この記事の更新情報(2026年10月)
  • オランダ・ベルギー周遊に必要な日数と、日数別の回り方を追記しました
  • 筆者がベルギーを旅した感想を追記しました
  • 2026年のヨーロッパ入国ルール(EES・ETIAS)を追加しました

ベルギーとオランダに行って思ったのです。

「あれ?この組み合わせって最強じゃないか?」(独断と偏見の塊)

ヨーロッパだけで40カ国以上行ったし、一応60カ国行ったのですが、もうこの組み合わせがしっくり来すぎて。

ということで、このオランダとベルギー周遊がヨーロッパ周遊の中で最強の組み合わせなんじゃないか説を立証していきたいと!!!

では、最後までお付き合いください。

オランダ/ベルギー周遊が最強すぎる、3つの理由

紅葉に染まるアムステルダムの運河と街並み

ここでは、オランダとベルギーの周遊が最強だと思う理由を3つ解説します。

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

街並み、食べ物などバランスが最強

(ブリュッセルとアムステルダムを周遊する前提で書きますね)

これな!!!!!

なんか、ヨーロッパの中で1番の王道といっても過言でもない、パリってなんかこうハリボテ感あるんですよね(超失礼)なんというか、観光客のためにキレイに整えた、みたいな。

だけど、ブリュッセルの街並みは、ねえ。もう、好き。ただ、美しい。

なんか、本物って感じなんですよね(お前に何が分かる)パリよりも荘厳で、美しくて、芯がある感じ。誰かわかってくれないかな、この感覚(笑)

街並みの美しさに加えて、美食の国とも言われるんです。フランスだったり周辺国の影響を受けているおかげで美味しい料理の文化が出来たそう。ステキか。海に面していることもあり、美味しいシーフードも食べれたりするんですよね。あとは、言わずもがな、チョコレートやビールも美味しい。

ですが!!

なんか、こうブリュッセルだけだと物足りない感があるんです。例えば、イチゴの乗っていないショートケーキというか。

んで、そこのいちご的存在がアムステルダム。水の都。ヨーロッパといえば、思い浮かぶものってイタリアの水の都ベネチアだったりしません?けど、ブリュッセルからだと気軽に行ける距離ではないので、飛行機を使わなきゃいけないんですよね。

でも、アムステルダムにいっちゃえばよいんです。

ああ、美しい。

やっぱり、イチゴ。

北欧感のある、街並みもよいですよね。縦長の。

オランダの食べ物も美味しいのですが、これ!っていうものがない印象。クロケットっていうコロッケの元になったものだったりはあるんですけどね。

とまあ、バランスが最強に取れたお二つなんです。どちらの街もこじんまりしているので、1週間あれば2つともしっかり回れるし、その大きさも絶妙。

やっぱり、最強だ。

すぐに移動できる

そう、電車で2時間くらいで移動できるんですよね。

違う国なのに。

新幹線で東京〜大阪を移動する感覚で全く違う世界に飛び込めるという素晴らしさ。手軽さ。なんてよいんだ。

ここで、唯一とも言えるデメリット。

高い。

値段が高いんですよ!!!!北欧の物価が高いということはよく聞きますが、そのくくりにオランダも入っているじゃないかなーなんて思うほど。行くときはいつもの予算の2割増しで用意すると間違いありません!

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どちらとも治安が良すぎる

周遊する時の不安要素の一つが、ホテルが変わるので各国で着いたらホテル探しをしなければならない、ということ。

どちらの治安が悪いと、せっかくの旅行なのに気張ってしまい、全然楽しめない。

みたいなことヨーロッパ旅行だとあるんですよね。ヨーロッパに慣れていないならなおさら。

この2つの国はヨーロッパの中でもとっても治安の良い国に入ります。なので、そういうことを気にせず、しっかり楽しめちゃうんですよね。

やっぱり最強だ。

オランダ/ベルギー各国情報

と、2つの国を組み合わせるメリットを語ったので、二つの国を概要というかポイントをかるーく書こうかな。

なんて。

僕が大好きなところを語っていこうかと。

オランダ+ベルギー。2都市周遊の組み立て方。アムステルダム:運河のある街並みと芸術を楽しむ、まずはこの街の滞在日を決める。都市間を鉄道でつなぐ:アムステルダム → ブリュッセル、移動日を決め、2都市の滞在を分ける。ブリュッセル:街並み・食・チョコレートを楽しむ、オランダとの違いを味わう。余裕があればブルージュ:ブリュッセルから足を延ばす候補、日帰りか宿泊かを接続で決める

ここでは、オランダとベルギーそれぞれの見どころを2つに分けて解説します。

この章で解説すること

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

オランダ編

アムステルダムのTO DO LIST>>「迷子になって抜け出せなくなってもいい。」きっとそう思ってしまう、アムステルダムでやってほしいこと。

画像でもまとめてみました!

アムステルダムに行ったら泊まって欲しいホテル>>インテル ホテルズ アムステルダム ザーンダムが最高すぎたので、徹底的に魅力を語る。

オランダは、アムステルダムだけ!?イヤイヤ、そんなことありません!マーストリヒトというすんばらシイ場所があります。>>【オランダ】マーストリヒトが素晴らしすぎたので、写真とともに語らせてくれ。

ユトレヒトというミッフィーの故郷もあるので、ついでに行くと良いかもしれませんね。

ベルギー編

ベルギー!!!!

ブリュッセルのことを語りましたが、ぶっちゃけブルージュという世界遺産に行って欲しい。

水の都、天井のない美術館という名を持つすんばらシー場所です。

名前聞くだけで行ってみたいと思いません??僕は一回行ったけど、また行きたい。とっても。

しん
しん
ブルージュは、ストラスブールやコルマールと並んで、街並みの可愛らしさが随一だと思います!

ま、魅力はこれで伝わったかと思います。

多くは語りません。(いや、語れ)

詳細はこちら【誰もがトリコになること間違いなし!】ベルギー/ブルージュ歴史地区へ行くべき3つの理由。

オランダ・ベルギー周遊は何日必要?日数別の回り方

遊覧船が行き交うアムステルダムの運河

アムステルダムとブリュッセルは近いので、日数が少なくても2カ国を回れます。

ここでは、日数ごとの回り方を2つ解説します。

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

5〜6日間:アムステルダムとブリュッセルの2都市

5〜6日間なら、2都市に2泊ずつ泊まる回り方がちょうどいいです。

アムステルダムからブリュッセルへは、ユーロスターの直通列車で1時間50分ほどです(2026年10月時点、ユーロスター公式サイトより)。

移動は半日もかからないので、移動日も観光に使えます。

7〜8日間:ブルージュやアントワープを足す

7〜8日間あれば、ブリュッセルを拠点にブルージュやアントワープへ足をのばせます。

ブリュッセルからブルージュへは、ベルギー国鉄の直通列車で1時間ほどです(2026年10月時点、鉄道予約サイトの時刻表より)。

ホテルを替えずに日帰りできるので、荷物を持って移動する回数が減ります。

しん
しん
アントワープは、パリやアムステルダムから日帰りするのにちょうどいい街です!ベルギーは食べ物もおいしいですよ。

周遊におすすめなアプリ

何度もしつこいのですが、僕ヨーロッパだけで40カ国以上行ったことがありまして。

一回も周遊しなかったことがありません!そんな周遊大好き人間なのですが、周遊に欠かせなかったアプリがあります。

それが Rail Planner!!!

①画面が見やすくて、とにかく使いやすい
②オフラインで使うことが出来る
③自分の現在地も分かる
④iPhoneとandroidに対応可能で無料♪

というメリットがあって、本当に使いやすい。海外版のNAVI TIMEって感じですね。

本当に使いやすくて、もう一回使うとこれなしでは周遊できない!と思ってしまうほど中毒性があるこのアプリ。

絶対ダウンロードしてくださいね!!!無料ですから!!

2026年のヨーロッパ入国ルール
・2026年4月から、シェンゲン圏の入国審査で顔写真と指紋を登録する「EES(出入国システム)」が全面運用になりました。初めての入国は審査に時間がかかることがあるので、乗り継ぎや到着直後の予定には余裕を持たせてください。
・事前の渡航認証「ETIAS」は延期が続いていて、開始日は未定です(2026年10月時点)。開始前に申請させるサイトは非公式なので注意してください。

ヨーロッパ旅行時に使うべき、旅行会社って?

オランダとベルギーは鉄道で回れるので、個人手配もしやすい組み合わせです。

日数やホテルを決めきれないときは、旅行会社にまとめてプランを出してもらうと比べやすいです。

僕がよくすすめているのは「タウンライフ旅さがし」。行きたい国や予算を入れるだけで、複数の旅行会社からプランと見積もりが無料で届きます。見積もりだけ取っておいて、個人手配と比べるのもありですよ。

オランダベルギー周遊はやっぱり最強

カラフルな建物が並ぶブルージュのマルクト広場

書いて思いました。

やっぱりオランダベルギー周遊はやっぱり最強。

以上です。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

トラベルコンテンツメーカーのシン(@worldtips0106)でした!