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ヨーロッパ

【ヨーロッパ旅行検討の方必見!】1カ国だけじゃ絶対もったいない!オススメするヨーロッパ2カ国周遊パターン7選。

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「ヨーロッパに行きたい!だけど
1都市じゃ嫌だ。どうせなら2都市以上!」

「ヨーロッパ周遊したいけど
どの国とどの国が組み合わせられるの?」

というお思いの方向けにこちらの記事は書いています。

どうも、海外旅行が好きすぎて
気づいたら海外専門の旅行会社に
勤めている、海外旅行ブロガーの
シン(@tabasco0914) です。

僕はプライベートの旅行を6年連続
プライベートの旅行をヨーロッパに
費やしている正真正銘の西洋かぶれ。

ヨーロッパへ行く時は必ず1都市だけではなく
2都市以上行ってます。

5回中4回は2カ国以上周遊。

だって、せっかく
遠いところに行くんだし
周遊しなきゃ
もったいないじゃん。

今日はそんな西洋かぶれがオススメする
ヨーロッパの国2カ国周遊のパターンを
ご紹介したいと思います。

全て僕が経験済みのもの!

では最後までお付き合いあれ!

オススメのヨーロッパ周遊パターン/2カ国編

フランス(パリ)+イギリス(ロンドン)

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ヨーロッパの王道2カ国と行っても過言ではない
組み合わせですね。ヨーロッパ旅行でも
フランス パリに行く方が圧倒的に多いので。

モンサンミッシェルも含め、パリだけでも
観光名所は多いですが、日帰り旅行も可能なので
ぜひロンドンへ行くことをお勧めします。

こちらの2カ国はユーロスターで
繋がっているので片道2時間半程度で
行けることが出来ます。

詳細は【パリ-ロンドン移動は鉄道を使え!】ユーロスター使えば、パリからロンドンはひとっ飛び。 に書いたので
ぜひこちらをご覧下さい。

フランス(パリ)+ベルギー(ブリュージュ)

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大学二年生の頃フランス単体の旅行に
申し込んだものの

「どうしてもイタリアの水の都ベネチアに行きたい!!」

と思っていたんです。ですが
さすがに遠すぎるし行けないなと
思ってたところ、ベルギーにも水の都があり
なんと日帰りで行けることが判明!!!

水の都という名だけでなく
天井のない美術館という異名をもつすげえところ。

東京(パリ)から大阪(ブリュッセル)まで行って
そこから京都(ブリュージュ)に行く
ような感覚でした。なので、とっても気楽。

西洋かぶれのアナザースカイです。

【誰もがトリコになること間違いなし!】ベルギー/ブルージュ歴史地区へ行くべき3つの理由。に詳細を書いたので
こちらもぜひ見てみて下さい。

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スペイン(バルセロナ)+ポルトガル(リスボン)

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ぜひこちらは大航海時代
大好きな方にオススメしたいですねえ。

こちらだけ移動手段は 飛行機 です。

ブエリング航空というスペインの航空会社を
使えば1時間程度で行けちゃいます。

LCCなので、料金も早めに申し込めば
大体片道6000円程度。安い!

バルセロナもリスボンも
かなりコンパクトな街だし
一都市じゃ物足りないなって方
ぜひ周遊してみて下さい。

リスボンの街並みの雰囲気が
王道国と全然違います。

リスボンが生活感ありすぎるので、
本物のヨーロッパ!!て感じがします。

王道だけじゃなくて
違うヨーロッパも見たい!と
思うあなた。ぜひポルトガルへ。

◆4日間でバルセロナへ行く方法。
【弾丸バルセロナはこう回れ!】2日間でしっかり楽しむ!必ず押さえるべき、おすすめの観光地。
◆ヨーロッパのパワースポット。必見。
【2015年12月版/バルセロナ行く人必見!】バルセロナから片道1時間のモンセラットへの行き方。
◆ロマン溢れすぎるポルトガルへ!
【王道ヨーロッパに飽きてしまったあなたへ】ヨーロッパ最西端!ポルトガルを選ぶべき3つの理由。
◆ユーラシア大陸最西端、行きませんか?
【ロカ岬へ!】ポルトガルに行ったらここ。ユーラシア大陸最西端!ロカ岬への行き方。 

ドイツ(ミュンヘン)+オーストリア周遊

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もともと世界一美しい湖畔の街と言われる
ハルシュタットへ行こう!と意気込んでいたのです。

ウィーンを起点にしてハルシュタットへ
思ったものの、同じ道を辿るのは効率が悪い!
一筆書きで旅をするんだ!と思って色々調べたところ
ドイツのミュンヘンからヨーロッパへ入りオーストリアを
横断すれば問題ないことに気づきました。

以下参考の図です。
①がザルツブルグ、②がハルシュタット、③がウィーン。

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ミュンヘンから①のザルツブルグまで
電車で約2時間程度で行けます。
そこを起点に
ザルツブルグ→ハルシュタット→ウィーンと行けば
とっても効率良い旅行が出来ます。

ミュンヘンにはシンデレラ城のモデルとなった
ノイシュバンシュタイン城もありますし。
写真映えするスポットばかりなので、
女性の方にはオススメ。

◆ウィーン以外にも行くべし!!
【オーストリア旅行検討中の方必見】オーストリアはウィーンだけじゃもったいない。 ◆世界一美しい湖岸の街へ行こう!
【2016年10月版】オーストリアへ行くならここへ!世界一美しい湖畔の街「ハルシュタット」
◆オペラ座の攻略方法!
2016年10月版【ウィーン旅行者必見】これ読めば立ち見マスター♪ウィーンのオペラ座立ち見を徹底解剖。

オーストリア(ウィーン)+スロバキア(ブラチスラバ)

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華やかさ+素朴さ。この2カ国を表現するなら
これがふさわしいなと思います。

ウィーンから片道1時間半程度で
行くことが出来るので、午前中だけで
行くことも可能です。

この中で一番気軽に出来る2カ国周遊です。
専用のチケットも券売機で買うこともできるので、
ぜひ素朴だし日本人が少ない国へ行きたい!

ということであればオススメな組み合わせ。

◆旅のスパイス、他国へ日帰り旅行!
【東京~鎌倉より近い!?】サルでも出来る!ウィーンからスロバキア ブラチスラバへ行く方法。

オーストリア(ウィーン)+ポーランド(ワルシャワ)

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古典派〜ロマン派のクラシック音楽が
好きな方にはたまらん組み合わせ。

名だたる音楽家が暮らしたウィーンと
ロマン派を代表するショパンの故郷の都市。

クラシックファンには周遊必須の2カ国です。
ただ、こちらの2都市とても遠く片道10時間程度
かかってしまうので、夜行列車での移動がオススメ。

ホテル代金も浮くし、夜行列車をヨーロッパで
経験出来るということでポイントが高いです。

危ないかなと思っていた夜行列車も全然
そんなことありません。ぜひウィーンへ
訪れた方はワルシャワも。

◆ショパン大好きなあなたへ。
【2016年10月版 ショパン好き必見!】ワルシャワでショパン三昧したい方にオススメの5つのスポット。

◆ヨーロッパの夜行列車ってこんな感じ。
【夜行列車/ヨーロッパ】ウィーンからワルシャワの夜行列車が快適すぎた。

◆ガイドなしでアウシュビッツへ。
【2016年10月版】超簡単!?ワルシャワからアウシュビッツへ行って、ガイド無しで観光する方法。

クロアチア(ドブロブニク)+ボスニア・ヘルツェゴビナ(モスタル)

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僕が今年行くプランです。

クロアチアの中でも特に人気なドブロヴニク。
このドブロブニク、隣国とかなり近いので、
モンテネグロやボスニア・ヘルツェゴビナにも
行くことが出来るんです。

その隣国の中でも世界遺産モスタルを選んだ理由。
それはイスラム文化とヨーロッパ文化が
入り混じった面白い街並みが見れるからです。

イスラム文化が見れるところってやっぱり
トルコとか、モロッコとかかなと思いますが、
モスタルも見ることが出来るんですよね。

ドブロブニクでヨーロッパらしい町並みを見て
モスタルでイスラム文化を感じる。

考えただけで素敵な旅行に
なりそうじゃないですか。
オプショナルツアーでももちろんのこと
片道4時間程度で行くことが出来ます。

以下参考の図。④がドブロヴニク、⑤がモスタルです。

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以前書いた記事にも詳細があるので、
ぜひご覧あれ!

◆クロアチアに行くならまずこの記事。
【2017年10月版】クロアチアで本当に訪れるべき観光名所5選/その他情報まとめ
◆プリトヴィッツェ公園のガイド。
【2017年10月版/完全保存版】クロアチア/プリトヴィッツェ湖群国立公園徹底ガイド! 

2カ国周遊パターン/番外編

今まではヨーロッパの地域内だけの
周遊でご紹介してきましたが
これだけではありません。

飛行機の乗り継ぎでも2カ国周遊は
十分可能です♪

特にオススメな2パターンをご紹介!

ドバイ+ヨーロッパ

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エミレーツ航空を利用した際に限ります。

ドバイ経由になるので、乗り継ぎ時間が
空いた際にはドバイに入国して、周遊
することが出来ます。

僕はスペイン・ポルトガル旅行へ行った際に
8時間乗り継ぎ時間があったので、立ち寄り。

観光名所もまとまっているので
8時間あれば主要場所は回れます!

もちろん宿泊もできるので、
今ホットなドバイもしっかり見ることも!

世界一がたくさん詰まったドバイ。

どこかノスタルジックで
エキゾチックな街並みが
僕は大好きでした。

イスタンブール+ヨーロッパ

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こちらはターキッシュエアラインを
利用した際に限ります。僕は2018年の
11月に実行します!

アジアとヨーロッパの境、トルコ。

世界三大料理にカウントされるトルコ料理も
どうせなら堪能したいですよね。

ブルーモスクといった
イスラム教の代表的な観光名所も
あるので、立ち寄り場所には最適。

治安をどうしても気にされる方がいますが、
最近行った先輩によると最低限気をつけるべきことを
気をつければ問題ないとのこと!

ぜひこちらもご検討ください。

中東経由はチケット代金も安い!

ヨーロッパ旅行でポイントとなる航空会社選び。

ヨーロッパにはたくさん航空会社が
就航していますが、大きく分けると、

ヨーロッパ直行便(ヨーロッパ乗り継ぎ)
※日本朝発が多いです。

もしくは

中東乗り継ぎ(ドバイ・アブダビ・イスタンブール・ドーハ)
※日本夜発が多いです。

となります。
こちらの航空会社を比べると、

中東乗り継ぎ(ドバイ・アブダビ・イスタンブール・ドーハなど)
の方が料金が安い傾向にあります!!!

もちろん移動時間が長いという
デメリットもありますが、ヨーロッパとは
一味違った雰囲気を感じるために予算を
抑える意味でも中東経由を選んでは
いかがでしょうか。

ちなみに僕は3年連続ドバイ経由の
エミレーツ航空を使って3年連続
ヨーロッパに行っています。

乗り心地最高にいいんだもん。

実際のところどんな国でも組み合わせOK

鉄道とLCC(格安航空会社)がかなり
発達しているのでどんな国と国でも
大体は組み合わせることが出来ます。

その中でも今回は僕が行った、もしくは
これから行く予定のパターン周遊を
パターンを紹介しました。

ヨーロッパは遠いです。

行くなら、なるべく
いろんなところに行きたい!

とお思いになる方とても多いはず。

ぜひ上記パターンだけでなく、
他にも色んなパターンがあるので、
自分の好みにあったパターンで
ヨーロッパ周遊してみてくださいね。

鉄道の時間調べるには先日記事にもした
下記のアプリがマスト!!!
【鉄道で巡るヨーロッパ旅行予定の方必見★】ヨーロッパ旅行に使える最強鉄道アプリをご紹介!

と、いうことで西洋かぶれの
トラベルデザイナーのシンでした!

最後までお読み頂きまして、
ありがとうございます!