時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
ひとり旅

【アメリカのプロが語る】男ひとり旅ならここだ!アメリカ一人旅に選ぶべき3都市!

「なにもかもダイナミックな
あのスケール感を感じたい!

俺は1人でアメリカに行くんだ!

ただ、場所はどこが
おすすめなんだろうなぁ。」

なんて方少なくないと思うんです!

ただ僕自身、アメリカはグアム
ニューヨークくらいしか行ったことなく
アメリカに関しては、偉そうに言えません、、、

ということで、今回は
アメリカのスペシャリスト
Dくんをお呼びしました〜〜!!

ということで、ここからは
Dくんにバトンタッチ!

よろしくおねがいします!

——–

物心ついたころからずっと憧れだった『アメリカ』、、

学生時代から海外旅行の魅力に取りつかれては、
旅行会社に入社しアメリカを担当して早4年、、

学生時代からのアメリカ入国回数は延べ10回!

西はL.A.やサンフランシスコ、ラスベガス、グランドサークルなど、東はニューヨークやオーランドのディズニーワールド、太平洋のハワイを含め定番系の街は網羅してきました。

そんな私だから語れる、男ひとり旅に
おすすめのアメリカの都市を3つご紹介!

アジアやヨーロッパの印象が強いひとり旅ですが、
アメリカを選択肢に入れないなんてもったいない!

全てにおいてスケールが世界一のアメリカ、
一度行けばあなたも病みつきになること間違いなしです!

男ひとり旅におすすめのアメリカの都市3選

①ロサンゼルス

治安の良さ:★★★☆☆
名所の多さ:★★★★★
日本人の多さ:★★★★☆

『THE アメリカ』を体感できる街、それがロサンゼルス。
私の初めてのアメリカ旅行もここから始まりました。

この街の何がいいって、
日本人がイメージする、『陽気でFREEDOMなアメリカ』で溢れてるんですよね。

シティエリアはさすが流行最先端の都市。
近代的なビル群が迎えてくれたかと思いきや、
映画の街ハリウッドでエンターテインメントの本場を垣間見たり、、

ひとたびビーチエリアに行ってみれば、見渡す限りの太平洋!
海岸沿いはヤシの木いっぱいの散歩道で、ローラーブレードやスケードボードを走らせる人々のヒップな感じがたまらん。

ロサンゼルスに行けば必ず訪れるであろう場所なんですが、
ビーチエリアの『サンタモニカ・ピア』はぜひ夜に行ってみて!

海上に浮かび上がるギラギラとした遊園地はよくあるラブコメ洋画の1シーンさながら!

個人的に超感動しました。
「ああ、今あの映画の世界にいるんだなあ」って。

そんなロサンゼルスは、地下鉄やバスが超便利!
数ある観光スポットも日本と同じ感覚でさくっと回れちゃいます。

日本人も比較的多く、治安も落ち着いているから安心。

食事だってなんでもそろうのがL.A.の魅力。
アメリカンなハンバーガーはもちろん、時にはメキシカンやアメリカの日本食なんてのもいいかも!

今年は特に盛り上がりを見せたメジャーリーグなど、本場のスポーツ観戦も男旅では見逃せないトピックスですね。

日本からの直行便が数多く飛んでおりアメリカの玄関口ともいえるロサンゼルスがおすすめです!

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②セドナ

治安の良さ:★★★★★
名所の多さ:★★★☆☆
日本人の多さ:★★☆☆☆

セドナは、自然に囲まれながら自分を高める街。
初めて行った際にここの自然に虜になり、リピートしてしまいました。

玄関口のアリゾナ州フェニックスから車で約2時間30分、これぞアメリカな大自然のど真ん中の街なのです。

先日引退された歌手Aさんが、当時お付き合いされていた芸人Aさんとお忍びで訪れたということで一躍有名になった街でもありますね。

セドナでやること、
それはその街の全ての吸収して自分を高めることです!

そもそもはパワースポットとされるセドナ。
そんな大地のエネルギーを感じながらのトレッキングがおすすめ。

都会の喧騒やインターネット環境から少し離れて、
赤土の大地と豊かな緑の絶景を眺めながら歩くのが最高ですよ。

また、アーティストが集まる街でもあるのがセドナの面白いところ。
カラフルなオブジェやギャラリー、ショップが並ぶアップタウンを歩くのも何かの刺激になるんじゃないでしょうか?

美しい大自然の中で、自分のためになることを自分のペースで満足いくまでする。
そんな旅を超えた魅力がセドナにはあるんじゃないかなあと思います。

名所巡りには現地でチケットを買って、トロリーバスに乗っちゃえばOK。
上級者にはレンタカーも「これぞ旅」って感じで超おすすめ!

アメリカではリゾート地という位置づけのセドナ。
治安面は全く問題ありません!

といっても、もともとナイトスポットがあるような街ではないので、
夜はホテルやカフェなんかでしっぽり満天の星空観賞を楽しんで。

直行便がないこと、玄関口の空港から遠いことなどなど障害はあるものの、、

せっかくのひとり旅。
武勇伝になるようなビッグなこと、みんながやっているような「ありきたり」じゃないこと、セドナでしてみては?

③ポートランド

治安の良さ:★★★★☆
名所の多さ:★★☆☆☆
日本人の多さ:★☆☆☆☆

近年超話題のポートランドは、暮らすように滞在する街。
つい先日行ってきたので、ぜひご紹介をさせてください!

ロサンゼルスがあるカリフォルニア州のすぐ北、
自然豊かなオレゴン州の最大の都市がポートランド。

全米で住みたい街No,1に選ばれたこともあるポートランド。

漠然と行きたい街ではあったものの、何に惹かれているのか分からなかったポートランド。

行けば分かったその魅力。

この街、

気張らなくていいんです。
そのままでいいんです。等身大で楽しめばいいんです!

徒歩でもほぼ歩いて周ることのできるダウンタウンのサイズ感といい、
分かりやすい路面電車といい、住んでいらっしゃる人々のおっとり(してそう)な雰囲気といい、

あー、いつも通りでいいんだ!
ポートランドではそんな気持ちに包まれるんですよね。

カフェでごはんを食べ、街を歩き、買い物をして、ホテルに帰る。
それだけでいいんです。

「じゃあ、あんまり日本と変わらへんやないか(関西弁)!」

と言われそうですが、

違うんです。
町並みの異国感、おしゃれ感がハンパないんです。

「画になるなああ」って何回つぶやいたことか。
この空気感がいつも通りの自分+αに気持ちを盛り上げてくれるんですね。

街に広がる赤レンガの建物やガス灯が醸し出すレトロ感と、突如現れるビビッドな色や形状の建物の近未来感、街に溢れる緑(行ったころは紅葉が美しかった。。)

このコンビネーションが新しいんです!
アメリカにして、アメリカじゃない雰囲気。
女性が好きなのは間違いないのですが、男性でも絶対惹かれるはず!

”ポートランド 観光”なんてネットで検索すると、
”行くべき名所○選”なんてページがたくさん出てきます。

もちろんそういうのもいいんです。
でも、ポートランドへ行くことを検討中の人に知って頂きたいのは、
名所云々じゃなくてこの空気感なんですよね。

アメリカの由緒ある「安全な都市ランキング」にランクインしたこともあるほど治安が良いところ。
ひとり旅、夕暮れ以降の街歩きも楽しめますね。

珍しく消費税のない街(州)なので、街中いたるところにあるおしゃれ雑貨屋やアパレルショップでぜひ買い物しちゃってください。

美食の街とも言われるのがポートランド。
フードカートで世界中の食事を手軽に楽しんだり、
コーヒーやビール、ワインなどのテイスティングを楽しむのもアリです。

男旅という目線でいえば、
ポートランドは実はストリップの名所でもあるんです(小声)。
性的というよりは芸術的なものとして位置付けられているんですね。

日本からの直行便は1社に限られますが、過ごしやすさMAX!今注目のポートランドへのひとり旅、候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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番外編!

まだまだ紹介し足りない!
定番ひとり旅&グループ旅でこちらはいかが?

ニューヨーク

定番過ぎて出しませんでしたが、、
やっぱり世界の中心ニューヨークはひとり旅にはぴったりかと!

グルメ、買い物、エンターテインメント、何においても楽しませてくれる街ですよね。
なかでもチェルシーは、ローカル感が溢れていて個人的に大好きなエリアです。

日本からのアクセスや現地での移動もいろんな手段があって便利でおすすめ!

「密度」というか「面積に対する観光スポットの多さ」が異常なイメージもあります。

4泊程度じゃあ全然回り切れなかったなあ。。

ぜひ長めの滞在を考えてみてください!

ラスベガス

言わずと知れた観光都市ラスベガスです。
無料で楽しめるアトラクションがいっぱいでひとり貧乏旅(笑)にはおすすめですが、

真骨頂はグループ旅!

なんて言ったってエンターテインメントの街。
グループ全員で世界最高のショーを楽しむのもよし!
カジノでも勝った負けたでワイワイやるのもよし!

でも、それだけじゃない。
もう1つの目的は、、、
アメリカ西部の絶景・奇景が集まるグランドサークルへの旅の拠点にすること!

アメリカの旅と言えばこれですよね。
グランドキャニオンをはじめ想像を絶する景色の数々をレンタカーで巡る。
昨年挑戦しましたが、一生の思い出になりました。(これはまた別の機会に、、)

グループならでは、史上最高の旅となること間違いなしです!

アメリカ旅行で安く行くコツを伝授

ニューヨーク編でも触れているので、まず【ニューヨーク旅行の費用を公開!】旅費を下げるテクニックも。いざ格安で世界の中心へ!を読んでから戻って来ていただけると、良いかと!

では、続きをどーぞ!

ホテル代の増減を意識せよ!

アメリカのホテルの代金は、曜日やイベントで超大幅に増減します!

<曜日>
曜日によってホテル代が変わらない都市もあるのですが、
ラスベガスなど週末(金土)が高くなる都市もあり、ビジネス渡航が多いとされているサンフランシスコやニューヨークは逆に平日(日~木)が高かったりと様々。。

ちなみに、最も顕著な例で言うと、ラスベガスのホテルは、曜日によって1泊$100以上の差額が生じることもしばしば、、

パターンを読んで宿泊日を決定すべし!

<イベント>
アメリカの大都市では、「コンベンション」と呼ばれるイベントが頻繁に行われております!

コンベンションとは、要は世界中から大勢の人が集まる大イベント!
「東京モーターショー」のような巨大な会場で行う見本市が多いですね。
コンベンションではありませんが、ニューヨークで毎年9月行われる国連総会もホテル代の増減に影響しているのです。

中心地のホテルなら安宿でも料金が5倍以上、最悪満室なんてこともよくあること。。
実は旅行会社も苦しめられていたりします。笑

ホテル予約サイトなどで料金を確認しつつ、”○○○(都市名) convention”のような形で検索をかけてみても良いかも!(全ての情報がネットに開示されている訳ではないので参考程度に!)

事前にコンベンションの情報を仕入れ、宿泊日を決定すべし!

最新ホテルはお得に泊まれる!?

アメリカで新規開業したホテルは、当初の設定金額より安く泊まれる傾向にあります!
中級クラス以上のホテルに見られやすい現象なので、安々の旅には当てはまらないかもしれませんが、良いクオリティの最新ホテルにお得に泊まれるかもしれません!

新ホテルはチェックすべし!

まとめ

いかがでしたか?

旅行会社の現アメリカ担当がおすすめする
アメリカ男ひとり旅におすすめな都市は

・ロサンゼルス
・セドナ
・ポートランド

アメリカって他国以上に、都市どうしの雰囲気が大きく変わる国だと思います。
都市自体の引き出しも多いし、何度入国してもまた行きたくなるんですよね。

確かに、「気軽・お手軽」とは言えない距離感かもしれません。

ですが、時間をかけてでも行く価値のある場所がそろってるのもアメリカ。
どうせ行くならちょっと長めの期間で都市を周遊するのもおすすめですよ!

ひとりで行くからこそ、そんな魅力いっぱいなアメリカにどっぷり浸れます!
次回のひとり旅はアメリカへぜひ!!

とのことでした〜〜〜!

僕はアジア担当だったので、なるほど地域が変わるとこういう安くするテクニックもあるのかあと普通に勉強になりました。笑

こういったおすすめ都市は、全部行ったからこそわかること。しかも旅行会社でアメリカのツアー企画している方ですからね。

僕も次はここから選ぼうかと!いや、ニューオリーンズかな(笑)

ということで、次の旅行の参考になればとっても嬉しいっす!

 

以上、トラベルデザイナーのシン(@tabasco0914)でした!