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ヨーロッパ

写真付きで解説|ウラジオストクのビザ取得方法を元旅行会社員が解剖!





(※2019年9月3日 最新情報に更新・追記済み)
「これからウラジオストクのビザ取得するから取得のための方法を知りたい!!!」

そんな方にぴったりな記事。

 

ウラジオストク のビザ取得、予想を超える面倒くささでした。特に写真。

ということで今後流行が期待されるであろうウラジオストクのビザの申請方法を詳しく説明していきます!

ぜひ、最後までお付き合いくださいませ!

予約した瞬間から旅は始まっていると言われる原因のインドビザやカンボジア・ミャンマーのビザなど、旅行会社でたくさんのビザを代行してきたので、そこらへんの人(失礼)とは経験値が違います!!

ぜひ最後までご覧あれ〜〜!

僕のウラジオストク旅の全貌は、【3日間の休みでヨーロッパへ!】弾丸ロシア旅行の全貌公開!に全て書いています!費用や現地情報もしっかり詰め込んだので、ぜひ渡航前に見てみてくださいね!

※渡航前には必ず、事前に外務省のWebサイトから最新の情報を調べてください。トラブルに関する責任は負いかねますので、ご了承くださいませ。

ウラジオストク ビザの概要

一問一答形式で答えていきましょう。
※2018年10月11日時点の情報です。状況は予期なく変更となる可能性があります!

Q1.費用はかかるの?
A1.かかりません!無料です!

Q2.何分くらいで申請できるの?
A2.全部スムーズに行けば10分程度で終了します!

Q3.申請の締め切りは何日前まで?
A3.入国予定日の20日~5日前まで!10月16日入国だったら、11日まで!

Q4.どのURLからお申し込みするの?
A4.https://evisa.kdmid.ru/ja-JP  のサイトからどーぞ!

Q5.何を事前に用意していたほうがよい?
A5.写真(iPhoheの縦で取った無背景の写真)とパスポート、ホテル情報(英語の名前、住所、電話番号)があるとスムーズですよ!

このビザ申請において一番引っかかるのがこの写真!
ルールが

・顔写真は6カ月以内に撮影したもの、申請者本人のみを撮影したもの
・顔写真は正面、無帽、無背景、平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)、前髪などにより、目などの顔の器官や輪郭が隠れていないこと
・フラッシュ光による反射や赤目になっていない、申請者の顔全体が見える状態で装着した写真をアップロードして下さい。
・明るさやコントラストが適切であること、影のないもの
・宗教上の理由があった場合は頭部を覆っている写真を認められる。ただし、頭頂部からあごまではっきり見えること
・眼鏡のレンズに光が反射していないこと、変色していないもの、傷や汚れのないもの、フレームが目にかかっていないこと
・肩から上のみ大きめに撮影されたもの、頭全体は写真の中央に位置したもの、鼻を左右対称にあわせてください。顔の縦の長さは、写真縦の70~80%であること
・写真にはフレームワークがないこと
・写真は縦45ミリメートル×横35ミリメートル(ふちなし)
・写真の画像は自然なニュートラル色合わせであること、画像のイメージははっきりとした明瞭であること。
引用元:https://evisa.kdmid.ru/ja-JP/Home/Instruction

・・・などなど結構厳しいです。

僕がiPhoneの縦写真で白い壁を背景に運転免許証のイメージで撮影しました!

Q6.ビザによくあるタイムアウトってあるの?
A6.ありませんでした!ゆっくり、間違いなく進めていきましょう!

Q7.結果でるまでどれくらい時間がかかった?
A7.丸2日間でした!

とまあこんな感じですかね。

その他、何か気になることがあれば追記するので、教えてくださいな!




ウラジオストクビザ取得の条件とは?

3つあるので、申請前に必ず確認してくださいね〜〜!

まあ引っかかる方はほとんどいないかと思うのですが…!

1.渡航目的が、観光、ビジネス、スポーツ、文化、学術交流であること

はい、余裕でクリアですね。

2.ビザは発行日から30日間有効で、滞在可能期間は最大で8日間

この条件、意外とクセモノなんです。

発行日から30日間有効ってことなので申請が早すぎると、滞在可能期間の8日間を過ぎてしまうことになってしまいます。

僕の場合、2018年10月12日にビザ取得が完了したので、11月10日まで有効。この間で8日間ということになりますね。

例えば、これで11月13日に現地発とかになってしまうと、、、まだ実際にどうなってしまったかなどはケースはないようなのでわからないのですが注意しましょう。

3.出国と入国はどちらもウラジオストク空港かクネヴィチ空港からであること

これも問題ないですね。

まだ多くの航空会社が就航しているわけではないので、普通に旅行ならこの条件を満たすはず。

ということで、必要事項も把握したところで、申請しますか!

ウラジオストクビザ 取得~入国までの流れ

申請

写真も使いながら説明していくので、ぜひこちらの記事とビザ取得のページを行き来していただければ、と!さて、、、やりますか。笑

では、https://evisa.kdmid.ru/ja-JPのページにアクセスしてください!

そうするとこちらのページが出てくるかと!

そうしたら、国籍は「Japan」を選択、訪れたいロシア連邦の地方は「Primorsky Krai」を選択肢して下へ!

▲3ヶ所チェックするところがあるのでそこをチェックして次の画面へ!

そうするとメールアドレスとパスワードを打つ画面が出るので、英字と数字が含まれたパスワードを設定して確認しましょう!


んで、表示されたシンボルってやつを正しく打つと…!下の画面へ▼

まあ印刷しなくても大丈夫です。どっかにコピペしといて忘れないようにしましょう。ビザの申請状況を確認するときに使います。


てことで次の画面へ。


(2019年8月23日現在:名字→姓、名前→名に変わっていましたが、入力する内容は変わりません!)

↓ 滞在場所のタイプはホテルがあるのでホテルを選択!
(↑↑一番の下の欄ですが、電話番号に直っていました!)

最後に渡航歴をYes/Noで回答して、、、!パスポート情報を入れましょう!▼


ロシアに住所の有るかどうかと現在仕事をしているかどうかを選択!僕はyesを選択しました!


Yesを選択すると
・会社名
・職業名
・職場の住所
・職場の電話番号
を入力する必要があります。

会社名英語はまあ英語に直すとして日本の住所を英語に直す方法って!?ってなりません?僕だったらなります!てことで簡単ですが、日本の住所を英語変換の方法を!

例えば、、、

東京都渋谷区○○ 1-5-3 △△ビル1階
だったとすると
1F △△ Bldg,1-5-3 ○○ Shibuya-ku Tokyo 郵便番号 JAPAN
って感じで大丈夫です!

職業名っては、ちょっと曖昧ですよね。役職名なのか、部署名?なのか。僕は広報なのでPublic relationsって書いたら問題ありませんでした。

電話番号は01(2345)6789だったら+81-1-2345-6789と入力しましょう!このページはこれで大丈夫!次のページは親戚がいるかどうかだけ!


さて、来ました最難関の写真。

先ほども書きましたが、

・顔写真は6カ月以内に撮影したもの、申請者本人のみを撮影したもの
・顔写真は正面、無帽、無背景、平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)、前髪などにより、目などの顔の器官や輪郭が隠れていないこと
・フラッシュ光による反射や赤目になっていない、申請者の顔全体が見える状態で装着した写真をアップロードして下さい。
・明るさやコントラストが適切であること、影のないもの
・宗教上の理由があった場合は頭部を覆っている写真を認められる。ただし、頭頂部からあごまではっきり見えること
・眼鏡のレンズに光が反射していないこと、変色していないもの、傷や汚れのないもの、フレームが目にかかっていないこと
・肩から上のみ大きめに撮影されたもの、頭全体は写真の中央に位置したもの、鼻を左右対称にあわせてください。顔の縦の長さは、写真縦の70~80%であること
・写真にはフレームワークがないこと
・写真は縦45ミリメートル×横35ミリメートル(ふちなし)
・写真の画像は自然なニュートラル色合わせであること、画像のイメージははっきりとした明瞭であること。

の条件を満たした写真を用意しておきましょう。

写真を追加から選択すると…



↓2019年8月23日時点だと若干がデザインが若干変わっていましたが、操作自体は変わりません!


といけば申請が完了です!

申請完了すると、先ほど入力したメールアドレスにこんな内容のメールが届きます!

僕の場合、2日間で申請が完了しましたが申請が完了すると、メールが来ます。

メールが来たのが、実際に申請が通った次の日でした。

なので、急いでいる方は上のメールのHEREから飛べるビザの申請状況をこまめに確認すると良いかもしれません!↓


ここからもダウンロードが可能です!

ということでこんな感じでビザの取得はオッケーです!

基本的にダウンロードして印刷も必須みたいですが無理な場合は、スマホ保存でも問題ないようですね。嬉しい!

入国

この方法で、入国時には全く問題ありませんでした〜〜〜!!!!ので、ぜひマネしてやれば問題なしです!ご安心くださいまし!!!



まとめ

ということで、ビザも緩和されこれからの流行が期待できるロシアのウラジオストク!

片道2時間半かつ飛行機も往復で32,000円程度で行けるので気軽に行けます!

韓国のソウル級に近いのでぜひぜひ週末に時間がある方なんか行ってみてくださいね〜〜!

以上、トラベルプロデューサーのシン(@tabasco0914)でした!

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

ウラジオストク旅行で僕が買ったガイドブックはこちら▼

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▶︎ウラジオストクへ行くなら知っておきたい5つのこと。

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