時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
オセアニア

会社辞めてニュージーランドへワーホリへ行く!そんな人がワーホリ前にやっておくべきこと。





「会社員を辞めて、ワーホリに行く!だけど具体的に何をやっておくべきなのだろう…!全然わからない!」

という方にぴったりすぎる記事となっております。うん、とってもぴったり。

会社員辞めてワーホリ行く。

聞こえはめちゃくちゃよいのですが、やらなきゃいけないことたくさんあるんですよね。それはわかっているのに、「じゃあ具体的に何をすればよいの?」ってなるのが、現実。

まさに僕がそうでした。

というものの、ひとつの記事にまとまっているものがなかったので、4年間会社員をやって、ニュージーランドへワーホリに行く僕から、会社を辞めてワーホリに行くあなたへ捧ぐToDoListを作りました!僕がそれを実際に行った時期も書いたので、時系列順に並んでいます。

最後までご覧いただければしっかり、やるべきことは把握できているかと!

ぜひ最後までご覧あれ~~~!!(ワーホリ用の資金を貯めている前提で書きますね!)

会社辞めてワーホリへ!そんな方のTo Do List

1年前:航空券の手配

僕は6月5日出発だったのですが
1年前にはもう航空券を手配していました。

「早くない…!?」と思いますかね。

といいますのも。

航空券はよっぽどのことがない限り
早いもの勝ちなので、早く予約する方を
優遇するために早割が適用されます。

以下の反響のあったツイート。

半年前にとるのが一番スムーズ。もちろんそれより早く予約すればもっと安くとれる可能性も増えます!

てか、なんなら航空券とってから
ワーホリが決定した感じw
いくいく詐欺になってまうので
最初に航空券をとるのが一番だなーなんて。

以下に、旅行会社に勤めていた僕
とっておきの安く航空券を予約するための
記事を紹介しますのでぜひご参考ください!

 

約4ヶ月前:実際のワーホリ費用を把握する

1年前から急に飛びますw

この辺から一気に
仕事も辞めてワーホリ行くんだ自分…
と実感が湧いてきた時期でもありました。

そうすると、やっぱり一番不安となるのがお金の問題。

「一体1ヶ月どれくらいの費用が必要なんだ!?」

なんてことが特に気になりました。(×12で総費用分かるのです敢えて1ヶ月、のにしてます)

それを考えておけば、貯金の金額を考慮の上
バイトの計画だったりを立てられますしね。

僕がずーーっと参考にしていたのが

マーディー君ニュージーランドのワーホリは安く!35万円で十分!の記事とはっしーさんのブログ。めちゃくちゃ信頼できます。日々の発信からも。

この予算を頭に入れた上で「じゃあこれくらいを目標に稼いでいこう!」みたいなイメージをつけていたのが2月のことでした。これくらいを目安に調べて、ワーホリ生活をイメージするとよいでしょう。

【スポンサーリンク】



約4ヶ月前:クレジットカード作り

ワーホリに行く=フリーランス/無職になる(会社を辞める)

ということ。例外はほぼないかと。

そうすると、悲しいことに社会的信用が会社員のときよりもガクッと落ちます。

なので、クレジットカードもかなり作りにくくなります。ということで、この時期あたりからクレジットカードを作っておきましょう。

・永年無料
・ホテルや飛行機の予約になんらかのメリットがある
・海外旅行保険が手厚い

そうすると
・エポスカード
・Booking.comカード
が間違いなく、おすすめですね。
(元々持っていたのは、VISAのANAカードと楽天のMasterCard。)

Booking.comカードのお申し込みはこちらから▼
ホテル予約最大16%割引!Booking.comカード

約4ヶ月前:最初の家の目星をつけておく

ニュージーランドへワーホリへ行く、ということは少なからず英語の語学習得の目的があるかと思います。なので、なるべく英語を使う方と一緒に暮らしてみたいな!と思ったのです。

ということで、個室ではなく、フラット(いわゆるシェアハウス)を探しました。

んで参考にしたのが
■trade me(https://www.trademe.co.nz)のサイト!!!

全部英語なので、抵抗ある!ということであれば、以下の日本語もあるサイトを合わせてチェックすると良いですよ〜。

■ニュージー大好き!
https://nzdaisuki.com/classified/house

最初はほとんどの方がオークランドなのかな。オークランドだとすこーしだけ高いので、そこは渡航前に知っておくと良いかもしれませんね。

住む家は自分でちゃんとチェックした方が良いので、最初の1週間くらいは宿をとっておいて、その1週間で家を決めると良いとのこと!←これ、テスト出ます。重要。

実際に決まって住み始めたら、オークランドの家はどの辺が良いのか!的な記事も書こうと思っています!ので、お楽しみに。

2ヶ月前:ワーホリビザの取得

言わずもがな、ワーホリにはビザが必要です。ニュージーランドも例外じゃありません。

ニュージーランドのワーホリがちょっと厄介だなーと思ったのが、病院に健康診断へ行かなければならないこと。そして、その病院が全国5都市6箇所に限られています。(北海道〜東京まで間にないので、北関東や東北在住の方は東京へいく必要が・・・。)

【北海道】
北光記念クリニック
予約:011-722-1166
受診可能日時:月・火・木・金(13:30〜15:00)

【東京】
Tokyo Medical and Surgical Clinic
予約:03-3432-5181
受診可能日時:月〜金(10:00〜11:00、13:30〜15:00)

聖母病院
予約:03-3951-1111
受診可能日時:月〜金(9:00〜10:00、13:00〜14:00)、土※(9:00〜10:00)
※第3土曜日を除く

【大阪】
大阪回生病院
予約:06-6393-8069
受診可能日時:月・水・金(10:00〜14:15)

【兵庫】
神戸海星病院
予約:078-871-5201
受診可能日時:月〜金(11:00)

【福岡】
福岡結核予防センター
予約:092-761-2544
受診可能日時:月〜金(13:30〜)

手順はそんなに難しくなく、以下のような手順で行います。

申請書を書く

病院予約

診察を受けたらOK

申請完了!

ニュージーランドのワーホリビザに関しては他の方が書いたやつで事足りるので、僕は書きませんwニュージーランド ワーホリ ビザ などと調べてみてください!(雑)

僕の取得までのスケジュールはこんな感じでした!

申請もそんなに難しくないし、焦せる必要はありません!
診断のところだけ、注意してください。

(ここから先は予測ですwけどほぼ間違いなく確実!)

1ヶ月前:必要そうなものの購入

僕が買ったのは

・キャリーケース(壊れたのでw)
・SIMフリー携帯

・・・ぐらいだw衝撃w

ニュージーランドで37カ国目ということで、この時点では海外に対する抵抗は全くなく、、、まあ現地で買えばよいか精神だったので、これだけw

渡航の際に何を持っていったのかは、追って現地で書いていこうかなと!これほしかった!ってものも含めて!

お楽しみに〜〜!

【スポンサーリンク】



1ヶ月前:やるべきことをやる(重要:保険の加入)

やるべきことw雑w

・最初の宿は1週間程度取っていく(長期で住む家は自分の目で見て決めたいので!)
・国際免許証を作る
・マイナンバーをメモしておく
・お金の持っていき方を調べる
・海外旅行保険

あ、ここで最後の海外旅行保険のお話だけ、ちょっと詳しく!

当たり前ですが、海外では日本での保険が適用されません。

なので、海外旅行保険に加入することがマスト!

色々調べてみたところもうこれ一択!という保険があります。それは

ユニケア保険!どーん

とにかく値段が安くて(ほかの会社の1/2くらいで加入可能)保障も最低限のものがついています。

こちらから加入ができるので、ぜひどーぞ!

おまけ:一ヶ月前にはセブ留学

ちなみに。やっぱり、最低限度の言語レベルは必要です。旅行と住むは違いますから。

そのために僕は英語の学習のために、セブの留学にいきました!3週間!

終了後にレポート記事を書くので、お楽しみに。

6月5日出発!!!!

と、こんな流れで6月5日に出発したのでした。

なるべくリアルタイムで書いてきて、一挙大公開!

という感じなので、時系列に関しては間違っていません〜〜〜!

税金(特に住民税)に関しての注意点

最後に。

転職を選ばず、会社員を辞めた方へ。絶対に覚えていてほしいことがあります。

それが税金関連!

僕がもっともてこずったというか、情報がわかりにくいというか、、、。会社員を辞めないと実感が湧かないものなので、、、大事なところをピックアップして書いていきますね。

会社員をやっている間では、会社が勝手に色々やってくれてました。税金とか、年金とか、保険とかも含めて。辞めたからには、自分でちゃんと把握して支払いべきものは支払うべきだし、やることはちゃんとやらないとダメです。

んで、特に注意しなければならないのは、住民税っす。

会社員時代、知らずに勝手に会社が給料から天引きしてくれてたのは、以下の4つ。

・所得税
・住民税
・国民年金
・国民健康保険(雇用保険はありますが、話が違うので、除外)

所得税はその年の分を徴収されるので問題ないのですが、住民税は次の年にお支払いをする必要があります。なので、会社員やっていると次の年の謎の大量の支払いが襲ってくる…と聞くかと思うのですが、その正体はこの住民税です。

稼いだ額で変わってきますが、20万は用意しておけば、大ダメージを受けることはないでしょう!

お支払い方法は色々あるというか、最後の給料で全部引かれるということもありますし、自分で支払う必要ある、みたいなこともあるのでしっかり調べておきましょう。

ちなみに…その他は僕は以下のようにして海外へ出発します!

・国民健康保険 → 住民票を抜くので加入できない。海外旅行保険に加入。
・所得税 → 支払い済み。
・住民税 → 日本の口座にいれておいて、支払うべき時期になったら母親に支払ってもらうことにしました。
・国民年金 → 支払わない。年金は自分で稼ぐことにします!!!気合い!!!

会社員からワーホリに行く方の難関のひとつみたいなところもあるのでかなり戸惑うこともあるかもですが、システム自体はとても簡単なので、調べればすぐわかります!

ぜひご自分でも調べてみてくださいね~~!

いざ、ニュージーランドへワーホリに!

これが、ぼくがワーホリ出発までに実際にやってきたこと。

会社員を辞めて海外へワーホリ!ということであれば、全員が通る道だと思っています(笑)

ニュージーランド限らずその他の国のワーホリでも役立てるものかと思うので、ぜひ参考いただければ、こちらの記事を書いた甲斐があります!

ぜひワーホリの準備にお役立てください!

以上、トラベルプロデューサーのしん(@tabasco0914)でした!