この記事の更新情報(2026年10月)
  • ピカソ美術館の休館日とチケットの情報を追記しました(公式サイトで確認)
  • 2026年のヨーロッパ入国ルール(EES・ETIAS)を追記しました
  • バルセロナに4回行った僕の体験を足しました
しん
しん
どうも、ヨーロッパだけで40カ国以上いったことある旅行会社勤めのしん(@worldtips0106)です!

「バルセロナに行くことにした!だけど何をするか悩んでいる・・・」

そんなあなたにこちらの記事は書いています。

スペインで一番王道都市といっても過言ではない、バルセロナ。旅好きじゃなくても知っているだろう、サグラダファミリアもあるし、ピカソの拠点にしていた都市だし。

世界中を魅力する都市ですよね。

「そんなバルセロナに言ったら何をすべき!?」と、スペインに1年留学経験があり、4回スペインに行ったことがあり!!!さらに現在旅行会社でスペインのツアーを作っている方に質問をぶつけてみました。

彼女は、スペインのバルセロナやマドリードだけでなく、北部のバスク地方や南部のグラナダなどなどほとんどの観光名所に訪れた経験があるので、他のスペインの都市も考慮しながら、選んでくれました。

さて、どんなことが、TodoListとして挙げられるのか?僕もバルセロナには行ったことがあるので、解説を追加しながら楽しく、画像も使いながら、書いていますよ~!

では、最後までお付き合いください!

スペイン旅行でおすすめのガイドブック▼

やっぱりaruco!持ち歩きしやすいし、情報もしっかり詰まっているし、デザインもワクワクするし!旅行会社でツアーを作っている先輩もこのarucoシリーズ持っている方がほとんど!間違いないのでぜひ!

バルセロナのToDoList

上空から見たバルセロナの街並みとサグラダ・ファミリア

ここでは、バルセロナでやるべきことを7つ解説します。

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

①ガウディ建築に触れる

サグラダファミリア

もうね、これは、やらなきゃですよね。

「はじめてバルセロナに行く人が見るべきガウディ建築スポットは!?」なんて聞いたらBEST5で回答してくれました!

どれも外せないですね!

僕はヨーロッパ40カ国35都市以上行ったことがあるのですが、バルセロナが一番クリエイティブな街だなあ。なんてバルセロナの街を歩きながら思いました。というのものですね。町中にガウディ建築が隠れているというか、ガウディデザインの椅子があったり、床のタイルがそうだったり。街中にたくさん散りばめられていのです。

直線を嫌い、曲線で芸術を嗜んだガウディの建築。バルセロナでしか見れないものばかりです。

ぜひこれは外すことなかれ!!!

しん
しん
バルセロナにはこれまで4回行きました。スペインは食べ物も人も気候もよくて、こんなにオールマイティな国はなかなかないです!

【スポンサーリンク】



②海沿いを歩く

ローマも、パリも、ロンドンも、ベルリンも川は流れてても、海はありません!!ヨーロッパの大都市で海に面している乗って、バルセロナくらいなのではないでしょうか?

バルセロナの海沿いの地区は、バルセロネータを呼ばれるようで。ここを何も考えず散歩。なんて最高ですよね。

ヨーロッパの中でも南にあるので、冬でも割とあったかいですし、夏行ったら最高なんだろうなあ。なんて僕も海沿いを歩きました。

海沿いで食べるシーフードも最高だそうで。人気レストランは予約しないと入れないので、ご注意ください!

もちろんビーチも。

③旧市街を歩く

いやあ、僕もこれはスペイン人の同期に案内してもらったのですが、最高としか言えないです。何が最高かというと、史跡があるから。これぞ!ヨーロッパの遺跡!と感動してしまうような。

ヨーロッパの大都市の街並みって、ヨーロッパらしい美しい建造の建物!ブランドショップどんどんどん!ってイメージがあるじゃないですか?パリとかはまさにそうなんですが。

バルセロナのグラシア通りとかランブラス通りとかそんな感じなんですが。旧市街に一歩入れば、「え!?異世界!?」と思ってしまうような昔ながらの街並みが見れます。

ステンドグラスが綺麗な大聖堂もあるし、美味しいバルもたくさんあるので、ここを楽しまずしてバルセロナを楽しんだとは言えない!と断言できる場所。

ここは絶対に行って下さいね。

④カタルーニャ音楽堂を見る

ここも世界遺産。

ガイドツアーでしか入れず1時間程度かかりますが、バルセロナに来ている実感が湧いてしまうような柱があったり。

装飾がキレイなので、音楽に興味がなくても、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

⑤モンセラットへ行くべし!

モンセラット。ガウディが、サグラダファミリアのインスピレーションを受けた場所。

バルセロナから片道1時間程度で行けるのですが、超おすすめです。パワースポットとも言われているし、高い場所にあるので、上から見る景色はとても綺麗だし。

サグラダファミリアを見る前でもよし、見た後でもよし、ガウディが着想を受けた場所に行くのは、バルセロナ旅行をさらに良いものにすると僕は思います!

ノコギリ山なんて呼ばれていて、そんな知識なくてもすごい!という場所なんですけどね(笑)

バルセロナからの観光客も多いせいか、バルセロナの駅内にもモンセラット行きの電車の場所へ誘導する看板などが見られましたので、そんなに難易度は高くないですよ。

しん
しん
バルセロナからは、モンセラットとフィゲラスへ日帰りで行きました!フィゲラスのダリ美術館も、片道1時間ほどで行けますよ。

行き方の詳細は、【バルセロナ行く人必見!】バルセロナから片道1時間のモンセラットへの行き方。から。

モンセラット 修道院モンセラットの修道院内

⑥アマトリエールのチョコレートを買うべし!

カサ・アマトリエール(中央左の建物!)見た目もステキですよね。

 

「海外旅行行くなら、お土産どうしよう…」なんてお思いですよね?そんなあなたにぴったりなのが、タイトルにもある、アマトリエールのチョコレート。

なんといっても、これはバルセロナでしか買えません!それってお土産もらう時に言われたら嬉しいですよね。さらに、包装も女性らしくて可愛いですし、そこまで高くないので、バラマキ土産にもぴったり。

バルセロナに行ったら必見の場所!

お土産もおすすめなのですが、こんな感じで、チョコレートも飲めます!

⑦冬限定!カルソッツを食すべし!

カルソッツというのは、焼いたネギを専用のディップにつけて食べる料理。

期間限定で他の時期は食べれないなので、冬に行かれる場合は食べるにも忘れずに。

めちゃくちゃ見にくいのですが(笑)、テーブル右奥にあるのが、ネギ。左下にあるのが、ディップです!

ToDoListとあわせて行きたい|ピカソ美術館

バルセロナはピカソと縁の深い街で、旧市街にはピカソ美術館があります。

アートが好きな人なら、ガウディ建築とあわせて回りたい場所です。

ここでは、ピカソ美術館へ行く前に知っておきたいことを2つ解説します。

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

ピカソ美術館の場所と休館日

美術館があるのは、モンカダ通り(Carrer de Montcada 15-23)です。

開館は火曜日から日曜日の10時〜19時で、毎週月曜日は休みです(2026年10月時点、公式サイトより)。

1月1日・5月1日・6月24日・12月25日も休みなので、月曜日と休館日をはずして予定を組むと安心です。

チケットはオンラインで買うのがおすすめ

コレクション展のチケットは、オンラインなら12ユーロ、窓口だと13ユーロです(2026年10月時点、公式サイトより)。

美術館は入れる人数に限りがあるので、行く日が決まったらオンラインで買っておくと当日あわてずに済みます。

毎月第1日曜日と、木曜日の16時〜19時は無料で入れますが、どちらも事前の予約が必要です。

無料の回の予約は、訪れる4日前の10時から受け付けています。

バルセロナをしっかり観光するには何日必要?

と、TodoListを書いてきたのですが、「いったいどれくらいの日数を確保すれば良いの?」

僕が行った時は丸2日間だったのですが、ぶっちゃけ足りませんでした(笑)

なので、現地で丸々観光できる日が3日間あれば良いなあ。なんて。

1週間はさすがに長いので、マドリードやグラナダと一緒に周遊することを強くおすすめします!

2026年のヨーロッパ入国ルール
・2026年4月から、シェンゲン圏の入国審査で顔写真と指紋を登録する「EES(出入国システム)」が全面運用になりました。初めての入国は審査に時間がかかることがあるので、乗り継ぎや到着直後の予定には余裕を持たせてください。
・事前の渡航認証「ETIAS」は延期が続いていて、開始日は未定です(2026年10月時点)。開始前に申請させるサイトは非公式なので注意してください。

世界一クリエイティブなバルセロナを感じろ!

ここには、出てきませんでしたが、バルセロナはピカソやサルバトールダリの拠点となった場所です。

ガウディだけじゃなくて、歴史に名を残す有名な芸術家がたくさん活躍したので、街もとてもクリエイティブ。

歩いているだけでもめちゃくちゃ楽しい街です。(余談ですが、僕はヨーロッパで唯一住めると思いました)

ぜひここに書いてあるtodolistをこなして(笑)、素敵なバルセロナ旅行にして下さい!

以上、トラベルコンテンツメーカーのしん(@worldtips0106)でした!