時間がなくても海外へ!弾丸旅行のすゝめ。
旅行会社員直伝テクニック

【海外旅行の予算】海外旅行にかかる費用を予算別に国・地域で分けてみた。

f:id:tabascopotato259:20180527185643j:plain

「今考えている予算で海外旅行行くなら
一体どこに行けるんだろう。」

そう思って、海外旅行の行き先に
悩むあなたにこちらの記事は書いています。

どうも、海外旅行会社員ブロガーの
しん(@tabasco0914) です。

予算からどこの海外旅行先に
行けるかが分かるリスト
があったらよいですよね。

旅行会社や航空会社の価格競争のおかげで
海外旅行の値段って、どんどん
下がってきてますし、もしかすると
知らないだけで行けないと思っていた場所も
行けるかもしれないじゃないですか!

と、いうことで旅行会社に勤める僕が
予算別に有名どころだったりを
まとめてみました。

あまり細かく分けると分かりにくく
なってしまうので
5万以下、10万以下、15万以下
の3つに分けますね!

ということでスタート!

f:id:tabascopotato259:20180908004956j:plain

海外旅行にかかる費用とは

予算を組むためには、海外旅行に
かかる費用の内訳を知る必要が
ありますよね。

海外旅行にかかる費用は、
主に以下のものになります!

①はじめてならパスポートを作る費用
(日本の空港〜自宅の費用)
②飛行機代金
③ホテル代金
④空港-ホテルの送迎代金
※下の費用に含まれることが多々
⑤オプショナルツアー代金(参加するなら)
⑥現地で使うお金(お土産・移動代・食事代など)
今回紹介する予算は②③の合計額!

なぜなら、⑥は人や行く場所
によって大きく変動するので。

全食付きのリゾートに行けば
ほとんど⑥はかからないし。

ヨーロッパにブランドもの目当てに
行くことになるなら②③の合計より
⑥の方が大きくなることも。

といったように予算:②〜⑥の合計額に
したところでほとんどあてにならない数字に
なってしまうんですよ。

なので、今回は②③の合計額で
予算別にて海外旅行で行ける場所を
紹介して行きます!

ちなみに、①は約2万円です!

【予算別】海外旅行で行ける場所。

飛行機:一番安い航空会社の最安値。
(好き嫌いが分かれすぎる中国系の航空会社は
除きますが、LCC(格安航空会社)は含みます。

ホテル:日本でいうビジネスホテルレベル。
星でいうと3つ星くらいの最低限泊まれる
クラスのもの。

の合計額ということで見ていただけると!
かつ最低旅行日数で行った時の値段です。

ヨーロッパ・アフリカだったり
複数都市周りやすいところは
都市間移動の代金も含めます!

【スポンサーリンク】

 

①5万以下

場所:台湾・韓国・香港・タイ・中国
シンガポール・ベトナム・カンボジア
ラオス・フィリピン・バリ島など。

予算が5万円以下であれば
アジアなら大体有名どころは行けます!
ただ、ガイドをつけるような場所は
5万円は難しいですね、、、あくまで

現地で完全にフリープランなどで
行ける場所。この中でいうと
ガイドが必要なところはカンボジアくらい。

他は余裕でフリープランでも問題なし!

ちなみに。
この中で3万円以下で行ける場所は、
台湾・韓国・香港・中国
ベトナム!

単純に近いから!ということで
飛行機の値段が安いってことと

遠いところはLCC(格安航空会社)が
就航しているので、3万握りしめて
いけちゃいます。

LCCについてには最後に詳しく書くので
ここでは簡単に。

②10万以下

場所:5万以下で行ける場所に加えて
インド・スリランカ・ネパール
オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド
ニューカレドニア)ヨーロッパの有名都市(1〜2都市)
アメリカの主要都市(ロサンゼルス・ラスベガス
ニューヨーク)・カナダの主要都市(バンクーバー)
アフリカの有名都市1都市(カイロ)

予算が5万→10万になることで
アフリカと南米以外ならほとんど
行けるようになります。

ちなみに、先ほどの場所は
3日間でも行けますが、休みの日程も
4日間ほどになります!

ヨーロッパも【ヨーロッパへ安く行くコツ】旅行会社員直伝!ヨーロッパへたった7万円で行くための1つの方法。に書いたのですが、

ふつーに10万円以下で行けます。

ただ、物価が安くないですし
各都市の移動が安くないので
1〜2都市が限界。

もっと国や都市を増やしたいなら
あと3〜5万円は欲しいかなってところ。

アメリカ・カナダだったりも
有名都市なら意外と航空券が
安く取れちゃうので10万以下で
余裕で行けちゃいます!

③15万未満

場所:10万円以下で行ける場所
各地域のマイナーどころ、各地域周遊。

15万円あれば、大体どの場所でも
行けますし、10万の場所も
現地でかかるお金全て合わせて
15万収まるところがほとんど。

10万→15万から大きく変わるのは
メジャーなところからマイナーどころ
へ行けるようになること!

そして、周遊もできるようになります!
かなり夢が広がる金額なので
漠然と「海外旅行行きたい!」
という気持ちがあるのであれば
15万貯めておけば間違いありません。

5万円以下で行けるところなら
ホテルを5つ星ホテルにしても
余裕で収まるし、10万円以下で
行けるところも4つ星ホテルにして
多少現地で食事にこだわったりしても
足りるな!と思う金額。

おまけ:15万以上

場所:15万未満で行ける場所
南米・ハネムーン憧れのリゾート地

遠くて、高いのがやっぱり南米。
運よく航空会社がキャンペーンとか
してれば行けるかなあとは思うけど
やっぱり15万以上は欲しいですね。

あとは、モルディブやタヒチなど
いわゆる新婚旅行で憧れる場所とされる
場所は、15万以上は欲しいです。

ホテルをちゃんとこだわって欲しい!
という僕の気持ちもあるのですが、、、
しっかり楽しみたいなら、
一人40万円は欲しいです!

最後にテクニック的な
ことを書いていきます。

【スポンサーリンク】

 

最低予算を調べる簡単な方法とは?

単純に!

「○○に行きたい!
だけど最低何円くらいかかるんだろう?」

と思った時に最低予算を調べる方法。
すごく簡単です。

ポータルサイトを
調べる!

それだけ。

ポータルサイトってのは、
旅行会社ではなく、色々な旅行会社の
ツアーを乗せるサイト。服でいう
ZOZOTOWNみたいなものですかね。

色々なツアーを一括して探すことが
出来るもの。旅行比較サイトと言われたりも。

例えば、
トラベルコエイビーロード
フォートラベルが挙げられます!

安いツアーを探すためのツール
なので、こちらを見ると最低予算が一発で
分かっちゃう!

ぜひ使ってみてくださいね。

予算の大半は●●で決まる!

ここは、何を見れば、海外旅行の予算は
見極められるのか?というお話です。

予算が何によって左右されるのか
ということも知っておく。そうすれば
逆にそれを気をつければ安くすることも
できますよね。

では、海外旅行の予算は
何によって左右されるのか?

それは、飛行機の値段です。
ホテルなんて正直どこにでも
あるし、流行りのAirbnbで
民泊すりゃいいし。そこで
海外旅行の予算が左右されることは
ありません。最悪野宿すれば
よいですし(笑)

一方、飛行機は誰もが作れるものでもないし
簡単に就航させることが出来るものでも
ありません。

また日本からの距離が遠ければ
燃料もたくさん使うから費用も
その分高くついてしまう。

近場であれば、LCCという
格安航空会社も就航しているので
(機材が小さいので長距離路線はないんです)
安く行けるみたいな仕組み。

といったように海外旅行は
飛行機の値段に大きく左右されます。

ではその飛行機の値段をいかにして
下げるか?プチテクニックを書きましょう。

飛行機の値段を下げるプチテクニック

①LCC(格安航空会社)を使う

ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で、効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社を指す。

引用元:LCC(えるしーしー)とは – コトバンク

機内食や預け荷物のサービスなどを
カットすることによって安く
乗ることができる航空会社ですね。

これを使えば、予算の大半を占める
飛行機の値段を落とすことができるので
安く海外旅行に行くことができます。

ただLCCは基本的に大きい機材を
持っていないので、遠くに行くことが
できません。近場のみ。

低コスト運営しているので機材が
大きいと、効率的に仕事が
できないからでしょうかね。

おすすめのLCCに関しては、
【おすすめのLCC】コスパ最強◎東南アジア行きたいなら、絶対選ぶべき3つのLCC!
に詳しく書いているのでぜひ見てみてくださいね!

②色々の航空会社が就航している場所を選ぶ

簡単にいうと、メジャーな場所。

一度は聞いたことがあるような
国や都市ですね。

理由は単純!

価格競争が起きやすく
キャンペーンが多い傾向に
あるから。

例えば羽田〜札幌の路線で
JALしか飛んでいなかったら、
他に敵がいないので、別に価格を
下げる必要もないですよね。

ただそうも行きません。
ANAも飛んでいるし、その他航空会社も。

飛行機ってサービスと価格(あとマイル)
でしか他の会社と差別化できません。
サービスっていっても、数時間乗る間の
サービスを劇的に変えることも
普通に考えれば難しいじゃないですか。

なのでお客さんを集めるために
価格を下げる!(=キャンペーンを行う)
ことが多いんですよね。

メジャーなところほど安いのは
就航している航空会社が多く
この現象が起きやすいから。

③早いうちに取る!

早割ってやつですね。

やっぱり航空券は早く取れれば
安くとれる確率が超高いです。

9割くらい当てはまりますね。

〜〜予約デッドライン表!〜〜
これくらい前に予約すれば
飛行機もホテルもスムーズに確保が出来て
とっても快適。と思う日程。

ド平日:2週間前〜1ヶ月前
土日:2〜3ヶ月前
祝日絡んだ3連休:3〜4ヶ月
年末年始・GWなどの大型連休:半年前

おまけ:ビジネス渡航が多いところは値段が下がりにくい

仕事で行く人が多いところ。ですね。
例えばニューヨークとか。
観光客がいなくても仕事で行く人が
めちゃくちゃ多いので別に敢えて
値段を下げる必要がないんですよね。

場所というよりは
ニューヨーク行きのANAみたいな
航空会社まで限定されるパターンが
多いですね。

バンコク行きのANAなんて
いつみても高いですし超強気の値段。

仕事で行く人が使わなさそーな
航空会社を選ぶってのも手ですね!

安くために行くためのテクニック

最後に。

僕がいつも海外へ行く時に
使っているテクニックを大公開します!

ここはマジで必見です!

チェックしているサイトは?

twitterにあげたところ、65もいいねが
つきました!笑 ぜひご参考ください!

詳細:
【海外旅行安くするために見るべきサイト】旅行会社員厳選。超お役立ちサイト11選!(ツアー・ホテル・飛行機など)

旅行会社勤めが教える秘テクニック!

飛行機編:
【旅行会社員直伝】飛行機の席を安く手配するための裏技を伝授する。上級者編。

ホテル編:
【旅行会社員直伝】海外のホテル安く予約するためのコツ。 

こちらはここで語れるほど短くないので
ぜひ別記事にて見てみてください!

まとめ

この記事を読んで、
あ、行けないと思ってたけど
実は行けるんだ!
なんて思っていただければ
非常に嬉しいです!

最後にもう一度予算別に
行ける場所をまとめてみると、、、

5万以下で行ける場所:
台湾・韓国・香港・タイ・中国
シンガポール・ベトナム・カンボジア
ラオス・フィリピン・バリ島

10万以下で行ける場所:
5万以下で行ける場所に加えて
インド・スリランカ・ネパール
オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド
ニューカレドニア)ヨーロッパの有名都市(1〜2都市)
アメリカの主要都市(ロサンゼルス・ラスベガス
ニューヨーク)・カナダの主要都市(バンクーバー)
アフリカの有名都市1都市(カイロ)

15万未満で行ける場所:
10万円以下で行ける場所
各地域のマイナーどころ、各地域周遊。

15万以上必要な場所:
15万未満で行ける場所
南米・ハネムーン憧れのリゾート地

という感じになりました!

ぜひ参考になっていただければ
嬉しいです!

以上、海外旅行会社員のブロガーの
シンでした!

最後までお読みいただきまして
ありがとうございます!

〜合わせて読みたい〜
【海外旅行の行き先の決め方】迷っているあなたに知って欲しい旅行先の決めるポイントとは?

f:id:tabascopotato259:20180908004956j:plain