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【安くするコツも】ハワイの旅費の平均はいくら?プロが徹底解説!




「憧れのハワイ旅行!・・・相場ってどれくらいなんだろう・・・。」

「ハワイへ行くんだけど安く行く方法が知りたい!」

そんな方にこちらの記事はぴったりです。

“しん”
“しん”
どうも、元旅行会社勤めのトラベルプロデューサーのシン (@tabasco0914) です。

今回も、ハワイ渡航回数3回、旅行会社でハワイのツアーを作っているDくんに、ハワイ旅行の相場と安くするコツを突撃ました〜〜〜!!!

Dくん
Dくん
どーも、Dです!

前回(間違いない|プロが厳選するハワイハネムーンにおすすめのホテル5選。)に引き続き、今回のテーマはみんな大好きなハワイ!

中でも、ハワイ旅行の相場に関して、プロの目線から切り込んでいきたいと思います!

現地滞在費ってどれくらいかかるの?って疑問から旅行会社が販売しているパッケージツアーの相場、旅費を安くするコツを紹介していきますよ~!

ハワイ旅行にかかる費用とは?

「とりあえずハワイに行ってみたい!」そんな風に考えていらっしゃる方、多いんじゃないでしょうか。

じゃ、それを実現すべく、実際何にどれくらいお金がかかるの?ってところを詳しく見ていきましょう!




①飛行機/ハワイの旅費の内訳

行きやすさ

ひと言に飛行機代とは言っても、大きく3つの要素に分かれてるんです。まずはそれぞれの特徴を知っておくことが大事。

①航空券代金
日本全国の空港から数多くの直行便が運行していて、航空会社、旅行の日程、座席クラス(エコノミーとかビジネスとか)や予約を取る時期によって、料金はほんっとに様々。

私の知る限り、フルサービスの航空会社(=LCCでない航空会社)で、最も安い航空券代金はズバリ 55,000円!

東京発着の複数の航空会社がこの金額で出してますが、もちろん連休や夏休みシーズン以外の日に限られてるので悪しからず。。

②空港諸税
日本とホノルル、そして日本の出国税が必ずかかりまして、
だいたい一人11,000円程度。
ここが地味に高い!

③燃油
ここが大幅に旅費を左右するんですが、
2019年8月現在の燃油サーチャージは ズバリ12,000~17,000円!
4,5年前はこんなに高くなかったのに、、
※前回の記事で17,000円と書きましたが、「発券」という手続きのタイミングで上下します。
詳しいことはまた今度!

以上を合計すると、最も安い飛行機代は一人あたり78,000円程度と言えますね。ただ、正直この金額で予約できることってなかなか無くて、、+1~2万円程度でとれたら御の字ってのが現実だったりします。。

また、裏ワザ的なお話ですが、関空発着のLCC を使った場合だと、往復航空券は2万円台で済む時期もあるとか!※しんくんのハワイレポート(ハワイ島&オアフ島周遊!ハワイ旅の全貌を公開。)にめちゃ詳しく書かれてます!

関西発着で出発できる方、片道7~8時間ほどの空の旅をLCCで乗り切れる方は選択肢に入れてもいいかも!

②ホテル/ハワイの旅費の内訳

ハワイ ホテル群

ハワイはホテル代(物価)が非常に高い!!安ホテルでも割とする、、、

ホテルのランク次第で相場が決まるとも言えるので、ざっくりと目安をご紹介します!(2名様1室/1部屋1泊あたり)

・2つ星:10,000円~
滞在してギリギリ問題がないレベルのところ。稀に、「一晩寝たら肌がかゆくなった」みたいなクレームが上がったり、、肌が弱い方はランクUPがおすすめ!笑

・3つ星:17,000円~
高級感やリゾート感はやや物足りない部分もありますが、サービス面は問題なし。まずはこのランクを基準にすべし!

・4つ星:30,000円~
ビーチに近かったり、おしゃれな雰囲気だったりで、このランクからリゾート感が一気に増します!

・5つ星:45,000円~
ビーチ沿いで「ハワイといえば」っていう老舗リゾートはこのランク。大切な旅行ではぜひ5つ星リゾートに泊まって頂きたい!

③リゾートフィー

ハワイの旅費を考える上で曲者なのが、この「リゾートフィー」というシステム。
ハワイの9割方のホテルが導入していて、上記のホテル宿泊料とは別に「ホテル施設使用料」という名目で、
現地に行ってから徴収されるんです。。
しかも、ホテルの施設(ジムとか色々)を利用するしないに関わらずマストで、、

どうせ取るなら部屋代に入れとけよって言いたい!

1泊1室あたり$20~40程度が相場なので、
4泊したら2万円弱になることも、、

④ESTA(米国電子渡航認証システム)

ハワイを含めアメリカに入国するために必要な、ビザのようなものです!

事前に、WEB上での必要事項の登録と、一人あたり$14(1,500円程度)の支払いが必要です。

⑤海外旅行保険

こちらはマストではないですが、万が一のときに本当に助けてくれるもの!ハワイでの治療費ってめちゃめちゃ高いみたいですよ!入っておく方がベターですね。

4泊6日の場合:4,500円程度~

最近はクレジットカード付帯の保険が多くなってきていますが、付帯の保険はこの旅行で適用になるのか?また、どんな補償内容なのか?を事前に確認しておいた方がいいですよ!

おすすめのクレジットカードは??>>元旅行会社員がおすすめクレカ|海外旅行好きが絶対持つべきクレカと選ぶ際の基準。

⑥現地でかかるお金

これは現地で何をして、何を食べて、何を買うのかで様々ですが、ハワイはチップの文化のある土地。特に豪勢にしなくても、普通のレストランでの朝昼晩の食費だけで1日あたり8~10,000円くらい飛んじゃいます!

お土産を抜きにしても、泊数×10,000円程度は見ておいたほうがいいでしょう!

もちろん、ファストフードやフードコートなどを利用すると安く抑えられるので、
上手く利用してみてください。

費用のまとめ

ここまでをまとめると、、最も安い飛行機、ホテルを組み合わせて自己手配した場合、
2名1室の4泊6日間の飛行機+ホテルで約10万円が最安、出発までの準備や現地での費用として5万円くらいはかかりそう。。

まずは、いかに航空券部分を安くできるかがカギになりますね!




ハワイ旅行の相場とは?

費用相場

最低限かかる費用を大まかに紹介したところで、
旅行会社のツアーの場合の実際のお客様タイプごとの相場をお話ししたいと思います。

結局のところ、金額を大きく分けるのは、
どんなランクのホテルに泊まるかって部分!

では、見ていきましょう!
※すべて2名1室/4泊6日間の場合、現地でかかる金額は除いてます。

・カップル:16~20万円程度
年代によりますが、3~4つ星ホテルに泊まられる方がほとんど。
オプショナルツアーなどは何もつけないフリープランを好む方が多い印象です。

・家族旅行:16~20万円程度
小さなお子様がいらっしゃる場合は、安心できる日系の航空会社×大型の4つ星ホテルの組み合わせが大定番!
お子様割引を含めた一人当たりがこれくらい。
観光しやすいようレンタカーを追加される方が非常に多いですね。

・ハネムーン:25~30万円程度
90%のお客様は4つ星以上のホテルに滞在されます。
大切なハネムーンなので、お部屋の眺望アレンジやオプショナルツアーを追加される方が多いため、合計でこれくらい。

・ひとり旅:17~22万円程度
実は、最近女性のひとりハワイが増えてるんです。
自由気ままに3~3.5星くらいのホテル滞在のフリープランでこれくらい。

・女子旅:16~20万円程度
カップルでの旅行と同じイメージで、ちょっといいホテルのフリープランが人気です。

・学生旅行:11~15万円程度
2~3つ星滞在のフリープランが圧倒的なシェア。
また、4名1室利用のグループプランでさらに安くご予約頂くことも!

・ビジネスクラス希望の方:40~50万円程度
ビジネスクラス×5つ星ホテル滞在も割とあるお問合せ。
エコノミー利用+20万円くらいが目安になります。

ハワイ旅行の旅費の節約方法

ホテル代しかり、現地での出費しかり、
何かとお金がかかるハワイ旅行。。

少しでも安く行くための方法を伝授致します!

①早く予約すべし!

いかに安い航空券をとれるか。ハワイではこれが一番の勝負です!

だから、ハワイ予旅行は早く動いた者が勝ちます。

2020年のゴールデンウィークやお盆はもう取れない日付もあります。そんな世界なのです。

では、どれくらい早く動けばいいのか。それぞれ下記を目安に予定を立ててみてください!

・自己手配の場合:
航空会社によっては1年先の出発日の航空券を予約することが可能です。
キャンセル料発生日などの条件が厳しいため、「必ず休みをとる」という覚悟ができていれば、さっさと予約を入れてしまいましょう!

・パッケージツアーの場合:
旅行会社からツアーが発売される時期が大まかに決まっています。
目当ての時期が近づいたらHPや駅前の代理店を要チェックです!
4~9月出発:前年の12月ごろ
10~3月出発:同年の6月ごろ

②安くなる時期を見極めるべし!

オールシーズン人気のハワイですが、大型連休明けなど料金が下がる時期があるんです!

・5月中旬~7月上旬
・11月~3月上旬(年末年始を除く)

このあたりに出発できるようスケジュールを調整し、早めに予約入れちゃいましょう!

③コスパのいいホテルを選ぶべし!

どうせ料金がそこそこするなら、コスパのいいところに泊まりたいですよね!

私が実際に足を運んで視察してきたホテルのうち、おすすめの3つをご紹介します!

①2つ星:ワイキキサンドヴィラ

スライドショーには JavaScript が必要です。

料金がお手頃、特にハワイリピーターの方に絶大な人気を誇る2つ星ホテル。
ビーチから徒歩10分程度と多少離れますが、他の2つ星ホテルも距離感は同じ程度。
料金重視ならここがベストです!

・3つ星:シェラトンプリンセスカイウラニ

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メインストリート沿いで、通りを渡ればすぐビーチの立地抜群3つ星ホテル。
この立地では他にライバルのいない安さです。
最近改装(リノベーション)されたので、おしゃれな雰囲気に生まれ変わったのも◎

・4つ星:エンバシースイーツワイキキ

スライドショーには JavaScript が必要です。

高級ホテルが立ち並ぶ静かなブロックに位置した4つ星ホテル。
4つ星なので料金はそれなりにしますが、コスパがハンパない!

全室スイートルームで広々滞在でき、ワイキキのホテルでは珍しい朝食ビュッフェ付き!加えて、夕方のプールサイドではカクテルやスナックが無料で楽しめる「プールサイド・レセプション」が毎日開催!
ここに泊まれば、満足度急上昇です!

④航空会社にも注目すべし!

ホテルばかり話してきましたが、海外旅行には航空会社も大きな要素の1つ。
いま注目すべき航空会社を2つご紹介します!

・全日空(ANA)
CMなどで何かと話題ですが、2019年夏、2階建ての超大型機エアバスA380 のホノルル線の運行が開始されました!これにより、座席供給量は従来の約1.5倍、その分安いチケットの販売も開始されています!話題の機材は成田発着の路線に限られますが、いまお得な全日空にご注目ください!

・ハワイアン航空
現在の成田、羽田、関西、千歳~ホノルルと、羽田~コナ(ハワイ島)の5路線に加えて、2019年秋に福岡からの直行便が就航開始予定のハワイアン航空。
全国からハワイへ向けて出発しやすく、エコノミー、ビジネスともに比較的安いのが非常に大きなメリット!
機内サービスからハワイの雰囲気を感じられるのも嬉しいポイントですね。

⑤旅行会社の商品・サービスを最大限活用すべし!

結局、自己手配とパッケージツアーのどちらが安いのか?これについては残念ながら一概に言えません。

しかしながら、パッケージツアーでしか得られないメリットが存在することは確かです。

旅行会社の在庫処理の関係で、「航空会社未定×ホテル未定」で10万円以下の格安プランが不定期で販売されていたり、逆にツアー代金は相場より高いものの、旅行会社独自のラウンジやトロリー(市内巡回バス)が無料で使えたりなど様々。

旅行会社のパッケージツアーに申し込むからこそ得られるメリットも忘れないように!

どの旅行会社を使っていいかわからないときは?

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わかります、、、その悩み。

僕も旅行会社に勤めているからこそ分かるのですが、海外旅行は、これ見れば100%安い!ってサイトがないんです。

だから、行く度に旅行会社の各サイトから安いツアーを探して、1社1社問い合わせのメールを送ってました。

手間ですが、背に腹は変えられないので…

ですが!!

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まとめ

いかがでしたでしょうか??

今回はハワイ旅行の相場や、発生する費用、少しでも安くするための方法をご紹介しました!

自己手配で発生する最安値の費用は、飛行機+ホテルで10万円程度。実際は、エコノミークラスの飛行機を使って11万円~30万円程度でご旅行される方がほとんどですね。

できるだけ安く、かつ満足いく旅行にするためには、安くなる時期の見極めと早めの航空券の確保、そして、旅行会社がどんなサービスを行っているのか、事前にチェックしておくことが重要です!

夏が終わり、ハワイへの旅費が安くなる秋冬が到来!早めの予約でお得にハワイへ行っちゃいましょう!

 

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