ベネチア以外にも!最高すぎるヨーロッパの水の都3選

- ストックホルム・ヒートホールンと、本家ベネチアを楽しむコツ(入域料の最新情報)を追記しました
- この記事を書いたあとに行ったストラスブール・コルマールの感想を追記しました
- 2026年のヨーロッパ入国ルール(EES・ETIAS)を追記しました
一生に一度は行ってみたい、水の都。

水の都といえば、どこを思い浮かべますか?
そうと聞いて、多くの方が想像するのは、イタリアのベネチア (上写真)ではないでしょうか。
実際行きましたが、確かにベネチアは美しい。どこを写真撮っても絵になるし、迷路みたいで楽しいし、シーフードは美味しいし。まじで感動した(心の声が漏れだす)
まさに水の都の本家って感じ。あの水とヨーロッパの街並みが調和する素晴らしさをぜひ感じてほしい。海外旅行好きには、一度行っていただきたい場所。
ですが!!!!!ヨーロッパ は遠く、なかなか行けないもの。
ベネチア以外のあるイタリア以外にも魅力的な国がたくさんあるので、どうしても別の国に…。なんて方も多いのです。僕もその1人…。
ですが、ご安心ください。ベネチア以外にも水の都はあります。(はいてますよ、のトーンで)
ということで、今回はヨーロッパ だけで40か国以上行ってきた僕が、ヨーロッパ にある水の都をご紹介〜〜〜〜!
イタリアに行かないけど、水の都があきらめられないあなたに届け〜〜〜〜〜!!!!
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ベネチア顔負け!?ヨーロッパの水の都3選

ということで、ベネチア以外の素敵な、素敵すぎる水の都を紹介していきます!
どの国の、どの都市がランクインするのか!ぜひ最後までお付き合いください!!!
ちなみに、全部世界遺産ですよ:D
ここでは、ベネチア以外の水の都を3つ解説します。
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
アムステルダム / オランダ

まず、ご紹介するのが、オランダの首都、アムステルダム。
海運都市だったこともあり、街中に水路が巡っていて、船で巡ることももちろんできます!(もちろん最高だった…)

ちょっと物価が高いのがネックですが、パリやデンマークなど周辺国から気軽に行けるのもおすすめポイント。
良くも悪くも同じような街並みなので、とりとめもなくずーっと散歩している的な滞在がぴったり。(ゆっくり散歩しながら違うところを探す、的なのも楽しそう。)
なので、ガッツリ観光したい、という方よりは暮らすように旅をしたい。という方向けですね!
クロケットというコロッケの原型のものや、フライドポテトが名物。(どっちもめっちゃ美味なので絶対食して欲しい)
インテル ホテルズ アムステルダム ザーンダムなどデザイナーホテルも多くて、おしゃれな(というか、日本でよく見ないユニークな)ホテルに宿泊してみたい方にはおすすめの都市。
おすすめ観光スポット:ゴッホ美術館、国立美術館、(ちょっと足を伸ばして)マーストリヒト、ユトレヒト
アムステルダム おすすめ記事:
オランダとベルギー周遊がヨーロッパ周遊の中で最強の組み合わせなんじゃないか説。
【オランダ】マーストリヒトが素晴らしすぎたので、写真とともに語らせてくれ。
こんな方におすすめ:
・美術館巡りなど芸術に関する場所を巡りたい方
・ガッツリ観光するより暮らすように旅をしたい方
・デザイナーホテルに宿泊したい方
ストラスブール&コルマール / フランス

※ストラスブールは世界遺産に登録されていますが、コルマールは登録されていません。
ドイツの国境近くにあるので、ドイツ文化もおり混じっているアルザス地方。
そのアルザス地方にある水の都がストラスブールとコルマールです。
どちらも、ドイツ調の木組みの家が建っていて、とてもメルヘンチックな雰囲気なのです!コルマールは、「リトルベニス」なんても言われていたり。
実際にストラスブールとコルマールへ行ってみると、街並みの可愛らしさは随一でした!

パリから日帰りで行けるおすすめの旅行先5選の記事にも書きましたが、パリからの日帰りもできちゃいます。だいたい片道2〜3時間なので、とってもお気軽。(ちなみに、近郊に素敵な村がたくさんあるので、専用車を手配して、自由自在に回るのがおすすめ)
ストラスブールに関しては、フランスの中でも歴史が古く、最大規模を誇るクリスマスマーケットが毎年開催されているので、クリスマスの季節を狙っていくのもよいですよ〜〜〜!ハウルの動く城のモデル地とも言われているので、ディズニーのモデル地巡りがお好きな方にはぜひ訪れて欲しい場所。
流れているイル川のクルーズで、川から街並みを楽しむのもあり!
もっとメルへンな雰囲気を楽しんで欲しいので写真をもっとお届け〜〜〜〜!


おすすめ観光スポット:ストラスブール大聖堂、ハウルの動く城のモデルと言われている、プフィスタの家(コルマール)、旧市街(コルマール&ストラスブール)
こんな方におすすめ:
・メルヘンな街並みが好きな方
・本格的なクリスマスマーケットへ訪れたい方
・ディズニー映画のモデルへ行ってみたい
この記事を書いたあと、ストラスブールとコルマールにも行きました!メイン都市以外で失敗しない、僕の推しの街です。
ブルージュ歴史地区 /ベルギー

その街並みのあまりの美しさに、「天井のない美術館」と呼ばれるブルージュ歴史地区。水の都でありながら、そんな名前を持つってすごくないですか!?
ブリュッセルはもちろんのこと、パリからも日帰りで行けることがおすすめポイント。
中心地のマルクト広場では、北欧チックな街並みも楽しむことができます!

そして、美食の国ベルギーにあることから、やはり食も堪能して欲しい場所。
チョコレートやワッフルやビール…。それ以外にも美味しい食べ物がたくさん!チョコレートとビールに関しては、お土産にも最高です…。
水の都のみならず、鐘楼から街並み全体を見下ろしたりもできますし。ヨーロッパ×水の都の最骨頂と言える場所でしょう。
この中で僕のイチオシの水の都はここです!こじんまりとしていて、いい感じで自然もおり混ざってて、ベネチアを好き。
おすすめ観光スポット:マルクト広場、聖母大聖堂、聖サルバトーレ大聖堂(救世主大聖堂)、鐘楼
こんな方におすすめ:
・北欧チックな街並みがお好きな方
・チョコレートやビールがお好きな方
・茶色の屋根の街並みを楽しみたい方
まだある!ヨーロッパの水の都
3選のほかにも、ヨーロッパには水辺の景色が美しい街があります。
ここでは、3選のほかに行きたい水の都を2つ解説します。
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
ストックホルム / スウェーデン
スウェーデンの首都ストックホルムは、14の島が橋でつながってできた街です。
旧市街のガムラスタンを中心に水辺を歩いて回れるので、運河の街とはひと味違う、湖と海に囲まれた水の都を楽しめます。
ストックホルムは治安がよく、日本にいるような感覚で歩けました。ただ物価は北欧らしくかなり高めです!
ヒートホールン / オランダ
ヒートホールンは、運河と木の橋でつながるオランダの小さな村です。
古い村の中心は徒歩や自転車、ボートで移動するので、にぎやかな都市より静かな水辺を楽しみたい人に向いています。
本家の水の都・ベネチアを楽しむコツ

ここでは、ベネチアをもっと楽しむためのコツを3つ解説します。
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
水上バスで運河をめぐる
ベネチアの街の中は車が通れないので、移動は徒歩か水上バス(ヴァポレット)が中心です。
大運河を走る水上バスに乗るだけでも、船の上から水の都らしい景色を楽しめます。
ブラーノ島やムラーノ島へ足をのばす
カラフルな家が並ぶブラーノ島や、ガラス工芸で知られるムラーノ島へは、水上バスで行けます。
本島とは雰囲気が違うので、時間があれば半日ほど島めぐりに使うのがおすすめです。
日帰り客の入域料を確認する
ベネチアでは混雑対策として、決められた日に日帰り客から入域料を集める仕組みがあります。
2026年の実施期間はすでに終わっていて、2027年以降どうなるかは未定です(2026年10月時点、ベネチア市の公式サイトより)。
日帰りで行くなら、出発前に公式サイトで実施日を確認しておくと安心です。
ベネチアは日帰りより1泊するのがおすすめです。人の少ない朝や夜の運河を、ゆっくり楽しめますよ!
ヨーロッパ旅行時に使うべき、旅行会社って?
水の都めぐりは、パリやブリュッセルなどの大きな都市と組み合わせると回りやすくなります。
周遊のルートや日数に迷ったら、旅行会社にまとめてプランを出してもらうと比べやすいです。
僕がよくすすめているのは「タウンライフ旅さがし」。行きたい国や予算を入れるだけで、複数の旅行会社からプランと見積もりが無料で届きます。見積もりだけ取っておいて、個人手配と比べるのもありですよ。
一生に一度はぜひ!水の都へ!

ベネチア以外にも素敵な水の都はあるんだ!!!!夢が広がった!!!
なんて思っていただければ、本望です!
フランスのコルマール/ストラスブール以外には行ったことがありますが、どこもそれぞれの国の文化が繁栄されていて、唯一無二の場所。
日本では、絶対に感じれないあの洗練された美しさ、ぜひヨーロッパに行かれる際には検討してみてくださいね!
以上、トラベルコンテンツメーカーのシン(@worldtips0106)でした!
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