TERRACE”
・Cafe & Bar 結庵 YUI-AN
・ステーキハウス ハマ
・カフェラウンジ パンドラ
フィットネスセンター
&プール
フィットネスセンターのみあり
無料WiFi
駐車場 あり
クラブラウンジ クラブラウンジというよりは、宿泊者専用ラウンジ

ホテル雅叙園東京は、Small Luxury Hotels of the World(SLH)加盟ホテルです。

Small Luxury Hotels of the World(SLH)とは?
独立系の高級かつ小規模なホテルだけで構成されたホテルグループ。イギリスが本部です。

客室は、全室80平米でジェットバス+サウナ付きのスイートルーム仕様。

ホテル内には、創業時から受け継いできた美術工芸品の数々が配置されており、まるで美術館のよう。日本美のミュージアムホテルと言われる所以ですね!

結婚式場やホテルと知られる雅叙園はもともと高級料亭で、ゲストを楽しませるために、壁画や天井画や彫刻などを使い、店内を装飾していったそう。

実は、ホテル雅叙園東京といわれたのは最近のお話。2017年に名称を変更するまでは、目黒雅叙園という名称でした。

そんな雅叙園へのアクセス情報はこちら。

アクセス情報

目黒駅から徒歩5分

旅の情報

…とホテルの概要をご理解していただいたところで、今回の旅情報をお届け!

プラン名:【ダイヤモンド会員様限定】Special Offer【朝食・エグゼクティブラウンジアクセス付】
金額:37,420円
宿泊したカテゴリー:和洋室【80平米】ジェットバス+スチームサウナ付 (和洋室)
予約サイト:一休.com
旅のお供:彼女と須沢友裕くん樹里さん夫婦!

…と、当たり前のように話を進めましたが、カテゴリー名をただ書かれても、全然意味が分からないですよね…ということで、雅叙園のルームカテゴリーの説明をさせていただきます!

ラグジュアリールーム【70平米】
↓広さがもっと広くなります
和洋室【80平米】ジェットバス+スチームサウナ付←予約&宿泊したお部屋!
↓お部屋の構造が使うだけで基本的に料金は同じ
エグゼクティブスイート【80平米】

和室<ツイン>【80平米(10畳+4.5畳)】※和のテイストが強くなってより日本的ホテルになります

和洋室【120平米】ジェットバス+スチームサウナ付 ※和洋室【80平米】のもっと広くなったバージョンです
これ以上はスイートルームなので説明が割愛させていただきますね。

4人で泊まる予定だったので、広めのお部屋をとろうと思って、下から2番目のホテルを選択!

大満足でした!前情報はこんなところにして、本題の宿泊記に移りましょう!

雅叙園の和洋室を徹底レビュー!

圧巻!入り口からチェックインまでもすごすぎる内装

スタートは目黒駅!最初に申し上げますが、目黒駅〜雅叙園は坂がすさまじいです…。行きは下りなのですが、帰りは結構な上り坂なのでタクシーやシャトルバスを利用することをおすすめします!

雅叙園へは、権之助坂/行人坂を通っていくので西口へ ゴー!ひたすらに歩いていきます…!

ここからの坂がめちゃくちゃに急なので、キャリーケースを持っている方は十分に注意しましょう。

ホリプロと雅叙園の看板が見えたらもうすぐです(笑)

出入り口の部分の看板。瓦屋根がとてもよき。

すぐ横には「お七の井戸」が。いやあ、いきなりエントランスにこれがあるのは歴史を感じますよね。すてきだ。

坂を登っていくと、エントランスに到着〜!このエントランスは建物自体の入り口なので、ホテル自体の入り口はずっと奥。少しだけ歩くのですが、その通路もとてもすてきなのです…。てなわけで入っていきましょう。

エントランスには特に人は誰もいず…。ちょっと残念。

入ると、和のテイストがしっかりと取り入れられたクリスマスツリー!ここまでは普通ですが、これからもっと雅叙園感がどんどんでてきます…!

このような壁画?がずらっと並んでいるんです…!すごくないですか…!こんな感じでずらっと並んでいるんです…!まさに和の美術館。

入り口までの通路だけでもどんだけ魅力的なんだよ…!って思いません?雅叙園のおもてなしはまだ続きます!

この壁画街の奥の方に、コンシェルジュデスクがあります。

ここが受付カウンターみたいで、スタッフの方に「宿泊ですか?」と話しかけてもらい、8階のレセプションまで案内していただけました。

雅叙園の一番の象徴的存在とも言える空間!

招きの大門。この屋根のような部分は、お辞儀を象徴しているんだとか。門の上には、縁結びを象徴する棟飾り。


これは門の下の空間。


もう語彙力不足すぎて、この荘厳ですばらしすぎる作品のよさを全然語れない…。ホテル…?と疑ってしまうほどの数の作品の多さに圧倒されるばかり…。

こちらを過ぎると、以下のようなレストランが立ち並ぶ通りです。

このアーケードで必見スポットが1億のトイレ。総工費1億ってパワーワードすぎません?(笑)案内してもらった女性の方に教えてもらったのですが、衝撃を受けました(笑)

1億円のトイレの外観
ここから男女分かれます
うまい言葉がでてきませんが、とにかく高額そう…!

▼ここからが内装

こちらが奥からの写真。お金かかってる感が伝わってきますよね…。使うのが恐れ多いほどでした…。ここのトイレは宿泊しなくても使えるので、結婚式などで訪れた時はぜひ行ってみてくださいね。

てことで、この1億円のトイレのすぐ横にあるエレベーターでレセプションのある8階へ。

このエレベーターもすごくてですね…

縁起がよいとされているくじゃくの絵が装飾として描かれているんです…。目を奪われる美しさとはこのこと…。外資系のホテルじゃ絶対ありえないこのクオリティ。

螺鈿細工(らかんさいく)に、金箔、間接照明とずっとみていたくなるような演出がなされていました。

The Okura Tokyoだったりすると、日系のホテルらしく、和紙を使ったデザインだったりしたのですが、雅叙園はまた違ってよいですね。

これがThe Okura Tokyoのエレベーターデザイン 紙で作られています

ということで、8階に到着。

最上階にレセプションがあるってなんかテンションが上がるんですよね。

チェックインする場所。

チェックインって基本的に立ちながらする場所ってイメージがありますが、雅叙園は座りながら。

座りながらチェックインできるホテルは本当に少なかったので、 ポイント高いです。ちなみに、座ってチェックインをさせてくれる場所は、パークハイアットとアマン東京くらいかな。他は基本的に立ちながら。

お部屋自体が少ないから、こうやってレセプションスペースを小さいながらもゆったり休めるスペースにできるんだなあなんて思います。

そんなこんなでチェックインが終わり、今回のお部屋のある6階へ。

全60室と圧倒的に部屋数が少ないこともあり、パーソナルなおもてなしを受けられると思っていたのですが、レセプション〜お部屋を案内してくれる若い女性の態度が非常に悪くて、言葉も棒読み、働いているのが全然楽しそうじゃなくて、興醒めしてしまった瞬間がありました…

6階のエレベーターホールも8階と同じ感じのスペースになっています▼

 1フロアずつ違う絵みたいですね。歌舞伎?の絵で海外の方は喜ぶんだろうな!

横には、Small Luxury Hotels of the Worldのロゴが。このホテルグループ個人的に大好きなので、加盟ホテルに泊まれたのが嬉しい…。雅叙園以外だと、東京ステーションホテルのみ。2月に泊まる予定なのでとても楽しみですなあ。

通路には、日本の調度品が設置されていて、シンプルながらも上質な空間…!

部屋の鍵は、非接触式のカードキー。コロナも安心ですよね。てことで、お部屋のレビューに映っていきましょう。

和洋室を徹底レビュー!和洋折衷の素敵なお部屋

早速お部屋の全体から!広すぎるので、まずは四隅から撮影した写真からご覧ください!

80平米ということもあり、めちゃくちゃ広いですよね(笑)シンプルな和洋折衷のお部屋。これにバスルームがあるんだから、いかに広いか伝わるんではないでしょうか。

手前部分からチェックしていきましょう。

入り口すぐに入ってお手洗いがある式。

オムニサンスの石鹸

この雅叙園のお部屋はお手洗いが2つあります。バスルームの中とこのお手洗い。定員が4人までということもあるので、そういう造りなんだなと。4人で泊まってバスルームにしかトイレなかったら、誰かバスルームを使っている時は誰もトイレ行けないので地獄じゃね…?と思っていたので、最高でした(笑)

先ほどの角度から振り向くとこのような風景。

右手にミニバーコーナーがあるので、そこからチェックしていきますね。

ミニバーコーナーはこちら。5つ星ホテル定番のネスプレッソ+カプセル(無料)に水、茶器系、有料のワイン。

ネスプレッソのカプセルってホテルによって、種類が若干違うんですよね。とてもよき。デカフェも必ず一種置いてあるので、5つ星ホテルステイの時はぜひ堪能してほしいなと思う1つの要素。

日系のホテルで脱プラスチックのホテル見たことないなと思う(苦笑)環境に配慮した外資系ホテルだと瓶の水が多いので、日系のホテルも早く切り替わってほしいななんて。

引き出しの中は…

その他はお菓子類。
お茶類

下の段には、冷蔵庫と食器類▼

冷蔵庫のラインナップは普通。冷蔵庫にプライベートブランドがあったら必ずトライするのですが、今回はなかったので特にトライはなし。

てことで和部分エリアに移っていきましょう。



デスクの上には、雅叙園の天井画のチョコレート!

菖蒲:トロピカルペッパー
桜 :ほうじ茶
鳥帽子・花髪飾りの女:紫蘇
ダリア:ライチローズ
孔雀:山椒

上記のように、1つ1つ絵柄と味が違うんです…!味も珍しい味で味覚も充実(意味わからないこと言い出す)

ちなみにこのライトの横は…

和風なライトと布団入れになっています!(関係ないけど、カーペットがフェンディみたいですよね笑)

そして、和部分。割と普通な感じです▼

アルコールティッシュがあるのは嬉しい!3人以上だとここに布団を敷いてもらいます。もちろん、ターンダウンサービスのような形で、布団を敷きに来てもらえます!

テレビには、雅叙園内の案内。ホテルバスの時刻表やWiFiのパスの記載がありました。友達4人で泊まったので、この大画面を使って、Nintendo Switchをしたのは秘密。笑

テレビの横には小型の空気清浄機が設置。こんな時期ですし、設置はとても嬉しいですよね。

和室の奥は、ライト以外特に何もなく、旅館のような感じ。

6階と低層階なこともあって、眺望は特になし。ま、あれだけの芸術品があって、ホテル自体は美術館のようなものなので、眺望を求めるのは違うなと!

お次は、デスク。

特に、こだわられた感じもなく、普通なワークデスク。椅子も座りやすいという感じもなく、とにかく普通(これ以上の感想がでてこない)

机の引き出しの中身は、雅叙園の案内と発送用の伝票。

お次は、洋室部分をチェックしましょう。

こちらも至って普通(笑)バックボードの花の絵がなんともよいですよね(無理矢理)

 枕元のスペースはこんな感じ。スイッチ類と、電話、メモ帳、時計。和室で寝たため、使ってないのでなんとも言えないのですが、コンセントも2つあるし、便利な作りだなあと思います!

ベッドからもテレビが観られて良い造りだな〜なんて思います▼

ベッド側からの風景▼

タワマンしか見えないっていう(笑)

最後は、お部屋の一番奥にあるクローゼットのチェック!

定員4人の割には、ちょっと狭いかな…。という印象。トイレと同じで4人仕様であって欲しかったな…。

ハンガーとアイロン台。ロング丈のトレンチコートでも十分な高さ。

スリッパや金庫、アイロンなど、5つ星ホテルに揃っているものが全部あります!

安定のふっかふかスリッパ
浴衣も完備!
セパレートの寝巻きもありました!浴衣と選べるのは嬉しい!

ちゃんと空気清浄機があったので、安心。加湿機能付き!

至ってシンプルな内装だったので、このリビングルーム かつ ベッドルームのレビューは以上です。お次に、このお部屋の目玉でもある、バスルームのレビューしていきますね!

まさかのスチームサウナ付き!バスルームからも高級感が伺えます

てことで、雅叙園のお部屋の1つの魅力でもあるバスルームをチェックしていきましょう!

まずは全体の視点から!大理石で、清潔感があるバスルーム〜!手すりの金色部分がアクセントになって、高級感が醸し出されますよね〜!

左手から見ていきましょう!

まずはお手洗い。ペーパーホルダーの高級感(笑)こちらのトイレはあまり使わなかったのですが、使い勝手よさそうですよね。

そしてその横にはジェットバス!

めちゃくちゃ使い勝手がよくて、お気に入りです…!ジェットバスがついているお風呂は初めてだったので、最高でした…。他の5つ星ホテルだとスイートクラスじゃないとジェットバスがないので、贅沢な気分になれました。

そして、サウナ!!!!!

さすがにお部屋にサウナがあるホテルは初めてだったので、感激…。温度もドア近くのスイッチで温度調整ができて最高でした…。しかもこのサウナからシャワーへの動線がよくて。

すぐ横にシャワールームがあるので、水を浴びて、サウナ入ってがしやすかったのが、サウナ好きの僕にとっては嬉しすぎるポイント。

シャワーは、固定式と可動式がありました。ミスって固定式から冷水だして、体がひえってなるの、僕だけかな…?笑

アメニティがオムサンスなのが嬉しいよな〜!フランスのフレグランスブランドです!雅叙園の楽しみの1つ。

そして、こちらがシンク部分!

シンクは1つなのが残念だけど、この大理石な感じがよいですよね〜!

アメニティは、男女違った基礎化粧品があることに好感。オムニサンスのハンドクリームもあるし、マウスウォッシュがあるので、とても嬉しい…。別でハンドクリームがあるのは珍しいので、ラインナップも最高!オムニサンスのハンドクリームは、匂いがとてもよくて、宿泊後もめちゃくちゃに使っています。

そして、バスアメニティ。4人分のシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローション。ありがたや…。

ドライヤーは普通…!こだわってほしかった…!

4人だとタオルの数がはんぱない(笑)事前にしっかりと準備してくれてたのが、嬉しいですね…。

そう、つまり清潔感、高級感があって、ジェットバスとサウナがある、すんばらしいバスルームということでした〜!

外資系のホテルとかだと、バスタブから外の風景を観られるビューバスを期待しちゃいますが、これだけ設備が充実してたらそんなことも気にならなくなりますよね。

雅叙園で来られる時のバスタイムはぜひ期待しててくださいね〜!

宿泊者専用ラウンジは?朝/夕方/夜コンプリート

雅叙園にはクラブラウンジがない代わりに、宿泊者ラウンジ(エグゼクティブラウンジ)があります。

クラブラウンジにしても、ラウンジをつけると、滞在の満足度も上がるし、結果的にコスパよくなることをリッツカールトンで痛いほどよく分かったので、今回もつけることにしました。

使える時間は以下の通り。

ラウンジの使える時間

〇ティータイム     11:30~13:00
〇アフタヌーンティー  14:00~17:00
〇イブニングカクテル  17:30~20:00(L.O. 19:00)
〇ナイトキャップ   12月時点、臨時休業中

雅叙園のラウンジは、桜花という名前。では、入ってレビューしていきましょう。

内装はこんな感じ▼

西向きなので、サンセット時間に行くと、あり得ないくらい日当たりがよいです(笑)

写真撮影をしていたら、宿泊者の顔が映らないようにと注意がありました。その辺を徹底されているホテルは多くないので、注意された身で何様ですが、嬉しくなりました。

せっかくよいお金だして、宿泊者専用ラウンジでゆっくりしてる中でパシャパシャ音鳴ってたら嫌ですもんね。すてきです。

▼ラウンジにもしっかりとレセプションがありました。

調度品の飾られ方がとても上品。

入り口と似たクリスマスツリーがあって、クリスマス気分も味わえるのが嬉しい。

空間のイメージも掴んでいただいたところで、実際の料理をご紹介!アフターヌーンティーとイブニングカクテルの時間帯のお食事を一気にご紹介!(ほとんど同じなので)

まずはドリンクコーナー。アフターヌーンティータイムはアルコールなしです!

100%のみかんジュース/ももジュース、缶のコーラが設置されています。

別スペースにて、紅茶の提供があります。ティーカップの柄が1つずつ違うので、そこもしっかりと楽しんでくださいね、というアドバイスを見かけたのですが、見事に全部違くて感動。ぜひ楽しまれてください。

夜になると以下のように、お酒が設置されます!

日本酒、焼酎、ウイスキー、ワインなどがあります!メニューにはないのですが、ノンアルコールカクテルとして、シャーリーテンプルも作ってもらました!裏メニューだしてもらえると、特別な感情を抱く単純なやつ(笑)

てことで、料理をチェックしていきましょう〜!

ここはスイーツコーナー。お部屋にあった、チョコレートやマカロン!

和スイーツももちろんあります!ゆべしや羊羹、右手にはフルーツゼリーは抹茶ケーキなどプチケーキ系。

クリスマス仕様ってことで、お菓子の家もありました!
あんこのマリトッツォ(みたいなスイーツ)

しょっぱい系のメニューもしっかりあって、チーズバーガーに…

エビのクロワッサンサンドとピクルスに、さつまいもと生ハムのカクテルなど!

あくまでもおつまみ系なので、ガッツリ系のものは別で夕食として食べておくことをおすすめします!

ティータイムは飲み物だけの提供なのですが、人がほとんどいず(平日ってこともあるかもしれませんが)、より落ち着いた空間だったので、チェックアウト後に一息落ち着きたい方はティータイムに訪れてみてはいかがでしょうか。

冬の昼間っていうこともあり、空気が澄んでいて、富士山の頭部分だけ見ることができました。

天気がよいとアフターヌーンティーの時間帯でも十分に観られるので、ぜひ窓側の席をリクエストしてみてくださいね〜!

まるで無限城?雅叙園内を散策!

こちらの雅叙園、ホテルでもありますが、有名な結婚式場ということもあり、建物内がとても広く、ぜひ散策してほしいな…!

僕たちも、今回行ける範囲で色々動いてみたので、一部ご紹介しますね。

まずは庭園部分。外にでることができて、上の写真のような風景を見ることができます。椿山荘といい、日系ホテルの庭園のすばらしさといったら…。

お昼の時間帯だと、こんなにもすてきな風景が▼

池には錦鯉が飼われています

散歩コースもありまして…

日本の庭園らしい風景を楽しむことができます!

こんな感じで滝の後ろにも周ることができるんです。遊び心くすぐられる造り。とても嬉しい。

室内もちょっと散歩していきましょう。

こちらは、カフェラウンジ パンドラ。いい感じの雰囲気すぎる。室内なのに、天井が高いからテラス席のような開放感。室内なので、雨でも安心できるテラス席と名付けよう(誰)

エスカレーターの横には、ウェディング鉄板の階段!すてきすぎる〜!

2階以上に登っていくと…!以下のような景色!

冷静にこれが室内ってやばすぎじゃないですか…?

うーん。これが室内ってやっぱりすごい…。

お城感もあれば、日本らしい庭園もある。椿山荘もよいなあと思ったけど、雅叙園もめちゃくちゃ建物の探検し甲斐があるなあと思いました。

基本的に、常識の範囲内で建物内を歩く際にはスタッフの方からはなにも言われなかったんので、滞在の際は色んな場所を散策してみてくださいね。


どこ歩いても、その優美な装飾に感動。絨毯、壁の装飾、どれもすばらしかったです。

以上、雅叙園のプチ探検でした。

朝食は個室!和食のラインナップが充実していてとても魅力的

すごく楽しみにしていた朝食。ホテルステイの一番の楽しみといっても過言ではありません。

コロナが落ち着いていたこともあり、エグゼクティブラウンジではなく通常の朝食会場で食べることにしました。

洋食少なめで和食中心のブッフェスタイルです。では、これもしっかりとレビューしていきますね。

朝食会場は、1階にあるNew American Grill “KANADE TERRACE”。

雰囲気はこんな感じ。名前の通り、アメリカンな洋式スタイル。

フルーツコーナー。しっかりと1人分で区分け?されていたので、コロナ的にも安心。

ここは数少ない洋食コーナー。シリアルとジャム。種類が豊富すぎるジャム(笑)こんなに多いのは初めてみました。

その隣はパンや好きな野菜をとってもらえるサラダコーナーです。

そしてここからが和食コーナー!ひややっこや納豆などの小鉢コーナー。

その隣には、目の前の七輪で魚を焼いてくれるコーナー。魚は最初から火が通っているようで、1〜2分焼き目をつける程度なので、すぐに出してくれます。焼きたての焼き魚…。日本人に生まれてよかった…と思う瞬間ですよね。

ここがお味噌汁コーナー。なめことあさりの味噌汁を選ぶことができます。だしがきいてて、今まで食べてきたみそ汁の中で一番美味しかったかも。最高でした。

その隣には、エッグステーション。卵料理だけでなく、ベーコンなども焼いてもらえていました!

盛り付けは雑ですが、こんな感じに。

THE 日本食の食事でとてもよい1日のスタートが切れた気がしました!

てことで雅叙園の宿泊記はこれにて終わりっ!次の章から宿泊前に知っておきたい耳寄り情報について解説しますね。

ホテル 雅叙園 東京の宿泊前に知りたい情報

ここからは、実際に泊まってみて雅叙園に泊まる前に知っておきたい豆知識をお届け!

どの部屋がおすすめ?カテゴリーの違いは?

きっと、このホテルに泊まることを検討しているということは、大事な旅行のはず。しっかりとお部屋もリサーチして、決めたいですよね。

5つ星ホテルには、いくつかカテゴリーがあって、最低ランクのお部屋に泊まると眺望が最悪…なってしまうことも。

なので、しっかりとカテゴリーにはこだわるようにしましょう!!!

てことで、そんな雅叙園のお部屋のカテゴリはこんな感じ▼

ラグジュアリールーム【70平米】
↓広さがもっと広くなります
和洋室【80平米】ジェットバス+スチームサウナ付←予約&宿泊したお部屋!
↓お部屋の構造が使うだけで基本的に料金は同じ
エグゼクティブスイート【80平米】

和室<ツイン>【80平米(10畳+4.5畳)】※和のテイストが強くなってより日本的なお部屋になります

和洋室【120平米】ジェットバス+スチームサウナ付 ※和洋室【80平米】のもっと広くなったバージョンです
これ以上はスイートルームなので説明が割愛させていただきますね。

上記カテゴリーの中でも、僕がおすすめなのは和室<ツイン>【80平米(10畳+4.5畳)】。

僕が泊まったお部屋も広かったのですが、普通だなという印象。

が!!!!もっとランクを上げることによって、以下のような和のテイストがより強くなったお部屋になるんです!

引用元:公式HP(https://www.hotelgajoen-tokyo.com/stay/room/japanese)
引用元:公式HP(https://www.hotelgajoen-tokyo.com/stay/room/japanese)

いやあ、泊まった部屋間違えたな…と僕が思うくらい(笑)特にバスルームの洗練された感じがやばすぎる。

若干料金が上がりますが、絶対に上げる価値があります!!!!損はさせませんので、ぜひアップグレードしてくださいね!

●●なら格安に雅叙園を予約可能!

同じお部屋でも少しでも安ければ、それはそれで嬉しいですよね。その浮いた分、レストランなどでお金が使えるわけですし。

一番格安で予約ができるなと思ったのが、僕が予約したサイトである、一休.com

Reluxや楽天トラベル等のサイトも見てたのですが、ついたポイントをそのまま支払いに回せるのがとても大きくて、一休.comが圧倒的に安く予約できました。

ツインベッド/ダブルベッドも確約できるし、ホテル情報もすごく詳しく載っているし、現役旅行会社勤めとしても、見習いたいくらいのサイト!!!

少しでも安く予約されたい方は、一休.comがおすすめです!

少しでも安く予約したいなら
一休.com!

キャンセル料もギリギリまで無料!

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総評 〜雅叙園 宿泊記まとめ〜

四大結婚式場の1つにカウントされることもあり、豪華絢爛という言葉がぴったりな、気分が上がるホテルだなあと思いました。

「現代の竜宮城」と称されるにふさわしいホテルで間違いありません!

裏話ですが、正直ホスピタリティレベルが気になりました。ホスピタリティが高いと称されるリッツカールトンとは天と地の差。3つ星ホテルでももっとおもてなしがしっかりしているところあるわ…という感想を抱いてしまうほど。とにかくテキトーな接客。

日曜日だったこともあり、式が多く開催されていて、人件費が削減されて、たらい回しにされている可能性があるので、本人のせいというわけでもないと思うのですが、関係者の方、こちらを読んでいたらぜひ改善をお願いします。

なんて最後に愚痴をこぼしてしまいましたが、お部屋は広々、ジェットバス+サウナつきで大満足のバスタイム。そして、クオリティの高い料理が並ぶ、ラウンジ。

とっても満足な滞在でした。

ぜひ!ぜひ!!!大満足の雅叙園ステイにされてくださいね。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

しん
しん
以上、トラベルコンテンツメーカーのしん(@worldtips0106)でした。他のホテルの宿泊記もこのページ下から読めるのでぜひ!