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5つ星ホテル

【東京ステーションホテル カップル宿泊記】ドームサイドのお部屋に記念日ステイ!

彼女さんとの2年記念日として、東京ステーションホテルに宿泊してきました〜!

東京駅に泊まるという唯一無二の体験。ここでしかできないということで、2年目という記念日で宿泊してきましたが、さすがステーションホテル…。とても良いホテルでした。

実は、2021年から東京の5つ星ホテル巡りをしていまして、この東京ステーションホテルで25軒目。

ちなみに宿泊したホテルは以下の通りです。

これまでに泊まったホテル

ザ・リッツ・カールトン東京、マンダリンオリエンタル、パークハイアット、グランドハイアット東京、ハイアットリージェンシー東京、The Okura Tokyo、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町、東京エディション虎ノ門、ザ・ペニンシュラ東京、シャングリ・ラ東京、コンラッド東京、インターコンチネンタル 東京ベイ、アンダーズ東京、フォーシーズンズホテル東京大手町、帝国ホテル、パレスホテル、ウェスティンホテル東京、ヒルトンお台場、アマン東京、椿山荘、メズム東京、雅叙園、ホテルニューオータニ、ザ・キャピトルホテル 東急

しん
しん
…申し遅れました、現役旅行会社勤め&旅ブロガーとしての裏の顔を持つしん(@worldtips0106)です。

天下のホテルだと言えども、もちろんお金をもらっていないので、嫌だなと思った点はしっかり書いていきますよ〜!

最後には、僕がいろんなサイトを見る中で一番お得に予約できるなと思ったサイトもご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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東京ステーションホテルの概要と旅の情報

まずは、東京ステーションホテルの概要をチェックしていきましょう。

住所 〒100-0005 東京都 千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅丸の内南口直結
チェックイン/アウト 15:00 / 12:00
客室 全150室
レストラン&バー The Atrium アトリウム
Blanc Rouge ブランルージュ
Shichi Jyu Ni Kou しち十二候
The Lobby Lounge ロビーラウンジ
Camellia カメリア
Oak オーク
Sushi AOYAGI すし青柳
Cantonese”en”KEN TAKASE カントニーズ ”燕 ”ケン タカセ
Yakitori Seo 焼鳥 瀬尾
Enoteca NORIO エノテカノリーオ
TORAYA TOKYO トラヤ トウキョウ
フィットネスセンター
&プール
フィットネスのみあり
無料WiFi
駐車場 あり
クラブラウンジ なし

日本では知らない人はいないであろう、東京駅直結のホテル。東京ステーションホテルは、歴史を説明した方が、より理解を深めることができるので、時系列でお話をさせていただきますね。

東京ステーションホテルが開業したのは、1915年。東京駅が開業した翌年に誕生しました。

1945年の第二次世界大戦時に空襲を受けて、屋根部分を失ってしまったものの、3階建てを2階建てにすることで修復、重要文化財に登録されています。

江戸川乱歩の『怪人二十面相』や内田百閒の『阿房列車』といった小説の舞台になるだけでなく、川端康成や松本清張も滞在歴があるんだとか。このように、日本を代表する文筆家にも愛され続けてきたホテルなのです。

2006年からは、東京駅丸の内駅舎の保存・復原の工事のために一時休館、6年の時を経て、創建当時の姿に戻った後、2012年10月3日に再び開業しました。

明治を代表する建築家 辰野金吾に手掛けられた赤れんがの建物は、東京のランドマークで、東京にはなくてはならない存在になっています。

そんな東京ステーションホテルへのアクセスはこちら▼

アクセス情報

東京駅 直結

旅の情報

…とホテルの概要をご理解していただいたところで、今回の旅情報をお届け!

プラン名:【ポイント倍増キャンペーン】ポイント最大15倍!ポイント即時利用&事前決済でお得(朝食付)
金額: 56,346円
宿泊したカテゴリー:ドームサイド コンフォートキング【禁煙】2名様 ダブル
予約サイト:一休.com
旅のお供:彼女さん

一休.comの口コミ2位ということですし、東京駅内のホテルということで、他のホテルでは絶対にできない体験だと思ったので、今回は2年の記念日に選びました。結果、大正解!

…と、当たり前のように話を進めましたが、カテゴリー名をただ書かれても、全然意味が分からないですよね…ということで、東京ステーションホテルのルームカテゴリーの説明をさせていただきます!

〜値段順に並べました〜
クラシック クイーン(23㎡)※眺望無し&ユニットバス

クラシック コンフォート クイーン(26㎡)※眺望無し&ユニットバス

シティビュー クイーン(26㎡)※KITTE方面をご覧いただくことができます

ドームサイドキング / コンフォートツイン(36㎡)←予約したお部屋

パレスサイド コンフォートツイン ユニットバス/コンフォートキング(34㎡)

クラシック スーペリアツイン(47㎡)※眺望なし

ドームサイド スーペリアツイン(44㎡)←宿泊したお部屋

シティビュー スーペリアツイン/キング(40㎡)

パレスサイド スーペリアツイン(40㎡)

シティビュー キング(40㎡)

パレスビュー スーペリアツイン(40㎡)

サウスウイング スーペリアツイン(40㎡)

パレスサイド デラックスツイン(45㎡)

一休のダイヤモンド会員なので、お部屋アップグレードをしてもらえました〜!東京ステーションホテルはダイヤモンド会員の特典にも力を入れているようで、アメニティもブルガリだったりとまじで至れりつくせりでした…

前情報はこんなところにして、本題の宿泊記に移りましょう!

東京ステーションホテル|ドームサイド コンフォートキング徹底レビュー!

早速、存分に楽しんでいただくために、150枚のオリジナル写真とともにお届けしますね。ぜひ最後までお見逃しなく!

ラグジュアリーなヨーロピアンなレセプションがお出迎え

東京ステーションホテルは、その名の通り、東京駅直結なので、丸の内側へ行ってしまえば、ホテルに到着。

東京ステーションホテルは、SMALL LUXURY HOTELS OF THE WORLDの加盟ホテル。

イギリス発祥の小規模のラグジュアリーホテルの会員組織のこと。

「世界最高峰のラグジュアリーホテルの会員組織」「イギリスで最高峰のラグジュアリーホテルの会員組織」とも言われることがあります。

東京では、「日本のアートホテル」と言われる雅叙園だけ。

入る前から楽しみが募りますね…!では、早速入っていきましょう。エントランスに入って振り返るとこんな感じ▼


ヨーロピアンスタイルがとても印象的。2013年にリニューアルしたということもあって、清潔感もあり、風格のある内装でした。

暖炉には、ちゃんと火が点火していて、雰囲気がある…!

しん
しん
にしても何このおしゃれすぎる暖炉。こんなヨーロピアンな暖炉初めて見たわ。

暖炉の逆側には、休憩スペース(こういうところの名前なんて言うのかわからないw宿泊者専用ラウンジ?)がありました。ソファの配色、クッションの差し柄のボーダーがいちいちおしゃれ。ホワイトチョコレートみたいな壁がけっこうお気に入りです。

レセプション方向を向くとこんな感じ▼

ヨーロピアンスタイルの内装にテンションが上がりますよね。内装と完全にマッチしたデザインに大満足。1915年の頃もこんな感じだったのかなあなんて想像が膨らみますよね。すてきだ。

床には、クレマチスの花が描かれています。花言葉は、「旅人の喜び」。なんてすてきなんだ…!快適に過ごせるように、という願いが込められているそう。

てことで、チェックインも済ませ、お部屋へ。

客室フロアへ向かうためのエレベーターです。クラシックな空間が最高すぎる。

ここが客室フロアのエレベーターホール。ここから客室が並ぶ廊下へは、カードキーがないと入れない仕組みになっているため、防犯面でも安心。

この東京ステーションホテル、東京タワーより2m長い335m。なので、廊下もめちゃくちゃに長い!歩いても歩いても部屋につかないので驚きでした。

こんなに道が長いと、どこにエレベーターがあるかがわからなくなってしまいますよね…!

…がランプの色がちょっと違うんです。上の写真は左側のちょうど真ん中にあるランプが赤っぽいのが分かりますでしょうか。ここにレセプション近くのエレベーターがありますよ!って目印なんです。

ちなみに北口に降りられる出口もありまして、そのランプは緑。赤と緑のランプ。ぜひどちらも探してみてくださいね。

100点近くのアートワークが立ち並ぶ、廊下で東京駅の歴史を楽しむ

まだ、この廊下の解説はちょっと続きます。

このなが〜い廊下で、過去の東京駅の変遷を辿ることができるんです。僕の個人的ハイライトはこの部分。

こういった東京ステーションホテルの歴史が描かれたアートワークが100点以上飾られているんです。

美術館や博物館でもさらっとしか見ない僕ですが、こんなにも引き込まれた展示は初めてでした。

今やビルだらけの東京駅付近ですが、こんな歴史があったんだ…と。

宿泊者しか楽しむことができない空間なので、長い廊下を歩く時はじっくりと、博物館に行った気分でぜひ楽しんでください。

しん
しん
書いている今、もっとちゃんと見ておけばよかった…と心底後悔しています…。廊下めちゃくちゃ長いんですもん(笑)

また、東京駅の象徴的存在でもあるドーム周りには、宿泊者なら誰でも入ることができる「宿泊者専用ラウンジ」もあります。

この空間からは、ドームサイドを見ることができます。なので、ドームサイドに泊まらなかったからといって、あの眺望は見られないわけじゃありません。

▲部屋からの眺望ですが、こんな風景を見ることができます。絶対にここに来て、東京ステーションホテル宿泊者限定の景色を楽しんでくださいね〜!

自分の現在地が分かる地図もいちいちおしゃれ。部屋番号もしっかり記載してあって、自分の部屋の大きさが分かるのが地味に嬉しかった…!

長らくお待たせしました…お部屋の前に到着です!

カードキーは、非接触型のものなので、コロナ禍でも安心。

とにもかくもこの東京ステーションホテルのロゴが可愛すぎて…。ドストライクだったので、撮影させてください。銀箔?みたいになっていて、キラキラしているところがまた愛おしいのです…。

さ、こんなこと言ってないで、早速お部屋のレビューに移っていきましょう!

ドームサイド コンフォートキングを徹底レビュー!まずはベッドルーム

入ってすぐ右手にミニバーコーナー、左手にクローゼットと、前方にベッドルームという、配置です。まずはベッドルームからチェック!

まずは全体を掴んでいただくために、四隅の写真からお届けしますね。

ドームの円形部分に沿った形なので、他のホテルと違う形があることがわかりますよね。では、まずベッド周りから見ていきましょう!

高さが4mあるということで、とても開放感があるお部屋。おしゃれなシャンデリアが空間をより引き立てていますよね。ベッドは、シモンズ社のものを利用。結構ベッドの硬さとかも気になっちゃう僕ですが、最高の寝心地でした。

右手の枕元部分からチェックしていきましょう。

電話とマルチコントローラーに、コンセント、ペンと原稿用紙を模したメモ。すてきだ。


ペンと、ステッカー、メモ帳は800円くらいでフロントで購入できるみたいだったので、興味ある方はぜひ!完全にオリジナルグッズだし、東京のお土産にもなりそう…!最高です。

引き出しには緊急時のライトとパジャマ。
その下にはセキュリティボックス。枕元にあるのすごく好感が持てる…!

マルチコントローラでは、部屋のライトやアラームのみ。カーテンやブラインドは自分で動かす必要があるので、ご注意。

次は反対側の枕元を見ていきましょう。

 こちら側はとてもシンプルで、ライトと読書灯のみ。左側に見える青い案内は、「ガラスには特殊加工はされていないので、向こう側からも見えます!」という案内。なので、基本的にブラインドをして、ドーム内を見る時だけ開ける感じになります!

では、リビングスペースについて解説していきますね!

テレビ方向に向かって、2つソファが配置されており、左手にワークデスクが配置されているレイアウト。

テレビ方向を見るとこんな感じ
テレビ方向から見るとこんな感じ

ヨーロピアンでおしゃれなソファ…。僕は寝っ転がりながら読書するのが結構好きな人なので、直立不動型(笑)のソファはあんまり好きじゃないんですが、ふかふかで座っていて気持ちがよいものでした。

テーブルの上には、ブルガリのアメニティに、簡単なレター、消毒スプレー、トラヤのようかん。全部ダイヤモンド会員の特典なのですが、充実度にびっくり。お部屋のアップグレードに、こんな充実したプレゼントしてくれるところ他になかったな…。

ブルガリのアメニティ。気合いが違う…


テレビ側には空気清浄機と、お部屋の雰囲気にあったチェスト?。

ドイツ製のオーディオメーカーUBLのオーディオ。BOSEと同じくらい好きなブランドです…。最高すぎる。本当に好き。

テレビでは、ホテル内の施設案内に加えて、朝食の混雑状況も分かるので安心。ジャズ音楽なども流すことができるので、つけっぱなしで楽しんでいました。

お次は、ワークデスク周りをチェックしていきましょう。


このおしゃれな拡大鏡よ…。特にどんなものをモチーフにしたかといった説明はなかったのですが、太陽のよう。このドームサイドって、あんまり日当たりがよくないので、そういう意味でも太陽をモチーフにしたのかな、なんて思います。

右手部分にはロゴ入りのマスクケースに、メモ帳、小物入れ。

左側には電話とライト。このライトが好きすぎて…絶妙にレトロ感あって最高。アンティーク調でとてもお気に入りです。

引き出しには、体温計やステッカー、封筒などが入っていました。ステッカーは、キャリーケースとかにつけるのでもよさそう!


コンセント部分もちゃんとデフォルトでは隠されていて最高。訪日外国人が多そうなのに、マルチプラグの備え付けがないのは少し残念。プラグ忘れることもあるし、5つ星ホテルなのだから、海外旅行好きとしては変更を考えてほしいな、なんて思います。

…とベッドルームはこんな感じ!次にさっきスルーしたミニバーコーバーとクローゼットルームを見ていきましょう。

東京ステーションホテルのミニバーコーナーはこんな感じ。水やケトル、グラス類やコップが設置。5つ星ホテルならではのネスプレッソマシーンがない!!と思ったのですが…

オリジナルブレンドがあったので、それを楽しみましょう♪チョコレートの匂いがして、フルーティな香りがする(僕はそう感じただけです笑)美味しいコーヒーでした。酸味もそんなになくてとても好み。

お酒やお菓子類
冷蔵庫の中は安定のラインナップ

オリジナル商品があると毎回チャレンジするのですが、特になかったので、今回はチャレンジなし。

最後はミニバーコーナーの奥にあるクローゼットコーナー。ハンガーの数も申し分なし。

スリッパもふっかふかで大満足!よかった〜!

これ以上はいうことないので、このへんでこのコーナーは終わりっ!

バスルームもチェック!広々としたスペースで高級感あり

先ほどのミニバーコーナーとは反対側に目を向けると…バスルームがあります。

手前側にお手洗い、シンク、バスタブという順に配置されています。

お手洗い
最近、お手洗いにあるアートが気になる…。

大理石がとても印象的なバスルーム。とてもよき。

安定の拡大鏡。拡大鏡って本当に便利なので、5つ星ホテル巡りをはじめてから欲しくなってしまったグッズNo.1なんですよね。顔のケアする時に便利すぎる。

お楽しみのバスアメニティ。このアメニティは、イストワール ドゥ パルファン「Est. 1915」(エスト イチキュウイチゴウ)。ここだけのオリジナル商品です。

100年続く東京ステーションホテルのホテルのために作られたバスアメニティで、ボトルサイドのラベルは列車の切符がモチーフになっているので、ぜひ見てみてくださいね。

歯ブラシだったり、基本的なアメニティはきっちり揃っているので、何も持ってこなくても大丈夫!

シンクがあって、同じブランドの石鹸も設置。

反対側には、タオルやティッシュなどが設置。

シンク下部分には、ドライヤーとタオルが設置。ドライヤーはパナソニック。レプロナイザーとかであってほしいな…とちょっと残念。日系ホテルってバスタブ周りの設備はとても整っているのですが、ドライヤーがおろそかになる印象です(いや、何様)

そしてバスタブ!シャワーブースとバスタブルームが同じなのが嬉しい…!

バスアメニティの設置に、レインシャワーと可動式のシャワー。完璧。

バスタブはやはり日本のホテル。さすが170cmの僕でも足をしっかり伸ばして休むことができました。旅の疲れもしっかりと癒すことができます。立地も最強だし、旅行にぴったりすぎる。

バスルームはこんなところにして、次にドームサイドからの眺望をチェックしていきましょう〜!

眺望は?レリーフなどがはっきり見える唯一無二の体験が可能

東京ステーションホテルに泊まる醍醐味といったらやはりここ!ドームを間近にみられること。

東京駅を行き交う人を眼下にゆっくり休息のひと時を。なんてキャッチフレーズはぴったりそう。

中心の飾りとして「クレマチス」(花の名前)、角には両翼が2mに及ぶ大鷲が配置されています。ドーム内の8カ所には「干支のレリーフ」がその方向に従って8つ配置されています!

丑(うし)、寅(とら)、辰(たつ)、巳(へび)、未(ひつじ)、申(さる)、戌(いぬ)、亥(いのしし)があるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

2方向の窓があったので、別方向からの写真も!

ドームサイドのお部屋じゃないと楽しめないこの景色、ぜひ存分に楽しんでくださいね。

WiFi環境は?不安定で弱めなのでワーケーションには不向き

ワーケーションとして、東京ステーションホテルへの宿泊を考えている方もいらっしゃると思います。そんな方向けに、WiFiの強さもご紹介しますね。

結論、とても弱め(泣)

仕事はギリギリできましたが、そこまで強くないので、Zoomもちょっと心配になるくらい。最近東京ステーションホテルに泊まった方も同じようなことを言っていたので、他の部屋でも同じかなって印象です。

電波の強さが求められることは難しいですが、WEBページ閲覧程度のものなら問題なしって感じ!

WiFiのパスワードはテレビに記載がありました。

パスワードを打って、認証をする形式のWiFiです!

大満足の朝食!アトリウムで種類豊富なビッフェで舌鼓を

最後は、ホテルステイの最大の楽しみの1つでもある、朝食。

会場は4階のアトリウム。

屋根裏で使われていなかった部屋を改装にしたんだとか。ホテル内でも一番広い空間で、高さは最大9m。とても高さがあり、開放感もばっちり。天井部分にある差し込む朝日がとても気持ちが良い。

中央に位置するレンガが当時のままらしく、関西大震災をも耐え抜いた壁。ビッフェを取る際にじっくり見てみてくださいね。

内装は、まるでヨーロッパのお城に迷い込んでしまったような造り。東京駅と、日本のど真ん中なのにも関わらず、こんなにヨーロピアンスタイルなのが、とても不思議(良い意味で)

ビッフェの品揃えもめちゃくちゃによくて…

フルーツやヨーグルトゾーン
シェフ特製のケーキも!

飲み物はサーブしてくれるスタイルでこのようにお茶や

オレンジジュースなどがありました。グァバジュースがあるのが、とにかく好感。設置しているホテルあるようでないから嬉しすぎた…!

では、ブッフェゾーンをチェックしていきましょう。

一番右手のゾーンはパン。1つ1つ、飛沫がかからないようにプラスチックのカップがあるのが嬉しいですね。プラスチック反対派の人には怒られそうですが(笑)

オードブル

この辺はオードブルに、サラダ系が設置。

ここもサラダゾーン。ドレッシングも小分けにされていて嬉しい。

ここからは小鉢ゾーン。

和食のものから洋食のものまで、しっかり揃っていて、まじで久しぶりに見ただけでお腹いっぱいになるほど(笑)

 ここは和食の小鉢ゾーン。獣肉のしぐれ煮やお刺身、きんぴら系など、有名どころがありました。

日替わり?のメニューも設置。いいですねえ。

最後はお味噌汁やご飯ゾーン!1人1人にあわせて、量を調節してもらえたのが嬉しい。ここのホテルは、小さな茶碗があったりして、パーソナルなおもてなしを意識していることも感じられました。ほんと、東京ステーションホテル、大好きすぎて(笑)

てなわけで、超よくばった結果こうなりました▼

眺望はないけど、空間が本当によくて、他のホテルとはなかなか比較しにくいというか。唯一無二な空間で朝食を楽しめるすてきな場所だなと思いました。記念日とかにまじでぴったり。

宿泊者限定エリアを楽しむ!

歴史のある東京ステーションホテル。実は結構宿泊者限定エリアがあったので、そこも併せてご紹介させていただきますね。

実際に泊まらなかったら気づかなかった場所ランキング1位の北口。

メインエントランスもあるのですが、カードキーがあれば入れる入り口もあるんです。KITTE側です!

カードキーをかざすと…

ホテル内へ入れるんです!横長なので、メインエントランスの入り口だと多分苦情が来てしまうからなんでしょう…笑

エレベーターもヨーロピアン×モダンスタイルで乗るだけでテンションが上がります…!


入り口と出口でドアが異なる面白い仕組み。

ビジネスセンターもちゃんとありまして、PCなどが使えるように。

個人的にお気に入りだったのは2階部分▼

東京駅丸の内側の改札の2階部分に出られるようになっていまして…

カフェや鮨屋などがあるんです!こんなところあるなんて知らなかった…。

お部屋からの景色とはまた一味違った感じなので、ぜひここにも来てみてくださいね。

階段下のこういったエリアもめちゃくちゃによかったので、撮影。こういうところで、会話していたら、とても盛り上がりそう。当たり前ですが、全館ヨーロピアンスタイルで統一されていて、どこを切り取っても絵になる内装でした。

東京ステーションホテルの宿泊前に知りたい情報

実際に宿泊してみて、これから宿泊する方にぜひ知ってほしい情報を記載します!

ドームサイドのお部屋に泊まってみての注意点

東京ステーションホテルといったら、やはりドームサイドのお部屋!とおお思いにある方もいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう僕もその一人。実際に泊まってみて、2点注意点があったので、ここで解説しますね。

日当たりが悪い

これが最大のデメリット。ドームサイド側に窓があることで、日当たりが悪く、時間の間隔を失いました(笑)

多少こんな感じで光が入るものの…

やはり外向きの窓がある部屋よりは明るさは負けるな、という印象です!なので僕はこの部屋、1日で十分だな!と思っちゃいました(笑)

眺望がスペシャルな分、日当たりが悪くなるということを覚えておくと、現地でがっかりしなくて済むと思います!

電車の音が若干聞こえる

これは他の部屋もだと思うのですが、やはり電車の音が聞こえました!新幹線の音だと思うのですが、少しだけ。

立地上、仕方がないことだし、終電後にうるさいことはまずないので、問題ないのですが、気になる方は気になるのかなと思って書かせていただきました。

どの部屋がおすすめ?カテゴリーの違いは?

きっと、このホテルに泊まることを検討しているということは、大事な旅行のはず。しっかりとお部屋もリサーチして、決めたいですよね。

5つ星ホテルには、いくつかカテゴリーがあって、最低ランクのお部屋に泊まると眺望が最悪…なってしまうことも。

なので、しっかりとカテゴリーにはこだわるようにしましょう!!!

てことで、そんな東京ステーションホテルのお部屋のカテゴリはこんな感じ▼

〜値段順に並べました〜
クラシック クイーン(23㎡)※眺望無し&ユニットバス

クラシック コンフォート クイーン(26㎡)※眺望無し&ユニットバス

シティビュー クイーン(26㎡)※KITTE方面をご覧いただくことができます

ドームサイドキング / コンフォートツイン(36㎡)←予約したお部屋

パレスサイド コンフォートツイン ユニットバス/コンフォートキング(34㎡)

クラシック スーペリアツイン(47㎡)※眺望なし

ドームサイド スーペリアツイン(44㎡)←宿泊したお部屋

シティビュー スーペリアツイン/スーペリアキング(40㎡)

パレスサイド スーペリアツイン(40㎡)

シティビュー キング(40㎡)

パレスビュー スーペリアツイン(40㎡)

サウスウイング スーペリアツイン(40㎡)

パレスサイド デラックスツイン(45㎡)

おすすめのお部屋は、今回僕が宿泊したドームサイドのお部屋。

やはり東京駅の象徴的存在であるあのドーム部分を間近に観られる経験は他では絶対にできません。日当たりの悪さは気になりましたが、4mの高さで開放感はあるし、やはり東京ステーションホテルに泊まるならここをおすすめするな、と心から思いました。

パレスサイドビューといっても、皇居とは距離があるし、東京駅に泊まってると東京駅を観られるわけじゃないので、ドームサイドが僕的おすすめNo.1となりました!

●●なら格安に東京ステーションホテルを予約可能!

同じお部屋でも少しでも安ければ、それはそれで嬉しいですよね。その浮いた分、レストランなどでお金が使えるわけですし。

一番格安で予約ができるなと思ったのが、僕が予約したサイトである、一休.com

Reluxや楽天トラベル等のサイトも見てたのですが、ついたポイントをそのまま支払いに回せるのがとても大きくて、一休.comが圧倒的に安く予約できました。

ツインベッド/ダブルベッドも確約できるし、ホテル情報もすごく詳しく載っているし、現役旅行会社勤めとしても、見習いたいくらいのサイト!!!

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総評 〜東京ステーションホテル 宿泊記まとめ〜

ただただ、最高でした。

洗練されたヨーロピアンスタイルの内装に、歴史ある建物。100以上のアートワークに、開放感のあるお部屋、豊富なビッフェ。

2年記念日という大事な日に泊まった日に選んだわけですが、ホスピタリティもバツグンに高く、大満足の滞在になりました。

東京ステーションホテルに関しては、博物館に泊まるような体験型ホテルという感じで、他のホテルでは絶対に体験できない宿泊体験と言えます!!!

「ちょっと値段高いし、悩んでいるんだよな…。」
「他のホテルと迷っている…。」

なんて方は、ぜひ予約を!!!(強引w)絶対に後悔しないので、大事な日の宿泊に選んでみてはいかがでしょうか?

しん
しん
以上、トラベルコンテンツメーカーのしん(@worldtips0106)でした。他のホテルの宿泊記もこのページ下から読めるのでぜひ

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!