時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
カナダ

【プロが厳選】カナダのおすすめ観光スポット5選!安くするコツや基本情報も。

「カナダへ行こうと思っているけど、おすすめの観光スポットって…!?」

「なかなか行ける場所じゃないから、詳しい人から必訪スポットを聞きたい!」

そんなお悩みを持つあなた!!

旅行会社勤めのプロをお呼びしましたよ〜〜〜!!

以前、【アメリカのプロが語る】男ひとり旅ならここだ!アメリカ一人旅に選ぶべき3都市!を書いていただいたDくん、アメリカだけじゃなく北米から南米まで担当してるので今度はカナダのおすすめスポットを紹介していただこうと!

ここから早速バトンタッチしていきましょう♪

では、どーぞ!!

どーも、Dです!今回は、アメリカの北側、カナダをご紹介したいと思います!

私、何気にカナダも西はバンクーバーから東はトロントまで、定番都市は制覇しちゃってます!

ツアー企画はアメリカですが、旅行会社の販売員として実はカナダもガンガン販売中!アメリカに負けず劣らず超人気の旅行先ですよ!

アメリカの隣だし似てるんだろうなあ、なんて思っていたら大間違い!全く種類の違う魅力、あるんですよね~。

世界で2番目に広い国?
大自然がすごいっぽい?
留学で行きがち?

知ってるようで漠然としたカナダの行くべき観光スポット(都市)を5つ選んでみました!

春から夏にかけて
観光のピークを迎えるカナダ!
上半期の旅行先として考えてみては?

カナダのおすすめ観光スポット5選

①グランビルアイランド(バンクーバー)

バンクーバーは街歩きのスポットが
本当に充実してるのですが、
一番時間を使ってほしいのが
ここ「グランビルアイランド」!

新鮮は野菜や果物、魚介が集まるマーケットで市民の生活を感じつつ、パンや総菜を買って食べ歩いてみたり、バーやレストランでバンクーバーの食を楽しんだり。ショップがたくさんあるので、お土産探しにも最適!

屋根があるエリアが多いので、雨天でも楽しめるのが高ポイントでした!

アイランドとは言いつつも、ダウンタウンのエリアから市内バスで10分ほどとアクセスも良好。加えて、ダウンタウンまで小型フェリーが出てるので、帰りはバンクーバーの街並みを観ながら船で帰るなんてのもよいかも。

他にも、レンガ道が残るガスタウンや
スタンレーパークなどの自然公園など
バンクーバーには見どころ満載!

初海外やさくっと行く海外旅行にも!

<バンクーバー旅行の予算>
空港から街のアクセスも電車で一本!送迎なしでこれくらい!
3泊5日間、2名1室:ひとり9万円~

【スポンサーリンク】



②ホワイトホース

みなさん、一生に一度はオーロラを
見たくないですか?

現役旅行会社員の北米担当が、オーロラ観賞地としておすすめしたいのがここ「ホワイトホース」!

メディアで取り上げられることが多いからか、

カナダのオーロラ = イエローナイフ

みたいな印象が強いんですよね。確かに、数字的な観点で見れば、観測率はイエローナイフの方が数%高い(あくまで誤差程度ですが!)。

でも…

ホワイトホースの方が
全体的な満足度が
高かったりするんです!

●理由1:アクティビティが充実!
オーロラが見られるのは基本的に夜。かつ市内のホテルからオーロラツアーに参加している時間に限られます。これがまあ、1日当たり実質3~4時間程度。
なら、それ以外の時間の過ごし方って、だ~いぶ重要。

ホワイトホースなら、大きくはないもののカラフルでかわいい町並みを歩いたり、郊外には野生動物保護区や温泉があったりと、昼も楽しめる!
※イエローナイフは無いといってもよいほど乏しいんです…。

●理由2:静かな雰囲気でオーロラ観賞がしやすい
イエローナイフは街の郊外に大型の観賞施設があり(これもイエローナイフが有名な理由)、そこそこの人数を1か所に集めてみんなで観るイメージ。

特にクリスマス~年末年始あたりのピーク時期、中国の旧正月なんかは、混雑するんでしょう…。もちろん日本人だけではないので、いろんな言語が飛び交うのかも…。せっかく幻想的なオーロラを観に行ってるのに雰囲気がちょっとアレかも…。

その点、ホワイトホースは良い意味でまだ有名になりきっておらず、観光地化されてないから安心!ガイド、防寒着のレンタル、温かい飲み物の提供など、サービス面も問題なしですよ!

●理由3:日本から1回乗継のアクセス!
イエローナイフは1回乗継で行ける日もありますが、基本は往復ともに2回乗継ぎ。
それだけ時間や体力が奪われます。

対してホワイトホースは、バンクーバーでの1回乗継ぎ!時間や体力の節約とともに、帰りにバンクーバーで1泊立ち寄りなんてのもおすすめです!

神秘のオーロラは、ぜひホワイトホースで!

<ホワイトホース旅行の予算>
目玉のオーロラ観賞3回付きでこれくらい!
3泊5日間、2名1室:ひとり18万円~

③ディスティラリー地区(トロント)

トロントと言えば世界三大瀑布の一つ、ナイアガラの滝の玄関口として超有名。

え、逆にトロントに何かあるの?
みたいな形でかすんじゃってる風潮が
ありますが、コンパクトながら
街歩きが楽しめる街なんです!

中でも、私のお気に入りは
「ディスティラリー地区」!

長年ウィスキーの醸造所として稼働していたエリアをリノベーションし、外観はかわいい赤レンガの建物に、中は雑貨やアートギャラリー、レストランや数々の地ビールを楽しめるブリュアリーなど、トロントの流行をかき集めたようなおしゃれエリアです!

様々なイベントが年中行われていたり、夜にはライトアップがきれいなので、その時々でいろんな一面を見せてくれます。

北米のいろんな街を見てきましたが、ここまで雰囲気が統一され、かつ歩くと楽しいエリアはなかなか無いんじゃないかな~。

市内から路面電車で15分程度でアクセスできるのも、うれしいポイントですね。

トロントには、他にも街、森、湖の景色を一挙に楽しめる世界で3番目に高い電波塔「CNタワー」や工夫をこらした展示が見ものの「リプリー水族館」、その他美術館や博物館も充実。

また、定番中の定番なので
あえて5選に含めてませんが、
ナイアガラは間違いなく
おすすめのスポットです!

山岳地帯や川が多い日本でもあの滝はまさに異次元…!巨大な運河が突如直角に落ちるんです。トロントに旅行するなら必ず行ってください!

<トロント旅行の予算>
トロントも空港から電車で一本!
送迎なしでこれくらい!
3泊5日間、2名1室:ひとり10万円~
※ナイアガラに宿泊すると
移動費やホテル代で+2万円から
くらいが目安。

④バンフ

カナダの自然と言えば、ナイアガラの滝とカナディアンロッキーじゃないでしょうか?

そのカナディアンロッキーの麓の街がバンフ!
カナダの中では私が最も好きな街かも。

そもそもの標高が約1,400m!
そして周囲をとり囲むのは
3,000m超の美しい山々、、
自然好きの人には堪らない環境です。

そんな街なので、当然高層ビルなんてものはなく、3,4階建ての木造ロッジ風の建物が続く目抜き通りも何とも良い雰囲気。ギフトショップやアパレル、レストランなどがそろってるので、歩いてると楽しい。意外とバーもたくさんあるようで、夜になってもそこそこにぎやか!

でも、やっぱり見たいのは絶景ですよね!

街からは車で4つの国立公園にアクセスできますが、やっぱりイチオシは「バンフ国立公園」。

なかでも、水色の氷河湖と雪をたたえた山並み「モレーンレイク」は必見!上品で高貴、アメリカのワイルドな感じとは全く違う!

<バンフ旅行の予算>
最寄りのカルガリー空港から
約2時間のドライブが必要なため
ツアーは基本が送迎付き!
3泊5日間、2名1室:ひとり13万円~

【スポンサーリンク】



⑤モントリオール

今年間違いなくブームが来る!
そんな都市が北米のパリと
言われる「モントリオール」。

カナダ国内でありながら公用語はフランス語で、他のカナダの都市とは全く異なるヨーロッパ調の雰囲気や文化に心奪われること間違いなし!

19世紀の石畳や建物がそのまま残った旧市街をのんびり歩き、雑貨屋やカフェ巡りするもよし、ヨーロッパ文化の象徴とも言える教会や聖堂を巡るのもモントリオール観光の醍醐味。

中でも、ノートルダム大聖堂はモントリオール観光の超人気スポット。
堂々とした佇まいの外観はもちろんのこと、装飾やステンドグラス、ライトアップされた巨大なパイプオルガンなど細かな見どころがいっぱい。北米で内装がこんなにも美しい建物に出会えるなんて(笑)、全く予想外でした!

実は、昨年6月から人知れず
直行便が毎日飛び始め、冬季は週3便に減り、
やっと今3月末に毎日就航に復活するのです!

個人的なおすすめは周遊プラン!
カナダ他都市やアメリカを巡れば
一挙にフランス+北米な雰囲気を
楽しめちゃいます!

<モントリオール旅行の予算>
3泊5日間、2名1室:ひとり14万円~

カナダ旅行の基本情報

●言語

基本は英語。

モントリオールも英語で大丈夫ですが、稀にフランス語しか通じないことも(看板などはフランス語が多い)。バンクーバーやトロントは留学やワーホリが多いらしく、働いてる日本人もちらほら。

でも、シンくんが言うように、言葉は伝える手段の1つでしかないですから!(私も英語話せませんし笑)

●治安

全体的に人が穏やかで過ごしやすい!
置き引きやスリ、夜の一人歩きなど、基本的なことに注意していれば全く問題なし!という感じ。

バンクーバーとトロントの22時以降は、(おクスリか何かで)テンションが高い人たちが増えるのでご注意ください。

●交通

バンクーバーとトロント、モントリオールは公共交通機関が発達してるので、自分でサクサク観光できます。

バンフに関しては、街は自分の足と公共バスで、国立公園へはオプショナルツアーの参加が必要ですが、レンタカーもおすすめ!

カナダ旅行の予算

上記のように都市によって様々ですが、3つ星ホテルに2名1室滞在で、安い時期だと9万円~18万円という感じです。2都市以上なら14万円~が相場になりそうですね。

ホテル代はバンクーバーが安く、高原リゾートのバンフはちょいと高めの設定。

お手頃なカナダ旅行なら、まずはバンクーバーを候補に入れてみて!

カナダ旅行を安くするコツ!

アメリカとカナダは安くする方法は似ているので、まずこちらの【アメリカのプロが語る】男ひとり旅ならここだ!アメリカ一人旅に選ぶべき3都市!に書いてある、安くするコツをご覧いただき、戻ってきてください!(笑)

カナダのホテルも曜日で料金が変わったり、大都市であればコンベンションが開催されるので、要チェックです!

こちらに加えて、補足がもう2つ!

◆空港-ホテル間は限界まで自分で動く方法を探れ!

色んな記事でシンくんが書いてるので重複になりますが、送迎の代金って結構バカにできないんですよね。北米系は、物価が高くて「ドライバー+日本語ガイド」なんて付くこともあるから余計に高かったり。

その反面、送迎中に観光地の情報が聞けたりなど、サービスが良いのは間違いないので!

例えば、、
バンクーバー、トロント:空港~街が電車1本30分 → 自分で動けそう!
バンフ:空港~街が車で2時間 → ガイドがいた方が安心だ!

こういった距離感と、自分に必要なのかどうかを見極めるべし!

◆バンクーバー旅行で、憧れのビジネスクラスデビュー!?

「とにかく安く!」とは趣旨が違いますが、、
実は、某航空会社、羽田発着バンクーバー直行便(ここで分かる人には分かる)の
ビジネスクラスが激安なんです!

路線や日付によって異なるのであくまで目安ですが、北米路線は一般的にはエコノミークラス+25万円~が相場。

これに対して、ある航空会社のバンクーバー線は、エコノミー+12,3万円~でビジネスクラスに乗れちゃうんです!

職業柄、一度だけビジネスクラスに
乗ったことがありますが、
あれホンマ最高ですよ笑
機内食が陶器で一品ずつでてくる笑

意外と手が届く!そう思ったなら、
バンクーバー行きはビジネスクラスも
チェックすべし!

【スポンサーリンク】



最高のカナダ旅行を!

ということで、カナダを担当する旅行会社員がおすすめするカナダの観光スポット5選は、

①グランビルアイランド(バンクーバー)
②ホワイトホース
③ディスティラリー地区(トロント)
④バンフ
⑤モントリオール

都市部はアメリカに比べてコンパクトで回りやすいし、自然はダイナミックさと美しさが共存している感じです。ヨーロッパの影響を受けているところも多く、おしゃれさや高貴な雰囲気が魅力でもありますね。

また、四季によって、それぞれの魅力が異なるのもカナダの魅力!あのナイアガラの滝が凍ったりもするので、一度は見てみたい!

こちらも太平洋を越えないといけないので、手軽とは言えませんが、
むしろ2都市以上を周遊してガッツリ楽しんでほしい国です!
アメリカ+カナダの周遊ももちろんあり!

春から夏にかけての海外旅行はぜひカナダへ!

ーーー

とのことでした!!

僕も西方面はニューヨークしか行ったことないので、、、いやあ。カナダ良いですよね。そろそろいかねば!!と思いました。

てことで今回はカナダの記事でした!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました〜〜!